(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?ヴィランエディション!   作:カニバルキャンディー

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ヒロアカと呪術が滅茶苦茶面白い


歩けないなら鉄板の上で踊らせて上げましょう

「え!?マスキュラー捕まったの!?あの馬鹿力が!?やばやば…緑谷君!?何覚醒でもした!?流石主人公…やってくれるぜ」

 

 barに戻って捕獲した爆豪君を椅子に縛り付けながら皆から報告を聞く

えぇ?マスキュラー捕まったの衝撃なんだけど…アイツフィジカルだけならギフテッドレベルでしょうに…単純だからこそ強い破壊力!

 

 あ、爆豪君?暴れたから指の骨数本砕いたり、親知らずとか抜いてあげたら大人しくなったヨ?

ついでにヴィラン用拘束具もセット!

 

「私らは歯の妖精みたいなもんさ。ただ金を奪って歯をぶち抜く所は違うけどね?」

 

 ケラケラ笑い抜いた歯を死柄木が飲んでいるコップの中に入れる

シームレスに死柄木がコップを私の頭に叩きつける…

 

「ぐぁ…ごほ…テメェら…何が目的だ!痛めつける為に攫ったのか!?あぁ!随分みみっちいカス共だ!全員死ねや!」

「そうそうその通り!全然違うし!」

 

 あぁ…頭痛い…コップぶつけられたせいじゃなくて普通にさっきの傷が痛い…収まるまで取り敢えず整理しよう!

捕まったの!マスキュラー!中二病の中坊!以上!

捕まえたの!爆豪君!

 

 う~ん…トントン?マスキュラー捕まったの痛いなぁ…何とかして爆豪君こっち側に引き込まないとねぇ

どうしよう…私戦闘は得意だけど洗脳は得意じゃないんだよね…と言うかやった事ないし…死柄木が何とかしてくれない?   ん~最悪殺すか

 

「取り敢えず夜も遅いし解散しようぜ~私眠いよ…爆豪君にはちょっとばかし窮屈な思いしてもらうけど、死ぬよりはましでしょ」

 

 トガちゃんに注射器を投げ渡し黒霧さんに家直通のゲートを開けてもらう

中身はヴィラン特製睡眠薬!打ったらそのまま8時間はぐっすりよ!もちろん副作用アリ!

死にはしないと思うけど、副作用何だっけ?あるのだけは覚えてる!

 

「おやすやぁ~死柄木朝起こしに来るなら朝飯買っておいて」

 

手をブラブラ軽く振って家に帰る…は~風呂入ってねよ…

 

 

────────────────────────────────────────────────────────────

 

 

【雄英高林間合宿襲撃の主犯は自らをヴィラン連合・開闢行動隊と名乗っていたそうです、雄英高・USJ事件 保須事件でステインを殺害した時飛 紅音も所属している犯罪組織です】

 

『何故オールマイトはヴィラン連合を放置しているんだ?私には理解ができない!雄英で教師をやっているから世間にまで目が回らないんじゃないのか!?市民の事はどうでもいいと?』

『それは早計ではないのでしょか?そもそもオールマイトもいい年、次世代に繋ぐのは大切なのでは?無論我々市民の安全は第一にしてもらいたいが』

 

 相変わらず愚民共がどうしようもないねぇ…私やっぱりヒーローにならなくて良かったわ、だってこれを守るんだぜ?ありえねぇ~皆殺しにした方が早いって

少し高めの所にあるテレビを消して相変わらず拘束されてる爆豪君に死柄木が悪魔の様に問いかける

 

「俺らの事を盛大に宣伝してくれて、ホントありがたいよ、なぁそう思わないか?爆豪 勝己君?」

 

 さてさて一日経ちました!薬の効果のせいで丸一日寝てたな爆豪君…起きてからは元気ビンビン爆豪マンって感じ?

にしても大分抵抗するし暴れるな…アバラとか開放骨折させた方が良いんじゃないの?ちょっとは落ち着くでしょ!

 

そうと決まれば~

カウンターの回る椅子に立ち上がりそのまま大袈裟に回転!レッツ!拷問タイム!

 

「紅音、座って酒飲んでろ」

「はにゃ?良いでしょ別に、戦闘は私が居るんだし、爆豪君攫ったの半分くらい嫌がらせじゃなかったの?」

「ちげぇよクソ女、俺は最初に決めた事は最後までやり遂げるたちだ、爆豪君を勧誘してヴィランの仲間入りをしてもらおうじゃないか」

 

 酒が入ったグラスを揺らして怪しげに微笑む死柄木

ついでに私にもグラスを渡してくる、そこまで強くないんだよねぇ…私

 

関係ないけどお前毎度飲んでて内臓やられない?後格好つけるのに酒はやりすぎだと思うけどにゃぁ…

どうでもいいか!どうせヴィランだ!長生きできねぇ!

高みを目指してド派手に死のう!無駄な死には絶対に嫌だけど!

 

 

 ゲラゲラ笑いながらトゥワイスにもたれ掛かり酒を注いでもらう!

良いね新人君!酒の注ぎ方上手いよ!

 

「この酔っ払いどうにかしろよ!嘘!滅茶苦茶役得!おっぱいデカいし!」

「仁くんえっちさんですねぇ!両手に華ですよ!」

「にゃはは!触ったらエンド!そのままデッド!」

 

「黙ってろお前ら…」

 

 死柄木に叱られたので仕方なしに真面目モード!

と言っても私にできることないしなぁ…洗脳系の個性…欲しい…欲しくない?要らないか

 

 タバコに火を付けてついでにトガちゃんにも咥えさせて火をつける

「うえぇぇ、不味いですこれ…よくこんなの吸えますね」

「血も大概じゃない?」

 

 黒霧さんからテレビのリモコンを貰い点ける

およ?記者会見?

 

【この度、我々の不義からヒーロー科1年生27名に被害が及んでしまった事、ヒーロー育成の場でありながら、敵意への防衛を怠り社会に不安を与えた事、謹んでお詫び申し上げます。まことに申し訳ございませんでした】

 

イレイザーヘッドと頭のいいネズミと筋肉ムキムキマンが頭を下げインタビューと言う名の尋問大会スタート!

ドッキドキでお楽しみだよ!!

 

──────────────────────────────────────────────────────────

 

 そう三分前までは思っていました…

筆舌しがたいなコレ…え?愚民さん状況分かってますか?

私達所か私がその気になればお前らの家族皆殺しにしてコンビニのゴミ箱に捨てられるんだぞ?

それなのに守ってくれるはずのヒーロー罵倒とか…平和ボケだなぁ…私達にとってはやりやすくていい事だけど

 

「不思議なモンだよなぁ、何故ヒーローが責められてる?奴らは少ーし対応がズレてただけだ。守るのが仕事だから?誰にだってミスの一つや二つある。おまえらは完璧でいろって?

「現代ヒーローってのは堅っ苦しいなァ、爆豪くんよ」

 

死柄木が楽しそうに世間を嘲笑う

 

「守るという行為に対価が発生した時点でヒーローはヒーローでなくなった。これがステインのご教示」

「私が殺したんだけどね~」

 

「茶々入れるな、紅音、だがまぁ、人の命を金や自己顕示に変換する異様だろ?それをルールでギチギチと守る社会、敗北者を励ますどころか責めたてる愚民共、俺たちの戦いは」

 

「“問い”」

 

「ヒーローとは、正義とは何か、この社会が本当に正しいのか、一人一人に考えてもらう。俺たちは勝つつもりだ。君も勝つのは好きだろ?」

 

 良いねぇ良いねぇ!やっと私のボスらしくなってきた!思想はいっちょ前!実力が追い付いたら満点!

邪悪には程遠いがそれでもちゃんとついて行きたくなる。

 

「紅音、拘束外せ」

「んにゃ?暴れるよ?」

「良いんだよ、対等に扱わないと、スカウトだもの。それでこの状況で暴れて勝てるかどうか、分からない様な男じゃないだろ?雄英生」

 

ではでは!開封のタイムでございます!

黒霧さんから鍵を投げ渡され爆豪君の前にしゃがみ込む、あ、エピタフは使わないよ?だって面白くないし

大方予想は付く、だって私達に認められたんだよ?

 

「強引な手段だったのは謝るよ。けどな、我々は悪事と呼ばれる行為にいそしむただの暴徒じゃねえのをわかってくれ。君を攫ったのは偶々じゃねえ」

 

「ここにいる者、事情は違えど人に、ルールに、ヒーローに縛られ苦しんだ、君ならそれを…」

 

よっしゃ!鍵開け成功!1D6で振ってください!これ何でこんなに硬いんだ…?硬く無かったら拘束出来ないからか…そりゃそうだ!

 

 手枷を外した瞬間、バチバチと火花を散らした掌が顔面に迫る!

おっとっと!まともに当たれば顔の皮剥がれるかもしれないな!

え?だから何?正気?

 

「紅音、殺すのは辞めておけよ」

「遅いって!!私と話すなら0.5秒後未来予知してよ!!」

 

 時間を吹っ飛ばし赤い世界の中で肘を関節ごと破壊して胸と太ももに銃弾を二発ずつ撃ち込み

世界が元に戻ったのを確認するとキング・クリムゾンを発現させ舌の先端を引きちぎるッ!

 

「ぐごがぁぁあ!?」

「爆豪君さぁ、何か勘違いしてない?あれでしょ?アンだけ大規模な作戦したんだから俺は重要人物!仲間に入れるためにも下手な攻撃をするわけがねぇ!的な?」

 

 傷口を抑える事も出来ず、ダラダラと血を垂れ流し再び椅子に座り込む爆豪君、うんうん!君にはその椅子が似合ってる!

二度と立ち上がるなよ~殺すぞ~?

 

「確かに私達は君を仲間に入れたいんだけどさぁ」

 

「我々はヴィランなんだ」

 

にっこりといつもの狂気じみた笑みではなく本当に楽しそうに笑う

 

「おいおい、俺までお前みたいな横暴に思われるだろ?俺は対等に扱おうとしたぞ?だが全部無かった事になったがな、荼毘、トゥワイスもう一度眠らせておけ」

 

「んで、先生、力を貸せ」

『あぁ、死柄木それでいい、任せてくれたまえ』

スピーカー越しにAFOの笑い声が響く、相変わらず声だけはいいな…

 

「了解キャプテン」

「頑張るぞ!めんどくさい!」

 

 手から焔を出す荼毘とえっと…刃物のメジャー?使いづらそう…

時間を吹っ飛ばしてトガちゃんの隣に座ってトガちゃんが飲んでたジュースを横からパク!ちゅうちゅう!

 

「あぁ!それ私のですよ!紅音ちゃんやめてくださいよー!喉乾いちゃうじゃないですか!あ!代わりに血をちゅうちゅうしてもいいですか?良いですよね!」

「ば!それ痛いんだからせめて優しく!?」

 

トガちゃんに馬乗りになられて割と太い注射器を全力で抑えていると声が聴こえる

 

 

「ちゃーすピザーラ↑神野店ですー↓」

 

オールマイトが壁をぶち抜いてトカゲをタックルで吹き飛ばしている

 

「やっば!!黒霧さん!オールマイトが突入してくる!トガァ!退けテメェ!」

「黒霧!ゲート!」

 

 トガを跳ね飛ばしキング・クリムゾンを発現させようとした瞬間見えた未来通りオールマイトが突っ込んでくるッ!

 

「スマァァッシュ!!」

 

 物理的に邪魔が多くて妨害できない!どうする!?一番来て欲しくないのが来た!

黒霧さんのゲート開くまでに0.2秒ほど!オールマイトにとってはコンビニに行ける時間だろうよ!

 

「先制必縛・ウルシ鎖牢!」

オールマイトの後ろから木の擬人化みたいなヒーローが現れ即座にヴィラン連合を捕縛!

 

 っしゃぁ!私を捕獲したな?

一呼吸の間に時間を吹っ飛ばす、赤い世界の中で黄色い小さな爺が私の横をスローモーションで通り過ぎるのを見ながら頬を吊り上げ時間を吹っ飛ばしオールマイトの肩に乗り銃を引き抜きながら時間を解除する

 

「っ!?な!やってくれるな!ホントに感知できないぞ!時飛 紅音!」

「はぁい!お前が本当に人間か確かめてやるよ化け物、頭の中吹っ飛ばしたらちゃんと脳味噌出てくるんでしょ?蜜とか言わないよね?」

 

 そのまま頭に向かって発砲!木の擬人化野郎は脳天に弾丸をくらいのけぞりながら吹っ飛ぶ!

返す刀で足場になっているオールマイトに拳を全力で振り下ろすッ!

 

「甘いな、お前が銃を好んで使うことぐらい知っている、対策ぐらいしてるさ」

 

 瞬間私の体が木で再び拘束し、私の中に何かが入って………………いたい…?

痛い痛い痛い痛い痛いい!!!内臓が折れる!喉が爛れる!何で何でなんで!?!?痛い痛い痛い!!

 

 身体を激しく動かして口から泡を吹きながらも動くのは辞めない、まるで悪魔に取りつかれたかのように狂ったように体を動かす。

直後スタンドを発現させ思いっきり自分の頭を叩きつけるッ!

 

「紅音!!おい!!大丈夫か!?」

「中を少々弄り気絶させた、死ぬほど痛いが死にはしない。忍法千枚通し、この女が最も最悪だ。そうそうに無力化させてもらった」

 

 紅音の身体から力がだらり抜け、完全に気絶する、エッジショットが内臓と呼吸器官を弄り最も苦しむ方法で締め落としたのだ。

流石の紅音も内側から弄られては手の出しようがない、最後は自身の手で意識を飛ばした

 

「爆豪少年…すまなかった…ッ!もっと早く我々が来ていれば怪我を負わずに済んだ…ッ!医療班!速く!」

「あぁあぁ…おーぶばいと…あぎがどう…」

 

強く強く自らの教え子を抱きしめる…二度とこのような事が無いように、絶対にッ!

 

「せっかく色々こねくり回してたのに、何そっちから来てくれてんだよラスボス!仕方がない。俺たちだけじゃない?そりゃあこっちもだ。黒霧ィ!持って来られるだけ持って来いッ!!」

 

 死柄木が最終手段を切る、遠くの倉庫で死蔵している脳無を放出しここに居るヒーローを皆殺しにするッ!

流石にハイエンド級は居ないがそれでも足手纏いぐらいを殺す事は出来る!

 

だが来ない、起死回生の手段が来ないのだ

「あ?どうした?黒霧ィ」

 

「すみません死柄木弔。所定の位置にあるハズの脳無が…ない!」

「はぁ?」

「やはり君はまだまだ青二才だ死柄木。ヴィラン連合よ、君らは舐めすぎた!少年の魂を警察のたゆまぬ捜査を!そして我々の怒りを!」

 

 息を呑む、気圧されているのだ、ヴィラン連合が!世界最強であるオールマイトにッ!

この場は最早チェスや将棋で言うチェックメイトにハマっている!

ある偉人は言ったッ!戦いとは始まる前から終わっているものだと!

 

「おいたが過ぎたな。ここで終わりだ。死柄木弔!」

「終わりだと?ふざけるな。始まったばかりだ。正義だの平和だの…あやふやなもんでフタされたこの掃き溜めをぶっ壊すッ!その為にオールマイトを取り除く。仲間も集まり始めた。ふざけるな。ここからなんだよ」

 

 もう一つの起死回生の手段と最も信用する者に願いを託す

なに、誰かに助けを求めるのは市民だけの特権ではない

神の奇跡は慈悲深く分け隔てなく降り注ぐのだ

 

「黒霧ィ!紅音!」

 

黒い霧が個性を使う瞬間即座に制圧される

だが赤い影が拘束を引きちぎり死柄木の前に飛び出す

 

 

「ぐべぇ…内臓何個か眠ってねぇかこれ…頭も痛いし…どうすんべこれ…」

 

 口から未だに胃液を垂れ流しキング・クリムゾンを全て発現させいやそうな顔で苦笑いする

本人が言っているように内臓は胃と腸は一時的な麻痺、器官は痙攣満身創痍だろう

だがそれでも立ち向かおう

 

悪役(ヒーロー)に挑む英雄(ヴィラン)

 

 

「最低2人は殺してやるよッ!その隙に寝坊助叩き起こせッ!」

 

黄色い爺が三次元的な動きで飛び回り紅音に迫る

とても目で追える速度ではないが…たかが目で追えない程度だ

 

「すっとろいんだよ!ロートルがッ!ハエが止まるぞ!」

 

 時間を吹き飛ばし攻撃を貰う瞬間上から叩き潰し床をぶち抜き一気に一階まで叩き込むッ!

経験豊富なヒーローでも時間を飛ばされた経験はなかったようだッ!

 

「彼女…凄すぎないかしら?彼女一人でいいんじゃない?」

 

 次に狙うのは自身にこのような怪我をさせたニンジャッ!

細くなっている身体を切断しようと本体の手刀にキング・クリムゾンを纏わせ振り下ろすッ!

 

オールマイトの拳が自身の視界を埋め尽くし意識が吹き飛ぶ

 

「キング・クリムゾンッ!」

 

即座に攻撃を中止し時間を吹っ飛ばすッ!

0.1秒後未来を見た通り拳が身体を貫通、紅音は即座にカウンターの上に乗り避難

 

「だろうな!未来を見られる君達はそういう行動をしがちだ!少し距離を取る行動をな!」

 

紅音のボディに最強の膝が突き刺さるッ!

今までの経験から先読みしていたのだッ!未来予知の更にその先をッ!

膝から崩れ落ちる、今度こそ本当に目覚めないだろう、奇跡は続かないから奇跡と言うのだ

 

「さて、尋問の続きだ、お前たちのボスはどこにいる?」

オールマイトが死柄木の前に立つ

 

「もう一度聞く奴は今…どこにいる」

 

「嘘だ嘘だ…こんな…こんな…あっけなく…ふざけるな…ふざけんな…失せろ…消えろ」

「死柄木弔!奴は今どこだッ!」

 

 

 

 

 

 

 

        「おまえが、嫌いだ!!」  

 

 

 

 

 




感想高評価お待ちしております!

作者が本編を進めない理由は最後まで構想は決まっているんですが本編がどうなるか分からないという理由があります
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