【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ with リ・イマジネーションズ   作:波音四季

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●…リ・イマジキャラメイン
▷…ホロメンorホロメン以外のライバーズメイン
▶…ホロメン・ホロメン以外のライバーズ、リ・イマジ混合

色んな人とリ・イマジのバトル。ガッツリ書くまでじゃないバトルなので、オムニバスで短めにしてあります。


オムニバス15 vsリ・イマジ①

▶レインvs叶人

Game Mode:1on1

Field:Standard

PlayerA:Lain Paterson Sasaki

PlayerB:Kanato Hibiki

 

『ハイペリオンガンダム レインコート』

『機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY』に登場する『ハイペリオンガンダム』のカスタム機。外付け核融合炉を装備し、全身にレゾナンス・フェイズシフトを施している。サブマシンガンはビームサブマシンガンの代わりにGE製の実弾式の物を2丁装備しており、脚部には各種ウェポンバレットキットに対応したマガジンを装備、戦況によって切り替えることが出来る。ナイフはビーム刃、実体刃の両方を装備して相手によって使い分ける事が可能。

フェイズシフトはステージの地形によって色を変えられるが、基本色は黒地に赤となっている。背中のフォルファントリーはもちろん、アルミューレ・リュミエールもスキルではあるが使用できる。ハイペリオンの必殺技ともいえる「アルミューレ・リュミエール・ランサー」も使用できる。

『レインコート』はそのまま雨合羽のこと。ビームの「雨」を防ぐアルミューレ・リュミエール、実弾の「雨」を防ぐフェイズシフトをレインコートに見立てている。

 

X(クロス)ハイペリオンガンダム』

『機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY』に登場する『ハイペリオンガンダム』をカスタムした叶人の機体。カラーリングは青・赤・白のトリコロールカラー、外付け核融合炉を装着してビームサブマシンガンも2丁装備、腰部にはドレッドノートから移植したプリスティスを増設している。

『X』はカナードの所属している『傭兵部隊X』やドレッドノートとの『クロスオーバー』、叶人が作った『10(X)番目』のハイペリオンという意味が込められている。

 

叶人「ハーッハッハッハッ!」

 

叶人の『Xハイペリオン』がフォルファントリーを乱射しながら宇宙を駆ける。

 

レイン「くっ!なんて戦い方!」

 

『ハイペリオン レインコート』を駆るレインは機体を動かしながら反撃の隙を窺うが、プリスティとビームマシンガンがそれを許さない。

 

叶人「どうしたぁ!?『レッドシャーク』は名前だけか!?もっと攻めてこい!」

 

レインコートはフォルファントリーを放つが、アルミューレ・リュミエールで防がれる。アルミューレ・リュミエールを張ったまま接近してきたXハイペリオンのタックルで小惑星に叩きつけられてしまった。

 

レイン(フォルファントリーの制圧射撃でステルスはアッサリ見破られたし、こっちの射撃は当たらない上に防がれる、まだ慣れてない事を考慮してもレベルが違いすぎる!)

 

叶人「光波シールドを惜しむな!射撃に対しては無敵なんだ!ハイペリオンを駆るなら逃げるな!隠れるな!攻めろ!」

 

レイン「攻めるか…なら!」

 

レインコートはアルミューレ・リュミエール・ランサーを展開してXハイペリオンに突撃する。

 

叶人「そうだ!臆せず向かって来い!」

 

Xハイペリオンはシールドを使わずに突っ込んでくる。

 

レイン「っ!?」

 

向かってくる最中にランサーを展開するかと思ったが、展開されない。レインコートのランサーが突き刺さる直前、Xハイペリオンは急制動を掛ける。

 

レイン「なっ!?」

 

レインコートは仰け反ったXハイペリオンと紙一重ですれ違う。その一瞬、Xハイペリオンのビームマシンガンがレインコートのコックピットを捉え、通り過ぎて行ったレインコートはそのまま機能停止した。

 

 

 

叶人「俺とハイペリオンはガンプラウォーズが始まる前からの仲だ。強みも弱点も何でも知っている。だからミラー対決だと、大和でも俺には勝てん」

 

レイン「じゃあそんな叶人さんに質問。パタちはどうすればダメージを与えることが出来た?」

 

叶人「簡単な話だ。接近戦を挑みながら至近距離で射撃すればいい」

 

レイン「というと?」

 

叶人「ハイペリオンがされて一番嫌なのは、光波シールドを張る意味がない距離で攻撃されることだ。弾にどんな属性を付与しようと、当たらなければどうってことはない。ならば確実に当たる距離までいけばいいだろう?」

 

レイン「そういえば、レグちゃんも至近距離でランチャー撃ち込んできてたっけ」

 

叶人「あれはフェイズシフトを破るためだろうが、結果として最善の手段を選んでいたわけだ。それと、ランサーを出してバカ正直に真っ直ぐ突っ込むのは止めておけ。腕が立つ奴相手だと、あんな風に避けられる。対策として捻りを加えると、いいだろう」

 

レイン「叶人さんの動画で見たランサーを使う時にドリルみたいに捻りや回転を加える動きは、避けられても追撃するためだったんだね」

 

叶人「ハイペリオンを使うなら、ハイペリオンがされて嫌な事を頭に入れておけ。そして、光波シールドを惜しむな。レインコートは良いカスタムがされている。上手く扱えば、必ずハイペリオンは応えてくれる」

 

レイン「分かった。ありがとう、叶人さん」

 

叶人(ククク、また1人ハイペリオンを使ったぞ。この調子でハイペリオンを使う奴を増やしてやる!GWDWCで優勝してさらにもっと増やしてやる!そうとも!ガンダムはハイペリオンだけでいいのだ!!)

 

叶人の(変な)野望など露知らず、レインはハイペリオンのトレーニングに励むのであった。

 

 

●マスター・P(ピース)vs新

Game Mode: Gundarium Subjugation Raid

Field:Standard

PlayerA:Master P

 

『エクストリーム・フェニックスガンダム』

『エクストリームガンダム・エクリプスフェーズ』に『フェニックスガンダム』の要素を盛り込んだ機体。外見はマスターフェニックスに酷似しており、武装も連結可能な大剣2本のみとかなり極端な機体。

 

「おい嘘だろ」

 

「こんなの、ありえねぇ」

 

「バグか、チートなんじゃ?」

 

「いや、チートならすぐにキックされるはずだ。運営にも問い合わせてみたが、キックされないという事は…」

 

「本当ってことかよ…」

 

現在236連勝中

 

P《やれやれ、一般のバトラーってのはこの程度なのか?この討伐レイドってのをやれば、少しは俺を楽しませてくれる奴が現れるかと思ったが、期待外れだったか?》

 

Warning!! Warning!!

 

―LOG IN―

PlayerB:Asuka Arata

 

P《次の獲物か…ん?》

 

新「いっけぇぇぇ!!」

 

『フェイトデスティニーガンダム』から飛び出した12本の聖剣ドラグーンが『エクストリーム・フェニックス』に襲い掛かる。

 

「おい!ガンダリウムキラーだ!」

 

「まさか、参加してたのか!?」

 

「いいぞぉ!連勝を止めてくれ!」

 

P《ガンダリウムキラー、飛鳥新…シン・アスカに似た少年、面白い!アーカイブ・エリア*1ではデータとしか戦えなかったからな。その実力を見せてもらう!》

 

 

 

 

 

~30分後~

新「ぜぇ!ぜぇ!ぜぇ!」

 

「い、いつまで続くんだこのバトル…」

 

「どっちも一歩も引かないどころか、時間が経つごとにドンドン激しくなっていく」

 

「何で236連戦してるマスターは息が上がってないんだよ!?」

 

新「アンタ…何なんだよ…?」

 

P《ふっ…なるほどな。ガンダリウムキラーと呼ばれるだけのことはある》

 

新「?」

 

P《俺はマスター・P、マスターでもPでも好きに呼んでくれて構わないぜ》

 

新「質問に答えろよ…」

 

P《お前、シン・アスカに似てるって言われないか?》

 

新「質問で返すなよ。よく言われるけど?」

 

P《そうか。で、どうする?ギブアップするか?》

 

新「誰が!」

 

新は聖剣を3本1組にして4つのゲートを作る。

 

新「マスター!勝負だ!」

 

P《いいだろう。俺に勝てたら、俺が何なのか教えてやるよ。来い!ガンダリウムキラー!》

 

フェイトは右手に光を収束させながらゲートを潜っていく。エクストリーム・フェニックスがクロスバインダーソードを連結させると、刀身が炎に包まれる。

 

新「うおおおおおお!!デスティニー、フィンガアアアアア!!」

 

P《燃えろ!バーニング、ソード!!》

 

ドゴオオオオオオオオオオオン!!!!

 

「ど、どっちが勝った?」

 

―DRAW GAME―

 

「引き分けかー!」

 

「マスター凄かったなぁ!」

 

「引き分けとはいえ、撃破したガンダリウムキラーもすげぇよ!」

 

 

 

P《やれやれ、まさか、シン・アスカとよく似た存在と戦うこととなるとはな。いずれお前とは決着を付けさせてもらうぜ。さぁてと、ホロライトシティとやらにでも行ってみるかな》

 

▶そらvsオルフ

Game Mode:1on1

Field:Standard

PlayerA:Sasaki Sora

PlayerB:Orufu Tamura

 

『ストライクフリーダムガンダム弐式』

『マイティストライクフリーダム』の本体に『ストライクフリーダム』のウィングを取り付けた姿。背中の軸穴が共通なので、問題なく接続することが出来る。

ガンプラウォーズにおいては、各ステータスがストフリに比べて若干向上した程度。

 

『ストライクフリーダムガンダムカルラ』

『ストライクフリーダムガンダム』のカスタム機。使用者はオルフ・タムラ。白色を下地に各所に金の塗装を施している。ドラグーン展開後に発生する光の翼は赤色になっているが、これはオルフのカスタムによって機体出力が上昇しているため。響大和に敗北した反省から大和をメタるカスタムになっている。『カルラ』は『劇場版SEED FREEDOM』に登場し、キラ・ヤマトを追い詰めた『ブラックナイトスコードカルラ』にあやかり名付けた。

 

 

そらの『ストライクフリーダムガンダム弐式』とオルフの『ストライクフリーダムガンダムカルラ』が激しく斬り結んでいた。

 

オルフ「流石は『Sky Empress』、最近出たばかりの弐式も難なく乗りこなすとは」

 

そら「最新キットだからね、前のストフリより使いやすいよ。ていうか、天界じゃそっちの名前で通ってるんだ」

 

オルフ「『フリーダムクイーン』でも通ってますよ。うちの部は海外出身が多いので、海外の二つ名で呼ばせてもらっているんです」

 

そうしている間にも、弐式とカルラはドラグーンによって作り出されたビームの雨の中をすり抜けながら戦う。

 

そら「二つ名っていえば、聞きたいことがあるんだけど」

 

オルフ「…大体予想がつきますが、どうぞ」

 

そら「なんで才将って呼ばれてるの?」

 

オルフ「あ、そっちでしたか。自分で言うのもなんですが、味方への的確な指示と綿密な作戦指揮からついた二つ名です。と言っても、私は1対多が苦手なので、仲間に指示を出しながらバトルをしていたら、自然と身に付いただけですけどね」

 

そら「そうなんだ。ところでロリコンって本当?」

 

オルフ「ブフゥーーーッ!?!?」

 

来ると思ってなかった質問が出てきて思わず吹き出すオルフ。そのせいでドラグーンとカルラの操作が疎かになってしまい、弐式のドラグーンに貫かれて敢え無く爆散してしまった。

 

 

 

そら「変な事聞いてごめんね?気になってたからつい…」

 

オルフ「いいんです。動揺してしまった私のミスです。え~、結論から言うと、私はロリコンではありません」

 

そら「そうなの?」

 

オルフ「元々幼い頃から桃髪の女性を魅力的に感じていたんです。可愛いなぁとか美人だなぁといった程度です。姫様を推しているのもその一環に過ぎません」

 

そら「じゃあ、みこちとか、こよちゃんも?」

 

オルフ「もちろん姫様ほどではありませんが、推しです。他にもにじさんじの夕陽リリさん、ヤン・ナリさん、あおぎりの千代浦蝶美さんも推しています」

 

そら「じゃ何でロリコンって言われてるの?」

 

オルフ「実は~かくかくしかじか~という事でして」

 

そら「う~ん…それはちょっと、擁護できないかな~?」

 

オルフ「何故ですか!?恋した女性が年下だっただけじゃないですか!」

 

そら「人はそれをロリコンっていうんだよ?」

 

オルフ「こんなのあんまりだ!一体私が何したって言うんだ!?」

 

そら(前世がオルフェ・ラム・タオだから、沢山やらかしてるんだよなぁ…。それにしても、楠那ちゃんってどんな娘なんだろう?)

 

 

 

 

 

楠那「クチュン!」

 

優「楠那、風邪?」

 

楠那「そうかもしれませんわ。ハッ!きっと大和様がわたくしの噂を!」

 

優「ないない」

 

*1
ゲームGジェネレーションオーバーワールドのオリジナルステージの1つ




〇響叶人
「カナード・パルス」のリ・イマジ。大和の実兄。ハイペリオンをこよなく愛しており、度々誰かに勧めている。いずれ世界中のバトラーにハイペリオンを使てもらいたいと思っており、GWDWCで優勝して全世界に布教しようと考えている。HGCEハイペリオンの要望を出しているが、中々出ないことを不満に思っている。ハイペリオンが絡まなければ、普通に良い人。

〇オルフ・タムラ
「オルフェ・ラム・タオ」のリ・イマジ。天界学園ガンプラ部の主将を務めている。たぐいまれなる指揮能力と作戦立案能力から「才将」と呼ばれていたが、リンとの喧嘩が原因で「ロリコン才将」と呼ばれる羽目に。桃髪の女性に惹かれやすく、推しもルーナをはじめ桃髪ばかり。

オムニバス16は第2弾です。
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