【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ with リ・イマジネーションズ 作:波音四季
●…リ・イマジメイン
▷…ビルドライバーズメイン
▶…ビルドライバーズ、リ・イマジ混合
◇…リ・イマジやライバーズの子供メイン
▶僕の為の注釈
レイラ「枢ちゃ~ん。今度のホロプラの大会、僕と一緒に出な―ベシッ―ぶへっ!?」
枢「オメー参加条件読んでみろよ!」
レイラ「んえ?小学生限定だろ?ちゃんと分かって―ベシッ―あだっ!?」
枢「すう
レイラ「大丈夫だって。変装すれば誰もわかりゃしな―ゲシッ―ぎゃふん!?」
枢「小学生じゃないって言ってんの!」
炎火「……おい、待て。参加条件に妙な注釈があるぞ」
枢「あ、ホントだ。小学生のガンダリウムランクって…」
炎火「そんなのコイツしかいないぞ?」
レイラ「ハハッ!実質僕の為の注釈ってことじゃないか!差別しないで欲しいな!」
炎火「貴様が出たら勝負にならんだろ」
レイラ「失礼な。ちゃんと手加減するさ」
枢「そっちの方が失礼だよ」
●シアの相方
シア「むぅ……」
赤いガンダムの放った6基のビットがジムを撃ち抜き、戦場に無数の花を咲かせる。
シア「な~んか……しっくりこないなぁ。オジ様~、やっぱり赤ガンは私に向いてませんよ~」
すぐ傍の灰色のドムに視線を向けると、モニターに緑がかった灰髪に髭の男性が映る。
リア「ふむ、やはりガンダムは性に合いませんか大佐?」
シア「合いませんね。やっぱり私は、ザクやサザビーの方がいい」
筐体から降りると友人の童田明治が近づいてきた。
明治「シア~、またあの人来たよ?」
シア「げ、マジか。ごめんなさいオジ様。感想戦はまた今度」
リア「は、はい…。一体何が?」
「シア!シアはいるか!私の元に戻ってくる気はないか!」
やって来たのは、桃髪の中学生くらいの少女だ。
明治「か、
柑奈「明治!また奴を逃がしたな!」
明治「ななな、なんの事かな~?メイ分かんな~い?」
リア「貴女は…時音の濱柑奈か?」
柑奈「そういうお前は
リア「その割には随分と避けられてるようですね」
柑奈「後から来たくせに言うじゃないか、俗物」
リア「大人への口の利き方がなっていませんね。そんなんだから、彼女に捨てられるのでは?」
2人の間で火花が散る。
明治「うぅ~、この二人こわいよぉ~」
▶太陽の聖女
優「おりゃおりゃおりゃおりゃ~!!」
「ぐえ~!」
「ぎゃ~!」
「このベアッガイ強い~!」
優「そんなんじゃこの『ベアッガイ SUN of Arc』には傷一つ付けられないよ!」
『ベアッガイ SUN of Arc』
『ベアッガイⅢ』をベースにカスタムした優の新機体。『SUN of Arc』は『
リオナ「優ちゃんて、あんなにアグレッシブだっけ?」
新「なんか最近『飛鳥神拳の新しい極致を見つける』とか言ってたけど、これのことかよ」
美明「
優「おりゃ~!飛鳥神拳奥義!
新「旗でぶん殴ってるだけじゃねーか!」
リオナ「聖女っていうには脳筋過ぎるような…」
優「見たか!これが太陽の聖女の力なり~!」
美明「本人が楽しそうだからいいんじゃない?」
優「飛鳥神拳に向かうところ敵な~し!わっはっはっはっはっはっ!」
新「だから飛鳥神拳ってなんなんだよ!?」
○降紗リア
『シャリア・ブル』のリ・イマジ。江郷町に引っ越して来たシアとMAVを組んでいる。元となったシャリア・ブルはジークアクス世界のシャリアであるが、シアの方はジークアクス世界のシャアのリ・イマジではないので、嚙み合っているようで僅かに噛み合ってない部分がある。
使用機体は灰色のドム(GQ版)、二つ名は『
○濱柑奈
『ハマーン・カーン』のリ・イマジ。時音町ではシアとMAVを組んでいたが、シアの魂にいるシャアが耐え切れず引っ越しを機にMAVを解散した。だが、柑奈の方もシアに感じる物があったようで、執拗に戻ってくるよう言っている。
使用機体はキュベレイ、二つ名は『時音の亡霊』
優と男性ライバーを絡ませたかったんだけど、ピンとくる人がいなかった。