【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ with リ・イマジネーションズ 作:波音四季
最近思ったことがある。それは「俺は沙花叉クロヱが好き」という事。内側や声が同じだったとしても、それは沙花叉っぽい誰かで沙花叉ではないんだ。幻影を振り切れてない気もするが、これでいいのかもしれない。
それはそれとして、少し前に現れたウェザプラのルカちゃんとひなたちゃん良くないですか?
●…リ・イマジメイン
▷…ビルドライバーズメイン
▶…ビルドライバーズ、リ・イマジ混合
▶挑戦
ろこ「飛鳥新ァッ!」
梨花「そふぃーが欲しいなら!」
あかり「あかり達を倒してからにしろぉ!」
新「は?え?急に何?」
GWDWC後にホロプラに遊びに来た新を待ち構えていたのは、にじさんじの女性ユニット『Idios』の面々だ。
怜「にじさんじのIdiosだな。ソフィアさんの同期だ」
新「それは知ってるけど、倒せってどういうことですか?」
梨花「そふぃーから聞いたよ。君に告白されたってね」
ろこ「同期に男が出来たんなら、ソイツが本当に相応しい奴か確かめるのは、当然だよなぁ?」
めると「ねぇ、やっぱり止めとかない?」
透「負ける未来しかないと思う」
あかり「な~に?2人ともビビってのかぁ?」
めると「そうじゃなくてさ、なんかもう…オーラが違うもん」
やる気満々の獅子堂あかり、鏑木ろこ、五十嵐梨花に対して、小清水透、倉持めるとは乗り気ではなさそうだ。
ソフィア「なんかごめんね?どうしてもって言うから」
新「別にいいけど……あれ?Idiosって7人じゃなかったか?あと1人は?」
▶その頃、石神は…
のぞみ「大和君まだ?もう皆集まってるよ?」
大和「もうちょっと待って。新と戦うならこっちの方が良いから」
大和が石神のぞみのガンプラ『ジーライン のぞみカスタム』にブラックライダーのsteelyardを移植していた。
大和「新は、デスティニーの性能と本人の技量で圧倒してくるから正面突破は厳しい。一方で電子戦には疎い。Steelyardで他の人達をバックアップしつつ、光学迷彩で奇襲を仕掛けるんだ」
のぞみ「上手くいくの?」
大和「正直、新は直感で動いて最適解を引くこともあるから何とも言えないね。あんまり良くないけど、他の機体を囮にするのが、一撃与える可能性は高くなるよ」
「勝てる」可能性ではなく「一撃与える」可能性と言っている時点で、大和ものぞみ達が勝てるとは思っていないというのは、すぐに察することが出来た。
のぞみ「そこは勝てるって言って欲しかった…」
大和「いやぁ、厳しいと思うよ。僕だってタイマンでどこまでやれるか…。出来たよ」
のぞみ「サンキュ!よっしゃ!やってやるぜ!」
大和「頑張れ~」
▶vs Idios(個人戦)
のぞみが合流し、ソフィア争奪戦(のぞみ命名)という名の飛鳥新レイドバトルが始まったわけだが…
新「ハアアアアアッ!!」
ろこ「ぎゃああああ!?」
新「デリャアアアアッ!!」
梨花「ア~レ~!?」
新「エクスカリバーッ!!」
あかり「あばばばばばば!?」
新「ロンゴミニアドッ!!」
めると「やっぱり~!」
新「デスティニー、フィンガー!!」
透「やられた~」
新「分身は!こうやるんだああああああッ!!」
のぞみ「なんでアタシだけ全力うううううう!?」
新「ゼェゼェ…どうだ、6人完封したぞ」
怜「ノーダメージ勝利、流石だな」
ソフィア「新くんすごーい!あ、皆大丈夫?」
透「取って付けたような『大丈夫』」
あかり「もうウチ等のことはどうでもいいんだぁ!」
のぞみ「あんなに一緒だったのに!」
ろこ「幸せになれよチクショー!」
ソフィア「え?ええっと、ありがとう?」
▶vs Idios(集団戦)
泣きの再戦で今度は、ソフィア以外のIdios6人とバトルすることになった新。
因みにIdiosの使用機体と選抜理由は以下の通り
鏑木ろこ 『ジークアクス』(取り敢えず最新のガンプラを持ってきた)
五十嵐梨花 『スタービルドストライク』(アニメで野球してて親近感湧いた)
獅子堂あかり 『ガンダムテルティウム』(
倉持めると 『パーフェクトストライクルージュ』(パーソナルカラーが近く、全距離対応なら強いと思ったから。なお扱い切れてない)
小清水透 『ペイルライダー(空間戦仕様)』(色々試した結果これが一番しっくり来た)
石神のぞみ 『ジーライン のぞみfeat.大和カスタム』(大和によってブラックライダーのsteelyardを移植されている)
のぞみ「前衛はろってぃ、りかしぃ、しーちゃん、めるととあかぴゃが支援、アタシが指揮するから」
「「「「「了解!!」」」」」
新「同期だけあって、連携ヤバそうだな。よし、こっちも本気で行くぜ!」
―ARTORIA SYSTEM―
アルトリアフェイトデスティニーがスキルを発動し、円卓の騎士の名を冠する分身体が出現する。
ろこ「……は?」
梨花「1,2,3,4……じ、12体!?」
あかり「うおぉい!?12対6はひきょーだぞぉ!」
新「6対1しようとしてたくせに何言ってんだ」
のぞみ「あの~もう少しこう何というか、手心というか…」
新「俺がソフィアに相応しいか確かめるんだろ?見せてやる、俺とデスティニーの力を!」
▶結果は…
Idiosの皆さん「「「「「」」」」」チーン
お察しである。
新「ちょっとやりすぎたかな?」
ソフィア「だ、大丈夫だと思うよ」
ろこ「う、うぅ~、新くん、そふぃーを幸せにしてやってくれ」
新「ドラマの親父か」
梨花「どこに出しても恥ずかしくないように育てたからね」
新「ドラマのお袋か」
あかり「そふぃ~、結婚式には呼んでね」
新「気が早い」
めると「こんなことに付き合わせてごめんね」
透「あんなこと言ってたけど、皆君のこと信頼してるし、祝福してるんだよ」
のぞみ「うちの同期をよろしくね」
新「あぁ!絶対幸せにする」
ソフィア「ふふ、新くん」
新「?」
ソフィア「大好きだよ♪」
新「っ!お、俺も、好き」
イチャイチャ♡イチャイチャ♡
人目も憚らずイチャイチャしだした2人を遠い目をしながら見つめる6人であった。
▶芽生える感情
のぞみ「ヴ~負けた~」
カウンターに顎を乗せて情けない声を出す。
大和「う~ん、急ごしらえのカスタムじゃダメか」
のぞみ「それ以前の問題だった気がする」
大和「また挑戦する?」
のぞみ「だね~。もうちょっと強くなってからだけど」
大和「大丈夫、きっと強くなれるよ」
そう言いながらPCに向かって作業する大和を見つめるのぞみは
のぞみ(あぁ、やっぱこの人カッコいいわ~)
等と、心の中で思っていた。
本編の執筆が思うように進まず、オムニバスでお茶を濁す形になってしまっている。なるべく早く更新できるように頑張ります。
Gジェネエターナルがメチャクチャ楽しいです。FGOの新章も面白かったし、生きてりゃ良い事沢山ありますねぇ。