【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ with リ・イマジネーションズ 作:波音四季
▷…ホロメンorホロメン以外のライバーズメイン
▶…ホロメン・ホロメン以外のライバーズ、リ・イマジ混合
今回はファフナーから甲洋がメインの回です。何気に無印から好きなキャラの1人だったりするので、『エグゾダス』で登場した時はテンション上がりました。
▶前線
ガンプラウォーズ モード:レイドバトル
新「いいか?デストロイは俺が倒す。お前達は周りのダガーやウィンダムを撃破しつつ、臨機応変に対応しろ」
一騎「具体的にどうすれば?」
怜「新がフェイトでデストロイの相手をしている間、一騎は前線で地上部隊を攻撃、真矢は上空の敵を狙撃、甲洋は一騎の撃ち漏らしを倒しつつ重要施設を防衛しろ」
甲洋(またか…)
一騎「分かりました」
真矢「了解です」
甲洋「部長、前線に出るなら近接特化のポイズナーの方がいいと思います。俺にやらせてくれませんか」
怜「いや、今回はこれでいく。安心しろ、もう少ししたらお前も前線に出す」
甲洋「…分かりました」
ステージ:オルドリン自治区
真矢「春日井くん、あんまり前出ないで!防衛と援護!」
甲洋「何言ってんだ!俺の機体は近接専用!援護は遠見だ!」
新「よし!デストロイは落ちた!一騎、来い!残党狩りだ!」
一騎「はい!飛鳥先輩!」
甲洋「……出る幕なしかよ」
▶信頼
風音高校ガンプラ部部室
甲洋「…俺、あんまり信頼されてないのかな?」
真矢「へ?」
甲洋「先輩達、全然俺を前に出してくれないからさ。信頼されてないんじゃないかって思って」
真矢「なぁに?一騎くんに嫉妬してる?」
甲洋「そうじゃなくてさ。大物はいつも飛鳥先輩や部長が倒しちゃうし、雑魚はほとんど一騎が倒してるし、後方支援は遠見1人で十分だし、じゃあ俺、必要ないじゃないか」
真矢「…」
甲洋「俺さ、島で戦ったあの黄金の機体に勝てるようになりたいんだ。だから一騎と一緒に風音に来たけど、こんなんじゃ…」
真矢「で、またうじうじ悩んでるんだ?」
甲洋「悩んでるっていうか…もっと、こう、役に立ちたいって思って…」
真矢「春日井くんは十分役に立ってると思うよ?信頼されてないなんてことないよ」
甲洋「そうかな?」
真理愛「そうよ」
真矢「真理愛先輩?」
真理愛「新や怜がこの部で信頼してない人なんていないわよ。一騎も甲洋も真矢も翔子もちゃんと皆信頼してる。勿論、私や仁斗、美明もね」
▶怪物
3月 IS学園行フェリー船内
甲洋「でもIS学園て、ガンプラウォーズ専門学校だろ?なんで親善試合の相手が俺達なんだ?」
真矢「確かに。大和先輩や蘭先輩がいる大武高校の方がいい気がするのにね?」
翔子「多分だけど、卒業しちゃうからじゃないかな?」
一騎「そうか。卒業したらもう、高校生じゃないしな」
ミケル「よう!後輩共!気を付けろよ、IS学園にはバケモノがゴロゴロいるらしいからな」
甲洋「は…?」
ヴェス「あそこは、ガンダリウムランカーの『織斑千冬』を筆頭に強敵揃いだ。油断してると食われちまうぜ?」
ミケル「他にも違う意味で、ヤバイ連中がいるって噂だ」
真矢「どういうことです?」
ケイ「人間的にヤバイってことだと思うよ?まぁ、それくらい得体の知れない学園ってことさ」(昼田ケイ、ヒルダ・ハーケンのリ・イマジ)
真矢「ちょ///ケイ先輩!抱き着かないでください///セクハラで訴えますよぉ!」
甲洋「……バケモノ、か」
▶黄金
1年前 竜宮島
ガンプラウォーズ
甲洋「くっ!なんだこいつは!?」
一騎「竜宮島の機体じゃない!乱入者か!」
真矢「黄金のガンダム…機体名は…『フェストゥム』?」
総士「皆下がれ」
一騎「総士!」
総士「
甲洋「総士!俺も」
総士「不要だ。僕1人でやる!ハァッ!」
甲洋「…クソ!」
▶共闘
現在 IS学園
新「俺は織斑先生と戦うから、一騎は怜と一緒に他の4人を頼んだ。真矢、後方支援は任せる。2人を援護してやってくれ。」
甲洋「先輩、俺は?」
新「甲洋は俺と来てくれ。バルバトス相手なら、お前と一緒の方がやりやすい」
甲洋「え?俺が一緒に?」
新「相手はガンダリウムランカーだ。いけるか?」
甲洋「…はい!」
新「よし、一緒にやるぞ!」
甲洋「はい!」
真矢「良かったね。春日井くん」
甲洋(やってるやる!そしていつか、あの黄金のガンダムも、俺が倒す!)
『ガンダムフェストゥム』
一騎達が竜宮島でガンプラウォーズでバトルをしていた時に乱入してきた黄金のガンダム。『カテドラルガンダム』と『ディナイアルガンダム』を組み合わせて作り出されたと思われるが、詳細は一切が不明。竜宮島のプレイヤー達の半数を撃破し、一騎のガンダムMk.Ⅺによって撃退された。
Episode○○は修羅とオルフの話も構想しているので、固まったら投稿しようと思います。