【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ with リ・イマジネーションズ 作:波音四季
飛鳥家の子供たちが纏まったのと、お覇王さんの最新話で色々思いついたので、投下します。
◇長男と長女
ホロライト大学
樹「よう!珍しいな、こっちのキャンパスに来るの」
美月「オリバー先生の授業だったんだけど、急な出張で休講になったから、葉加瀬先生の研究室に顔出そうと思って」
樹「葉加瀬先生?お前化学の授業取ってたっけ?」
美月「ゼミよ、ゼミ」
樹「あぁゼミね。んじゃ途中まで一緒に行くか?」
美月「行く」
樹「……ところでさ、例のやつ考えてくれた?」
美月「ミス・ホロライトユニバースのこと?出ないわよ」
樹「でもなぁ、美明母さんだって『DIVA of 風音』で注目浴びたんだぜ?その娘の美月なら絶対優勝できると思うけど」
美月「私はママとは違うの。確かにママは現役アイドルだし、私にもその片鱗はあるって自覚してる。でも私は、ママとは違う道を往きたいの」
樹「そっか…じゃあ仕方ねぇか。無理言って悪かったな」
美月「いいわよ。兄さんだって人を集めてくれって言われてるんでしょ?なら最初に身内を頼るのは当然だし」
樹「しかしそうなるとなぁ…。やっぱ怜美かリリに頼んでみるか」
○飛鳥樹
新とぽぷらの息子。飛鳥ファミリーの長男。母校のあおぎり高校の教員になるべく、ホロライト大学の教育学部で勉強中。
○飛鳥美月
新と美明の娘。飛鳥ファミリーの長女。母と比べられたくないという理由で、アイドルにはならず、キャンパスライフを満喫中。
◇次男と次女
ホロライト病院
ちょこ「はい。これで健康診断は終わりよ。お疲れ様」
誠「ありがとうございます、ちょこ先生。忙しいのに、ホロスタ新選組全員の健康診断をしてもらって、申し訳ないです」
ちょこ「気にしなくて良いわよ。こういうのは纏めてやった方がいいし。そ・れ・に…」
誠「それに?」
ちょこ「誠様、最近ちゃんと休めてないでしょ?纏めて健診しなかったら全員の付き添いするつもりだっただろうし。休める時に休まなきゃダメよ?」
誠「そんなこと分かってます。でも、局長がいない以上、俺があいつ等の支えにならないといけないんです。休んでる暇は―ペシ―イテ!?」
ちょこ「こ~ら!そんな事言ってたら、今に自分が支えてもらわないといけなくなるわよ?気持ちは分かるけど、それじゃ元も子もないでしょ?」
誠「……」
ちょこ「気負い過ぎちゃダメ。誠様も休む時はしっかり休んで、困ったことがあったら、誰でもいいから相談すること。良いわね?」
誠「はい。分かりま『いやだあああああっ!!』っ!?あの声は…!」
ユア「いやだあああああっ!めんつゆ禁止なんてやだああああ!!」
花那「ユアちゃん!聞き分けのない事言っちゃダメでしょ?」
ミカエル「…いいかお嬢さん。健診の結果、塩分過多という診断が出とるんだ。このままだと早死にするぞ?」
ユア「めんつゆは私の命なんだもん!私の命を奪うなー!人殺しー!」
ミカエル「…」イラァ
花那(まずい。先生がイライラしてる)「ユアちゃん、分かった!禁止はやりすぎた。摂取しても良いけど、少しだけにしよ?ね?」
ユア「ぐすん……うん……」
誠「ユア!どうした!?」
ミカエル「飛鳥誠だな?今すぐこの
誠「申し訳ありません、先生。ユア!どうせまた『めんつゆが~』とか言ったんだろ!帰って母さん達と話するからな!」
ユア「私悪くないもん!めんつゆ禁止にする先生が悪いんだもん!お兄ちゃんとお姉ちゃんに言いつけてやるぅ!」
花那「お、お大事に~」
○飛鳥誠
新とリオナの息子。飛鳥ファミリーの次男。未来のホロスターズの新ユニット「ホロスタ新選組」の副長を務めている。
○ユア・飛鳥
新とソフィアの娘。飛鳥ファミリーの次女。にじさんじの新ユニット「Idios GX」の一員。「ユア」は「結愛」とも表記し、にじさんじのタレントとして活動する際は、「飛鳥結愛」としている。
◇三男と三女
あさひ「響~遊ぼ~」
響「悪いけどあさ姉、忙しいんだ」
あさひ「また作詞に困ってるの?」
響「来週までに1曲作らないといけないんだ。しかし…どうしたもんか」
あさひ「詰まった時は遊ぶのが1番だよ!遊ぼ遊ぼ!」
響「分かった分かったってば!で、何すんの?」
あさひ「ガンプラバトル!」
響「また?あさ姉って下手な割にバトルしたがるよな?」
あさひ「良いじゃん。下手でも下手なりに楽しんでからさ」
~姉弟バトル中~
響「あさ姉そっちに3機行ったぞ!」
あさひ「任せろってちょあーーーッ!?」
―あさひ撃破―
響「何やってんだよ…」
あさひ「あはは、失敗失敗」
響「…あさ姉はさ、なんで失敗しても笑ってられるんだ?」
あさひ「え?う~ん……悩んだってしょうがないから、かな?」
響「どういうことだ?」
あさひ「あたしのママはさ、ゲームめっちゃ上手いけど、娘のあたしはこんなんじゃん?同じパパの血を引いてるのに、お兄お姉達と比べてもあたしすっごく弱いし、下手だし、いつまで経っても上達しないし。そりゃあ最初は悩んだり泣いたりしたけど、そんなことしても上手くなるわけじゃないでしょ?だったら、自分なりに楽しもうと思ったんだ。そしたら凄く気が楽になってね」
響「自分なりに、か…」
あさひ「そうそう!自分の心の思ったままに遊ぶ!これが楽しく生きるコツなんじゃないかと思うんだ」
響「……うん、そうか。難しく考える必要なんてないんだ。俺が思ったことを書き連ねればいいんだ!サンキューあさ姉!俺作詞に戻るよ!」
あさひ「え?う、うん!頑張れ!」
~翌週~
クロヱ「……」
響「どうですか、先生?」
クロヱ「歌詞っていうよりは、自分の思ったこと、感じたことを書いていったらこうなったって感じだね」
響「ですよね~…」
クロヱ「でも、響らしくていいと思う」
響「あ、ありがとうございます!」
クロヱ「それじゃあ、ここからより歌詞らしくしていこうか」
響「はい!よろしくお願いします!」
○飛鳥あさひ
新とゆうひの娘。飛鳥ファミリーの三女。両親と違ってゲームが下手で、ガンプラウォーズのランクも兄弟姉妹の中では最低のゴールド1。ういママと比較されるレベル。
○飛鳥響
新とリオナの息子。飛鳥ファミリーの三男。ギターを嗜んでおり、自分で作曲したりしている。
○四男と四女s
神羅城 庭園
パーシヴァル「やぁウグイスさん、今日も練習ですか?無理はなさらないでくださいね。おやリスさん、冬は無事に越せたみたいですね。息災で何よりです。ん?見慣れない猫さんですね?ふむふむ、あぁ!マオさんのところのライガさんでしたか。これは失礼しました」
ステラ「ローくん、また動物さんとお喋りしてる」
ルナ「ステラ、今はお仕事中だからパーシヴァルって言わないとだめよ?」
パーシヴァル「おや?誰かと思えば、姉さん達でしたか。レッスンの帰りですか?」
ステラ「そうだよ~。はじめ先生にダンスを教えてもらって、そら先生に歌を教えてもらったの」
ルナ「ロー…パーシヴァルはお仕事中だよね?」
パーシヴァル「はい。城内の警備の途中です。もっとも、こんなところを見られてはサボりと思われても仕方ありませんが」
ステラ「いいな~。ステラも動物さんとお話ししたいな~」
パーシヴァル「ははっ、この能力は私が生まれながらに持つ能力ですから」
ルナ「そうだよ、ステラ。我儘言ってパーシヴァルを困らせてちゃだめ」
ステラ「は~い。……ねぇねぇ、パーくん、今度はいつ妖精国に行っちゃうの?」
パーシヴァル「そうですね…。当分はこっちにいますから心配しないでください」
ステラ「じゃあじゃあ、今度のライブ見に来てくれる?」
パーシヴァル「ライブ、ですか?」
ルナ「私達の所属する『ホロ小町』とユアお姉ちゃんがいる『Idios GX』で合同ライブすることになったの。パパやママ達も見に来るからパーシヴァルにも来て欲しいの」
パーシヴァル「そうでしたか……」
ステラ「…ダメ?」
パーシヴァル「……申し訳ありません。私は『妖精騎士パーシヴァル』として妖精国から遣わされた身です。勝手な行動は出来ません」
ルナ「そっか…」
ステラ「・・・グス」
パーシヴァル「ですが、ローエンとしてなら話は別です」
ルナ・ステラ「「え?」」
パーシヴァル「パーシヴァルとして行くことは出来ませんが、姉さん達の弟としてなら行くことは出来ます。なので、ライブに呼ぶ時は『パーシヴァル』ではなく、飛鳥家の末弟『ローエン』として呼んでください」
ステラ「うん!分かった!」
ルナ「ありがとう!ローエン!」
パーシヴァル「っと、そろそろフレン先生の修練の時間です。では、姉さん達、また家で会いましょう」
ルナ「うん!いってらっしゃーい!」
ステラ「ローくん、バイバ~イ!」
○飛鳥ルナ
新と真理愛の娘。ステラとは同日に生まれた為、双子の様に仲が良い。ホロライブの「ホロ小町」に所属している。ぼんやりしがちなステラのフォローをしており、ユニット内でもお姉さん的立ち位置。芸名は「飛鳥
○飛鳥ステラ
新とテラの娘。ルナとは同日に生まれた為、双子の様に仲が良い。ホロライブの「ホロ小町」に所属している。穏やかな性格で泣き虫な一面もある。ユニット内では、癒し系の末っ子的立ち位置。芸名は「飛鳥
○ローエン・飛鳥
新とメリュジーヌの息子。聖槍「ロンギヌス」に認められたことで、妖精国女王モルガンから「妖精騎士パーシヴァル」を着名された。動物と対話することが出来る。
「ホロ小町」は怜と奏の娘の「来栖怜美」+佐々木チルドレンにしようと思ってたけど、ルナとステラを思いついたので、こちらでいこうと思います。