(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?ヴィランエディション!   作:カニバルキャンディー

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ランキングに乗りました!
皆様のおかげです!ありがとうございます!!


地獄の底にて君を思ふ

 怪我も何とか治ってさぁ新人の採用試験だ!と意気込んでいたら

なんか大乱闘始まった

 

「んでぇ?この状況はにゃんなのさ!!」

 

 今、目の前には最近世間を騒がせている犯罪者 ヒーロー殺し事ステイン

その危険人物が現在我々の拠点のbarに居ます!

 

 なんか前回の作戦で雑魚共が使えなさ過ぎたのが多すぎたんで量より質を取る作戦に出ました!

用はヘットハンティング!休日暇ですか?良かったら一緒に世界ぶち壊しませんか?給料はスリル満点の人生!

楽しくて楽しくて狂ってしまいそう!

 

「だからっていきなりは無いんじゃないの?もしかしてソーロー野郎か?」

 

 死柄木の奴が殴り飛ばされてついでと言わんばかりにサバイバルナイフで斬りかかって来たのでキング・クリムゾンで顔面を殴り飛ばし近くに合ったジュークボックスを持ち上げ、頭に叩きつける。

くかか!この野郎…やるねぇ…!私のキンクリにナイフ刺しやがった!あの一瞬で!流石質の方の敵、私を見キレるとは

だがノロいノロいっ!

 

「紅音さん!動かないでください、彼を仲間にできれば大幅な戦力強化になります」

「ヒーローが本来の意味を失い…偽物がはびこる この社会もいたずらに力を振り翳す犯罪者も…粛清対象だ」

 

 舌なめずりをしてスタンドを見える形に纏わせる!

ダメダメダメダメ!舐められたんだぞ!私が!ヴィラン連合が!

早く早く早く早く!私を暴れさせてくれ!じゃないと私の私が爆発しちゃう!!

 

「ちっいてぇ…クソが…紅音ェ…殺していいぞ」

「待ってました♪」

 

 号令が一つ響き渡る

同じタイミングで起き上がって来たヒーロー殺しの顎をカチ上げ骨を砕く、肩に激痛が走るが…まだ足りないにゃぁ!!

 

 腰から拳銃の引き抜きナイフを舐めようとしているステインに向かって発砲!

寸分の狙いも外さずステインの大きく空いた口の中に弾丸が侵入、口内をズタズタに引き裂きながら首の少し上から弾丸が飛び出すッ

 

それと同時に私の体の自由が消え、地面に寝転ぶ!

 

「ねぇー!体動かないんだけど!多分そいつの個性のせい!黒霧さぁん、ソファーに寝かしてよ…死柄木は触んな!体崩れるから!テメェ!潰れてるおっぱい見てんじゃねぇよ!抱かれないからな!服だけ崩壊させるんじゃないぞ!ドスケベ!!」

「見てねぇよ、ガキが吠えんな…俺は年上趣味だ、で?ステイン信念だと?んな仰々しいもん…ないね…強いて言えばそう…オールマイトだな…あんなゴミが…祭り上げられてる世界なんて…滅茶苦茶にぶっ潰したいなぁとは思ってるよ」

「私はド派手に暴れてド派手に死にたい!」

 

聞いてねぇよの声と共に、ぼふっと黒霧さんの個性でソファーの上に落とされちょっと一息

 

 ふぁぁぁ…なんだか眠くなってきたな…別に信念とか興味ないし…今この瞬間が楽しきゃどぉぉでもいい…ねむぅ…

ステイン君…君中二病?そんなんで人殺せるなんてイカれてるねぇ

 

「次、私のボスと組織を馬鹿にしたら殺す」

 

「はっ…狂犬が」

 

────────────────────────────────

 

 暫く立った日の夕方、保須市のビルの屋上にて

現ヴィラン連合三人とステインが夕日をバックに立つ

 

「保須市って思いのほか栄えてるよな、でアンタは何をする」

「この街をただす、それには まだ犠牲が居る」

 

「うひぃ…流石にこの高度だとさむぅ…死柄木か黒霧さん…上着貸して」

「持ってねぇよ、お前先帰ってろ」

 

「ヒーローとは!偉業を成したもののみ許される称号!多すぎるんだよ!英雄気取りの拝金主義者が!俺が正さねばならん!!」

「良いから早く行けよめんどくせぇ…寒いんだよ…」

 

 キンクリでステインの背中を蹴り飛ばしビルから叩き落とす…肉が潰れる音がしたが…まぁ大丈夫でしょ、最悪死んでも害ないし

軽く欠伸をして眠い目をこする

 

「お前…せっかく格好つけてたのに押してやんなよ…ったく…草の根運動頑張ってんだからよ」

「だって回りくどくない?ウザいし、後何より地味、ヴィランは派手に行かないと!!あ、黒霧さんありがと」

 

 そこから黒霧さんの蘊蓄を聞き流しつつ辺りを見渡しながら煙草に火をつける いい景色だねぇ…普通の人生の営みの景色!だけど私は普通じゃない人生の営みの方が好きだ!だってスリルに快感!こんなものを知ってしまえばもう戻れない!戻りたくない!もっともっと!刺激を!

爆弾魔の様なホットさと!ラジオパーソナリティーの様なクレイジーさ!そして私はお姫様の様な可憐さ…!あぁ!楽しい!

 

 

「黒霧 脳無だせ 俺に刃を向けてタダで済む訳ないだろ、ぶっ壊したいならぶっ壊せばいいって話」

 

「ふふっ…大暴れ競争だ、アンタのメンツと矜持 潰してやるぜ…大先ぁ輩」

 

「私も暴れて来よ!二時間後に保須市駅前に迎えに来てねぇ!」

ビルから飛び降り暗くなって行く街に消える

 

 

皆様御機嫌よう!この街の最新ニュースをお届けします!ヴィランの私がこの街にやって来ました!

 

 

────────────────────

 

 数時間、いや数分まで幸せで溢れていた街が業火と瓦礫に飲まれちょっとほんの数秒で地獄に早変わり。

日常と非日常など薄いベニヤ板一枚程度しかないのだ。

 

「アハハ!ぜぇんぜん張り合いが無いなぁ!ねぇ!せめてなんか話してよ?」

「お、お前はなぜこんな…っ」

「何口開いてんの?」

 

 火薬の力を使って頭を綺麗に咲かせたプロヒーローをそこら辺に投げ捨て近くのショーウインドーを叩き割る。

 

其処に飾ってあった最新のジャケット!これ欲しかったんだよねぇ!

緋色のジャケットを羽織り割れたガラスの前で決めポーズ!うん!世界で一番かわいい!

 

 貰えてよかった!ついでに金目の物もも~らお!皆職がないでパスからねぇ…クソニート共が多すぎる!女の私が稼がねば!

バックヤードの金庫から金と宝石類をたんまり奪い取りお店の外にルンルンで脱出!

 

「キング・クリムゾン」

 

 

 突如爆炎が体の中を通り抜ける

適当な信号の上に腰掛け時間を正常に戻す、私の目の前に居るのは物理的に燃えている男、ヒーローランキング№2 エンデヴァー

この間会ったばっかりだね!私が撃った弾丸はちゃんと摘出できた?

 

「ひっどぉい!可愛い女の子を可愛くない炭にする気?」

「黙れ、今度は逃がさんぞ!時飛 紅音!この騒ぎも貴様らヴィラン連合が起こした物だろう!全て吐いてもらうぞっ!」

「やだ!!捕まえてごらんなさい!」

 

 

 もう一度爆炎が体を舐めるが今度は時間を飛ばさずそこら辺に転がって居る肉盾を召喚!

お願い!私の為に死んで!城之内君!

 

あっはははは!肉盾一号は絶叫しながら消し炭になりバラバラと目の前に崩れ落ちる!滅茶苦茶グロ注意じゃん!

 

「ばかな…なんてことだ…なんてことだ…!貴様ァ!」

「どじゃぁん!うひひひ!私は此処だよ!今度は外しちゃダメだよん?ばいなら!」

 

 良い物が見られたので機嫌よく駅まで走る!イッツランニーング!

逃げろ逃げろ!

 

後ろから炎とかゴリゴリの肉体とかが迫って来るので適度に肉盾二号を繰り出したりして時間を稼ぐ!内臓とか眼球とかえぐっときゃ少しぐらい止まるやろ!ちゃんと手当てしなきゃダメだよ~

 

にゃははははは!!

うわ嘘!?焼いて塞いだの!?それ市民にやる攻撃!?

 

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 余裕ぶってたけど!割と全力で逃げつつ隠れる場所を探す!最悪駅に着いたらいいんだけどここ何処!?

滅茶苦茶に走っちゃったから場所が分からねぇ!?

 

 目の前にはなんか死にかけてるステインと眼帯を付けているこの作品の主人公事緑谷君!まてまて!この作品の主人公は私だ!

それとおめでたい髪色をした男エンデヴァーの息子!轟君だっけ? その後ろにはいい筋肉をしたメガネ君! これ原作シーンか!良いね!読者にトラウマ植え付けちゃおうかな!

良くあるでしょ!強敵が…こんなにあっさり!!って!!

新たなる敵現る…っ!

 

油断しきっているステインの後ろに回り込みちょっと過激な悪戯タイム!!

「エンデヴァー…!アァ…!偽物ッ!正さねば!誰かが血に染まらねばッ!ヒーローを取り戻さね…ぶばっ!?」

 

突如ステインが吐血し、視線を下にずらすと…胸元から腕が生え、生えた腕を見るとピースピースとふざけた手の動き…ッ!

 

「あぁ…貴様ァ…!」

「FATALITY!WIN!紅音!」

 

臓物を巻き込みながら腕を引き抜き血まみれの手で倒れていくステインの頭を掴む

「変な匂い、死臭の香水とか使ってたりする?」

 

イカれた様に大爆笑!

楽しそうに愉快そうに苦しそうにだがそれでも笑う

 

「お前の話長いんだよ、ヴィランが理屈を捏ねて悪事を働くな、悪党ってのは考えないで暴れるから楽しいんだろ? アドレナリンに踊れないならヴィランやってる意味ないだろ?楽しまないと!」

余りの光景に口を押えゲロを吐き出す音がそこらから聴こえてくる。

 

紅音の後ろから爆炎音が迫って来るッ!

 

「やっべ!エンデヴァー来た!肉盾10号の手足引きちぎっといたんだけどそれでも時間稼ぎにもならんか!やるやる~!久しぶりに遊んじゃおうかなァ!!!」

「ま…まって!君は…なんでこんなに簡単に人を殺すんだ!!?」

 

緑谷!?と後ろに居るお目出たい髪色の轟君が眼帯を付けた緑谷君を引き留める。

そう言えばこの間の体育祭では付けてたっけ?

 

「アドレナリンが好きだから?後刺激とその日の生活の為かにゃ?君もそうでしょ?眼球1つ無くなったのにこんなことしてるんだから!誰を捕まえたいのかな?」

「ほな!素人の皆さまはバイなら!エンデヴァー!!ぶっ殺してやるから遊ぼうよ!!」

 

向かって来る爆炎に向かってステインの死体をぶん投げ、ついでに私も突っ込む!炎その物と言えるエンデヴァーをスタンドを使いぶん殴るッ!もちろん本人も無事では済まない!あちこちが炭化しそれでも気狂いの様に笑う嗤う!

 

 炎を突き破りエンデヴァーの頬にキング・クリムゾンの拳がめり込み返す刀でエンデヴァーの個性で加速された膝が紅音の腹を穿つ

お互いに胃液と血をまき散らし、それでもお互いに二撃目を放つべく構える

 

次に緑谷が目を開いた時には途轍もない熱気と悪意の笑い声、血だまりが広がっているだけだった

 

「やばやば!黒霧さぁぁん!お金稼いできたよぉぉ」

「良いから早く中に入ってください!なに連れてきてるんですか!?死柄木が怒っていましたよ!」

黒霧さんに飛び込み未だに追って来る、わざと振り返りエンデヴァーに投げキッス!しながら黒い影に飛び込む

 

「やほやほ~死柄木ただいま~超楽しかった!!」

「おかえりクソアマ」

 

 

 barにて!ソファーに寛ぎつつ盗んできた金目の物を机の上にぶちまけています!

総額…宝石類含めて数百万円!目がくらくらしちゃう!

 

「怒りてぇが…こんだけ物を取ってきて、俺らの宣伝もしてもらっちゃ、叱れねぇな」

 

 テレビに映るのはプロヒーローを殴り飛ばし、エンデヴァーから走って逃げながらも反撃している紅音の姿

ニュースキャスターはなすすべなく逃走と言っているが、わかる人にはわかるだろう!

 

№2から余裕綽々で逃げおおせ、今も尚完全に足取りが掴めていないと!

 

「さぁ、これで宣伝になると良いんだがなぁ!」

 

────────────────────────────────────────

暫く立った後なんか死柄木が変な事を言いだした

 

「紅音、今から買い物行くぞ」

「奢り?何買いに行くの?日用品?」

 

 ちげぇよと頭を叩かれお返しにボディを叩き黒霧さんの個性で近くの大きなショッピングモールに移動!

ちなみに服装は死柄木はジーパンにパーカーって言う無難オブ無難!前もそんな服じゃなかった?

 

私!ハーパンにこの間貰った赤いジャケット!暑いって!?そんな事はないんだな!

そして速攻はぐれるって言うね…なんでそんなに落ち着きがねぇかなぁ?我らがボス…顔に変な手つけてるからか(笑)

 

「アイスおいひい…財布そこら辺に落ちてて助かった」

適当に胸元広げ、暇そうなおっさんを捕まえて殴り倒して財布ゲット!

引っかかるなよ…

 

 椅子に座り足をブラブラと揺らす…あの馬鹿何処に居んだよ…

こっちらは能天気な一般市民さん…退屈しないのかねぇ…暴れようぜ!だって個性とか言う大量破壊能力持ってんだから!暴れないと損でしょ!よ~し!何人か殺して大乱闘にするか!!

催眠ガスばら撒くのもいいな!!

 

 誰にしようかなと道行く市民を指さしていると見覚えのある顔がていうか死柄木の野郎が緑谷君とマ●クで駄弁りながらハンバーガー食ってる!私も奢れや!!

 

 時間を吹っ飛ばして●ックに到着!

行き成り現れた私に緑谷君は驚く!死柄木はめんどくさそうにこちらを見る…なんだぁ…?てめぇ…私にも奢れやぁ!

 

「オラ!このクソホモ趣味最悪野郎!男だけじゃなくて女の子にご飯奢れ!奢って無くても奢れ!」

「バラバラにされたくねぇなら黙ってろ、イカレ女」

 

ブーブー言いながらポテトを奪い取り頬杖を突きながら目の前の眼帯君事緑谷君!その眼帯って医療品に含まれるの?それともお洒落品?

 

「君は…!ステインを…殺した時飛 紅音…ッ!」

「やほやほ?あの時ぶり!元気してた?」

 

身を乗り出そうとする緑谷君をキンクリで押さえつけてポテトをむしゃむしゃ…美味い!

 

 死柄木がポテト食うなと文句を言ってくるが…知らねぇ!あ~んてしてあげるから黙ってなさい!

ポテトポテトポテト!これでもかとポテトを口の中に詰め込みケラケラ笑う

 

 男が女の頭を叩きそれのお返しに今度は男の鼻にストローを突っ込み男は咽せ文句を言うが女はそれを受け流し、笑う

其処だけ見ればただのノリがいい男女だ、その雰囲気に毒気を抜かれたのか、緑谷が質問してしまう。

 

「君たちは…なんで…ヴィランなんかに…なったの…?時飛 紅音さんの事は…梅雨ちゃんから聞いてる…とても心配してたし…悲しんでた」

男女はポカンとした表情をして顔を見合わせる

 

「ん~好き勝手出来るから?後お金が無いし」

「俺はさっき話した通りだ、このクソみたいな世界をぶっ壊したいただそれだけだ」

 

 緑谷が次の言葉を発するワンテンポ早く女が懐から銃を引き抜く

隣の男は焦ったように拳銃に触れようと手を伸ばし、向かいの男は意味が分からないと反応が遅れる

 

ガオンッ!獣が吠え、道行く女の頭から赤い噴水が沸き上がる

「このクソイカレ女!何してんだ!」

「犯罪に乾杯」

 

HAHAHAHAHA!!心の底から楽しそうに笑い正面の暴れ出しそうな男の肩を抑える力を強める

 

「人生楽しまなくちゃ!アイツもアイツもアイツも!尻込む!それなら帰ってクソして寝ろ!私も!死柄木も!こんなにも楽しんでるもんね~?」

 

 ね~と同意を求めると普通に顔面をグーで殴られ先ほど撃ち殺した女の傍まで転がる

鼻血を垂れ流しそれを気にすら留めない

 

「わお!スタンリー!そう言えばマッ●で会話するってこのシーンだっけ?二次創作だっけ?そもそもこの場面ってステイン殺す前じゃないの?もうわかんない!」

 

HAHAHA!

 

脚をジタバタさせ腹を抱えて狂ったように笑い続ける

 

「クソイカレ女!テメェは歩いて帰って来いッ!」

「ねぇ!白黒つけようよ!。バットマンとスーパーマン、どっちが好き?」

 

 黒霧さんの黒い靄が死柄木の背後から溢れ出てその中に消える、恐らくbarに帰ったんだろう!荷物持って行ってくれて助かった!

死体に手をついて、冷たくなっていく無駄に豊満な胸をたっぷり揉み、立ち上がり辺りを見渡すと体をバチバチ光らせてる緑谷君とへっぴり腰になりながらも個性を使ってる市民の皆様!

余裕たっぷりにタバコに火をつけ煙を肺に、そして外に吐き出す

 

「スゥゥ…ふはぁ!この粉効くぅ!ただの小麦粉かにゃ!!ちなみに私はバットマンが好きかも!緑谷君は?」

「答えろッ!何で無関係の人を殺すッ!それが君の生き方なのか!」

 

首を可愛らしくこてんと傾げて

憎たらしく指を咥え赤ん坊のように無垢に微笑む

 

「世界は私に優しくなかった、だからやり返す」

「こんな世界に産まれたくなかった」

「いや違うな…ヴィランとは感情でなるものだ」

「私が暴れたいから人を殺すんだよ!!!」

 

 

ばいば~いと手を振って時間を吹っ飛ばす

 

崩れ行く紅い世界を歩きゆっくりとbarに帰還する

 

 

さて、人生を楽しもう!!

 




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ヒロアカの映画何やるんだ…??
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