(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?ヴィランエディション!   作:カニバルキャンディー

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今回から番外編を始めたいと思いますのこちらでもよろしくお願いいたします


最初の終わり

 ふふふ!私め!雄英受験した結果!

雄英に落ちました~なぁにが悪かったんでしょうねぇ…原因は素行不良と社会的信頼らしいですぅ…

孤児なのが悪かったらしいです!いやいやいやいや!!産まれなんてどうしようもないじゃん!!

どうしようもないではあ~りませんかぁ!

バカバカ!社会の馬鹿!

 

全くもう!遺憾の意を表する!

普通の人生を返してよ…せめて道を歩かせろ無理なら全部壊れてしまえ、奪ってしまえ、殺してしまえ

 

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 

 

 

「あれ?紅音姉?何処行ったの?」

 

 野暮用で義弟が姉の部屋に入るだが、本来姉がいるべき部屋には誰もおらず、何か機械を凄まじい力で叩き壊した形跡が残っていた

部屋が荒らされた跡が残って居たし姉の雀の涙程の金品も無くなっていた

義弟はシスターの元に走った

 

だがこれはニュースにもならず、捜索届も出されなかった。

これはそういう物語だ

 

 

その日一人の少女が地獄に嗤いながら落ちた。

 

 

 

 

 最初の引き金は簡単なものだった理由は?お腹空いてたからかな?

 

卵、アメリカンチーズ…そしてベーコン!

 

完璧なエッグマフィン…最高ッ!

 

何が決め手なんだろう?賞味期限切れのチーズ?何で作られたか分からないベーコンかな?

 

美味いならいいや!

これにブラック珈琲を追加するともうたまんないのッ!

 

この朝ごはんを食べないと一日が始まらないッ!

 

 

「素晴らしい、君の個性それは何というものだ、ぜひ教えて欲しい」

「んにゃ?おっさんだれ?私の個性は未来をか色々見えるよん? てか人の飯邪魔してんじゃねぇぞ死ね」

 

 剛腕が異形の頭にぶち当たるッ!

僅か数cmで鉄を貫く拳が止まる…ッ!

 

「おいおい、喧嘩する気なんて無いんだよこっちは、個性が欲しいだけd」

 

 瞬間目の前の少女が消える

少女が食べていたエッグマフィンとコーヒーがなぜかスローモーションで落ちて行くのを視線で追ってしまう

 

顎に凄まじい衝撃ッ!胴体にも数発良いのを喰らったッ!僕がッ!オールマイト以外の攻撃で傷をだッ!

 

「んにゃぁ?お前の中身まともじゃねぇな?何で死んで無いんだよ」

「生憎そんな簡単には死んでられなくてね、君も良いねぇ良かったらウチの組織に入らないかい?きっと満足できるはずだ」

 

 瞬間5本のレーザーがオール・フォー・ワンの指から発射され紅音を貫くッ!

だがエピタフで未来を見ていた彼女は時間を吹っ飛ばし生身の体でオール・フォー・ワンを全力で蹴り飛ばすッ!

身長225cm体重130.5kgが宙を舞うッ!

壁に激突する瞬間ふわりと身体が浮き壁に足を付け立ち上がる

 

「成程…君に興味が沸いてきた」

「私も興味が沸いてきたッ!」

 

頬を吊り上げ2人が激突するッ!

 

──────────────────────────────────────────────────────────

 

「死柄木、紹介しよう、時飛 紅音だ」

 

「どもども~紹介されました、時飛 紅音ちゃんでぇ~す!」

 

 道中に追加で買った完璧なエッグマフィンを頬張りながら、風通しのクソ悪い真っ黒なある部屋の一室で紹介されています!

その日のうちに紹介されるとかこいつ等暇人なのか?

経緯は裏路地で暴れまくってたらヴィラン連合?とかにスカウトされました!正直行く当てもなかったし暴れたいし願ったり叶ったりじゃな!

 

 私の後ろにはスーツを着た、変なマスクをつけた目の無い異形の男!オール・フォー・ワンって言うらしい!何でも裏の世界では有名人らしいけど全然知らねぇ!

けどまぁ…正直威圧感半端ねぇ!けど話してみると意外と楽しいおっちゃんだった…人?は見かけに寄らないってこの事じゃな!いきなり攻撃してきたけどそれは私もだし!

 

 んで!私の前にはこれまた変な…手?のつけもの…?なんだあれ?まぁいいや!生きてるならどうでもいい!クッソダサいけど!何その手!

歳は私より少し上な印象を受ける、死柄木と呼ばれた男がダルそうに返事をする。

 

 

「先生、この軽い女はなんですか?役に立つとは思えない」

 

「酷いなぁ、死柄木、彼女の個性は非常に強力だ、僕ですら扱いきれるか分からないんだ、それに僕にまで噛み付く獰猛さ、きっと君の役に立つ」

「もちのろんよ!私は強いぜぇ?ここで働かせてください!ここで働きたいんです!じゃなきゃ金目のもの奪って消え失せます!」

 

 舌打ちでもしそうなほど不機嫌な雰囲気で付いて来いと言われ後ろを歩く、まぁ、暫定上司、怠くなったら殺せばいいや

そのまま黒い影の様な異形系?の人、あ、黒霧さんて言うんですか?よろしくお願いします、良い個性持ってますね!くれません?ダメ?じゃぁ殺す?

キング・クリムゾンの腕を纏わせ後ろから襲う機会を伺うがそれより先に部屋に付いてしまった!

 

 個性で移動しBARに付く、死柄木はカウンターに座り雑誌を読み黒霧さんはコップを磨く、私はすることが無いのでボロボロのソファーに寝転び半分寝てる。

暇を持て余したのか唐突に話を振って来る…どないしたん?

 

 

「おい、紅音お前何で先生に紹介されたんだ?なにやらかした」

 

「ん~?金が無いから裏路地のヴィランとか不良共を片っ端から殺してたらスカウトされた!ついでに先生殺そうかと思ったけど逆に殺されかけちゃったんだよねぇ…」

「紅音さん相当トンでますね今更ですけど」

「まぁ、女でヴィランになるなんてトンでなきゃできないだろ」

 

「お風呂の方にも誘われたけど未婚の女が旦那以外に肌を晒すなんて…」

「殺しといてよく言う」

「人殺しと自身の尊厳だと人殺し選ばない?」

 

 軽く欠伸をして黒霧さんにブラック珈琲を貰いチビチビ飲み、適当にだべりながらその日はそのまま終わった…あれ?なんもしないの?暇やな!!

 

「おい、紅音、ちょっと仕事して来い」

「えぇ?めんど…」

次の日BARの二階から降りてくると死柄木がめんどくさい事を言って来た

仕事?何やらすんだよ…

 

「路地裏のクソ共を数十人勧誘して来い」

「はぁ?ゴミ共何人集めても無駄じゃない?」

「人手が足りねぇんだよ、盾ぐらいにはなるだろう」

 

 パジャマから着替え外に飛び出す!

イヤッホ!生き急がないとやってられないぜ!

 

「おい、あの馬鹿!窓ガラス突き破って行きやがったぞ」

「はぁ…後で取り換えておきましょうかね」

 

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「んでさ、美味しい話があるんだけど乗らない?」

「お前の体の方が美味しそうだぜ!ひゃっはぁぁ!!」

 

ハイハイキンクリ・キンクリ

脳漿を路地裏にぶちまけさせ次だ次!数こなせば当たり引くだろ!

 

 それからいくつかのグループを回りそれなりの人数を確保!その倍ぐらい臓物ぶちまけさせたけど!

ま!この世界だとデフォだよデフォ!民度最悪だし!

 

 そこら辺の貯金箱から奪った金でスタバのトールラテを飲みつつ、そこら辺の自動販売機の上に腰掛ける、スーツ着た会社員が変な顔して見てくるしサボりで有ろう学生はキラキラした瞳で見てくる!

いやぁ!世界は狂ってるねぇ!今この瞬間にでも全部ぶっ壊れるかもしれないのに!誰もかれもが核爆弾のスイッチを持っているのに!誰も私自身を見ようともしない!

 

私が引き金を引いてやろうか

 

「おい。クソ女こんな所で何してる、サボってんじゃねぇぞ」

「ありゃ?推定上司君じゃんお前こそここで何してるの?」

 

 用事だと言われ私の下の自動販売機からお茶を買って飲む。

相変わらず変な服だねェ!後ついでに私にもお茶奢れ!

 

「ちっ…好きなの買え」

 

 五百円玉を指ではじき私の目の前に上がって来るので空中でキャッチ!そのまま飛び降りて自動販売機にイン!

私が飲むのはコカ・コーラル!赤い色が特徴の炭酸飲料!

 

思いっきり振って開ける!勢いよく炭酸が飛び出してくる!

「あははは!これがまた不味いんだよねぇ!」

「馬鹿やってないで帰るぞ、ボスを守れ」

「はいにゃー!」

 

 2人は路地裏に帰って行く

そこが有るべき場所かのようにだがすぐ傍では今なら引き返せると季節外れのカエルが泣いている

紅音は欠伸をしながらそれを踏み潰す、最早彼女は地獄で笑えてしまうのだ。

 

闇の中で2影が蠢く

 

 それから暫く親睦を深めるアンドちゃんと仕事できるかのチェックを兼ねて色々仕事を任されたりしたのだ!

適当な奴を殺したりとか!腕自慢を勧誘したりとか、武器の調達とか…雑用じゃん!良いけどモ!

 

─────────────────────────────────────────────────────────── 

 

「おい、紅音出かけるぞ」

「なにのなにのなに??」

 

既に定位置になっているソファーでだらしなく寝転んでいる紅音に死柄木が話しかける

「雄英高校に侵入だ、馬鹿なマスコミを煽って弾避けにする」

「いいね!暗殺?攫う?盗み?」

「盗みだ、一週間の予定表を盗むぞ、何をやるにも情報が必要だ」

 

 色々考えてるぇね!そういう事になった!では行くぞ!それは兎も角、何処からともなく女性用雄英の制服を持って来やがった!これどこからパクって来やがった!?

もしかして黒霧さん変態?

仕方ねぇ!着替えてやるか!絶世の美女に目を奪われな!

 

「紅音お前にしては似合うな」

「たりめぇよ!私年齢は玉の女子高生よ?」

 

 言ってろと頭を叩かれお返しにワープゲートが開くと同時にドロップキックして死柄木をワープゲートに叩き込む!

わははは!死にな!

 

 少し遅れてゲートを潜ると待ち受けたかのように死の腕が横から振るわれるが時間を吹っ飛ばして後ろに回りナイフを付きつける

「にゃにすんのー!殺すぞ」

「ちっ…この程度じゃ死んでくれねぇか、さっさと行くぞ」

「OK!」

 

 ポケットに手を突っ込み歩く我らがボスの後ろを歩く

マスコミをかき分けそっと下からせり上がってきたであろう防護壁に死柄木が触れた瞬間鋼鉄の砲撃にも耐えそうな強固な扉がバラバラに崩れ落ち崩壊する

 

ヒュー!すっごい個性!何の個性だ?そう言えば聞いたことないね!振れたものを腐食させるとかそんな感じ?さっき攻撃してきたのも掌だったし!

 

「紅音、行ってこい戻るときは連絡しろ黒霧が迎えを出す」

「やーいやーいクソニートテメェも働けボケー!」

 

 中指を立て時間を吹っ飛ばし崩壊した扉から校舎の中に走る!時間を飛ばすことにより他人から見えなくするんですねェ!

空いてた窓から校舎の中に入る…えっと?1-Aだっけ?皆が帰ってくる前に仕事済ますかな?

 

 一番前の机を物色!財布とか取ったら殺すぞって言われてるのでホントに予定表だけです…ひんひん…もうちょい盗みがいがある物がいいんだけどなぁ…

少し探すとお目当ての物を発見!ポケットにIN!このまま帰るのもなんか寂しいし散歩するか!バレたらバレたでどっちでもいいし!ここを血の海とする!

 

ぶらぶらと自動販売機とかで珈琲を買ったり歩きまわる、ほへ~滅茶苦茶大きい所なんだな、流石マンモス高校

当てもなく歩いていると後ろからどこかで聞いたことが有るような声に呼び止められる

 

「君、見ない顔だがどこのクラスだ?」

「お、オールマイト!?」

 

そう!我らがヴィランの不俱戴天の敵オールマイトがそこに立っていた!ビビる!気配全く感じなかったんだけど!!

誤魔化さないと…!流石にね!

 

「あ、えっと…私今年入ってきたばっかりで…火水 正邪って言います…!ふ、普通科で…その…道に迷ってしまいまして…ここ…何処ですか…!?」

「HAHAHAHA!そうだったか!確かにこの学校は大分大きい!迷うのも仕方ない事だ!ここから少し歩くと普通科に付くもう迷ってはいけないよ!」

 

 頭を下げ全力で走る!いやぁ!やべ!やべ!今の私なんて小パン一発で捕まる自信しかねぇ!

エピタフ使って未来を見ながら時間飛ばして攻撃防げてもキング・クリムゾンで抜けるイメージがわかないんだよね!

少し離れたトイレに逃げ込み連絡をして回収してもらう

 

「オールマイトバッティングしちゃったよ、死ぬかと思ったぜ…」

「良く生きてたな。取り敢えずお疲れ戻って休むぞ」

「お前は何もしてねぇだろハゲ!スタバ奢れ!」

 

 首根っこ捕まえてスタバまでレッツゴー!

ちなみに私の注文はトールバニラノンファットアドリストレットショットチョコレートソースエクストラホイップコーヒージェリーアンドクリーミーバニラフラペチーノ!

死柄木は私を二度見した

 

後アイツブラック頼みやがったんで私と同じもの注文!

吐いてたので無理やり胃に叩き込んでやったぜ!

 

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 んで暫く立ったころ午前中私は別行動してお仕事!路地裏に行って適当に腕自慢のヴィラン共を勧誘!前のも含めてだいた60人ぐらい?どいつもこいつも雑魚ばっかだけど…

大丈夫かよ…爆弾でも括り付けてテロでもやるんかねぇ!楽しみ!お金いっぱい入ると良いんだが!それとスリル!

 

 午後!変わらずBARでダラダラ、死柄木が言うには計画は進んでるらしいけど、私にも教えてクレヨン!

大方潜入してテロやるんだろうけどそれだけしか知らないんだよねぇ!

武器商人からC4買ったから爆弾テロは出来るな!よ~し精いっぱいブチかますか

 

コーラで喉を潤しているとふと気になったかのように死柄木の奴が話しかけてくる

 

「そう言えば、お前の個性ってなんだ、先生は強力って言ってたけど」

 

「え~?今更?良いけども、私の個性はキング・クリムゾン、面倒な時間を吹っ飛ばせたり、未来予知できたり筋肉の塊みたいな人型実体を発現できる、こんな感じ」

 

 時間を吹っ飛ばし死柄木が飲んでいてカクテルを奪い取り時間を元に戻す。

キング・クリムゾン本体は路地裏で何人か殺したら勝手に出て来たわ!これ殺すのがトリガーだったらヒーローやってたら永遠に出て来なかったんじゃないの?

どうでもいいか!個人的にはラッキー!って感じ!殺し方の幅が増えたぜ!

 

「…なるほどな…確かに先生が強力って言うぐらいだ、全く感知できなかった…そしてコイツも強そうだ おい、俺の酒取るなよ未成年」

「死柄木の個性教えてくれたら返すよ~教えてよ~」

 

 隣に座り頬を付きパクったカクテルをチビチビ飲む

うげっ!これ滅茶苦茶度数高くない?お前未成年じゃなかったっけ?なにこれ?ウォッカ?

舌を出して冷やして手で仰いでいると死柄木が私の顔ギリギリまで掌を近づけ、ほとんど私の視界が掌で埋まる。

なに?手相?お前は今日死ぬ!

 

「俺の個性は崩壊この掌で触れたものは無機物有機物問わず全て塵になる、この状態でお前の顔に手を付けたらお前は死ぬ…おい、酒飲むな」

「それは怖い、だからこの間扉が音もなく朽ち果てたんだ?ねぇ。ちょっと度数きつくないこれ…?普段からこんなの飲んでるの?だから趣味が悪いんだよ?」

 

「お前がガキなだけだ、黒霧コーラでも出してやれ」

 

 かしこまりました、と私にコーラを出してくれる黒霧さん…優しい…!小腹が空く時間だからか甘い物も作ってくれた…!

 

 やっさしぃ~人殺した後の甘い物は美味しいねぇ!

てかここbarなのにコーラとかそういうのあるんだ、そもそも私達以外ヴィランのお客見た事ないけど経営大丈夫?

先生に金出して貰ってんのかね?多分そうでしょ

 

 

「それで紅音、首尾の方はどうなった」

「数だけの木偶が50人使えそうなのが数人そんな感じ?第一私にすら全貌知らされてないんだから勧誘なんて出来ないっての!はよ教えてって!」

 

「そう急かすな、こう言うのはタイミングが大事だ、見て見ろ」

 

黒霧さんがbarの裏から取り出したのは私がパクってきた雄英高校の時間割?ん~わかった!

アイツ等が孤立する時間に侵入するって感じか!オールマイトのせいで全部飛んでたわ!

 

 

「侵入!良いね!殺し?盗み?攫い?全部やろ全部!」

 

「一年A組、あそこはオールマイトが副担任をしている、その生徒全員が皆殺しになってたらどんな反応するかなぁ!」

 

イエェェイ!と二人がコップを打ち付けてゲラゲラ笑い楽しみ合う!

 

イカれてはいるがそこには確かな友情が合った

 

彼らは明日を考えない、考えられないッ!だから今を全力で生きるのだッ!楽しいという感情、ムカつくという感情をぶつける相手を見つけに

さあ死にに行こう!殺しに行こう!遊びに行こう!

 

決行は明日ッ!!

 




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色々変わっておりますので楽しんでください!
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