契約しなくていいから匿って マギアレコード版   作:古明地こいしさん

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お久しぶりです。まどドラで忙しいです(っ˘ω˘c)スヤア…


オレはどうしたら

アレからやちよはいろはと合流するためになんと電話したのだ!こいつ、俺の預かり知らぬ所でいろはと連絡先を交換したと言うのか!?

まぁその方が楽でいいんだけどさ

鶴乃とも合流して駅?の近くで待ってました。鶴乃からなんやかんや色々聞かれてたけど俺は普通のキュウべえじゃないから平気で嘘つくよ?

 

っと、いろはとフェリシアが合流してくれました!しかしフェリシアを見たやちよは

 

「深月フェリシア...環さん。魔法少女である事は隠した方がいいって言ったじゃない」

 

「す、すみません!」

 

俺はいろはの肩に飛び乗った。そして

 

「まぁまぁやちよも落ち着いて。俺がフェリシアに頼んだんだよ。いろはの護衛を」

 

「...貴方、帰ったらお仕置きね」

 

「ファ!?」

 

ちょ、ちょっと待ってくれ!これには訳がある!いろはとフェリシアを一緒にしないと色々とややこしくなるんだ!だから僕は悪くない

だって僕は悪くないんだから!

 

「キュウべえじゃんか、久しぶりにみたぞ」

 

「やぁやぁフェリシアちゃん。俺はキュウべえでもただのキュウべえじゃない。キュウちゃんという可愛い名前があるんだ!そう呼んでくれ」

 

「はぁ?」

 

だよね、普通ならそういう反応するよね

 

「環さんが飲んだって言うフクロウ幸運水の場所、案内してもらっていいかしら?」

 

「はい。えっと...」

 

「いろは、あっちだよ」

 

例の如く俺はいろはのサポートをする。まだこの辺の地理を把握仕切ってないいろは。俺も把握はしてないけど流石に1度通った道ぐらいは覚えてる。どっちかぐらいはね

道すがら

 

「なぁ、キュウべえ」

 

「...キュウちゃんって呼んでくれない?」

 

「なんかキモいからやだ」

 

きも...ま、まぁいい

 

「お前今までいなかったけどどうしたんだ?」

 

「いや、だから俺は普通のキュウべえじゃない...」

 

話が噛み合わない...フェリシアちゃん。境遇考えると助けてあげたい

マンション業火に燃えて、両親死んで生き残った彼女が願ったことが無かったことにで、それでマンションだけ復活して両親は戻らなかった...キュウべえ!絶てぇ許さねぇ!あっ、俺もキュウべえだわ。違うんです!俺は悪くない!

 

「フェリシアちゃん。何か困ったことあったら言ってね?俺ができる範囲なら助けるから」

 

「なんだよ気持ち悪りぃ...」

 

それからウワサの場所へ移動できた。うん、なんとも奇妙な場所だよね

ウワサと言うだけあってペーパーな人間が行ったりきたり

あれで魔女じゃないんだからタチが悪い

 

「ここがフクロウ幸運水の場所ね」

 

「なんだよ...アイツら魔女だったのかよ...!」

 

「いや、魔女じゃないんだけどね。あっ、フェリシア!」

 

鶴乃が叫ぶ、フェリシアは魔法少女姿に変身し、ウワサの1体に掴みかかる

 

「おい!お前らなんなんだよ!」

 

【.......】

 

「このっ!」

 

持ち前の巨大なハンマーで叩き潰す...が、ウワサは逃げていきましたとさ

うん。やらかしたね、さすが猪突猛進。みかづき荘パワー担当

 

「やらかしてくれたわね...おかげで台無しじゃない。これで手がかりもなくなったわ」

 

「なんだよ!見逃せってのかよ!」

 

「そうじゃないわ、様子を見るって考えはなかったの?だから貴女は周りから敬遠されてるのよ」

 

喧嘩になりそうだし止めるか

 

「そこまでにしとかない?醜いよ?」

 

「貴方のその姿で言われたくないわ」「お前に言われたくねぇよ!」

 

仲のいいことで

それからは虱潰しに街の調査、ウワサは案外簡単と見つかったのだが

 

「誰も気づいてないね」

 

「もしかしたら意識してる人以外はわからないとかじゃないですか?」

 

「それはあるわね」

 

おい、やちよ、フェリシアを動かしたくないのは分かるが口塞ぐのと同時に鼻は塞いでやるな。いくら魔法少女と言えど苦しいものは苦しいだろうし

ウワサの向かう場所へ俺たちは着いてく、すると黒いローブを被った奴らが現れる。大人数だ

 

「これ以上先にはいかせない」

 

「ウワサの調査はやめろ」

 

「あなた達は?」

 

「我々はマギウスの翼、黒羽根」

 

「魔法少女救済を目的とする者」

 

あやしい宗教団体にしか見えないからその発言やめとき?

一応君たちも魔法少女なんだし

あっ、でも魔法少女達って集まればあやしい団体になるか

 

「深月フェリシア、貴女はフクロウ幸運水を飲んだはず。幸運が尽きれば不幸がやってくる。我々マギウスの翼に入る気はない?」

 

「え、オレは...オレは...」

 

いろはを見てる。やちよでも、鶴乃でもなく、いろはを。そう、いろははフェリシアを大切に思ってるんだろう

 

「フェリシアちゃん。どうしたらいいか迷ってるのか?なら心のままにすればいいんじゃないか?」

 

「ちょっとあなた!?」

 

「やちよは黙ってて。フェリシアちゃん。フェリシアちゃんにとって大切なのは関係?それとも...命?」

 

「っ、...オレは...いろはと...いろはと一緒がいい!悪いがお前たちの話を聞く気はねぇよ!」

 

「そう」

 

黒羽根は消えてく

 

「...これで振り出しね」

 

「そうでもないよ?」

 

全員が俺を注目する。ひみつ道〇、じゃないけど俺のマルテクで

 

「魔力をあのウワサに付けといたから俺は位置把握できるし案内できひぇ!?」

 

「それを早くいいなさい」

 

やちよに威圧されちょっとちびってはないがチビりそうになった

 

「よし、これから俺たちで乗り込むぞ!」

 

「おー!」

 

鶴乃だけ反応してくれた。寂しい

みんなが好きなマギレコ主人公組みキャラ

  • 水着にされるのが早いいろはちゃん
  • 公式で年齢弄りされてるやちよさん
  • ムードメーカーの鶴乃ちゃん
  • 守ってあげたいオレっ子フェリシア
  • 薄幸少女snaa...じゃないさなちゃん
  • どこからどう見ても元気玉した環うい
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