【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ with リ・イマジネーションズ   作:波音四季

159 / 168
次章予告

???

『ゼェ…ゼェ…全て倒したぞ!!どこだ!?神の杯は…どこだアアアアアアッ!!!』

 

その問いに答える者はいない。

 

『……そう、なのか?やはり……神の杯は……』

 

その言葉の先を紡ぐ者もいない。

 

『俺は…何のために…此処にいるんだ……』

 

自らが生み出した残骸の中で、彼は自問する。

 

『ならば…俺は…』

 

決意を固めた彼はあるべき場所へと戻る。そして、彼は待ち続ける。自らが犯した過去の過ちを正すために。

 

 

 

 

 

告げる(セット)

 

汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に

 

神羅の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ

 

誓いを此処に

 

我は常世総ての善と成る者、我は常世総ての悪を敷く者

 

抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ!

 

 

 

 

 

神羅族との戦いを終え、平和を謳歌する玲二達とリ・イマジネーションズ

 

そんなある日、事件は未来からやってきた。

 

碧唯F「玲二さん!蒼真兄さんが…神守(ガーディアン)に誘拐されました!」

 

未来の蒼真は神守と共に過去へ

 

蒼真F「アナタはこの時代で、何をする気なんですか?」

 

『……過去の清算だ』

 

世界の底で蠢く悪意

 

「神守達よ、我が報復心に応えよ!!」

 

玲二を狙う七機の神守

 

バーサーカー『よく分かんないけど…なんか分かった!!』

 

ランサー『マスターの為に死ね!!』

 

アサシン『お初にお目にかかります、ってね♪』

 

ライダー『あの世で悪魔がお待ちかねだ!』

 

アーチャー『神守、売るよ!』

 

キャスター『すまない…スミレ』

 

新たに始まるグランド・アセンション・バトル

 

「ガンダリウムランカー達よ。冠位をその手に掴みなさい」

 

時を超える聖槍の騎士

 

「偉大なる父と清廉なる母の名に於いて!運命を切り開く!」

 

愛する者と添い遂げる為、青年は獅子心王に挑み

 

「貴様が我が娘に相応しいか否か、試してやろう!」

 

罪を犯した“誠”の剣士は、自らの行い懺悔し

 

「僕は…局長に会いたかった…それだけなのに…」

 

主の報復心を受けた騎士王は、使命を果たすべく反転(Revers)する

 

『お前は俺が討つ。今日、此処で…!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここは…?」

 

『見ろ』

 

「…っ!?」

 

『かつては神羅族(マスター)の心と1つとなり、この地で繰り広げられた神の杯を巡る戦い…そう、此処こそが!神杯戦争跡地、ガンプラウォーズグレイブヤードだ!!』

 

『ホロライブ ビルドライバーズ with リ・イマジネーションズ』

第4章『Gunpla Wars Graveyard』 11月中旬「第0話 清算の遡行」投稿予定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「神守■■■■■■!親友(とも)の喚び声に応え、参上した!!」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。