【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ with リ・イマジネーションズ 作:波音四季
▷…ホロメンorホロメン以外のライバーズメイン
▶…ホロメン、ホロメン以外のライバーズ、リ・イマジ混合
リ・イマジの恋愛事情ということで、今回は結構多め。
惚れた人の住む島にやってきたり、アクシデントが切欠で意識し出したり、未来に出会うことになったり、本編じゃあまり描写しないと思うけど。
▶来ちゃいました
ホロライブ事務所
ラプ「はじめ、お前恋愛とかしねーの?」
はじめ「んえ?」
ラプ「だってさ、青は拓哉と、莉々華とらでんはパパと、奏は風音の奴と付き合い始めただろ?お前にはそういうやついねーの?」
はじめ「いませんよ。そもそもウチは恋愛とか興味ないんですから」
ラプ「冷めてんなぁ。じゃあイオフィさんは?」
イオフィ「ワタシ?う~ん特にそういう人はいない…かな?」
はじめ「なんで自信ないんですか?」
イオフィ(ん?派出所の前にいる人、どっかで見たような?)
パトリック「イオフィさ~ん!来ちゃいましたぁ~!」
イオフィ「ヴェッ!?」
ラプ「何だよ急に!?」
イオフィ「ら、ラプちゃん!ワタシはいないって言ってください!」
ラプ「ラプ様な!あと、しっかり見えてたと思いますよ?」
パトリック「俺この派出所勤務になりましたぁ~!これからよろしくお願いしま~す!」
イオフィ「マジで?」
はじめ「なんだアイツ?ストーカー?」
イオフィ「いや、違くて。前にワタシが助けて、それ以来惚れられちゃったんだよ。お友達からって言ったら、ワタシに見合う強い男になってくるって言ってたけど、この街にやってくるなんて…」
ラプ「悪い奴か?」
イオフィ「そういうわけじゃないんだけど、なんていうか、勢いが凄くて戸惑ってるっていうか」
ラプ「へぇ、おもろ」
イオフィ「おもろくないよぉ~!」
●前世からの運命…?
風音市
オルフ「ったくアイツら…何で主将の私が風音に偵察に行かねばならんのだ」
↑「次のホロメンガンダリウムは誰?」というディベートで敗北した
楠那「お使いって大変ですわ。色んなお店を回らないと―ガッ―きゃっ!」
オルフ「危ない!」
楠那「まぁ、ありがとうございます」
オルフ「いえ、大丈…夫……」
楠那「?」
オルフ(か…可愛い!!)
楠那「あの?」
オルフ「し、失礼!大丈夫ですか?」
楠那「はい、大丈夫ですわ。ありがとうございます。お礼をしたいのですが、わたくしは急ぎますので」
オルフ「は、はい…あの、お名前は?」
楠那「まぁ、人に名前を訪ねる時はご自分から名乗るものですわ?」
オルフ「確かに。私は、オルフ・タムラです」
楠那「素敵なお名前ですわ。わたくしは鞍院楠那です。では」
オルフ(鞍院楠那…か。名前まで可愛らしいとは…!)
このように終始楠那の事を考えながら歩いていた為、風音高校ガンプラ部行きつけの『ミネルヴァ』も『ブルーコスモ』も素通りしてしまった。そして…
オルフ「……ここは…どこだ?」
スマホはバッテリー切れで使えず、やっと駅に戻った時には学園に戻らなければならない時間であった。
●成果はあった(オルフ談)
天界学園
リン「一体あなたは何をしに行ったんですか?」
オルフ「まぁ待てリン。私の話も聞いてほしい」
リン「聞きましょう」
オルフ「いつか戦うであろう風音の連中の事を考えてた時の事だ。(中略)というわけなのだ」
リン「……じゃあ何ですか?何の成果も得られなかったと?」
オルフ「いや、成果はあった」
リン「あなたにとってのでしょう!姫様といい、その少女といい、ピンクの髪の幼女なら誰でもいいんですか!」
オルフ「ち、違う!決してそういうわけではない!」
リン「いいえ!そうに決まってます!私の事なんて、都合のいい女としてしか見てないんです!」
オルフ「人聞きの悪い事言うな!そもそも私たちは付き合ってないだろ!」
リン「浮気者!桃髪フェチ!ロリコン!」
オルフ「リ、リン!止せ!頼む、もうちょっと静かに!」
リン「ロリ神のレクイエムで粛清されちゃえええええ!!」
オルフ「リン!待て!待ってくれえええ!」
リンの機嫌が直ったのは、翌日になってからだった。なお、寮の門限まで追いかけっこし続けた為、オルフがロリコンという噂が学園中に広まる事となった。
▶怜は独占欲強め?
奏「怜さ~ん♡」
怜「ん~?」←読書中
奏「好き」
怜「ん、俺も好き」
莉々華(いつも奏からくっ付きに行ってるけど、怜君からくっ付いてるところ見ないなぁ…そうだ)
莉々華「奏~こっちおいで~」
奏「なになに、しゃちょー?」
莉々華「ぎゅ~」
奏「しゃちょーもぎゅ~」
怜「……?…っ!?」
莉々華(おぉ、綺麗な二度見。さぁ、どう出る?)
怜「………」パタン
莉々華(お?本を置いた)
怜「奏」
奏「ん?なぁに怜さん?」
怜「……ん」
奏「ん~?いいよ♪ぎゅ~」
怜「……好きだ」
奏「奏も好き~」
莉々華(ひょっとして嫉妬してる?意外と独占欲強い?この2人可愛いな)
▶気になるアイツは画面の向こう
ぶいすぽっ!事務所
すみれ「むぅ……」
あかり「すみれさんはさっきから何を見てるんですか?」
なずな「昨日のガンプラウォーズのリプレイだよ。なんでも黒いストライクに負けたんだって」
あかり「黒いストライク?ノワールのことですか?」
なずな「そうじゃない?」
動画《ガンタンクの真上を飛び越えながら二丁拳銃でハチの巣にする。ワイヤーでアクロバット移動しながらソードを投げてガンタンクを破壊する。デュナメスにコックピットを切り裂かれると同時にリニアガンでガンタンクを撃つ》
すみれ(このストライクノワールの動き、今まで見てきた誰よりも常軌を逸してる。ゲームにはギリギリ勝ったけど、バトルには完全に負けた。ウェン・カルバ…一体どんな奴なんだろう?)
ゲーセン『ミネルヴァ』の隣のビルのビリヤード場
叶人「チッ、今日は調子悪いな」(響叶人、カナード・パルスのリ・イマジ)
ミケル「ま、そういう日もあるさ。この勝負俺の勝ちだな」(相馬ミケル、ミゲル・アイマンのリ・イマジ)
ヴェス「流石兄貴!叶人の奢り確定だな」(灰音ヴェス、ハイネ・ヴェステンフルスのリ・イマジ)
叶人「安いやつにしてくれよ。ウェン先輩は?」
ヴェス「ずっとリプレイ見てる」
ウェン(対戦相手は花芽すみれだったのか。今度うちのFPSチームがぶいすぽの公式配信に出るが、その前にかち合うとは。しかし彼女、スナイパーだけでなく中近距離での戦いも上手い。最近始めたばかりで、ノワールにこれだけの損傷を与えるか)(狩場ウェン、スウェン・カル・バヤンのリ・イマジ)
叶人「悩みか?聞いてやるぞ、ハイペリオン作りながら」
ウェン「結構だ」
しばらく後、ウェンのFPSチームがぶいすぽの公式番組に出た際、ウェンとすみれは初邂逅を果たすのだが、それはまた別の話。
▶一目惚れとは漫画の中だけのこと…ではない
ホロプラ 大和とマサキのバトルの少し前
新「くっそ~アイツら、俺の身支度終わるまで待ってくれてもいいじゃねーか!つか人多すぎ!」
ぽぷら「も~、今日はいつにも増して人多いなぁ!蝶美先輩はどこに―ドンーきゃっ!」
新「危ない!」
ギュッ
新「大丈夫?」
ぽぷら「う、うん、ありが、と…」
今の状態は、ぽぷらの胸と腹の間に新が両腕を回して抱き支えてる。後ろから抱きしめてるような感じ。
ぽぷら「は、はわ///」
新「ご、ごめん!急だったから!ホントごめん!」
ぽぷら「う、ううんいいよ。気にしないで」
ぽぷらが振り向くとそこには、黒髪赤眼の少年がいる。
キュン♡
ぽぷら(はぅ!何今の心臓がキュッってなるの?)
新「あの、大丈夫?ケガとかしてない?」
ぽぷら「う、うん!どこも痛くないよ!」
新「よかった~。じゃあ俺行くから!」
ぽぷら「あ…追おう」
怜「新、遅いぞ!」
新「待ってくれたっていいじゃないか!つか、いくら何でも混み過ぎだろ!」
ぽぷら「新って言うんだ」
蝶美「いたいた、ぽぷらーお待たせ…?」
ぽぷら「新君、いいかも♡」
蝶美「新?ガンダリウムキラーがどうかしたの?」
ぽぷら「♡♡♡」
蝶美「ぽぷら?ぽぷらー?ダメだこりゃ」
その後、ぽぷらは暇さえあれば、新のリプレイに釘付けになったそうな。
風音高校
新(ちょっとあの子の胸に腕当たっちゃったかも。怒られないうちに逃げてきたけど、謝った方が良かったかな?)
宇野「おい、新。あおぎり高校知ってるか?」
新「さぁ?」
由良「今結構勢いがあるんだ。見てみろよ」
新「あぁ、そのうちな」
2人が再会するのは、もう少し先だ。
パトリック―♡→イオフィ
リン―♡→オルフ―♡→楠那―♡→大和←♡→レグ
怜←♡→奏
すみれ←?→ウェン
ぽぷら―♡→新←♡―美明・テラ
今の所こんな感じ。2番目凄まじい一方通行で草。
前書きに書いた通り、本編ではあまり描写しないと思います。
パトリックとイオフィの案は神楽様から頂きました。ありがとうございます!書いてから思ったんだが、00本編のパトリックのムーブは大佐相手だったから許されてた感があるな。なお、現実のイオフィはゴジラと結婚してたもよう。
すみれとウェン、ぽぷらと新は車を運転中に思い付きました。どちらも最近自分が気になってる子達。