(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?ヴィランエディション!   作:カニバルキャンディー

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自分が小説を書くきっかけになった無個性ヒーロー様が完結しました!
是非是非そちらもご覧ください


エゼキエル書25章17節

「全員備えろォォォ!!時飛 紅音も揃ってしまった!恐れていた事態だッ!範囲攻撃できる奴はすぐに使うんだ!」

「流石エンデヴァー!私相手慣れてやがる!だが遅いんだよ!」

 

 エンデヴァーと息子が放った爆炎が私たちを取り囲む良いねぇ!滅茶苦茶熱い!これは私でも突破するのはなかなか骨が折れるぞ!

サウナか!最近行ってないからちょうどいいッ!

そこら辺の火でタバコに火をつけ死柄木に振り替える

「はぁい?ダーリンお前は死柄木?それとも私が殺した方?」

「俺は俺だハニー?オールフォーワンには乗っ取られていない…多分な」

 

 多分て…まぁ、違ったら…まぁ…しょーがない…殺すか…や~多分心臓ぶち抜いてもこいつ生きてる気がするんだよねぇ…なんか知らんけど…

あと個人的に?心情的に?殺したくないな~って

 

 ぶ~ぶ~言いながら死柄木の頬を突いているとエンデヴァーが突っ込んでくるッ!

やっべぇ!学生レベルだと笑ってられるがガチプロだと本気でいかないと速攻で潰される!

時間を吹っ飛ばしながらバックステップで躱しスタンドを纏わせた蹴りをぶち込むもそのぶっとい剛腕で普通に受け止められる

これ鋼鉄ぐらいなら跡付くんですけど…強化してても流石に効くと思うんだけど!?

 

「貴様その目どうした、どこかで落としたか?」

「お前の所の鳥に突かれてな!今は焼き鳥だったか?」

 

 エンデヴァーが死柄木ではなく紅音に向かっていったのは理由がある、死柄木は単純な暴力だ

ある程度実力があれば何とか対応はできる、だが紅音は範囲攻撃か上澄みレベルの実力がなければ戦いにすらならないという理不尽

時間を操れ未来が見られる最悪の敵なのだ、ならばここは最高戦力であるエンデヴァーが突っ込み動きを止める

 

「死柄木!もう少しで木偶の坊が来る!そしたらずらかるぞ!おっと!危ない!」

「逃がすか!お前は死柄木と共にここで燃え尽きていけ!」

 

 爆炎が私を舐めようと迫るが息を止め潜るように躱し瓦礫を蹴り飛ばしエンデヴァーにぶつける

それを直前で溶かし炎の指先が鼻先まで迫るッ!

スタンドを発現させ自分の首根っこを無理やり引っ張る、喉が締まり一瞬意識が飛びそうになるが気合で耐える!この状態で飛んだらそのまま永眠だっての!

 

「あぁー!エンデヴァー強すぎ!死柄木の方がメインなんだからそっちと遣り合えよ!」

「貴様ほど厄介な者は居ない!あいにく今日は新聞紙を持ってき忘れたが、俺は虫を手で捕まえられるタイプだ!」

「人の事ゴキブリ呼ばわりするの!?流石に女の子にそれは酷くない!?」

 

割と全力で殴り合いながら軽口を叩きあう、お互い本気だろう、だからこそ喋れるのだ

虎視眈々とお互いの命を狙いながら拳をぶつけ合う

 

 私と死柄木とエンデヴァーを巻き込んでマキアが巨大な手を振るう

 

 やっっっと来たか!私が先行したって言っても五分とかそんなもんだろ!?お前その巨体で遅いって駄目でしょうが!

頬を吊り上げながらエンデヴァーに視線を向ける

 

「全員対ショック体制ッッッ!!何かヤバいのが来るぞ!」

「流石に私の視線で気が付いたか!死柄木行くぞ!!」

「あぁ…悪いなお前ら遊びは終わりだ」

 

 死柄木の周りで倒れているヒーローを踏みつけ私に突っ込んでくる

え?突っ込んでくるの!?抱きかかえろってこと?しゃーない!

手を広げさぁコイヤ!と待ち構えていると私が抱き上げられいつの間にか来ていたマキアの方に走る!

 

「うっそ!?お前こんな芸当できるの!?」

「黙ってろ、舌嚙むぞ」

 

マキアが差し出した手の平に乗り私を下ろす…ひゃー結構がっちりしたねぇ!結果にコミットした?

 

「死柄木!大丈夫だったか!?」

「あぁ、激しい目覚ましがうざかっただけだ…トゥワイスとトガどこ行きやがった、また別行動か?団体行動ができない奴らだ」

「トガちゃんは途中下車、トゥワイスの奴は…殺されたよ」

「……そうか…仕方ない俺たちはヴィランだいずれ死ぬ」

 

 タバコを咥えて火をつける、さて逃げるか、皆殺しにしたいのはやまやまだけどこのままだと流石に全滅するし死ぬ

死ぬのは割といいんだけど最後に死ねないわ、皆の死を見届けてから死ぬのは流石に悲しくなるから嫌なんだよね、出来るなら最初に死にたい!あとできるなら派手に暴れて

そんなことを考えていると荼毘の奴が一歩前に出る

 

「おーう、いたいた、こっから見るとどいつも小っさくて、 お!?焦凍もいンのか。こりゃいいや!」

 

「荼毘…ッ!」

「酷えなァ。そんな名前で呼ばないでよ燈矢って立派な名前があるんだから」

 

 頭から変な液体を被ると黒かった髪が真っ白に染まる…色落としにしても大分強力じゃない?そのうち禿げるよ?

てか本名聞いたの2度目だけど…なんだっけ…なぁんかどっかで聞いたことある苗字なんだよね…どこだっけ…前世かぁ…?ま~じで最近物覚えが悪くなってる気がする

 

「顔はこんななっちまったが、身内なら気付いてくれると思ったんだけどなぁ、悲しいよなぁ…実際

でも俺は忘れなかった。言われなくてもずうっと!おまえを見ていた皆が皆清廉潔白であれとは言わない。おまえだけだ事前に録画しておいた俺の身の上話が今全国の電波とネットを走ってる」

 

身内…身内!!エンデヴァーの息子か!!あ~轟って確かにあの紅白君と同じ苗字だ!そうだったんだ!いやぁ…世間は狭いなぁ!!

 

「はは!なんだか愉しくなってきた。どうしたらおまえが苦しむか、人生を踏み躙れるかあの日以来ずうううううううっと考えた!」

 

 楽しそうにステップを踏む、長くコイツと一緒にいるがここまで楽しそうなのは初めて見るな、あれか?荼毘の目的ってエンデヴァーに対する復讐?

さてはて…どんな因縁があるのやら、とはいっても私達は所詮カスの寄せ集めみたいなもんだからね、どうせ逆恨みとかそんな感じじゃない?

嫌だねぇ人を殺すのに理由が居る奴は、強いから暴れたいから殺したいからでヴィランやろうぜ?

 

 

「自分が何故存在するのか分からなくて毎日夏くんに泣いて縋ってた事しらねぇだろ!最初は─おまえの人形の焦凍が大成した頃に殺そうと思ってたぁ

でも期せずしておまえがNo.1に繰り上がってぇ!俺は!おまえを幸せにしてやりたくなった、九州では死んじまわねえか肝を冷やした!」

 

「星のしもべやエンディングを誘導して次々おまえにあてがった…念願のNo.1はさぞや気分が重かったろ?世間からの賞賛に心が洗われただろう!?

 

子どもたちに向き合う時間は家族の絆を感じさせただろう!?未来に目を向けていれば正しくあれると思っただろう!?知らねェようだから教えてやるよォォ!!!」

 

「過去は消えない」

 

「ザ、自業自得だぜェ?さァ、一緒に堕ちよう轟炎司!地獄で俺と踊ろうぜ!」

「なァ!お父さん!」

 

HAHA

HAHA

HAHA

HAHA

HAHA

HAHA

 

────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────

「燈矢は死んだ…許されない嘘だ……」

「俺は生きてる。許されない真実だお父さん!何故俺が息子だと気づかなかった?炎系の個性は珍しくもないから疑問すら抱かなかったか~?」

 

 ヴィラン連合のメンツも少しざわついてるけどふ~んそうなんだ、それでどうするん?って反応

だってねぇ?良い血の奴が下に落ちてくるなんてよくあることだし…てか今仲間なんだから裏切らない限り昔の話なんて酒の肴ぐらいにしかならん!私の過去も酒の肴で出したしそのくらいのテンションでいいと思うけどねぇ…

 

「疑ってんなら血でも皮でも提供するぜ。DNA鑑定すりゃあいい。まァ、こっちはとっくに済まして公表中だけどな」

「エンデヴァー!こっちは俺からのプレゼントだ!スパイ野郎のホークスの事も調べて回った」

 

 本当に楽しそうだなコイツ…楽しそうってより愉悦?なんかそんな感じする…あ~なんか今にも突っ込んでいきそうなテンションしてんな…

そしたら逃げるか…コイツなら殺しても死にそうにないし…助けに行ってもいいけど私荼毘と相性滅茶苦茶悪いんだよね!範囲攻撃がデフォとそれが苦手な私って!

 

「今日まで元気でいてくれてありがとう!エンデヴァァァァァァァー!」

「げ!ほんとに突っ込んでいきやがった!あの馬鹿野郎!」

 

上から降ってるワイヤーにより私を含めた全員が拘束

 

「クソが!時よッ!」

 

 マキアから飛び降りながら時を吹っ飛ばす、私が居たところをワイヤーが通り抜け地面に落下!

それによりヤバいッ!私以外の全ての人間が捕まったッ!

あのワイヤー恐らく防炎処置をしてるはず、じゃなかったらここに持ってくる意味がねぇ!しかもあの太さおそらく私でも引き千切るのは無理なはず…

連合の方を見ると死柄木は声が出せないようにワイヤーで口ごと縛られている…あれじゃ指示も出せないな…てかよく見ると意識落ちてない?割と限界だったとか!?勘弁!

 

 

「てめェ…死んでだハズだ!本物の死体だった!何で生きてやがる!」

「欲を掻くから綻ぶのだ!粗製デニムのようにな!」

 

 最初にやるのは降ってきたデニム野郎を殺すッ!それで元通りだ!

足にスタンドを纏わせワイヤーを足場にして飛び上がるッ!今すぐ殺してやるから待ってろッ!

 

「パァァワーァァ!!」

 

 何処からか現れた塩顔の如何にもなヒーローに殴られるがギリギリでスタンドで受け止るが加速差で地面に叩きつけられる

未来は見えてたけど体が動かなかったか…ッ!やるじゃんヒーロー!

 

「君が時飛紅音だね!初めましてだ!」

「初めまして!そして死ね」

 

 即座に拳を顔面に埋めてやるが…手ごたえがない…?すり抜けてるッ!

次に来るのは私の腹に強烈な衝撃ッ!胃液がせりあがり内臓を吐き出しそうになるのを必死に抑える…

嘘でしょ!?私相手に一撃でこのレベルの打撃与えてくるの!?

 

「やるねぇ…もうプロでもいいんじゃないの?」

「ヴィランにそう言ってもらえると嬉しいね!でも手は抜かないんだよね!」

 

 そこからは泥沼の戦いである、攻撃したら躱され攻撃したら時間をずらされる、まさしく拮抗状態

だが時間はヴィラン連合の味方ではない、時間をかけるほど敵が増える

 

「そんなものは関係ないねぇ!!私たちの方にもなんか来ないの!?」

「うるせぇ!死ねやクソ女!!」

 

 途中から何処からか飛んできた爆豪が高速で飛び回りながら脳無を爆破しながら私にも攻撃してくるが…正直当たらん、内臓また怪我してるの?

私が手術してあげよっか!

カウンター気味に血に濡れている所を蹴り抜き傷口を広げて下で戦ってる雑魚どもを巻き込みながらぶっ飛ばすッ!

 

 てかマキアの奴何やってるんだ!?気合入れて引きちぎれよッ!いい加減にしないと私の体力が切れる!

瞬間私の体が服によって縛られるが即座に上の服をスタンドで引きちぎり拘束を逃れる、そのままマッパ!さっっっむ!!

 

 大袈裟に距離を取りなんか飛んできている脳無を身代わりにしてマキアの方に飛ぶ

死柄木はまだ落ちてる…てか全員ガチガチに縛られて身動き取れそうにないな!つまり私と荼毘が何とかしないとダメってこと!

 

「温度を上げろッ!生前葬だッ!」

 

荼毘はハイで使い物にならん!協調性!!!

 

────────────────────────────────────────────────────────────

 紅音は大分焦っていた、マキアは縛られ使い物にならずほかの連合も縛られている、唯一動ける荼毘はハイでこちらの言うことを聞かない

絶体絶命、彼女一人なら余裕で逃げ切れるだろう、だがそれはしない、例え死んでもそれはしないと決めている

 

歯を食いしばり二度と光が見えない右側を見つめ未来を見る…

10秒後にマキアがロープを引きちぎり立ち上がる、20秒後に暴れまくったマキアが地面にひれ伏している…おそらく鼻先に食らった個性が効いてきたのか…?

 

どうする!?私しか動ける奴は居ないぞ!?デニム野郎を殺そうにもさっきから攻撃してくる塩顔の奴がうざすぎるッ!

攻撃が効かないのはわかるが攻撃がすり抜けるのは流石に初めてだッ!

 

息を止め、機会を伺う、いつか来る今を

 

「命張るのがテメェらだけだと思うなよッ!」

 

迫ってくる雑魚ヒーローを殴り殺し声の方向を見て紅音は目を見開きながら舌打ち

 

 あぁッ!クソったれッ!コンプレスッ!体を削って抜け出したのか!?馬鹿野郎!あの怪我じゃ死ぬぞ!?

ヒーローを蹴り殺しその死体を足場にしてマキアの所まで駆け上がる

 

「紅音ちゃん!今動けるのはお前だけだ!アシスタントは頼んだぞ!」

 

 Mr.コンプレスは息を整える、一世一代の大勝負、失敗は許されない、種は蒔いたアシスタントも上等なものを用意した

紅音は即座に理解する、悲しいがコンプレスはこの場で死ぬ覚悟があるのだと、ならばそれに付き合うのが仲間であろうッ!

 

「それでは皆様、種も仕掛けもあるショーをご堪能あれ!」

「お代は結構!代わりに席を立つのはご法度!通話や録画はご遠慮!」

 

 堂々と構える、マキアをすり抜けながら凄まじい速度で突っ込んでくるヒーローに意識すら向けず、アシスタントに頼る

時間を稼ぐ仕込みを始める、今から始めるのはマジックではない他人と運任せの陽動兼時間稼ぎ、主役二人の為の命がけの時間稼ぎ

個性を開放し自分の肉体の一部をぶちまけそれを目隠し代わりに紅音が突っ込みヒーローの足を止める

 

そして訪れたその時が

 

「弔は本当に良い仲間を持った。心とは力だ。彼の心が原点を強く抱けば抱く程、共生する僕の意識も強くなる」

 

物理的に匹敵しそうなドス黒い悪意が今ッ!目覚めたッ!

 

────────────────────────────────────────────────────────────

 

「電波を上手く扱えば、脳無たちに具体的な信号を送る事も可能だ。孵化したての弔にはまだ難しいだろうね」

 

……乗っ取られたか…おそらくトリガーはその顔についてる手、今ここでもう一度気絶させたら戻ってくるか?

だけどホモ野郎が居ないと私たちが死ぬ、正直頼りたくないが…頼るしかない

 

タイミングを見失うな…私もそこそこ出血が酷い…だがここで落ちたら何もかも終わる

 

「おい!これからどうすんだ?」

「撤退する」

「撤退って!コンプレスは重傷だ!紅音も限界に近い!眠ってるマキアはどうする!?トガもこっちに向かってるはずだ!」

 

倒れ込んでいるコンプレスを見ようともせず、一歩二歩と歩き出す

 

「見捨てるのか!?仲間を!」

「いいんだ伊口くん」

「伊口くんて…あんた誰だよ」

 

「弔は負けたんだ。ワン・フォー・オールとエンデヴァーに肉体改造の途中で目覚めたからね、エンデヴァーとワン・フォー・オールに肉体再生が追い付かない程痛めつけられた」

「だから僕が助けにきた。今はこの身体を休める必要があるからね」

「まぁ、悲しいが仕方ない重症人は見捨てる。敗北の代償は潔く差し出そう。全ては僕の為にッ」

 

「全てを再びッ!この僕の手の中に入れる為に今はッ!」

 

 

 

 

 

発砲音が一発、そのあと何かが倒れる音

 

 

 

 

 

 

 

 死柄木の脳みそに弾丸が叩き込まれる、いとも簡単に乗っ取った巨悪は二度目の死を迎える

何の因果かおんなじ相手に

 

「あぁぁ…だっっっる…我慢できなくなったわ…私の死柄木を乗っ取るなホモ野郎、このご時世でも皮モノはいまだに異常性癖だぞ」

紫煙が上がる銃を投げ捨て血を流している死柄木とコンプレスを肩に担ぐ

 

「あ、紅音!?お前何して!?」

スピナー私たちのボスはこんなんじゃ死なねぇよ、さて逃げるぞ」

「どうやってだよ!それ出来ないから困ってるんだろ!?」

 

「タクシーが来る、脳無(のうなし)共のタクシーがッ!全員私に捕まれよ!速攻で飛ばずッ!」

 

 デニム野郎の拘束から抜け出してきた脳無が私の隣を通る

スタンドを足に纏わせ一瞬のスキを付いてその脳無に飛び乗るッ!無論攻撃が飛んでくるが以外にもスピナーが攻撃を弾き飛ばし離脱

小さくなっていくヒーロー達を見下ろしぽつりとつぶやく

 

 

「ダルすぎるぜ…」

 

 群訝山荘の会議に集まった超常解放戦線構成員1万6929人確保

ギガントマキアと共に山荘を離れた超常解放戦線の幹部を含む132名、現在も逃走中

掃討作戦と同時に実施された全国に点在する超常解放戦線支部への家宅捜索は目標メンバー全員拘束。逃走者なしの成果をあげる

また超常解放戦線シンパの制圧および拘束にも成功

 

 

 

 10万世帯が家を失い、日本の株価は世界で四桁の自殺者が出るほど下がり復興のためのかかる費用は天文学的

死者及び重症人は確認できない、ヒーローもプロアマ含め死者多数、それによる治安悪化、自衛隊は国防上自国民には銃と個性を向けられない、警察は最初から使い物にならず

 

そして最悪なのは

 

 

「「IT'S SHOWTIME!!」」

 

 

 

 地下奥深くに捕まっていた世界を壊す巨人達が脱獄したのだ

これにより混沌はタルタロスの中ではなく現世に移り変わった

 

 

 

 

 

 

 




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