契約しなくていいから匿って マギアレコード版 作:古明地こいしさん
現在目の前で行われてる事は十咎ももこと七海やちよさんがいえやちよお姉様がお互い仲直りするフリをしている
「ゴメンヤチヨサン、アタシガワルカッタ」
「はいカットー。そこ、ちゃんとする!棒読みだよ?お相手も呆れてるじゃん」
「あなたにも呆れてるのよ。空気を読みなさい」
はい。ですので槍を向けるのはやめてくださいってそんな中、空気を読んでこの空気をぶち壊してくれた
「レナちゃんの心が本気じゃないから...とか?」
「それだぁあああ!レナ!実際のところはどうなの?やっぱり友達と思ってるんでしょ?」
「うるさい」
レナが小さくつぶやく。俺には聞こえた
「今もこうしてここにいるって事はかえでの心配をして「うるさい!」っ、」
レナの悲鳴が、轟く
「そうやっていつもお姉さんぶる。ももこはレナ達のことなんだと思ってるの?ぽっと出の魔法少女も助けるし、レナたちはレスキュー隊でもなんでもないのよ!?やちよだって、めんどーなら来なくていいじゃない!みんな!みんな!みんな!レナの事ほんとはどうでもいいんでしょ!それになに?ぽっと出の魔法少女にレナの気持ちをわかって欲しくない。ううん、わからないで...これは...レナと...あれ?...誰だっけ?」
かえでさえ忘れる事象なのか。いや、これは...
「かえでちゃんだよ!?忘れたの!?」
「かえ...で、そっかかえで...かえで...」
これは...
「みんな!離れて!危ないよ」
「どうして貴方が指揮を執って「いいから!」...分かったわ、ももこ!環さん!」
飛んで降りる。魔法少女ならではという所か...でも
「あ!俺を誰か抱えて!?俺飛べない!!落ちたら死ぬ!」
「えぇ!?」
いろはの驚きの声。これにはみんなも驚いていた
「貴方が離れろって」
「飛び降りろとは言ってないよ!?」
投げられた槍(怖)にしがみつく
これ槍サーフィン?
上を見ると蛇が暴れ回ってる
「うわっ、なにあれ!?」
「アレがウワサ...」
「んー、ちょっと違うかな?」
「...どういう事?何か知ってるの?キュウちゃん」
まぁ俺がこの世界のバグだしこういう事もあるかぁ
「蠱毒蛇、怪異って呼ばれるモノだよ。これ以上は禁則事項です」
地に足つけたタイミングでみんなに耳で口を抑えて( ̄b ̄)シーッ!とやったら槍を向けられました
「答えたくなるまで踏むかこの槍を突き刺すしかないようね」
「答えます!人に取り付く見えない化け物です。その影響は様々、あの蠱毒蛇は名の通り孤独と蠱毒をかけ、蠱毒の象徴である蛇です。彼女が他の人になりたい的な願いしたから、脱皮して変わる蛇が彼女に合ったのかと!説明もっと必要!?」
「...なるほどね」
「で...絶賛大怪獣バトルが起きてるね。アレ、どうする?やちよさん。片方がかえでで片方がレナだよ?」
上を見て、次に下を見る。何かを考えてるな、最後にこちらを見て俺を抱き上げて
「...すみません。私は戦力にならないのが分かってるのでこんな作戦なんてどうでしょうか?」
いろはから発せられたのは衝撃的な作戦だった
世界を統一させ再び元の世界のまどか達と出会えるようにするか(投票の数の結果で最終ストーリー変わります)
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統一させて感動の再会を
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パラレルワールドだからダメ
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マギレコ世界救ってから帰還で
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マギレコ世界でも神様になって本当に消える