【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ with リ・イマジネーションズ 作:波音四季
仕事帰りにトイレを使わせてもらうために立ち寄ったコンビニにあったガンプラ一番くじが残り数個だったので、全部買ってラストワンのエアリアルまで貰ってきました。実はフルメカのエアリアルはまだ組んでないので、この機会に組んでみようと思います。
休日にガンブレ4をプレイしたんですが、メチャクチャ面白いです。色んな機体が出てくるし、組み立てはマジで時間が溶けて執筆時間もリアルガンプラを組む時間も取れない。不満を上げるとすれば、敵がすぐ引いて逃げるのと、シールドが硬いのを何とかしてほしい。
ガンプラウォーズ史上最大規模の大会「GWDWC」その二回戦がいよいよ開幕となった。
一回戦では、鈴木ヒナがガンダリウムランカー両津勘吉を撃破するというジャイアントキリングを成し遂げ、火威青が泣き叫びながらバトルするという醜態を全世界に晒し、無呪羅のスロウスとのバトルであやめがあと一歩及ばず敗北したり、大和が後に「響大和の大告白」と呼ばれることになるレグへの愛を叫んだりと様々なドラマがあった。
そしてそれは、表舞台だけに留まらない。
ホロライト警察署 会議室
スミレ「違法賭博、ですか?」
兼士『そうだ。先日タレコミがあり、調査を行った結果確かに違法賭博が行われていた』
ノレア「それと我々とどんな関係が?刑事課の仕事だと思いますが?」
エリス『ふむ、オルタ、室長が何を言いたいか分かるかい?』
キャリバーントリガーの姿のエリスが隣のガンダムエアリアル(改修型)のカスタムガンプラに話しかける。
彼はかつてガンプラウォーズを破壊するために九条総監から送り込まれたエリスと全く同じ自律型人工知能を搭載したガンプラ「ガンダムイーヴィル・エアリアルトリガー」であった。ガンプラウォーズで撃破され、九条総監が消滅したことで呪縛から解き放たれ、事件解決後にGCPDの新メンバーとして向け入れられた。その際に機体名を「ガンダムエアリアル・オルタナティブトリガー」と改め、名もなきAIであった彼にも「オルタ」という名が与えられた。
オルタ『その違法賭博の対象が、GWDWC?』
兼士『そうだ。今回摘発したのは、氷山の一角でしかない。恐らくまだこういった類の賭博は我々の目の届かぬ所で行われているだろう。それだけなら、情報を集めつつ1つ1つ摘発すればいいのだが、どうもそうはいかなくなってきた』
るり「どういう事でしょう?」
兼士『摘発した賭博場からガンプラウォーズの筐体が発見された。内部を調査したところ、バトルへの強制介入や強制アカBANのチートが組み込まれていた』
それがどういうことか、これまで多くの事件を経験してきたメンバー達はすぐ察しがついた。
オルタ『GWDWCに介入するのか?』
劾「いや、それはない。衆人環視の中に介入しようものなら一発で足が付く。むしろその前、大会外で襲っているんだろう」
兼士『うむ。現に大会開催前に出場を取りやめた参加者の中にその理由が不明の者が混ざっている。恐らく、出場を取りやめなければアカウントを消す、誰かに話したらリアルで襲うと言って脅しているのだろう』
ソフィ「違法賭博だけでも犯罪なのに、八百長するために別の犯罪に手を染めるとか、終わってんじゃん」
兼士『GCPDは他部署と連携し、被害者から情報を集めつつ賭博場の一斉検挙を行う予定だ。奴らが自棄になってGWDWCに直接乗り込んでこないとも限らん。何があっても事が起こる前に対処してくれ』
スミレ「はい!九条総監の時と同じことはさせません!」
Bブロックドーム ロビー
多くのバトラー達がモニターに目を向ける中、オルフは自身のタブレットから目を逸らさずにいた。
オルフ「そらさんの性格上この動きをするこうくる……ここでドラグーンを使ったとして、落とされる可能性が高い……ならいっそデコイにしつつ弾幕を張って……」ブツブツ
タブレットで見ていたのは、次の対戦相手ときのそらのバトルのリプレイだ。一回戦ではアブソーブシステムでも吸収しきれない攻撃で対戦相手のソードストライクを撃破し、その火力の高さを見せつけたそらと彼女の駆る『タキオンスカイフリーダムガンダム』。何度もリプレイを巻き戻して武装や動きを確認する。
オルフ「サブウェポンどころかスキルすら使っていない。頭部は弐式と同じだからディスラプターもあるだろうな。私の実力を知っているそらさんなら、間違いなく一回戦の機体で来る。カルラでは対抗しきれないし、かといってカーリーも心もとない。やはり3機目を出すしかないが…」
オルフは葛藤していた。全国大会で使用した『ストライクフリーダムガンダム カルラ』や一回戦で使用した『ブラックナイトスコードカーリー』と異なり、3機目の機体を出すことに躊躇いがあった。その機体は彼が組んできた中では現状最高傑作であったが、もしこれを使って負けたら、と思うとどうしても気が進まなかった。
あさし「よう、兄ちゃん」
オルフ「乃原あさし、さん」
声を掛けてきたのは、一回戦で「白き雪の皇女」こと雪花雪奈を破った乃原あさしだった。大会前は特に話題にも挙がっておらず、一回戦後のインタビューでも「妻子持ちの普通のサラリーマン」と言っていたアリー・アル・サーシェスによく似た謎のおじさんだ。
あさし「予習かい?熱心な事だねぇ。うちの子供達にも見習わせたいぜ」
オルフ「ありがとうございます」
あさし「でもよ、あんまり気張りすぎんなよ?ま、気楽にな」
オルフ「そうも言ってられません。私は、響大和に勝たなきゃいけないんです。奴と戦う為には、このブロックの64名の内上位2名に入らなければならない。こんな所で立ち止まってる場合じゃないんです」
あさしに目を向けず、タブレットを見続けながら答える。すると、何を思ったのかあさしがオルフからタブレットを奪い取った。
オルフ「何をするんです!?」
あさし「人が話してる時は相手の目を見るもんだぜ、兄ちゃん?」
オルフにタブレットを返却する。
あさし「すまねぇ。だが、見ていられなくてよ。そんな状態じゃ勝てる相手にも勝てねぇぜ?」
オルフ「…」
あさし「兄ちゃん、ガンプラバトルは好きか?」
オルフ「…は?」
あさし「俺はガンプラバトルが好きで好きでたまらねぇ。家族の次に大好きだ。兄ちゃんはどうだい?」
オルフ「…勿論好きです」
あさし「なら、肩の力を抜け。好きな事で自分を追い込んで、ストレス溜めこんでちゃあ何も楽しくねぇだろ?」
オルフ「でも私は、響大和を」
あさし「そいつはこの大舞台でないと戦えない奴なのか?」
オルフ「…」
あさし「違うだろ?兄ちゃんも分かってるじゃねぇか。いつだっていい、そいつの所へ行って『俺とバトルしろ!』って言ってやりゃあいいのさ。…あ~、流石にアポは取らねぇとな?」
その言葉にオルフは言い返すことが出来なかった。昨年の全国大会で大和に敗北を喫してから、ずっと避け続けてきた。自分を負かした相手に自分から勝負を挑みに行くのは、彼自身のプライドが許さなかったからだ。だが、本当は分かっていた。自分は下らないプライドを盾にして、負けるのが怖いから逃げているだけだと。
あさし「世間様は『勝負は勝たなきゃ楽しくない』なんて言ってるが、俺はそうは思わねぇ。だってよ、一回戦で負けた連中で『楽しくなかった』って言ってた奴ぁ1人もいなかったぜ?」
オルフ「…」
あさし「だから兄ちゃんもよ、気負わずに楽しもうぜ、な?」
オルフはタブレットを少し見つめた後、動画を閉じ電源を落とした。
オルフ「ありがとうございます、あさしさん」
あさし「おう、良いってことよ」
Bブロック
ときのそら
VS
オルフ・タムラ
「これよりBブロック二回戦!ときのそらVSオルフ・タムラの対戦を行います!」
『うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!!』
「まずは、ホロライブの始祖にして新生アイドルの先駆けの1人!自由の翼で空を駆ける!フリーダムクイーン、ときのそら!」
『うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!!』
『そらちゃあああああああああんッ!!』
通路から現れたそらはゆっくりとステージに上がる。サポーターのアズキは、ガンプラを収納するアタッシュケースを持っている。
「続いては、今年の全国大会高校準優勝チーム天界学園ガンプラ部の主将!天才的知略で勝利へ導く!才将、オルフ・タムラ!」
オルフ「行くぞ、リン」
リン「はい、主将」
オルフ「リン、今の私は主将じゃない。ただバトルを楽しむ一介のガンプラバトラーだ」
リン「…分かったわ、オルフ」
サポーターのリンを引き連れオルフが通路から姿を現す。
『うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!!』
『ロリコォォォォォォンッ!』
ズコーッ!
突然のロリコーンに思わずズッコケるオルフ。
オルフ「いい加減にしろ!私はロリコンではなーい!」
「うそつけー!」というヤジが飛んで来る。その時
ルーナ「オルフー!頑張るのらー!」
兎鞠「兎鞠達も応援してるよー!」
ナリ「フレー!フレー!オ・ル・フ!」
オルフ「は~い!頑張りま~す!」
観客に怒っていたオルフは、ルーナ達に応援された途端態度をコロッと変える。
「やっぱりロリコンじゃねーか!」
「うらやましいぞこのやろー!」
「手ェ出したら逮捕してやるからなー!」
ハッとしたオルフは慌ててステージに上がり、リンも苦笑しながら後に続く。
「それでは、双方使う機体の提示をお願いします」
そら「私は一回戦と同じ『タキオンスカイフリーダムガンダム』を使います」
『タキオンスカイフリーダムガンダム』
『機動戦士ガンダムSEED』シリーズに登場する各フリーダムのパーツを選別しくみ上げたそらの専用機。ディフェンダー、ドラグーン、バラエーナを組み合わせたバックパック『タキオンウイング』にはフリーダムの出力と実力を充分以上に発揮出来、フルパワーのハイマットフルバーストはバラエーナ、ドラグーンの他にディスラプターも同時に発射する事が可能である。単純なパワーならGWDWCに参加しているバトラーのガンプラの中で一番といっても過言ではないが、その反面そら専用にチューンナップされている為他のバトラーでは扱いきれない。レイラからも「何をどうしたらこんな機体を思いつくのかが不思議」と言われる程である。
オルフ「…」
「タムラ選手?機体の提示を」
オルフ「分かっています」
リン「ホントにいいの?」
オルフ「…あぁ、いいとも。私の機体は『ルーナイトオナーズアサイラム』!」
『ルーナイトオナーズアサイラム』
『ブラックナイトスコードルドラ』をベースとし、全身を黒からピンクに塗装している。ルドラの武装に加え、足をシヴァに換装してダリルバルデのビームジャベリンを装備。フェムテク装甲によって射撃ビームは完全に無効化され、デスティニー程ではないが分身による攪乱も出来る。オルフの使用する他の機体と比較するとベース機からして見劣りするが、実はこの機体を使用した場合の勝率が最も高い。
「ルーナイト」は「姫森ルーナ」のファンネームであり、オルフ自身もルーナイトの一員。「オナーズ(Honors)」は「名誉」を意味する「Honor」の複数形であり、この形だと「切り札」という意味も加わる。「アサイラム(Asylum)」は「救済」を意味する。「ルーナイト」という称号を授かり、その称号に恥じぬ「名誉」ある行動で民を「救済」するという想いが込められている。また、オルフにとってこの機体は一種の「切り札」でもある。
オルフがこれまでに使った機体と毛色の違う機体の登場にざわめきを見せる観客達。
「なんだアレ?才将のイメージと全然合わねぇぞ?」
「ルーナイトっていう事は知ってるけど、ファンネームモチーフのカスタム機なのか?」
「そんなのでフルカスタムのフリーダムに勝てるのか?遊戯王で言うところのガチデッキにファンデッキで挑むようなもんじゃないか」
流石のそらもカルラで来るだろうと思っていたのか、困惑して訪ねる。
そら「本当にそれでいいの?」
オルフ「いいんです。さぁ、始めましょう」
Game Mode:1on1
Field:Standard
PlayerA:Sasaki Sora
PlayerB:Orufu Tamura
―GAME START!―
先に動いたのはそらだ。ビームライフルをルーナイトに向けて撃つが、機体表面に薄紫色の薄膜が生じただけでダメージは全くない。
そら(やっぱりフェムテク装甲)
この時点でそらはライフル、ドラグーン、バラエーナは無意味と判断。ライフルを投棄し、ビームサーベルとフツノミタマを引き抜いて接近戦に切り替える。
一方のルーナイトは、ダリルバルデのビームジャベリンを一回転させると盾を構えて突撃する。サーベルを盾で抑え、ジャベリンでフツノミタマを受け止める。
オルフ「そこ!」
ルーナイトがタキオンスカイの額に頭突きを食らわせる。
―ビーッ!!ビーッ!!―
そら「っ!?」
筐体内に鳴り響く警告音。今の一撃でディスラプターのハッチがひしゃげたらしく、開閉できなくなってしまった。
オルフ「決勝戦ではそれにやられましたからね!封じさせてもらいました!」
そら「対策はしてくるとは思ったけど、こんな荒っぽいやり方…!」
タキオンスカイはルーナイトを振り払い腰部レールガンを向けるが、爪先のビームブレイドが砲身を斬り落とす。これでタキオンスカイはルーナイトへの対抗手段をほとんど封じられてしまった。
バラエーナを撃って牽制しつつ距離を取るが、当然ルーナイトにダメージはない。オルフは左手で背中の対艦刀を引き抜き、ジャベリンと共に構えると同時にピンク色のビームマントを展開する。
オルフ「…」
そら「…」
互いに得物を構えて睨み合う。
オルフ「…」ニヤッ
そら「ふぅー…」
オルフがニヤッと笑い、そらが息を吐く。
2人の中でSEEDが弾けた。
そこから先は斬り合いだった。こう書くと「おい、もっと詳細に書け」と思われるかもしれないが、どうか勘弁していただきたい。それぞれが得物を振るい、それを受け止め、振るい返されては受け止め、装甲を斬り裂き、また得物を振るって受け止める。これの応酬を2人は30分近く続けているのだから。なので、試合が動いた時点まで話を進めよう。
先に音を上げ始めたのはタキオンスカイだ。エネルギーメーターにオーバーチャージの文字が映り、警告が鳴り始めた。度重なるルーナイトの斬撃に押され始めたのだ。
そら「っ…!」
そらがそちらに気を取られ、一瞬だけ隙が出来た。その隙をオルフは見逃さなかった。
―ザシュッ!!―
対艦刀が胴体を袈裟懸けに斬り下ろす。幸い傷は浅く、撃墜には至らない。サーベルでカウンターを狙うが、ジャベリンがそれを受け止める。さらにジャベリンを分離して即座に受け止めていない方を持つと、フツノミタマを持つ右腕関節に突き立てた。
オルフ「今!」
自由になった対艦刀を振り上げる。この位置ならビーム刃は確実にコックピット部を斬る。左手のサーベルは抑え込んでいる。対抗できるディスラプターとレールガンは潰してある。スキルがまだ残っているが、それはこちらも同じ。どんなスキルであってもここからの逆転される確率は低い。そう、それこそ、
そら「スキル…!」
―Tachyon Transmigration―
ビーム刃が頭部に到達する直前、ルーナイトの左半身が消し飛んだ。
オルフ「な!?な、にが!?」
オルフも観客も何が起こったのか分からず困惑する。だが、タキオンスカイの目の前にいるオルフはすぐに理解した。
オルフ(何故だ!?ハッチは潰したはずじゃ…っ!)
彼は再び気付いた。タキオンスカイにこれまで与えた損傷がキレイさっぱり消え去っている。
オルフ「まさか、まさか!」
○スキル『タキオントランスミグレイション』
バトル中に一度だけ発動出来る。自身と相手の機体状況を任意の時間帯まで戻す事が出来る。これは自分、もしくは相手のみを対象に発動する事も可能。
ガション ズドオオオン!
至近距離のレールガンから放たれた実弾がルーナイトの上半身を粉砕する。
オルフ「まだだあああああっ!!」
―Return from LIMBO―
爆煙の中から飛び出したビームジャベリンがタキオンスカイの左排熱口に突き刺さる。
○スキル『リターン・フロム・リンボ』
自機が破壊された際に1度だけ発動出来る。最大耐久値の25%まで回復して復活する。
だが、そこまでだった。ジャベリンの柄をタキオンスカイに掴まれ、それ以上の深手を負わせられない。互いに対艦刀とフツノミタマを同時に引き抜いて振り下ろす。そして…
―WINNER Sasaki Sora―
フツノミタマはルーナイトの左肩から袈裟懸けに斬り下ろし、ルーナイトの対艦刀はタキオンスカイの右肩を僅かに斬るだけに留まった。
オルフ「…負けたか。ふ、ふふ、まさか、時間を巻き戻すスキルとは…ハハハハハッ!これは勝てないな!」
筐体を出ると、そらに一礼する。
オルフ「ありがとうございました」
そら「オルフ君も強かったよ。スキルが無かったら負けてたよ」
オルフ「あのスキルには驚かされました。楽しかったです」
通路へ戻るオルフには労いと称賛の言葉が投げかけられた。
敗北したにも関わらずオルフは清々しい表情をしている。
オルフ(二回戦が終わったら、響大和にバトルを挑んでみよう。すぐには無理だろうが、嫌とは言わないだろう。そうだ、あさしさんにも申し込んでみるか。確か次はあおぎり高校の蝶美さんとバトルするらしいから応援にも行こう)
―~♪―(着信音:絶対忠誠♡なのなのら!)
オルフ「もしもし?」
フィン『よう、俺だ』
Dブロックの偵察に向かわせたフィンからだ。
オルフ「フィンか。今終わったところだ。残念ながら敗退したよ」
フィン『そうか…。こっちも悪い知らせだ』
オルフ「なんだ?」
フィン『響大和が負けた』
数分前 Dブロック
大和「こんな…これは…」
フィールドにはバラバラにされたマイティストライクフリーダム、それを見下ろすドス黒いオーラに包まれた機体。
グリード「人間にしてはよくやった。褒めてやろう。だが、ラストを倒したとはいえ、所詮貴様は只の人間だ」
薄れゆく意識の中で、グリードの言葉が大和の頭で反響していた。
―二回戦戦績―
Aブロック
走道ガロウー
トレーズ・宮首里ー
Bブロック
オルフ・タムラ●
乃原あさしー
Cブロック
シア・アズナー
華時リンク―
安室レイラ―
Dブロック
飛鳥新ー
明日香蘭ー
響大和●
そらちゃんの「タキオンスカイフリーダムガンダム」の設定とスキルは、神楽様からご提供していただきました。ありがとうございます!
機体名から遊戯王の「銀河眼の時空龍」を彷彿とさせると思ったら、スキル名がそのまま効果姪だったので、オルフの機体も「サイレント・オナーズ・ダークナイト」というモンスターをモデルにして作ってみました。
圧倒的な力を持つ無呪羅のリーダーグリード
闘志を燃やす新に蘭は「まずは自分を倒せ」と投げかける
一方その頃、Aブロックではフブキとトレーズの戦いが始まっていた
次回『GWDWC2回戦 フブキvsトレーズ』