【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ with リ・イマジネーションズ 作:波音四季
●…リ・イマジキャラメイン
▷…ホロメンorホロメン以外のライバーズメイン
▶…ホロメン、ホロメン以外のライバーズ、リ・イマジ混合
●ロンド・ベルにて
レイラが8歳の誕生日を迎える少し前
レイラ「ふぅ、中々厳しいな」
星「いやいや、厳しいなんてもんじゃないよ」
恵良「初見ステージを最短クリアで尚且つSランククリアなんて、前代未聞よ?」
レイラ「そうですか?やろうと思えば、もっと縮められるはずなんですけどね」
星「そ、そうか。どれ、私も試してみようじゃないか」
ガンプラウォーズ内
星「さて、行くか」
星「……ん?なんか変だな?当たりが悪い。ポーズから設定……は?アシスト無し!?」
星「まさか彼は、ノーアシストであのスコアを叩き出したというのか?あの歳で?」
ゲーム終了後
恵良「あら、出てきたわ」
レイラ「お疲れ様です」
星「レイラ君、いや、安室さん!」
レイラ「…は?」
星「私に戦い方を教えてください!」
ボッシュ・ウェラーのリ・イマジネーション上原星、運命が切り開かれた瞬間であった。
▶2人の昼下がり
ホロライトシティ市民公園
奏「いい天気ですねぇ~」
怜「だな。たまにはガンプラから離れてピクニックというのも悪くない」
奏「ところでその包みは?」
怜「ピクニックという事で、弁当を作ってきた」
奏「え!?怜さんが?」
怜「あぁ。料理は出来るようにしておけと言われているからな。ほら、食べていいぞ」
奏「ほわ~!美味しそ~!」
怜「サンドイッチは卵焼き、ハムチーズ、カツと3種類ある。自由にどうぞ」
奏「いただきま~す!」
怜「…うん、旨い。どうだ?」
奏「美味し~!」
怜「それはよかった」
奏「怜さんって、お料理上手なんですね」
怜「いずれ一人暮らしをするつもりだったから、その為に練習してたんだ。まさか、彼女の為に作ることになろうとは思わなかったが」
奏「彼女・・・そっかぁ、彼女かぁ~。ふへへ」
怜「ケチャップが付いてるぞ」
怜は指で拭い、それを舐めとる。
奏「んっ、ありがと♪」
怜「ふふっ」
周りの人間はてぇてぇの過剰摂取を起こしたそうな。
▷レグルシュの懸念
のりプロ
たまき「レグ~、次のコラボなんだけど…」
レグ「う~ん…?」
たまき「レグ?何見てんの?」
レグ「ん~?大和君のリプレイだよ。他のガンダリウムの人たちの動きを研究しようと思ったんだけど、ちょっと気になる事があってさ」
たまき「気になる事って?」
レグ「大和君てさ、素組みのストライク使ってた初期の頃は必死さが伝わる戦い方なんだけど、フリーダム使い始めてからだんだん魅せるプレイに変わってきてるんだよ」
たまき「ふ~ん、でもそれって、慣れたってことじゃないの?」
レグ「そうだと思うけど…な~んか引っかかるんだよねぇ」
レグ(今度会ったら聞いてみよっかな)
レグルシュと大和、異なる場所にあったはずの二つの点は、絆という線で結ばれることになるが、それはもう少し先のお話。
今週末はライブ行ってきます。余裕あったらガンダムベースにも行ってみる。