【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ with リ・イマジネーションズ 作:波音四季
そろそろリ・イマジを増やすのではなく、既存のリ・イマジを活かしていきたい。阿須高メンバーとか、いろはのお師匠とか。
ホロライブに新メンバーが来ましたね。毎度のことながら、あんなに個性豊かで何芸にも秀でている子達をどうやって見つけてくるのか。
ホロライトシティ ホロプラ
三回戦から数日後、時系列としては、CHAPTER02で新と3人が恋仲になった翌日。
新「なんで真理愛までついてくるんだよ?」
真理愛「だって、こんな機会滅多にないじゃない。あの、ぶいすぽよ?」
新「いや、知らないけど」
怜「Bブロックにも1人でているだろう?」
新「Dブロックの対戦相手だけで手一杯だって」
ガンプラウォーズ専用ブースでは、見知った人物が待っていた。
叶人「来たな、後輩共」
創星大学の先輩で大和の兄「ハイペリオンマイスター」響叶人だ。
新「叶人先輩、今日はありがとうございます」
叶人「後輩の頼みなら断らんさ。っと、紹介しよう。橘ひなのと小森めとだ」
傍らにいたクリーム色の髪の女性と黒とピンクのツートンカラーの髪の女性を紹介してくれた。それぞれぶいすぽっ!所属の地球外金属生命体小森めとと、同じくぶいすぽっ!所属のFPSプレイヤー橘ひなのだ。
めと「初めまして~。小森めとです~」
ひなの「橘ひなのです。そっちが噂のガンダリウムキラー?話には聞いてたけど、ホントにシン・アスカそっくりだね」
新「よく言われます。あ、俺、飛鳥新っていいます」
怜「来栖怜です。GWDWCでは新のサポーターを務めてます」
真理愛「2人の先輩の鷹月真理愛です。ぶいすぽのお二人にお会いできて光栄です」
めと「よろしくね~。先輩ってことは叶人さんと同じ大学?」
真理愛「いえ、高校です。私が3年で、新と怜は2年なんです」
ひなの「高2?ゆうひと同じじゃん」
めと「はえ~、まだ若いのに四回戦って凄いね!」
叶人「何言ってる。こいつらより若い奴もいるだろ」
めと「そうだった」
さて、どういう経緯で6人が集まったかと言うと、新の機体フェイトデスティニーの新武装の慣らしの為だ。GWDWCで使用するサブウェポンとして作製していたが、完成が間に合わず、実戦投入出来ないでいた。幸運にも、三回戦まではサブウェポンを必要としない相手ばかりだったが、次の対戦相手はあのクジョウ・キョウヤだ。総力戦で挑んでも勝てるかどうか不明瞭な相手に出し惜しみは出来ないと、急ピッチで新武装を完成させた。運営が五日間の休息期間を設けてくれたのは不幸中の幸いだった。
その新武装の慣らしをさせてくれないかと叶人とウェンに相談したところ、それならとかねてよりガンダリウムキラーと戦ってみたいと言っていたぶいすぽのメンバーを連れてきてくれることとなったのだ。
叶人「ウェン達はまだ来そうにないな。よし、先に始めるか」
怜「小森さんは、先輩と同じハイペリオン、橘さんはνガンダムでしたね」
ひなの「ちょっと違うかな。正確にはフェイクνガンダムだよ」
『ハイペリオンガンダム(めと専用機)』
『機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY』に登場する「ハイペリオンガンダム」のカスタム機。外付け核融合炉を装備し、全身にレゾナンス・フェイズシフトを施している。色はイメージカラーであるクリーム色で塗装しつつ、黄色や赤を取り入れてめとの衣装を意識したカラーリングになっている。
サブマシンガンはGE製の実弾式の物を2丁装備しており、脚部には各種ウェポンバレットキットに対応したマガジンを装備、戦況によって切り替えることが出来る。ナイフはビーム刃、実体刃の両方を装備して相手によって使い分ける事が可能。追加武装として30MMシリーズのグレネード付きライフルを装備し、近距離ではサブマシンガンをばら撒き、近〜中距離ではライフルやフォルファントリーを使う等して使い分けて立ち回る。GE製強化スラスターと強化型電磁ワイヤーを装備して搦め手と機動力を強化している。
また、レゾナンス・フェイスシフトにより機体を青くする事でエネルギー消耗が増える代わりに機動力強化する「急襲モード」があり、これを活かしての大立ち回りを得意とする。
『フェイクνガンダム(ひなのカスタム)』
『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』に登場したアルスコアガンダムにフェイクνユニットとフェイクνウェポンを装備した姿である『フェイクνガンダム』のカスタム機。
アルスコアガンダムはロービジビリティverを本体とし、ユニットを黒とピンクでアシンメトリーになるように塗装している。また、バックパックを改造してフィン・ファンネルを左右に取り付けられるようにしたことで、ダブル・フィン・ファンネルが可能なフェイクνガンダムとなった。フィン・ファンネル自体も黒とピンクで左右非対称のからリングにしている。
新「へぇ!フェイクν使ってる人初めて見た!」
ひなの「普通のνだとどうも合わなくてね。それならこっちはどうかって、かみ…友達が薦めてくれたんだ」
真理愛(今かみとさんって言おうとした?)
怜「先輩も出るんですか?」
叶人「あぁ。流石に今回は普通のハイペリオンを使わせてもらうがな」
怜「…少し作戦会議しても?」
叶人「いいぞ」
Game Mode:3on3
Field:Standard
Red Team
Player1:Asuka Arata
Player2:Kurusu Rei
Player3:Tkatuki Maria
Blue Team
Player1:Hibiki Knato
Player2:Meto Komori
Player3:Tachibana Hinano
ステージとなった宇宙空間を駆けるのは、赤チームの機体だ。
叶人「いくぞ!ドラグーンだろうが聖剣だろうが!ハイペリオンの前では無力だと教えてやる!」
ひなの「叶人さん、相手の慣らしなんだからさ。そんな本気にならなくても」
叶人「慣らしだろうが、何だろうがハイペリオンが負けるなんてあってはならん!めと!ついて来い!」
めと「オッケー!」
ひなの「もう、どいつもこいつも…お?」
前方からミスティックレジェンドとデスティニーインパルスが向かってくる。レジェンドがドラグーンを射出したのを見て、ひなのもフィン・ファンネルを展開する。
デスティニーインパルスのテレスコピック延伸式ビーム砲からビームが放たれるが、叶人のハイペリオンのアルミューレ・リュミエールに阻まれる。
叶人「フハハハハハハハハハッ!!
2機のハイペリオンのビームナイフが襲い掛かるが、フラッシュエッジ2で受け止められる。
めと「…叶人さん、新君おらんけど?」
叶人「その辺にいるだろ!心配ならバリア張っとけ!」
戦闘エリアから離れた宙域。小惑星群に紛れているのはフェイトデスティニーガンダムだ。
新「聖弓、弦奏…!」
フェイトの右腕にダインスレイヴをカスタムした弓状のユニットが接続される。
―Failnaught Active Mod.Archer―
『聖弓フェイルノート』
ダインスレイヴをカスタムして作製した武装。本来左腕ごと換装する武装であるが、改造によって右腕に装着出来るようになっている。発射口に電磁レールユニットを増設し、弾速をさらに上昇。弾頭にビームコーティングを施すことでビームバリアの突破力を高めている。
『フェイルノート(Failnaught)』』とは騎士トリスタンが所持していた竪琴と弓が一体化した武器。
新は狙撃モードに変更すると、アリュミューレ・リュミエールを展開しているめとのハイペリオンに狙いを定める。
新「……―LOCK ON―発射!」
ズドオオオオオオオンッ!!!
発射された弾頭が目にもとまらぬ弾速で、めとのハイペリオンをアリュミューレ・リュミエールごと貫いた。
後にめとは「警告もなんも無しにいきなり撃墜判定喰らったから、ゲーム壊れたかと思った」と語っている。
これには流石の叶人も仰天したが、すぐに高初速の実体弾頭だと推測する。
叶人「アリュミューレ・リュミエールだけでなく、フェイズシフトすらも貫くか。なら!」
対面していたデスティニーインパルスの両腕を斬り落としてそのまま盾にすると、真っ直ぐフェイトへと向かっていく。
新「っ…あんの人、真理愛を盾にしてやがる!」
割り切って撃てばいいと思うが、トリガーを引く指が動かない。
叶人「その優しさが命取りだ!」
フォルファントリーからビームが放たれる。それを回避すると、射線をずらしてフェイルノートを撃つ。だが、右側のフォルファントリーを損傷させることしか出来ない。
叶人「諸共落ちろ!」
アリュミューレ・リュミエール・ランサーでデスティニーインパルスを粉砕しつつ、フェイルノートを破壊する。
新「くっ!…聖槍、抜錨!」
―Rhongomyniad Active Mod.Lancer―
『聖槍ロンゴミニアド』
『バーサルナイトガンダム』の電磁スピアを改造した新武装。持ち手の部分を改造し、右手あるいは左手に装着する形になっている。これにより、パルマフィオキーナとビームシールドに送られるエネルギーを直接流し込むことが出来、聖槍の攻撃力を高めることが出来る。
『ロンゴミニアド』はアーサー王が所有していた聖槍であり、あのロンギヌスの槍と同一の存在とも言われている。息子のモードレッドを討った時にしか使用していないので、知名度はそこまで高くない。
新の掛け声と同時にフェイトの右腕に黄金の槍が接続され、ハイペリオンのアリュミューレ・リュミエール・ランサーを受け止めた。
新「スキル!『運命の円卓』!」
―Round Table of Destiny―
スキル発動と同時にエネルギーが聖槍に流れ込み、黄金の槍がさらに光輝く。
新「うおおおおおッ!!ロンゴ、ミニアドオオオオッ!!」
ハイペリオンはアリュミューレ・リュミエールを展開して防御する。だが…。
バチッ……バチッ……バシィィィッ!
叶人「何ィ!?」
ロンゴミニアドはアリュミューレ・リュミエールを貫通し、さらに実体兵器に強いはずのフェイズシフト装甲も貫いてハイペリオンを撃破した。
フェイクνもレジェンドのビームスパイクで撃破され、風音高校チームの勝利となった。
叶人「まさかハイペリオンが揃って落とされるとは」
めと「どういうカスタムしたら、バリア抜けるわけ?」
怜「企業秘密です」
そこへ観戦していたウェン、すみれ、ゆうひがやってきた。
ウェン「慣らしとはいえ、見事なバトルだった」
新「ありがと、兄ちゃん。でもまだ3つ目の武装を試せてないんだ。頼めるかな?」
ウェン「任せろ。助っ人も連れてきた」
すみれ「どうも~。花芽すみれです」
ゆうひ「千燈ゆうひです」
新「よろしく……なぁ、どこかで会った?」
ゆうひ「え?」
真理愛「ちょっと、初対面でナンパするの止めなさいよ」
新「いや違うって」
ゆうひ「そういえば、どこかで会ったような?」
実はこの2人『PHASE56 去り際の』でぶつかった際に、図らずも新がゆうひにラッキースケベしてしまっていたのだ。ただ、後ろから抱きとめる体勢だった為、新はゆうひの顔を見ておらず、ゆうひも振り向きざまに平手打ちしたことで新が吹っ飛んでしまい、顔をしっかり見ていないのだ。この時は、特に気にもせずバトルを行うのだが、2人が当時の事を思い出すのは、もう少し先だ。
四回戦Dブロック
飛鳥新
VS
クジョウ・キョウヤ
新のフェイトデスティニーはフィールドの床スレスレを低空飛行しながら、ガンダムTRYAGEマグナムに向けてレールライフルを乱射する。
キョウヤ(なぜもっとドラグーンを使わない?)
始まってからかれこれ10分。フェイトは聖剣ドラグーンを展開せず、レールライフルやフラッシュエッジで牽制しつつ、光の翼を広げてフィールド内を飛び回っているだけで積極的に攻撃してこない。いつもと真逆の戦い方に、観客達も不審に思い始めていた。
「なんだなんだ?ガンダリウムキラーの奴、ビビってんのか?」
「仕方ねぇだろ。相手はあのクジョウ・キョウヤだぜ?」
それはキョウヤも同じ。
キョウヤ(闇雲に逃げ回ってる訳ではない。これ以上放ってはおけないな)
TRYAGEマグナムのスキル「トライエイジシステム」を起動させ、スロットにAGE-1タイタスのカードを装填する。直後、フィールド上空からAGE-1タイタスの拳が召喚される。
新「っ!」
フェイト目掛けて真っ直ぐ落ちてくる巨大な拳。逃げる……否!
新「迎え撃つ!」
―Round Table of Destiny―
スキルを発動させて突撃。デスティニーフィンガーを拳に叩き込んだ。
ドゴオオオオオオオオオオン!!
大爆発がフィールドを包み込む。流石にこれは耐えられないと誰もが考えた。
キョウヤ「…まだだ」
煙の中ならフェイトと12本の聖剣ドラグーンが飛び出す。所々破損しているが、まだ五体満足だ。
新「あっぶねぇ!死ぬかと思った!」
怜『新、頃合いだ』
新「あぁ!出し惜しみはしない!全部送ってくれ!」
フェイトが背中のウィングユニットをパージすると、怜から送られてきたプラウドディフェンダーをカスタムした翼が接続される。
―Avalon Active Mod.Saber―
『聖翼アヴァロン』
『プラウドディフェンダー』をカスタムしたフェイト専用の新武装。フツノミタマをオミットし、ヘリオスのサテライトキャノンを装備。この武装を装備したフェイトは、『アルトリアフェイトデスティニーガンダム』となり、全ステータスが強化され、スキル発動でより強力な攻撃を行うことが出来る。
『アヴァロン』はアーサー王が眠る地であり、クジョウ・キョウヤがGBNで率いるチーム名でもある。
キョウヤ「換装か。このタイミングで使うという事は、まだ何かあると考えていいかな?」
新「そうだ!俺が、俺達が、アンタに勝つ為に考えた力、見せてやる!スキル『ARTORIA SYSTEM』!!」
―ARTORIA SYSTEM―
○スキル「ARTORIA SYSTEM」
フィールド内のDUPE粒子をアヴァロンで収束させ、質量を持った分身体を12体創り出す。分身に攻撃能力は無いが、聖剣ドラグーンとリンクさせることで、自由に動かすことが出来る。
分身体には識別の為に円卓の騎士達の名が付けられている。
アヴァロンが開き、フェイトが戦場に散りばめていたDUPE粒子を収束、12体の様々な色のフェイトの分身体が出現した。
キョウヤ「これは……円卓の騎士か!」
フェイトがエクスカリバーとロンゴミニアドを装備、紅い分身体がフェイルノートを、蒼い分身体がアロンダイトを装備し、残りの分身体達はそれぞれ聖剣ドラグーンを装備する。
新「これが俺の!
新の中で
キョウヤ「いいだろう。受けて立つ!」
背面のトライホルダーフレームをトライスラッシュブレイドへ変形させ、最初に突撃してきた
キョウヤ「む!」
キョウヤが急制動をかけた直後、
新「皆、いくぞ!」
キョウヤは抑え込んでいた2体を纏めて斬り払うと、トライスラッシュブレイドにエネルギーを集め、一気に振り下ろす。ギャラハッド、パーシヴァルが消滅し、援護に回ったガウェイン、トリスタンも消え去る。モードレッドがクラレントを盾にしてフェイトの前に出る。その間に新は全エネルギーをロンゴミニアドを装備した右手に回す。
新「うおおおおおッ!!」
モードレッドも消滅するが、ロンゴミニアドがエネルギーを押し退けながら、TRYAGEマグナムへと突貫する。
新「貫け!ロンゴミニアドオオオオオッ!!」
ガシィ
新「っ!?」
だが、聖槍は届かなかった。TRYAGEマグナムは槍の先端を左手で掴み、押し留めたのだ。
キョウヤ「見事な戦いだった。だが、一手足りなかったな」
振り下ろされるトライスラッシュブレイド。フェイトは左手の聖剣エクスカリバーで受け止める。
新「一手足りない?」
パキ
新「そんな事分かってたさ」
パキ
新「だから」
パキ
新「最後の一手は」
パキ
新「隠しておいたのさ!」
バキンッ!!
ロンゴミニアドが砕け散り、フェイトの手がTRYAGEマグナムに届いた。
キョウヤ「何!?」
新「デスティニー、フィンガアアアアアッ!!フェエエエエイト、エンドオオオオオッ!!」
零距離でのフェイトの必殺技を受け止めきる事は、流石のクジョウ・キョウヤとTRYAGEマグナムでも不可能であった。
―WINNER Asuka Arata―
通路
新「ハ~、疲れた」
怜「待ってろ。飲み物を持ってくる」
疲労困憊でベンチに寝転がる新を置いて、怜は控室に向かう。
新「……遂に、ここまで来たんだ。次は蘭姉ちゃんと」
「お疲れ~」
差し出されたペットボトルを受け取ると体を起こす。
新「サンキュ。早かったな、れ、い…」
視線を向けた先にいたのは友人ではなく、銀髪を黒いリボンでサイドテールにし、新と同じ赤い瞳を持つ女性。
新「…リオナ姉ちゃん?」
リオナ「あー
ホロライブの新メンバーFLOW GLOWのリーダー「
『アルトリアフェイトデスティニーガンダム』
フェイトデスティニーガンダムに聖翼アヴァロンを装備した姿。マイティストライクフリーダムに位置づけされる機体。サテライトキャノンを装備しているが、マイクロウェーブ受信機が無い為、最大火力で撃つことは出来ない。聖剣を収納するウェポンラックバインダーがないので、装備前に展開しておく必要がある。また、DUPE粒子を散布することも出来ないので、スキルを使うのであれば予め光の翼を使って散布しておかなければならない。制約は多いが、それに見合う性能が約束されており、最大限まで引き出せれば如何なる相手にも勝利することが出来るだろう。
「アルトリア」とは「アーサー王」の事である。伝承上のアーサー王は男性であり、正式名称は「アルトリウス・ペンドラゴン」なのだが、船や車などの乗り物には女性名詞が使われると新が聞いた為、機体名も女性を表す「アルトリア」となっている。
―四回戦戦績―
Cブロック
シア・アズナ●
安室レイラ○
Dブロック
飛鳥新○
明日香蘭○
人が減った為、幕章でやるほどでもなくなってきたので、四回戦と五回戦は3章の合間にやります。決勝は本家様の進み具合を見て幕章でやるか、3章内でやるか考えます。
キョウヤが負けるのは解釈違いと自分でも思うし、バトローグで見せた「Xラウンダー」と「SEED」の同時発動とか、やりたかったけどこれが精一杯なんだ。
実は、密か(?)に各アイドル事務所から新の彼女を1人ずつ出そうと考えており、にじさんじから名字繋がりで「飛鳥ひな」を考えていた矢先に響咲リオナさんがデビューして「これだ!」となりました。ひなさんの方はその内親族ってことで登場させようかと思いますが、これこそ他の方に任せた方がいいのだろうか?
NEXT CHAPTER
犬山たまきの対談に呼ばれたジェミナス兄妹
対談の後は、楽しい楽しいバトルの時間
双子座を冠する2人の実力は如何に?
そして、新たな組織が動き出す
次回『CHAPTER06 Combination of Dioscuroi』
「ライブラリーを知っているか?」