【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ with リ・イマジネーションズ   作:波音四季

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FGOが楽しすぎて、暇さえあればやっている。もっと早く始めていればなぁと思ってしまう。

ムラサメ改を組んだのですが、変形機構がZに近く、翼も後退翼になってこっちの方が好きですね。


CHAPTER04 煌々たる永遠の自由

ホロライトシティ アパート(じゅう)

ホロライトシティの一角に建てられているどこにでもありそうな一般的なアパート。このアパートの12ある部屋の一室は、一人暮らしを始めた響大和の住居となっている。

 

眠りから覚醒した大和は、寝惚け眼で左右を見る。左側にはレグが、右側にはラストはスヤスヤと安らかな寝息を立てて眠っている。

 

2人の寝顔をもう少し見ていたいという気持ちがあったが、時計が8時を指したのを見て身体を起こす。2人の頬と髪を優しく撫でると、起こさないようにベッドを下り、寝室を後にした。

 

大和「サンドイッチに、コーヒー牛乳、サラダが残ってるからこれも…目玉焼きも作ろうかな」

 

身だしなみを整え、ニュースを見ながら朝食の準備を進める。大和のモーニングルーティーンだ。

 

『次はGWDWCニュースです。先日三回戦が終了し、現在のトーナメントはこのようになっています。

 

Aブロック

白上フブキVS織斑一夏

白雪みしろVSホウジョウ・リオ

カミキ・セカイVSエヴァンジェリン・A・K・マクダウェル

常闇トワVSネロ・クラウディウス

 

Bブロック

ときのそらVS長門有希

星街すいせいVSトール

がうる・ぐらVS結城明日奈

葛葉VS小森めと

 

Cブロック

ムーナ・ホシノヴァVS織斑千冬

安室レイラVSメイジン・カワグチ

ミカミ・リクVSウルツキ・セリア

プライドVSシア・アズナ

 

Dブロック

獅白ぼたんVSキジマ・シア

土間うまるVSグリード

飛鳥新VSクジョウ・キョウヤ

サカイ・ミナトVS明日香蘭

 

この中でも、Cブロックのムーナ・ホシノヴァ選手と織斑千冬選手、そして安室レイラ選手とメイジン・カワグチ選手のバトルは、一回戦のレグルシュ・ライオンハート選手と明日香蘭選手以来のガンダリウム同士の戦いという事で、多くの観客から注目を集めています。また、グラトニー選手と乃原あさし選手が共に棄権となったことを残念がる声も出ています』

 

大和(乃原あさしさんは、ギックリ腰だったっけ。グラトニーはラストと同じ無呪羅って聞いたけど、何があったんだろう?昨日急に発表されたし、本人はSNSとかやってないみたいだから、ネットでも色んな憶測が出てるし)

 

ラスト「おはよう大和♡」

 

大和「おはよう。レグは…まだ寝てる?」

 

ラスト「みたい。遅くまで配信してたから、もう少し寝かせてあげて?」

 

朝食が完成すると、匂いにつられてレグが起きてきた。

 

レグ「おはよ~」

 

大和「おはよう。出来てるから、顔洗っておいで」

 

レグ「ふわぁ~い」

 

欠伸混じりの返事を返し、洗面所へ向かった。

 

 

 

レグ「今日行くんだよね?ホロプラ」

 

大和「うん。早くアレを完成させたいから」

 

アレというのは、大和が現在製作中の新フリーダムの事だ。以前使用していた『アルティメットフリーダム弐式』と『マイティストライクフリーダム』はそれぞれマサキ、グリードとの戦いでフルシンクロを発動させた影響で、どちらもバラバラになってしまった為、新たな機体が必要であった。

 

因みにバラバラになった2機は、再生機として新しく作り直し、現在は観賞用ケースに飾られている。

 

大和「取り敢えずベースは出来たから、後はそこからどうカスタムしていくかだね」

 

ラスト「あれでも十分完成してるんじゃないの?」

 

大和「いや、そうでもないんだ。エターナルフリーダム自体は、沢山あるからね」

 

『エターナルフリーダムガンダム』

『ストライクフリーダム弐式』をカスタムして組み上げた大和の新機体……となるはずだった機体。胸部をヘリオスに換装し、スーパードラグーンを装備、頭部にセンサーユニットを増設した以外は、ほぼ弐式と変わりない。

 

【挿絵表示】

 

 

実は『エターナルフリーダム』という名前のカスタムガンプラはガンプラウォーズが始まる以前、なんなら10年以上前から存在している。主人公キラ・ヤマトの象徴たる『フリーダム』とヒロインラクス・クラインの象徴たる『エターナル』を組み合わせるというのは、ガノタやビルダーなら1度は思い付くことだから、当然と言えば当然だ。劇場版が発表された時も、キラの新機体は『エターナルフリーダム』になるという予想がかなり多かった。故に『エターナルフリーダム』という機体を組む場合、如何に他者と被らないか、如何に自分の色を出せるかが鍵となる。

 

大和「僕のエターナルフリーダムは、弐式にちょっと手を加えただけだから、ここからさらに手を加えたいんだ」

 

レグ「エターナルフリーダムが映画で言うところのストフリ弐式だとしたら、大和はマイティストフリに当たる機体を作りたいんだね?」

 

大和「そういうこと」

 

朝食を終え、支度しつつゆっくりし、10時になった頃に3人はホロプラに向けて出発した。

 

 

 

ホロプラ

ラスト「ここで何をするの?」

 

大和「展示品から、何かいいアイデアが思いつかないかなって思ってね」

 

ショーケースに飾られているガンプラを見て回る。

 

『デスティニーガンダム ねね機』

『ガンダムアスモデウス ダメージ加工Ver』

『ガンダムフェニーチェリベルタ(鈴原団Ver)』

 

大和「う~ん…観賞として考えるなら、アイドル衣装も爆竹を使ったダメージ加工も悪くないけど、実戦用となるとなぁ」

 

ラスト「大和、こういうのはどう?」

 

ラストが指さした先にあるのは、レイラが作製したガンプラ達だ。

 

『アドトラックダブルオーガンダム』

『キラメキライダー』

『シナンジュサスペクト』

『デスティニーガンダムハートビート』

『エクストリームガンダムSSS』

 

かつて深い闇に囚われてしまった飛鳥新を救い出す為に戦ったガンプラ達は、現在はホロライブを象徴する機体として展示されているようだ。

 

ラスト「このガンプラの名前、全部あの子達の曲名なんでしょ?だったら、大和も何かの曲名から名前を取って、それに合わせてカスタムしてみたら?」

 

悪くないアイデアだ。聞くところによると、この5機もレイラの夢に出た機体に名前を付けて、そこからカスタムしていったらしい。

 

大和「曲名は一旦置いとくとして、組んでから名前を付けるんじゃなくて、名前を付けてから組むのは良いアイデアだね」

 

―ナデナデ―

 

ラスト「えへへ♡」

 

頭を撫でると、嬉しそうにくっ付いてくる。無呪羅の力を失った時に獣耳と尻尾も消失したが、もし残っていたら激しく振っていただろう。

 

レグ「大和~、これ見て」

 

レグが持ってきたのは。『パーフェクトストライクフリーダム』のキットだ。

 

レグ「大和のエターナルフリーダムの胴体はヘリオスだったから、この子のバックパックが仕えるんじゃないかなって思ったんだ」

 

大和「そうか。何もストフリのバックパックにこだわる必要もないし、うん!バックパックはこれでいくよ。ありがとう、レグ」

 

―ナデナデ―

 

「ふあぁ……///」

 

 

 

ガンプラウォーズ専用ブース

バトルしている機体から武装や名称のヒントを得るために観戦モニターの前にやって来た3人。大和はモニターの1つに見知った機体を見つけた。

 

大和「あれは…兄さんのハイペリオン?」

 

映っているのは、兄叶人の『ハイペリオンガンダム』対戦相手は、デスティニーインパルスとレジェンドのカスタム機……というかどう見ても真理愛の『デスティニーインパルス』と怜の『ミスティックレジェンド』だ。

 

叶人『フハハハハハハハハハッ!! 豆鉄砲(テレスコピック)なんぞで、ハイペリオンが落とせると思っているのかァッ!!』

 

兄は相変わらずのようだ。そんな叶人に追従しているのは、クリーム色のハイペリオンとピンクと黒のダブル・フィン・ファンネル装備のνガンダムだ。

 

レグ「あの2機は」

 

ラスト「知ってるの、レグちゃん?」

 

レグ「うん。ハイペリオンは、GWDWCに参加してたぶいすぽの小森めと。νの方は、多分ひなーの……橘ひなのだと思う」

 

辺りを見回すと、モニターを見る群衆の中に大学の先輩である狩場ウェンを見つけた。傍には、ぶいすぽの花芽すみれ、同じくぶいすぽの千燈ゆうひがいる。こちらには気づいていないようだ。

 

大和「ぶいすぽと風音が合同演習でもやってるのかな?……あれ?」

 

この面子ならどこかに新がいるはずだが、姿が見えない。新なら先陣切って叶人と斬り合いそうなものだが…。

 

モニターの視点が新に切り替わると、大和は驚愕した。

 

大和「なんで新が後方支援してるんだ!?」

 

そこには、戦闘エリアの遥か遠くでダインスレイヴをカスタムしたらしい弓状の武器を構えた『フェイトデスティニー』がいた。

 

程なくしてフェイトの弓から弾頭が発射され、アリュミューレ・リュミエールを張っていためとのハイペリオンを貫き撃破した。

 

レグ「凄い。あのバリアを貫くなんて」

 

ラスト「でも今のでバレたわ」

 

その言葉通り、新に気付いた叶人が、デスティニーインパルスを盾にしながら向かっていく。レジェンドはνガンダムに足止めされて援護は出来ない。フェイトは次弾を撃つも、射線をずらした為右側のフォルファントリーを損傷させることしかできず、デスティニーインパルス諸共弓を破壊される。

 

新『……聖槍、抜錨!』

 

新の掛け声と同時にフェイトの右腕に黄金の槍が接続され、ハイペリオンのアリュミューレ・リュミエール・ランサーを受け止めた。

 

大和「弓に槍……どちらも新が今まで使わなかった武器」

 

今まで使ったことのない武装を使う。慣れるまでは大変だが、それによって新たな可能性を見出すことが出来るかもしれない。

 

大和「…うん、大分固まってきた。でもまだ足りない」

 

レグ「やっぱり名前かぁ。う~ん」

 

ラスト「ここで考えるより、図書館に行かない?」

 

大和「名案だね。その前にお昼にしようか」

 

後輩達の勝負を見届けた後、3人は昼食を取るべくホロプラを後にした。

 

 

 

のりプロ

「「「いただきます!」」」

 

のりプロ社内に作られたダイニングルーム。3人は、マサキの作ってくれた料理を食していた。

 

大和「すみません。忙しいのに、作ってもらって」

 

マサキ「お嬢様から事前に連絡を貰っていたから問題ない。作る量が3人分増えるくらいだしな」

 

『獅子堂マサキ』レグの従者であり、色々あって現在はのりプロの警備員をやっている…はずなのだが。

 

レグ「マサキ、いつからコックさんになったの?」

 

マサキ「なってません。警備員の傍らでやっているだけです。そもそもここの方達の食生活がですね…」

 

レグ「あー(察し)」

 

マサキ「なぜ食事をインスタントやらジャンクフードやらで済ませようとするのか。確かにコスパはいいし、片手間で食べられるから作業効率は上がるでしょう。しかし、あぁいうのはたまに食べるからいいのであって、それを主食にしてしまうと、体内に余分な物質が蓄積されていく。ただでさえ大した運動もしないのに、そんな食事を続けていれば、将来的に大変な事になる。食事とは、『人が良くなる事』でなければならないというのに」

 

レグ「みしろ先輩がいた頃はそうでもなかったんだよ」

 

マサキ「そうでしょうね。従者仲間としてこのことを話したら、何とかしてやって欲しいと頼まれました。あの人も、頻繁にこっちに来れませんからね。お嬢様はどうですか?大和、ちゃんと食べさせてるか?」

 

大和「そこは安心してください。三食ちゃんと食べさせてますから」

 

マサキ「なら良い。お嬢様は同年代の女性と比べても小柄だ。代謝がいいせいか、なかなか太れないから、せめて食事だけは毎食ちゃんとした物を取らせてほしい」

 

大和「大丈夫です。任せてください」

 

レグ「も~!2人とも僕を何だと思ってるのさ!」

 

ラスト「ふふっ。何だか、お母さんみたいね」

 

マサキ「止してください。ここの方達にも「おか~ん、お腹すいた~」社長!勝手に冷蔵庫を漁らないでください!」

 

ラスト(ホントにおかんって呼ばれてるのね)

 

 

 

食後

マサキ「ほう、新機体か」

 

大和「イメージは固まって来たんですけど、もっとハッキリさせるために名前を決めたくて」

 

マサキ「そうだな。偉大なる王の名前なんてどうだ?例えば、俺のギルガメッシュのような」

 

『ガンダムテルティウム・ギルガメッシュ』

 

ラスト「『ギルガメッシュ』ギルガメッシュ叙事詩に登場する王様ね?」

 

マサキ「えぇ。王の名は唯一無二という貫禄が出る。スパルタの王『レオニダス』、ペルシャの王『ダレイオス』、エジプトの『ファラオ』、イスラエルの王『ダビデ』『ソロモン』、他にも『イスカンダル王』『アーサー王』『巌窟王』『海賊王』『発明王』『蘭陵王』……蘭陵王は違うか」

 

大和「でも、僕は王様って柄じゃないし」

 

マサキ「なら、英雄の名はどうだ?フランスの聖女『ジャンヌ・ダルク』、邪竜を討った『ジークフリート』、同じくドラゴンを倒した『ゲオルギウス』『ベオウルフ』、ミノタウルスを倒した『テセウス』なんてのもいる」

 

レグ「でもそれだと、マサキの『英雄王』に劣っちゃわない?」

 

マサキ「じゃあ、神話はどうだ?古今東西の神話に登場する武器や神の名を付けてる機体は沢山あるしな」

 

大和「神話か…うん、その方面で考えてみます。ありがとう、マサキさん」

 

 

 

ホロライト図書館

大和「とは言ったものの、神話って沢山あるんだな」

 

精々日本神話かギリシャ神話くらいかと思っていたが、北欧、ローマ、エジプト、ケルト、インドなどなど、世界には数えきれない神話が残っているようだ。

 

大和「どうしようか」

 

レグ「やっぱり日本神話じゃない?ストフリ弐式ってオーブで改修されて、武器の名前も日本っぽくなってるし。ラストはどう思う?」

 

ラスト「……」

 

レグ「ラスト?」

 

ラスト「あ、あらごめんなさい。この神話に神羅族関わってるな~と思って」

 

大和・レグ「「……マジで?」」

 

レグ「ていうか分かるの?」

 

ラスト「何とな~くね。読んでるとちょくちょくそういうのあるわよ?」

 

大和「そ、そうなんだ」

 

なんだか世界の裏側を知ったような気がしてちょっと怖くなった大和は、視線を自分が読んでいた本に戻す。

 

大和「ん?『アルゴノーツ』?」

 

大和が目を引いたのは、ギリシャ神話の1つだ。

 

コルキスの金羊毛を求めてアルゴー船で航海をした英雄たちの物語。イオルコスの王イアソンを筆頭に、吟遊詩人オルフェウス、不死身のカイニス、俊足の狩人アタランテ、後に双子座となるディオスクロイ、誰もが知る大英雄ヘラクレスなどのメンバーで構成されており、この乗組員たちを纏めて『アルゴノーツ』と呼称している。

 

大和「……」

 

大和は黙って読み進める。

 

奪われた王位を取り戻す条件として提示された黄金の羊の毛皮を見つけ出す旅路。幾人もの犠牲者を出しながら辿り着いたコルキス。イアソンはそこで出会った王女メディアを妻に迎えるが、そこから彼の人生は転落へと向かっていく。黄金の羊の毛皮を手に入れたイアソンは、メディアの魔術で敵対する王とその子供達を殺害。しかし、イアソンはメディアを裏切って別の女性と結婚、その報復で妻と国を滅ぼされてしまう。最期はかつて仲間と共に海を渡ったアルゴー船の残骸に潰されるという悲惨な幕引きとなる。

 

大和「……」

 

このイアソンに対して大和は不思議と惹きつけられた。後半に関しては自業自得と思うが、アルゴノーツと旅をしている話では、彼は多くの仲間に支えられていたというのが見て取れる。

 

大和「これだ!」

 

 

 

その夜 大和の住居

配信を終えたレグが寝室へ向かおうとすると、作業部屋から明かりが漏れているのに気付いた。中に入ると、椅子にもたれながら腕を組んで大和が眠っている。

 

レグ「もう、風邪引くよ?」

 

毛布を掛けようとすると、机の上のガンプラに目が行った。

 

レグ「あ、完成したんだ。アルゴノート」

 

【挿絵表示】

 

 

大和に毛布を掛け、寝室へ向かおうとしたが、再び大和の傍に戻る。

 

 

チュッ

 

 

口付けをし、作業部屋を後にした。

 

 

 

翌日 ホロプラ

オルフ「挑戦を受けてくれた事を感謝する。響大和」

 

オルフが新機体『ブラックナイトスコードカルナ』を大和に見せる。

 

大和「こちらこそ、呼んでくれてありがとう。いい勝負にしよう」

 

筐体に乗り込んだ大和はスキャン台に自身の新機体をセットする。

 

大和「響大和、エターナルフリーダム、行きます!」

 

彼は歩み続けるだろう。

 

イアソンが最高の仲間達と共にコルキスを目指したように。

 

最高の仲間と最愛の人達と共に。

 

どこまでも続く彼の、彼だけの航路を往く。

 

それが、響大和の

 

煌々たる永遠の自由。

 

 

 

『エターナルフリーダムガンダム アルゴノート』

『エターナルフリーダム』をベースにさらにカスタマイズした大和の新機体。バックパックをパーフェクトストライクフリーダムのスーパーマルチプルアサルトストライカーに変更しているが、状況に応じてストフリの翼やプラウドディフェンダーも装備できる。

機体名はギリシャ神話の『アルゴノーツ』から

これまで大和が使用したことがないブラックナイトスコードの対艦刀を2本、パーフェクトストライクフリーダムのライフルを2丁装備している。また、武装名は全て『アルゴー船』の乗組員(アルゴノーツ)から命名されている。

○武装

・オルフェウス 31mm近接防御機関砲

・ビーム対艦刀 ディオスクロイ

・高エネルギービームライフル アタランテ

・ハイパードラグーン カイニス

・テセウス レール砲

・ハイパーデュートリオン送電システム アスクレピオス

・ビームシールド メディア

・ディスラプター ヘラクレス

 

○スキル1『イアソン・システム』

自機の全ての武装の威力を500%上昇させる。ただし、どれか1つでも使用不能となっていた場合、発動することが出来ない。この際にレゾナンス・フェイズシフト装甲が反応し、全身が黄金に輝くが、ビームの反射は出来ない。

 

〇スキル2『ディスラプター ヘラクレス』

エネルギーを消費してディスラプターを撃つ。威力は消費したエネルギーに依存し、残量の50%から10%刻みで増やすことが出来る。『イアソン・システム』発動中であっても使用できるが、使用後は即座に解除され、そのバトル中は使用出来なくなる。

 




エターナルフリーダムは昔から考えていたので、こうやって形に出来て良かったと思います。

オルフの機体はそのうちにでも。

『ブラックナイトスコードカルナ』
『ブラックナイトスコードカルラ』をベースとしたオルフの新機体。白パーツを一部黒く塗装し、槍を装備している。

NEXT CHAPTER
大和達がホロライトを巡っていた頃

新は四回戦に向けてトレーニングを行っていた

ウェン、叶人、ぶいすぽメンバーの助力でレベルアップした新は

チャンプ クジョウ・キョウヤに挑む

次回『CHAPTER05 約束の地(アヴァロン)の果てに』

「これが俺の!ロード・オブ・キャメロットオオオオオッ!」
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