【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ with リ・イマジネーションズ 作:波音四季
▷…ホロメンorホロメン以外のライバーズメイン
▶…ホロメン・ホロメン以外のライバーズ、リ・イマジ混合
色んな人とリ・イマジのバトル。ガッツリ書くまでじゃないバトルなので、オムニバスで短めにしてあります。
▶レインvs叶人
Game Mode:1on1
Field:Standard
PlayerA:Lain Paterson Sasaki
PlayerB:Kanato Hibiki
『ハイペリオンガンダム レインコート』
『機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY』に登場する『ハイペリオンガンダム』のカスタム機。外付け核融合炉を装備し、全身にレゾナンス・フェイズシフトを施している。サブマシンガンはビームサブマシンガンの代わりにGE製の実弾式の物を2丁装備しており、脚部には各種ウェポンバレットキットに対応したマガジンを装備、戦況によって切り替えることが出来る。ナイフはビーム刃、実体刃の両方を装備して相手によって使い分ける事が可能。
フェイズシフトはステージの地形によって色を変えられるが、基本色は黒地に赤となっている。背中のフォルファントリーはもちろん、アルミューレ・リュミエールもスキルではあるが使用できる。ハイペリオンの必殺技ともいえる「アルミューレ・リュミエール・ランサー」も使用できる。
『レインコート』はそのまま雨合羽のこと。ビームの「雨」を防ぐアルミューレ・リュミエール、実弾の「雨」を防ぐフェイズシフトをレインコートに見立てている。
『
『機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY』に登場する『ハイペリオンガンダム』をカスタムした叶人の機体。カラーリングは青・赤・白のトリコロールカラー、外付け核融合炉を装着してビームサブマシンガンも2丁装備、腰部にはドレッドノートから移植したプリスティスを増設している。
『X』はカナードの所属している『傭兵部隊X』やドレッドノートとの『クロスオーバー』、叶人が作った『10(X)番目』のハイペリオンという意味が込められている。
叶人「ハーッハッハッハッ!」
叶人の『Xハイペリオン』がフォルファントリーを乱射しながら宇宙を駆ける。
レイン「くっ!なんて戦い方!」
『ハイペリオン レインコート』を駆るレインは機体を動かしながら反撃の隙を窺うが、プリスティとビームマシンガンがそれを許さない。
叶人「どうしたぁ!?『レッドシャーク』は名前だけか!?もっと攻めてこい!」
レインコートはフォルファントリーを放つが、アルミューレ・リュミエールで防がれる。アルミューレ・リュミエールを張ったまま接近してきたXハイペリオンのタックルで小惑星に叩きつけられてしまった。
レイン(フォルファントリーの制圧射撃でステルスはアッサリ見破られたし、こっちの射撃は当たらない上に防がれる、まだ慣れてない事を考慮してもレベルが違いすぎる!)
叶人「光波シールドを惜しむな!射撃に対しては無敵なんだ!ハイペリオンを駆るなら逃げるな!隠れるな!攻めろ!」
レイン「攻めるか…なら!」
レインコートはアルミューレ・リュミエール・ランサーを展開してXハイペリオンに突撃する。
叶人「そうだ!臆せず向かって来い!」
Xハイペリオンはシールドを使わずに突っ込んでくる。
レイン「っ!?」
向かってくる最中にランサーを展開するかと思ったが、展開されない。レインコートのランサーが突き刺さる直前、Xハイペリオンは急制動を掛ける。
レイン「なっ!?」
レインコートは仰け反ったXハイペリオンと紙一重ですれ違う。その一瞬、Xハイペリオンのビームマシンガンがレインコートのコックピットを捉え、通り過ぎて行ったレインコートはそのまま機能停止した。
叶人「俺とハイペリオンはガンプラウォーズが始まる前からの仲だ。強みも弱点も何でも知っている。だからミラー対決だと、大和でも俺には勝てん」
レイン「じゃあそんな叶人さんに質問。パタちはどうすればダメージを与えることが出来た?」
叶人「簡単な話だ。接近戦を挑みながら至近距離で射撃すればいい」
レイン「というと?」
叶人「ハイペリオンがされて一番嫌なのは、光波シールドを張る意味がない距離で攻撃されることだ。弾にどんな属性を付与しようと、当たらなければどうってことはない。ならば確実に当たる距離までいけばいいだろう?」
レイン「そういえば、レグちゃんも至近距離でランチャー撃ち込んできてたっけ」
叶人「あれはフェイズシフトを破るためだろうが、結果として最善の手段を選んでいたわけだ。それと、ランサーを出してバカ正直に真っ直ぐ突っ込むのは止めておけ。腕が立つ奴相手だと、あんな風に避けられる。対策として捻りを加えると、いいだろう」
レイン「叶人さんの動画で見たランサーを使う時にドリルみたいに捻りや回転を加える動きは、避けられても追撃するためだったんだね」
叶人「ハイペリオンを使うなら、ハイペリオンがされて嫌な事を頭に入れておけ。そして、光波シールドを惜しむな。レインコートは良いカスタムがされている。上手く扱えば、必ずハイペリオンは応えてくれる」
レイン「分かった。ありがとう、叶人さん」
叶人(ククク、また1人ハイペリオンを使ったぞ。この調子でハイペリオンを使う奴を増やしてやる!GWDWCで優勝してさらにもっと増やしてやる!そうとも!ガンダムはハイペリオンだけでいいのだ!!)
叶人の(変な)野望など露知らず、レインはハイペリオンのトレーニングに励むのであった。
●マスター・
Game Mode: Gundarium Subjugation Raid
Field:Standard
PlayerA:Master P
『エクストリーム・フェニックスガンダム』
『エクストリームガンダム・エクリプスフェーズ』に『フェニックスガンダム』の要素を盛り込んだ機体。外見はマスターフェニックスに酷似しており、武装も連結可能な大剣2本のみとかなり極端な機体。
「おい嘘だろ」
「こんなの、ありえねぇ」
「バグか、チートなんじゃ?」
「いや、チートならすぐにキックされるはずだ。運営にも問い合わせてみたが、キックされないという事は…」
「本当ってことかよ…」
現在236連勝中
P《やれやれ、一般のバトラーってのはこの程度なのか?この討伐レイドってのをやれば、少しは俺を楽しませてくれる奴が現れるかと思ったが、期待外れだったか?》
―Warning!! Warning!!―
―LOG IN―
PlayerB:Asuka Arata
P《次の獲物か…ん?》
新「いっけぇぇぇ!!」
『フェイトデスティニーガンダム』から飛び出した12本の聖剣ドラグーンが『エクストリーム・フェニックス』に襲い掛かる。
「おい!ガンダリウムキラーだ!」
「まさか、参加してたのか!?」
「いいぞぉ!連勝を止めてくれ!」
P《ガンダリウムキラー、飛鳥新…シン・アスカに似た少年、面白い!アーカイブ・エリア*1ではデータとしか戦えなかったからな。その実力を見せてもらう!》
~30分後~
新「ぜぇ!ぜぇ!ぜぇ!」
「い、いつまで続くんだこのバトル…」
「どっちも一歩も引かないどころか、時間が経つごとにドンドン激しくなっていく」
「何で236連戦してるマスターは息が上がってないんだよ!?」
新「アンタ…何なんだよ…?」
P《ふっ…なるほどな。ガンダリウムキラーと呼ばれるだけのことはある》
新「?」
P《俺はマスター・P、マスターでもPでも好きに呼んでくれて構わないぜ》
新「質問に答えろよ…」
P《お前、シン・アスカに似てるって言われないか?》
新「質問で返すなよ。よく言われるけど?」
P《そうか。で、どうする?ギブアップするか?》
新「誰が!」
新は聖剣を3本1組にして4つのゲートを作る。
新「マスター!勝負だ!」
P《いいだろう。俺に勝てたら、俺が何なのか教えてやるよ。来い!ガンダリウムキラー!》
フェイトは右手に光を収束させながらゲートを潜っていく。エクストリーム・フェニックスがクロスバインダーソードを連結させると、刀身が炎に包まれる。
新「うおおおおおお!!デスティニー、フィンガアアアアア!!」
P《燃えろ!バーニング、ソード!!》
ドゴオオオオオオオオオオオン!!!!
「ど、どっちが勝った?」
―DRAW GAME―
「引き分けかー!」
「マスター凄かったなぁ!」
「引き分けとはいえ、撃破したガンダリウムキラーもすげぇよ!」
P《やれやれ、まさか、シン・アスカとよく似た存在と戦うこととなるとはな。いずれお前とは決着を付けさせてもらうぜ。さぁてと、ホロライトシティとやらにでも行ってみるかな》
▶そらvsオルフ
Game Mode:1on1
Field:Standard
PlayerA:Sasaki Sora
PlayerB:Orufu Tamura
『ストライクフリーダムガンダム弐式』
『マイティストライクフリーダム』の本体に『ストライクフリーダム』のウィングを取り付けた姿。背中の軸穴が共通なので、問題なく接続することが出来る。
ガンプラウォーズにおいては、各ステータスがストフリに比べて若干向上した程度。
『ストライクフリーダムガンダムカルラ』
『ストライクフリーダムガンダム』のカスタム機。使用者はオルフ・タムラ。白色を下地に各所に金の塗装を施している。ドラグーン展開後に発生する光の翼は赤色になっているが、これはオルフのカスタムによって機体出力が上昇しているため。響大和に敗北した反省から大和をメタるカスタムになっている。『カルラ』は『劇場版SEED FREEDOM』に登場し、キラ・ヤマトを追い詰めた『ブラックナイトスコードカルラ』にあやかり名付けた。
そらの『ストライクフリーダムガンダム弐式』とオルフの『ストライクフリーダムガンダムカルラ』が激しく斬り結んでいた。
オルフ「流石は『Sky Empress』、最近出たばかりの弐式も難なく乗りこなすとは」
そら「最新キットだからね、前のストフリより使いやすいよ。ていうか、天界じゃそっちの名前で通ってるんだ」
オルフ「『フリーダムクイーン』でも通ってますよ。うちの部は海外出身が多いので、海外の二つ名で呼ばせてもらっているんです」
そうしている間にも、弐式とカルラはドラグーンによって作り出されたビームの雨の中をすり抜けながら戦う。
そら「二つ名っていえば、聞きたいことがあるんだけど」
オルフ「…大体予想がつきますが、どうぞ」
そら「なんで才将って呼ばれてるの?」
オルフ「あ、そっちでしたか。自分で言うのもなんですが、味方への的確な指示と綿密な作戦指揮からついた二つ名です。と言っても、私は1対多が苦手なので、仲間に指示を出しながらバトルをしていたら、自然と身に付いただけですけどね」
そら「そうなんだ。ところでロリコンって本当?」
オルフ「ブフゥーーーッ!?!?」
来ると思ってなかった質問が出てきて思わず吹き出すオルフ。そのせいでドラグーンとカルラの操作が疎かになってしまい、弐式のドラグーンに貫かれて敢え無く爆散してしまった。
そら「変な事聞いてごめんね?気になってたからつい…」
オルフ「いいんです。動揺してしまった私のミスです。え~、結論から言うと、私はロリコンではありません」
そら「そうなの?」
オルフ「元々幼い頃から桃髪の女性を魅力的に感じていたんです。可愛いなぁとか美人だなぁといった程度です。姫様を推しているのもその一環に過ぎません」
そら「じゃあ、みこちとか、こよちゃんも?」
オルフ「もちろん姫様ほどではありませんが、推しです。他にもにじさんじの夕陽リリさん、ヤン・ナリさん、あおぎりの千代浦蝶美さんも推しています」
そら「じゃ何でロリコンって言われてるの?」
オルフ「実は~かくかくしかじか~という事でして」
そら「う~ん…それはちょっと、擁護できないかな~?」
オルフ「何故ですか!?恋した女性が年下だっただけじゃないですか!」
そら「人はそれをロリコンっていうんだよ?」
オルフ「こんなのあんまりだ!一体私が何したって言うんだ!?」
そら(前世がオルフェ・ラム・タオだから、沢山やらかしてるんだよなぁ…。それにしても、楠那ちゃんってどんな娘なんだろう?)
楠那「クチュン!」
優「楠那、風邪?」
楠那「そうかもしれませんわ。ハッ!きっと大和様がわたくしの噂を!」
優「ないない」
〇響叶人
「カナード・パルス」のリ・イマジ。大和の実兄。ハイペリオンをこよなく愛しており、度々誰かに勧めている。いずれ世界中のバトラーにハイペリオンを使てもらいたいと思っており、GWDWCで優勝して全世界に布教しようと考えている。HGCEハイペリオンの要望を出しているが、中々出ないことを不満に思っている。ハイペリオンが絡まなければ、普通に良い人。
〇オルフ・タムラ
「オルフェ・ラム・タオ」のリ・イマジ。天界学園ガンプラ部の主将を務めている。たぐいまれなる指揮能力と作戦立案能力から「才将」と呼ばれていたが、リンとの喧嘩が原因で「ロリコン才将」と呼ばれる羽目に。桃髪の女性に惹かれやすく、推しもルーナをはじめ桃髪ばかり。
オムニバス16は第2弾です。