【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ with リ・イマジネーションズ 作:波音四季
最近気になっているゲーム→「ブルーアーカイブ」にじさんじの切り抜きで流れてくるから知ってたけど、とある方の小説の影響でかなり気になっている。ただ、Gジェネ・FGO・デレステ・アズレンとあって、そこにブルアカまで入れたら愈々手が回らなくなるので、始める可能性は低いです。
さて今回は、謎の存在によって召喚された神守達だったが、どうやら不満がある様子。その頃玲二達は、グランド・アセンション・バトルに向けて準備を行っていたが…。
アンノウン・エリア
此処はかつてЯやALVIS達が拠点として潜伏していたインターネットの深淵。雑多な情報の山とウイルスに汚染された電子の海の底の底のさらに奥底。並みの電子機器では侵入出来ず、侵入したとしてもあっという間に使い物にならなくなってしまう。故に調査も探索も出来ない、誰にも知られることのない“
だが、それはあくまで
アサシン『で、これからどうするよ?』
大鎌を肩に担いで面倒くさそうに言うのは、ガンダムデスサイズをベースとした神守のアサシンだ。
ランサー『どうするも、こうするも、喚ばれた以上はマスターの命に従うほかあるまい』
キマリスヴィダールをベースとする神守ランサーが答える。
アサシン『マジかよ?明らかに
ランサー『分かってる!我等の役目は“マスターたる神羅族を守護する”こと。他者への報復など…!』
アーチャー『んじゃあさ、いっそ寝返っちまうってのはどうだ?』
ガンダムXと思しき神守アーチャーが提案する。
ランサー『そんな事出来るか!』
アーチャー『なんでだよ?ランサーだってこの契約にはウンザリしてんだろ?』
ランサー『だとしても、だ!我等を召喚したマスターを裏切るなど、俺には出来ん!』
キャスター『それに寝返ったところで、私達が受け入れられるとは思えません』
暗闇の中からシェルユニットを不気味に発光させながら、
アサシン『どういうことだい、キャスター先生?』
キャスター『人は誰しも悪行を行う際、罪悪感が湧くものです。しかし、1度悪行を成してしまえば、2度目からは罪悪感など湧かなくなります。それは裏切りも同じ事』
ランサー『1度裏切った者は、いずれまた裏切る。此方にそんな気はなくとも、心の何処かで「コイツはまた裏切る」と思われるだろう。信頼関係など築けない』
アサシン『へいへい。おっしゃる通りで』
アーチャー『じゃあなんだよ。あのマスターの言う通りに報復すんのか?俺達ゃあの連中にこれっぽっちの怨みもないのに?』
アーチャーの言うように、ここにいる神守達は“アレ”に召喚されただけで、“アレ”が報復したがっている者達には怨みどころか、怒りも憎しみもない。
キャスター『それに関してですが、私はどうにも腑に落ちないのです』
アーチャー『というと?』
キャスター『マスターは何故、自分の力ではなく私達に報復させようとしているのでしょうか?仕返しがしたいなら、自分でやった方がスッキリするはずです』
ランサー『確かにな。それにセイバーを手元に残したのも気に入らん』
キャスター『まぁ、彼は私達七機の中では最優ですからね。切り札として残しておきたいのでしょう』
アサシン『先生ぇ…まるで俺達が捨て駒みたいな言い方止めてくれよ』
ランサー『ライダー、お前はどう思う?』
暗闇の中で沈黙を貫いている神守ライダーに声を掛ける。その姿はスペリオルガンダムの様だが、所々別機体のパーツが宛がわれている。
ライダー『別に。オレは戦えればそれでいい』
ランサー『チッ。
ライダー『……そういやァ、
ボソッと言ったつもりがしっかり聞こえていたらしい。ランサーは気まずそうに顔を背ける。
ライダー『あの女は何処だ?』
その質問に神守達は周囲を見回す。
アサシン『おいおい…。あの嬢ちゃんいないぜ?』
キャスター『どうやら、独断専行したみたいですね』
アーチャー『あらら~』
ランサー『……あんの
暗闇の中にランサーの絶叫が響き渡った。
その頃
ガンプラウォーズ テスト専用ステージ
実装前のCPU機体を実装する前の調整に用いられる運営サイドにしかアクセス出来ないステージだ。
玲二「皆、今日はよく集まってくれたな」
RGガンダムに乗った玲二が目の前の仲間達に言う。
ハヤト「新しい武器セットの開発も一段落したので、丁度良かったですよ」
晴「それで、今日はテストプレイ、だったよね?」
玲二「あぁ。改めて確認しよう。今回お前達ROF-MAOを呼んだのは他でもない。10月に開催されるグランド・アセンション・バトルのテストをしてもらいたいからだ。グランド・アセンション・バトルは、ガンダリウムランカー専用のイベント、当然ガンダリウムランクの連中にテストさせられない。そこで白羽の矢が立ったのがお前達だ」
刀也「でも、なんで僕達がテストを?」
湊「そうだよな?もっと適任がいると思うけど?」
玲二「実はお前達を推薦した人物がいてな。一人が兄貴、もう一人がレイラだ」
ROF-MAOの4人は玲二の兄浩一から継続して訓練を受けている。レイラがホロライトに留学しに来てからは、彼からバトルの指南も受けている。そのお陰か最近では、子供レイラに肉薄できるまでにはなってきている。もっとも、大人レイラには瞬殺されているが。
玲二「お前達も大分やれるようになってきたから、ここらで一つ、実力を試してやって欲しいそうだ」
ハヤト「なるほど。あの二人のお墨付きならやるしかないですね」
湊「でも、相手ってメチャクチャ強いじゃないの?」
玲二「まあな。今回は解放戦に登場する敵と戦ってもらうが、対ガンダリウムランクを想定している分、非常に強くなっている。だからお前達は四人全員で挑んでいい。必要なら、俺も後方から援護しよう」
ガンダムがバズーカとライフルを掲げてみせる。
刀也「よおし!やってやろうじゃん!」
『ガンダムアストレイソードフレーム』が刀を引き抜く。
ハヤト「折角です。私も新装備を試させてもらいましょう」
『陸戦型Zガンダム』がサブマシンガンと火炎放射器を両手に持つ。
晴「僕もやるぞ!」
『シャイニングガンダム』が拳を構える。
湊「んじゃ、俺はバックアップに回るわ」
『
玲二「よし、始めるぞ!」
玲二がパネルを操作すると、フィールドがサイド7へと変更される。そして、5人の前にゆっくりと対戦相手となるガンプラが姿を現して
ヒュウウウウ
ドゴオオオオオオオオオオオオン!!!!!
ゆくはずだったガンプラは、突如上空から落ちて来た何かによって木っ端微塵に粉砕されてしまった。
刀也「な、なんだ!?」
砂埃が晴れると、そこにいたのは『ガンダムQuuuuuuX』こと『ジークアクス』だ。特にカスタムされた様子はないが、一際目を引くのは自身の全長よりも巨大な両刃斧で、着地と同時に大地に叩きつけたらしい地面にめり込んでいる。
ハヤト「玲二さん!コイツは一体?」
玲二「コマンドルーム!このジークアクスは何だ!?誰が乗っている!?」
スタッフ『こちらからはアクセスが確認できません!そもそもそのステージには、総理達以外は誰も入れないはずです!』
玲二「……皆、テストは中止。コイツは、敵だ!」
ジークアクスは斧を引っこ抜くと、肩に担いで5人を見据える。
(バーサーカーヨ、奴ニ報復セヨ)
バーサーカー『よく分かんないけど…なんか分かった!!』
ジークアクスが大地を蹴ると同時に最高速度で玲二のガンダムに飛び掛かった。
玲二「っ!」
間一髪のところで回避し、標的を失ったジークアクスはいくつかの建造物を粉砕しながら真っ直ぐに突き進み、コロニーの壁に激突した。
湊「アイツ滅茶苦茶だ!」
玲二「コイツは、まさか…―ドゴオオオン!!―っ!散開!」
爆音と共に壁から飛び出したジークアクスは、斧を振り上げながら上空から5人目掛けて落ちてくる。
ドゴオオオオオオオオオオオオン!!!!!
激突で生じた衝撃波が散開した5機をさらに吹き飛ばす。
バーサーカー『うおりゃあああああああ!!!』
玲二のガンダムを捉えようと左手を伸ばすジークアクス。それを読んでいた玲二は、ビームライフルのアンダーバレルに接続していたスーパーナパームを至近距離で叩き込む。
通常のガンプラなら即座に塵芥と化す一撃だが、ジークアクスは物ともせずガンダムの頭部を掴む。そのまま斧を振り下ろそうとした瞬間、大出力のビームがジークアクスを襲った。
湊「やらせるかよ!」
1.5ガンダムのアルヴァアロンキャノンで怯んだ隙を突いて、玲二はジークアクスから逃れると、バズーカとビームライフルによる波状攻撃を食らわせる。
バーサーカー『もう!邪魔すんなよ!』
爆煙から飛び出したジークアクスは素早く1.5ガンダムの背後に回り込むと、アルヴァアロンキャノンを引き千切って蹴り飛ばす。そこへすかさず陸戦Zがサブマシンガン『スコーピオン』と火炎放射器『サラマンダー』を浴びせ、残る2機が刀とビームソードで斬りかかる。
晴・刀也「「貰った!!」」
バーサーカー『っざけんな!』
斧をぶん投げて陸戦Zに叩きつけると、左手にこれまた自身の全長程はある大弓が出現する。
バーサーカー『穿て!アルケイデス!!』
大弓から放たれた2本の矢は、まるで意思を持っているかのようにアストレイとシャイニングの両手だけを正確に破壊した。
晴「なんて奴だ!」
玲二「皆下がれ!コイツは、人間じゃない」
刀也「どういうこと?」
玲二「コイツは、
晴「神守って、佐々木さん達がアヴァロンで戦った?」
玲二「そうだ。だが、コイツはあの時の奴らよりも強い」
バーサーカー『フーッ!フーッ!』
玲二「ここからは俺に任せろ」
ハヤト「しかし!奴には攻撃が通じませんよ?」
玲二「だったら、通じる奴を喚べばいいだけだ!」
バーサーカー『おりゃあああああ!!!』
再び大弓を引き絞り、矢を放つ。
玲二「
だが、矢は玲二が展開した召喚陣によって阻まれる。
バーサーカー『っ!?』
汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に
神羅の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ
誓いを此処に
我は常世総ての善と成る者、我は常世総ての悪を敷く者
抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ!
青白い雷光がほとばしり、真紅の炎を纏いながら黄金に輝く槍を携えた漆黒の機体が姿を現した。
オルフ『神守オルフ・タムラ。召喚に応じ、「ブラックナイトスコードカルナ」と共に参上した』
○オルフ・タムラ/ブラックナイトスコードカルナ
『ブラックナイトスコードカルラ』をベースとした機体。白パーツを黒く塗装し、黄金に輝く槍「ヴァサヴィ・シャクティ」を装備している。
機体名の「カルナ」は、インドの叙事詩『マハーバーラタ』に登場する同名の不死身の英雄から。
玲二「オルフか!すまんが、一緒に戦ってくれ!」
オルフ『無論だ。元より我等神守の役目は“マスターたる神羅族を守護する”こと。相手になる!』
再び放たれた矢をカルナは槍を振るって叩き落とすと、ジークアクスに肉薄する。対するジークアクスは大弓を捨てると、斧を拾い上げて斬りかかる。
晴「ど、どうしよう?下がってろって言われたけど…」
刀也「2人だけに戦わせて僕達だけ見てるわけにいかないだろ!」
湊「でもさ、俺達の機体ボロボロだぜ?」
ハヤト「……いえ、方法はあります。私達も神守を召喚するんです」
晴「出来るのかな?自信ないよぉ…」
湊「泣き言いってんじゃねーよ!いつかこうなる事は分かった上で神羅族になったんだろ!?だったら覚悟決めてやるんだよ!」
晴「うぅ…分かったよ!やるよ!やりますよ!」
目に涙を浮かべながら、右手を伸ばして召喚陣を展開しようとするが
晴「だ、だめだ…。上手くできない」
刀也「僕もだ。力が足りないのか?」
ハヤト「だったら、私達四人でやりましょう!」
湊「よっしゃ!ROF-MAOの絆の力を見せてやろうぜ!」
4機のガンプラが向かい合い、それぞれの右手を伸ばす。すると、中央から召喚陣が展開され、眩い光が溢れ出す。
汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に
神羅の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ
誓いを此処に
我は常世総ての善と成る者、我は常世総ての悪を敷く者
抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ!
4人が詠唱を終えると同時に四色に輝く光の粒子が召喚陣より放出され、巨大なガンプラの姿となって実体化した。
宇留部『神守石川
○石川宇留部/オーバーマスターガンダム
『グランドマスターガンダム』を構成する4機のMFを強化改造した機体を合体させたガンプラ。『ハイマスターガンダム』『ガンダムヘルズソード』『グレイトフルガンダム』『ウルティマ・ウォルターガンダム』の4機で構成されており、それぞれの必殺技も使えるが、分離は出来ない。
晴「うひゃあああ!?なんか凄いのが来た!?」
宇留部『フハハハハハ!!この私を喚び出すとはどんなマスターかと思えば、なんとまぁどいつもこいつもモヤシのようではないかァ!』
刀也「なんだとぉ!?僕達だって鍛えてんだからな!」
宇留部『ほざけモヤシマスター!私くらい立派になってから鍛えたと言いたまえ!』
湊「俺らの事なんかどうでもいいからさ!早く戦ってくれよ!」
宇留部『無論だァ!!さぁ血沸き肉躍る戦いを始めようではないかァ!!』
―バキン!!―
玲二「ぐっ!盾が!」
オルフ『マスター下がれ!ブラフマーストラ!』
カルナの目から放たれたレーザーがジークアクスの左腕を斬り落とす。
バーサーカー『ガアアアアアアアッ!?』
だが、さらに激昂したジークアクスは斧を滅茶苦茶に振り回しながら突っ込んで来る。
オルフ『クッ!マズイか!?『退くがいい!!』っ!』
オーバーマスターガンダムがカルナとジークアクスの間に割って入り、その巨腕をジークアクに叩きつけた。
ドゴン!ドガン!ドゴン!ドガン!ドゴン!ドガン!
地に伏せたジークアクスに両の巨腕を叩きつけ続ける。
宇留部『オーバーダァァァァァクネス!フィンガァァァァァァ!!』
オーバーマスターガンダムのコアとなっているハイマスターガンダムから放たれたオーバーダークネスフィンガーを受けたジークアクスは、粉砕された肉体がさらに粉砕され塵となって消滅してしまった。
玲二「お前は…」
宇留部『ヌゥハハハハハハハ!!!見たか!これが2113年唯一のグランド・ガンダリウムランカー!石川宇留部の力よ!!』
オルフ『……大した人だ』
玲二「
玲二はガンダムを操作してジークアクスがいたクレーターを覗き込む。
玲二「それにしても、奴は一体何だったんだ?」
オルフ『神守には違いないが、それならマスターがいるはず…む!?』
突如、クレーターの中央から光の柱が立ち上ったかと思うと、中から無傷のジークアクスが斧を引き摺りながら出て来たではないか!
玲二「何!?」
宇留部『再生したか!』
バーサーカー『Twelve Trials…!』
オルフ『しぶとい奴め!』
宇留部『案ずるな!もう一度消し飛ばしてくれるわァ!オーバーダァァァァァクネス!フィンガァァァァァァ!!』
バーサーカー『うりゃあああッ!!!』
ズバアアアアアン!!
宇留部『なんだとォ!?』
玲二「ダークネスフィンガーを斬った!?」
バーサーカー『ウアアアアアアアアッ!!』
ズドゴオオオオオオオオン!!!!!
斧を振り上げる際にダークネスフィンガーを斬りって突破し、その勢いのままオーバーマスターガンダムに斧を叩きつけた。
宇留部『こ、こんな、はずではァァァァァキュイイイン
―石川宇留部/オーバーマスターガンダム 退去―
コアユニットたるハイマスターガンダムのコアを破壊されたことでオーバーマスターガンダムと宇留部は退去。ジークアクスは玲二とオルフに狙いを定める。
オルフ『マスター、神羅の力を回してくれ!一気に決める!』
玲二「分かった!」
オルフ『神々の王の慈悲を知れ。絶滅とは是この一刺。スーリヤよ、照覧あれ!インドラよ、刮目せよ!ヴァサヴィ・シャクティ!!』
玲二から渡された神羅の力が宿った黄金の槍はジークアクスを貫き、その周辺の地形ごと焼き尽くした。
オルフ『やったか…?―ズバアン!!―ゴハァッ!?』
燃え盛る大地から飛んできた矢がカルナの胸部を貫いた。
バーサーカー『フーッ!フーッ!』
玲二「どうなってるんだ…」
オルフ『グフッ…こ、ここまでか…気を付けろマスター……奴は…自分を、倒した、敵へ…特効が………キュイイイン
―オルフ・タムラ/ブラックナイトスコードカルナ 退去―
玲二「オルフ!」
ハヤト「玲二さん!」
晴「神守は?」
玲二「二人ともやられた。コイツは手強いぞ」
バーサーカー『フーッ!フーッ!ぶっ潰してや『そこまでだ!』アァ!?』
突如響き渡った声に戸惑うジークアクス。その時、何処からか飛んできた大型の戦闘機がジークアクスを連れ去った。
バーサーカー『何すんだよ!邪魔すんなよ!』
『ライダー、
ライダー『チッ…俺は輸送機じゃねぇっつーの』
玲二「誰だ?姿を見せろ!」
玲二が言い終わらない内に、4機のガンプラが姿を現した。
剣のようなドリルのような武器を持ったキマリスヴィダール。
ボディにファイヤーパターンが施されたガンダムX。
空中に浮かぶトリコロールカラーのキャリバーン。
何もない空間に出現した蒼いローブを纏ったデスサイズ。
ランサー『俺はランサー。マスターに召喚された七機の神守が一機だ』
玲二「何だと?」
ランサー『アーチャー、キャスター、アサシン、退くぞ。佐々木玲二、その命、いずれ頂く』
そう言うとランサーは、自身の得物の切っ先を地面へと向ける。
ランサー『大地を砕け!カラドボルグ!』
カラドボルグと呼ばれた剣を突き刺すと、そこから亀裂が広がってゆく。やがて亀裂は地割れとなって中から虹色の光が溢れ出す。
玲二「っ!強制ログアウト!」
玲二によって5人がログアウトした直後、ステージとなっていたサイド7が崩壊した。
七機の神守 真名
○バーサーカー
???/???(GQuuuuuuX)
○アサシン
???/???(ガンダムデスサイズ)
○ライダー
???/???(Sガンダム)
○キャスター
???/???(ガンダム・キャリバーン)
○アーチャー
???/???(ガンダムX)
○ランサー
???/???(ガンダム・キマリスヴィダール)
○セイバー
???/???
ブルーアーカイブプレイしてないのに、切り抜きだけでキャラを覚えている。
今回のプロット段階では、ROF-MAOには個別に神守を召喚してもらおうと思ってたけど、戦闘が長くなる上に四機も考えるの大変なので、4人で一機召喚する形になりました。本当はアリュゼウスとか、幼少期雪奈とかを神守で出したかったけど、それはまたの機会に。
次回「第3話 真名推理」
帰還した玲二達は、襲撃してきた神守達について議論する。
彼等の名は、本当の名ではない事を見抜いた玲二はアメリアを呼び出す。
玲二「奴らを倒すヒントは真名にある」
宇留部の様に未来のバトラーの可能性も考えた玲二は、未来チルドレンとコンタクトを取るが。
碧唯「玲二さん!蒼真兄さんが…神守に誘拐されました!」
その頃、フェイカーが生計を立てるために蒼真に提案をする。
フェイカー「うむ、銀行を襲う!」
蒼真「ブフゥ!?」