(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?ヴィランエディション!   作:カニバルキャンディー

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年明けから咳が全く止まらない…これどういうこと!?!?


鏡よ鏡、私を呪いたまえ

 「と言う訳で廻さん!私達ヴィラン連合と組まない?返事は一週間後、ある倉庫の中で聞かせてくれると嬉しんだけど」

「久しぶりに会った俺に対して随分な挨拶だな、えぇ?恩は忘れたか?紅音」

 

 夜中、死穢八斎會の事務所に余裕綽々で潜入、若頭である廻さんを応接室で携帯を弄りながら待って居た!

にしても警備雑過ぎない?もうちょい何とかしないと私一人でここの住人皆殺しにできちゃうけど…こんなにここ脆かったっけ?子供の頃は難攻不落みたいなイメージ合ったんだけど

強くなりすぎちゃったか!

 

 高そうな日本酒をチビチビ勝手飲み入ってきた廻さんに手を向け軽く振ると隣にいた見覚えのない幹部が個性を使いながら私を殺そうと突っ込んでくるッ!

時間を吹っ飛ばさず、攻撃を潜るように避け手に持っていた日本酒を眼球に突っ込む

 

「ねぇぇ、確かに不法侵入だけど旧知の仲じゃない?勝手に殺しに来るのはどうよ?思わず殺しちゃったじゃん」

地面に転がった幹部の首を踏み潰し絶命させる。

 

「はぁぁ…ちっ!お前が向こうに入ったのは知ってる、手を組もうだと…?」

「そう言う事!迎えは出すからよろしくね!多分そっちも知ってる人だと思うから」

 

バイバーイと手を振り紅音は時間を吹っ飛ばしてその場から消え失せる

 

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「首尾はどうだ」

「微妙、一応煽ってヴィラン連合を意識させることはできたけどそれ以上は無理かも…そっからはお前の仕事だからな?がんばれよボス」

 

 ボロボロになった廃墟で2人、紅音と死柄木は酒を煽りながら悪だくみ

ほかのメンバーは金を渡した後少しの間各地に散らばってもらった、流石にあそこまで暴れたら警察とヒーローにマークされるからね、暴れすぎた

取り敢えず主要メンバーの私と死柄木は一緒に行動してるけど、ここに来るまででも2回襲撃にあったからな!大変だっての!

 

んで今は私の伝手で死穢八斎會と組むために顔合わせしませんか?ってアポイントとってきたところ

 

「そうか…メンバーを集めろ、いよいよ総力戦だ」

「あ~い」

 

それぞれに電話をかけ現地に集合!さてさてさて!楽しみだ!殺しあって組織を乗っ取るのもよし!戦争になって皆殺しにされるのもよし!

 

さて、ティーパーティーだ!

 

────────────────────────────────────────────────────────────

 

 深夜、ちょうど日付が変わるぐらいの時間指定されている倉庫にヴィラン連合勢揃い。

紅音は煙草の煙を曇らせ楽しそうに笑みを浮かべる。その先に見ているのは狂乱があるのかそれとも平和があるのか

 

「ようよう連れてきたぜ!帰ったぜ!話してみたら意外といい奴でよ!紅音の言う通りだっだぜ!」

トゥワイスが連れてきたのは皆さんご存じ死穢八斎會若頭、いや?今だと頭か?治崎 廻さん

 

「紅音から話を聞いてる、大物だなオーバーホール」

「大物とは皮肉が効いてるな、ヴィラン連合」

 

 楽しいにゃぁ、未来を見る限りどっちかは死ぬ、私はそれを防ぐ気はないし理由としてはそうしないとお互いに引っ込みがつかないから!

しゃーないこの世界は地獄煉獄!あぁ!無常無常!

 

「なに?大物って有名人?この人が紅音が言ってた人?」

マグ姉が私にと死柄木に問いかける軽く手をひらひら降って煙を吐き出す

 

「あぁ、いわゆるスジ者さ、死穢八斎會その若頭だ」

「ありゃ?今は頭じゃないの?」

 

 首を傾げながら火のついてないタバコを廻さんに向ける

要らねぇよとタバコを叩き落とされる…ひん…いいジャンこれ結構高いんだよ?葉巻の方がいい?

 

「死穢八斎會の若頭…ってことは極道のNo.2!? やだ、初めて見たわ、危険な香り!てか紅音どうしてそんな人と知り合いなの!?」

「極道?私たちと何が違う人でしょう?」

 

「にゃはは!私様が教えてあげよう!」

 

 昔は裏社会でぶいぶい(死語)言わせてた犯罪組織が居たんだけど個性社会からのヒーロー登場でドカン!全部の反社達は全滅!

決定的なのは我らが天敵!オールマイト!それのせいですべて終了!

 

んでわずかな生き残りは指定ヴィラン団体、つまりヴィラン予備群!警察ににらまれながら生きてる先のない組織!

 

「先もなければ未来もない!天然記念物!」

「お前らヴィラン共も似たようなもんだろ?」

 

「それでその細々ライフの極道くんがなぜウチに?あなたもオールマイトが引退してハイになっちゃったタイプ?」

 

「いや、オールマイトよりもオール・フォー・ワンの消失が大きい裏社会の全てを支配していたという闇の帝王。

俺の世代じゃ都市伝説扱いだったが老人たちは確信を持って畏れてた。死亡説が噂されても尚なッ!それが今回実体を現し、オールマイトは引退。そしてオール・フォー・ワンもまた監獄へとぶち込まれた」

 

 

 

「つまり今は日向も日陰も支配者がいない。じゃあ次は誰が支配者になるか、これをチャンスと言わずになんという?」

 

楽しくなさそうに、夢を追いかける少年のように、されど夢をあきらめた邪悪のように怪しく笑う。

「ウチの先生が誰か知ってて言ってんなら、そりゃ挑発でもしてんのか?次は俺だ」

 

 ん~死柄木君…多分無理じゃないかな?カリスマも力もまだまだ全然目の前の人には叶わないし

このまま五年ぐらい頑張ればいけるんじゃない?ってレベル、まだまだ早いんじゃよ

 

「今も勢力を掻き集めてる。すぐに拡大していく。そしてその力で必ずこのヒーロー社会をドタマからぶっ潰す」

 

 

 

「計画はあるのか?」

 

 

「計画?おまえさっきから…仲間になりに来たんだよな?」

 

 

 

 あはははは!!死柄木!お前もうちょい成長してると思ったけどそのレベルなのか!?私の見込み違いだったのか?

だとしたら駄目だな!本当に!五年?ふざけけるな。二十年はかかりそうだぞ!それともまだ教育の途中だったのか?

 

私たちヴィランが喜んで命をドブに捨てれる理由は主に2つ

1つは言わずもがな金

2つはこいつに付いて行きたいというカリスマ

 

私は2つ目の方を重視するタイプだ。

 

「計画のない目標は妄想という。妄想をプレゼンされてもこっちが困る。勢力を増やしてどうする?そもそもどう操っていく?どういう組織図を目指してる?思想は?権威は?どうするつもりだ?

「ヒーロー殺しステインをはじめマスキュラー、ムーンフィッシュ、どれも駒として1級品だがすぐに落としてるな。使い方が分からなかったか?

「そしてそこにいる時飛 紅音 とびっきりの狂犬、戦闘能力、なんでそいつの個性とトゥワイスが居るのに国1つ落とせてないんだ?

「目標を達成するには計画がいる。そして俺には計画がある。今日は別に仲間に入れて欲しくて来たんじゃない」

 

滅茶苦茶しゃべるじゃんこの兄ちゃん、そろそろ時間かにゃぁ?全面戦争?あぁ!楽しみになってきた!

首を回してタバコを握りつぶす、意識が正常から異常に切り替わる

テンションが上がっていくッ

 

「トゥワイス、ちゃんと意思確認してから連れて来い」

子供じみた憎悪と苛立ちが死柄木を包む、手に持った瓦礫が塵と消える

 

「計画の遂行に莫大な金がいる。時代遅れの小さなヤクザ者に投資しようなんて物好きはなかなかいなくてな、ただ名の膨れ上がったおまえたちがいれば話は別だッ!俺の傘下に入れ。おまえたちを使ってみせよう。そして俺が次の支配者になる」

「悪い話じゃないだろ?夢を諦めろって言ってるわけじゃない、ただ別の視点から物事を考えてみろ、めんどくさいことは全部俺が考えてやる、お前らは好きなだけ暴れればいい」

 

 

死柄木が一言呟く

 

「帰れ」

 

 

 そこからの行動は早い。ボスが帰れ、消え失せろと言ったのだ部下はどうしたらいいのか?

答えは簡単ッ!

 

ぶっ殺して死体のまま、おかえりすればいいッ!

 

「ごめんね極道くん!私たち誰かの下につく為に集まってるんじゃないの!」

マグ姉が個性を使いオーバーホールを引っ張るッ!巨大な鉄の塊で叩き潰してミンチにすればいいのだッ!

 

そこらの雑魚ならいいだろう。だが相手は大物ヴィランだ

オーバーホールがマグネに触れる、瞬間内側から爆発するように上半身が弾け飛ぶッ!一人として動けないッ!

 

いやっ!一人居るッ!

 

「開戦準備完了だ!泣いても笑っても愛してね!」

キング・クリムゾンを発現させ手を挙げ血が降り注ぐ中踊るッ!

 

「先に手を出したのはおまえらだ。あァ汚いな…これだから嫌だ…ッ!クソ!紅音ッ!テメェは動くなァ!」

 

 紅音が飛び出すその前にコンプレスが飛び出すッ!こいつはこの場で圧縮してしなければだめだッ!

 

だが再びオーバーホールに触れた瞬間コンプレスの片腕が吹き飛ぶッ!

 

「紅音ェ!!」

 

 ボスからの号令が響くッ!

スタンドを発現させた紅音がオーバーホールに迫る

 

砂嵐が視界に映り込みなにも見えなくなる

「キング・クリムゾンッ!」

 

 時間を消し飛ばし何かが飛んでくるが体をすり抜けるッ!

個性を消す系か?なんにしても直接当てなきゃ意味ないなら使えねぇな!

 

「クソッ!盾!二枚だッ!」

「アハハハハ!私相手に悪手じゃないか!?」

 

 筋肉モリモリの男、一人目を顔面をぶち抜き風通しを良くするッ!脳みそと頭蓋骨をバラバラァ!

2人目の男は全力の前蹴り臓物が背中から弾き飛ばされるッ!スケスケェ!

 

「さっさと出しな!本命をッ!」

 

廻さんの背後から数人の本命が壁をぶち抜いて飛び出してくるッ!

 

「なる程、端からそうしてりゃ幾分わかりやすかったぜ」

 

 死柄木に降り注ぐ瓦礫を掌を上にして触れたその瞬間から塵に崩壊していく

楽し気に紅音が死柄木の隣に着地

 

「危ないところでしたよオーバーホール!」

「遅い」

「1発外しちゃいやした。しかし即効性は十分でした」

 

「待て!どこから!?尾行はされてなかった!」

「大方どいつかの個性だろう」

 

 ん~私が組にいたころとメンツが違い過ぎるから誰が誰だがわかんね!皆殺しにすればいいんじゃない?

良いね!良いね!頭がいい感じに茹ってきてる!

 

「こうなると冷静な判断を欠く。そうだな戦力を削り合うのも不毛だし、ちょうど死体は互いに1つ。キリもいい頭を冷やして後日また話そう。」

 

ありゃや、流石にやりあう気はないか、つまらん!まぁ…流石にここで殺しあうのはどっちのためにもならんか

コンプレスの止血でもしてあげよ~

 

「紅音ちゃん」

「んにゃ?どうしたトガちゃん今止血で忙しいんだけど…コンプレス!骨で縛ってるから動くなって」

「いたたたたた!!!」

 

 

「どうしてマグ姉を止めなかったんですか?紅音ちゃんの個性なら見えてたんじゃないんですか?」

「私たちって仲良しサークルだっけ?それぞれ暴れたいから、自分の夢があるから集まってるんでしょ?力量を見破れなかったのが悪い。行動には責任を持たないと」

 

ケラケラ笑う紅音の背後に狂刃が突き刺さるッ!

キング・クリムゾンでナイフの刃を受け止め気にした様子もなくコンプレスの止血を終える

 

「それでも私たちは仲間じゃなかったんですか!」

「仲間だよ?私の上は死柄木だけ、それ以外は横ばい自分のことは自分でやらないと、部下じゃぁない、だろ?」

 

刃を握りつぶし空気が弾け空間が歪む。

 

紅音は頬を吊り上げ目の前の獣を殴り殺せる準備を

トガは体制を低く下げて目の前の悪魔を刺し殺せる準備を

 

「2人ともやめろ、今は争ってる場合じゃない」

 

一触即発の2人の間に体を死柄木が体を滑り込ませ手で制する

 

「紅音、これからはちゃんと助けろ、俺のためにもなる」

「トガ、そうネチネチ怒るな、マグネも不用心に飛び出したせいでもある、誰のせいでもない」

 

吐き捨てるようにいい放ちこれからの事を話す

 

「俺は…甘かったそれは認めよう、だが舐められた、俺達がだぞ?」

 

「この借りはデカいぞ」

 

────────────────────────────────────────────────────────────

倉庫の事件からしばらくたった、私たちの答えは【提携ならしてやってもいい】だ、そもそも顔を借りたいんだからそれもそうだって話だけど

 

「ねぇ~滅茶苦茶歩かされるんだけど!ここんなに広かったっけ!?」

「全くだ、乗り物の一つでも用意して置け」

「黙って歩けチンピラ共」

 

死穢八斎會の地下をかれこれ30分ぐらい歩かされております!広いなぁ…!せめてなんか作っとけよ!馬鹿かこの野郎!

 

 ちなみに私はお付きの人兼ボディーガード!こいつも訓練でそこら辺の奴相手だったら余裕で勝てるけど流石にオーバーホールレベルだとまだ無理でしょ!

程なくして地下の秘密アジトに到着!ここかっちょいい!次セーフハウス作るときはこういうのにしたいんだよねぇ!

今のところ持ってた物件全部爆破されたけど!!

 

「地下をグルグル30分は歩かされた。蟻になった気分だ。どうなってるんだヤクザの家ってのは」

「誰がどこで見てるかわからないし、客が何を考えてるかもわからない。地下からのルートをいくつか繋げてある。この応接間も地下の隠し部屋に当たる」

 

欠伸しながら高そうなソファーに2人して腰掛ける、お!これ本革じゃん!見覚えあるし上から持ってきた?

 

「ウチが今日まで生き残ってるのもこういうせせこましさの賜物さ、んでだ、先日の電話の件、本当なんだろうね?条件次第でウチに与するというのは」

「都合のいい解釈をするな。そっちは俺たちヴィラン連合の名が欲しい。俺たちは勢力を拡大したい。お互いニーズは合致してるわけだろ?」

 

 死柄木がガラス机の上に足を置き私は煙草に火をつけて煙を揺らす

まぁ、挑発ですにゃ!オーバーホールは神経質で潔癖だからこれされるとブチ切れる

 

「足を下ろせ。タバコの火を消せ、汚れる」

「”下ろしてくれないか?消してください”と言えよ若頭。本来頭を下げる立場だろ?まずおまえらの傘下にはならん。俺たちは俺たちの好きなように動く。五分、いわゆる提携って形なら協力してやるよ」

 

「それが条件か」

 

死柄木と私に銃が向けられ頬に突き付けられ、腕が死柄木に触れている光景

 

ほうほう?エピタフで未来を見たら面白い光景が見えたな、私たちのボスに対してこれをやるってことは皆殺しにされても文句言えないってことだけど大丈夫?

 

大丈夫なわけないだろッ!

 

「もう一つ、おまえの言っていた計画、その内容を聞かせろ。自然な条件だ。名を貸すメリットがあるのか検討したい。もっとも…」

「お前たちの次のセリフは」

 

「「調子に乗るなよ」だ」

 

 時間を吹っ飛ばして銃を突き付けてくる瞬間に背後の男膝を銃で撃ち抜き正面から手を伸ばしてくる男の腕を逆にキング・クリムゾンを纏わせた腕で掴む

徐々に腕に力を入れ握った男の腕から血が噴き出す、だが男も負けてはいない、もう片方の手で紅音の顔面を掴むがビクともしないッ!笑顔のまま一ミリと動かないのだッ!

 

「おまえらの使い捨て前提のザコとこっちの引石、その命は等価値じゃない。プラス、コンプレスの腕1本分だ。多少は譲歩してくれなきゃ割に合わない」

 

「下がれクロノ、ミミック、お前らじゃ勝てん、それにせっかく前向きに検討してくれて来たんだ。最後まで聞こう。話の途中だった」

「紅音、もういいぞ」

 

 渋々と言ったように手を放しクロノと呼ばれた男は這いずってオーバーホールの後ろに行く

紅音は手を放して朗らかに微笑む。

死柄木が懐から赤い注射針が付いた弾丸を摘み、目の前の男に見せる。

 

「おまえらの計画、その内容を話せ。まァある程度察しはついてる。こいつが関係してんだろ?こいつを撃ち込まれた直後からコンプレスは個性がしばらく使えなくなった。何だこれは?これで何をするつもりだ?」

 

「ことわりを壊すんだ、オール・フォー・ワンは個性を奪い支配したと聞く。俺はそのやり方を少しブラッシュアップする。既に根は全国に張り巡らせてある、冬のナマズのように少しずつゆっくりとだが確実に計画的に準備を進めている」

 

 弾丸の中身の材料と作り方を説明される

頬が自然と吊り上がる、この男は正に巨悪だろうッ!私のボスも見習ってほしいにゃぁ…今回のことで少しは成長してくれるといいんだけどねぇ!いい加減いろいろ頑張ってくれないと見限るゾ!

 

ミミックと呼ばれたチビが死柄木の前に将棋盤を置く…あれ?コイツ将棋打てたっけそんな話一回も聞いたことないけど?ちなみに私は将棋もチェスもできる!孤児院で金かからないから覚えてたんだよね~

 

「俺将棋指したことないぞ」

「将棋を指したことないのか?」

「やらん」

「ウチのボスはほんとに残念だにゃ!!!」

 

「お前も似たようなもんだろ、片付けろ。ルールも知らん」

 

別にいいけどにゃぁ…これから頑張ってくれ!

私の命を使いつぶすのは全然いいんだけど有意義に使いつぶしてくれ。




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