契約しなくていいから匿って マギアレコード版   作:古明地こいしさん

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大丈夫かなぁ


お久しぶりです見滝原組みさん(ほむらに泣かれた)

いろはは気絶してる間そんな事になってたんだと驚いていたがしばらく安静にしていたらみかづき荘のインターホンが鳴り響く

 

「こんにちは。えっと、鹿目まどかって言います」

 

うわぁ、大所帯。まどかにほむら、さやかにマミさん、なぎさに....あれ?杏子は?

 

「大人数ね...部屋、足りるかしら...」

 

「あっ、大丈夫です!共同部屋で!」

 

「さやかちゃん!借りるんだから失礼だよ...あっ、キュウちゃん!久しぶ「キュウちゃんっ!!」ほむらちゃん!?」

 

ぐはっと言いたかったがそれも言う間もなく押しつぶされかけた。抱きつかれスリスリされ、泣かれた

えぇ、ほむらってこういうキャラだっけ?...元々はこういうキャラだったな

 

「あなた...どれだけ心配させるのよ...私達はあなたのことをずっと思ってたのよ!!」

 

「あー...はい、すみません」

 

「あなた、相当この子達に入れ込んでたみたいね」

 

「そりゃあ、前の世界じゃまどか達と一緒に行動...今のいろはみたいな関係だったからね」

 

そう、っと素っ気ない態度を取られた。そういや俺はどっちと行動を共にすればいいんだ?いろはか?まどかか?ほむらか?うーん

 

「みんな、ごめん。今回はいろはと一緒に行動していい?みんな風に言うならいろはが主人公だから」

 

「...分かったわ」

 

切り替えはやっ!あっ、でも

 

「洗ってもらうのはまどかが」

 

言い終える前に拳銃が突きつけられた

 

「まどかと一緒に入るのは私よ」

 

「あっ、はい」

 

「まぁまぁほむらちゃん落ち着いて...本当に久しぶりだね...ずっと...ずっと」

 

「分かってる。もうこれからは消えない、約束する」

 

キュウべぇふぅに言うと耳で握手するとこほんと咳払いが聞こえた。いい加減にしろと言いたいのだろう。すまんやちよ、この子達本当に俺の事好きなんだ(自画自賛)

 

「これからよろしくお願いします」

 

「えぇ、こちらこそ、でもよく話が通ったわね、巴さん」

 

「そこは魔法でちょちょいっとしましたよ!」

 

「さやか...犯罪染てる」

 

階段から降りてくる音が聞こえて見るといろはが、そっちへ走っていきぴょんっと肩に乗るといろはに説明する

 

「この方達が俺の前の主人とその愉快な仲間たち!」

 

「愉快って...こんにちは。環いろはです...えっと、今のキュウちゃんの飼い主やってます」

 

自己紹介すると、走ってまどかが近づいて来て、いろはの手を取った。そして

 

「ありがと!キュウちゃんの面倒を見てくれて!」

 

「え!?あ、は、はい!」

 

「鹿目まどかっていいます。よろしくね!」

 

ここに前作主人公と今作主人公の邂逅が。はてさてどうなるやら

部屋割りは

いろは&うい(予定)

まどか&ほむら

さやか&杏子(予定)

マミさん&なぎさ

となった。過剰戦力では?と、思ってしまった




まどほむは当たり前
さや杏は当たり前
マミなぎは当たり前

この先の展開、敵が強くなるの必然だなぁ

灯花&ねむ「えっ、こんな戦い聞いてない」

次回はフェリシアの話かな

怪異の存在は良かったか(オリジナル展開しちゃって不安で)

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