【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ with リ・イマジネーションズ   作:波音四季

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どこかの誰かによって作成された神守の座についての記述。誰かが物語を紡ぐたびに、文字が浮かび上がる不思議な書物。


※4章本編のネタバレを含む可能性があります。


EXTRA『Guardian's Circle File』
Guardian's Circle File


Guardian's Circle File01

神守の座とは、死後のガンプラバトラーの魂を留め、必要に応じて喚び出すことが出来る高位の次元の事である。

 

Guardian's Circle File02

バトラー達は神守(ガーディアン)と呼ばれ、神羅族によって召喚される。その際、生前に使用していたガンプラを依り代として現界する。

 

Guardian's Circle File03

神守(ガーディアン)は召喚者をマスターとし、マスターから神羅の力を供給されることで現界し続ける。この供給が途切れても即退去するわけではなく、現界の為のエネルギーが尽きるまで活動は可能。

 

Guardian's Circle File04

神守の座にアクセスすることが出来るのは、アヴァロンの魔術師“アオ”とヨミノトバリの姫“ルシア”のみであったが、現在ではほぼ全ての神羅族がアクセス可能となっている。

 

Guardian's Circle File05

召喚される神守(ガーディアン)は完全にランダムである。だが触媒を用意し、召喚の際に使用することで、目当ての神守(ガーディアン)を引き当てることが出来る。

 

Guardian's Circle File06

召喚者が用意すべき触媒に制限はない。召喚したい神守(ガーディアン)が生前に使用していたガンプラを始め、神守(ガーディアン)の好物、神守(ガーディアン)に縁のある遺物、また召喚者(マスター)自身を触媒とすることも可能である。

 

Guardian's Circle File07

触媒を使用したとしても、狙った神守(ガーディアン)が確定で召喚されるとは限らない。あくまで、確率を引き上げるだけである。

 

Guardian's Circle File08

神守(ガーディアン)は召喚直前に召喚者(マスター)の情報を得る。だが、その段階で召喚者(マスター)が自分の意にそぐわないと判断した場合、神守(ガーディアン)はその召喚を拒否することが出来る。

 

Guardian's Circle File09

神守(ガーディアン)はそれぞれ固有のスキルを持っている。それらはガンプラバトルに於いて使用することができ、ガンプラウォーズ内のスキルやガンメダルを凌駕する力を発揮する。

 

Guardian's Circle File10

神守の座には“召喚することが出来れば必ず勝利する”といわれる神守(ガーディアン)が存在する。その神守(ガーディアン)の名は■■■■■である。

 

Guardian's Circle File11

神守(ガーディアン)は召喚される際は、全盛期の人格を以って現界する。ただし、全盛期が複数ある場合、より適切な時期の人格を以って現界する。

 

Guardian's Circle File12

神守(ガーディアン)召喚者(マスター)から神羅の力を供給されている為、総合的なスペックは現存する神羅ガンプラに匹敵あるいは凌駕する。

 

Guardian's Circle File13

自身の内に宿る神羅の力を解放することで、限界を超えた能力を発揮することが出来る。だが、多くの場合、その神守(ガーディアン)は現界し続ける事が出来なくなる。

 

Guardian's Circle File14

核を破壊された神守(ガーディアン)は現界する為の肉体を維持できず、最終的に退去に至る。

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