契約しなくていいから匿って マギアレコード版 作:古明地こいしさん
「キュウ...ちゃん...なのよね?」
なんで、なんでマミさんが俺の事を覚えてるんだ?ここは平行世界
ワルプルギスの夜を倒してない世界のはず
だから記憶はないはず
「そう...そこの魔法少女達がたぶらかしたのね」
いやいや違いますよ、俺が勝手に落ちてきただけだって...とは言えないなぁ
あ、でもマミさん達なら言っていいのか?
「キュウ...ちゃん。あなたの元飼い主ってあの金髪魔法少女なの?」
「いえ違います。確かに銃使いなのは同じだけど冷酷さは全くといっていいほど違う」
でもどうして...
「キュウちゃん。こっちに来て?鹿目さんや美樹さん、暁美さん達が寂しがってたわよ?」
アンタが1番寂しがってそうだけどなっ!
「あなた達...覚悟しなさい、魔女に化ける魔法少女共々、始末して「待つのです!」なぎさちゃん?」
「また新しい魔法少女...しかも幼い...」
やちよさん呆れてるよ。というかいろはを守るように立ってるのはこれはもう落ちたな
「キュウちゃんもマミも勘違いしてるのです!」
「なぎさ、どういう事だ?」
俺はなぎさに語りかける
「この世界は融合世界なのです!だからまだワルプルギスの夜も存在してますし、みんなの記憶があるのです!」
「「なっ!?」」
今の声は誰の声か、マミさんではない、だとしたらやちよか。抱えてる鶴乃はちんぷんかんぷんと言った感じだし
「あの、えっと...」
「私は巴マミ、見滝原の魔法少女です。最近ここ一体に魔女が集まってると聞いてやってきました」
「私達もその魔女が沢山溢れてて困ってるんだよ...」
「マミさん。無理を言うのは分かってる。やちよにも無理を言うのが分かってる...まどか達をこっちに下宿させられないかな?」
「! それって」
「うん、会いたい」
睨まれるが俺は鶴乃から降りてキュウべぇなりの土下座をする
「頼みます!やちよ様!無理を言ってるのは分かってる。でもこの世界、俺が知りうる話をするからお願いします!」
ため息をつくやちよ、近づかれる。踏まれるのだろうか
そう思ってたら頭を撫でられ、抱えられた
「そこまで言われたら拒否できないじゃない。私もあなたの秘密を知りたいし、この世界と言ったわね?色々聞かせてもらうわよ?巴さん、そのあなたの仲間の魔法少女に伝えて。私の所に来ていいから...でも親御さんにはちゃんと説明する事。それが条件」
「分かりました。なぎさちゃん、行きましょう。鹿目さん達に知らせないと」
「はいなのです!」
また...会えるんだ...まどか達に...そう、安心すると気が抜けたのか意識が飛んだ
見滝原組みと神浜組み、チームみかづき荘超強化
怪異の存在は良かったか(オリジナル展開しちゃって不安で)
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面白いからアリ!
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うーん
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ダメ