【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ with リ・イマジネーションズ   作:波音四季

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本編の筆が全然進んでないので、いつものようにオムニバスでお茶を濁す。

●…リ・イマジメイン
▷…ビルドライバーズメイン
▶…ビルドライバーズ、リ・イマジ混合
◇…リ・イマジやライバーズの子供メイン


オムニバス32 若人達

▶僕の為の注釈

レイラ「枢ちゃ~ん。今度のホロプラの大会、僕と一緒に出な―ベシッ―ぶへっ!?」

 

枢「オメー参加条件読んでみろよ!」

 

レイラ「んえ?小学生限定だろ?ちゃんと分かって―ベシッ―あだっ!?」

 

枢「すう二十歳(はたち)なんですけど!ホロライブDEV_ISのFLOWGLOWなんですけど!」

 

レイラ「大丈夫だって。変装すれば誰もわかりゃしな―ゲシッ―ぎゃふん!?」

 

枢「小学生じゃないって言ってんの!」

 

炎火「……おい、待て。参加条件に妙な注釈があるぞ」

 

参加条件:ホロライトシティ在住の小学生のみ*1

 

枢「あ、ホントだ。小学生のガンダリウムランクって…」

 

炎火「そんなのコイツしかいないぞ?」

 

レイラ「ハハッ!実質僕の為の注釈ってことじゃないか!差別しないで欲しいな!」

 

炎火「貴様が出たら勝負にならんだろ」

 

レイラ「失礼な。ちゃんと手加減するさ」

 

枢「そっちの方が失礼だよ」

 

 

●シアの相方

シア「むぅ……」

 

赤いガンダムの放った6基のビットがジムを撃ち抜き、戦場に無数の花を咲かせる。

 

シア「な~んか……しっくりこないなぁ。オジ様~、やっぱり赤ガンは私に向いてませんよ~」

 

すぐ傍の灰色のドムに視線を向けると、モニターに緑がかった灰髪に髭の男性が映る。

 

リア「ふむ、やはりガンダムは性に合いませんか大佐?」

 

シア「合いませんね。やっぱり私は、ザクやサザビーの方がいい」

 

筐体から降りると友人の童田明治が近づいてきた。

 

明治「シア~、またあの人来たよ?」

 

シア「げ、マジか。ごめんなさいオジ様。感想戦はまた今度」

 

リア「は、はい…。一体何が?」

 

「シア!シアはいるか!私の元に戻ってくる気はないか!」

 

やって来たのは、桃髪の中学生くらいの少女だ。

 

明治「か、柑奈(かんな)ちゃん?ここにシアはいないよ~?」

 

柑奈「明治!また奴を逃がしたな!」

 

明治「ななな、なんの事かな~?メイ分かんな~い?」

 

リア「貴女は…時音の濱柑奈か?」

 

柑奈「そういうお前は降紗(ふるしゃ)リアだな?江郷町ではシアの新しいMAVになったそうだが、勘違いするなよ?シアの真のMAVは私だけだ」

 

リア「その割には随分と避けられてるようですね」

 

柑奈「後から来たくせに言うじゃないか、俗物」

 

リア「大人への口の利き方がなっていませんね。そんなんだから、彼女に捨てられるのでは?」

 

2人の間で火花が散る。

 

明治「うぅ~、この二人こわいよぉ~」

 

 

▶太陽の聖女

優「おりゃおりゃおりゃおりゃ~!!」

 

「ぐえ~!」

 

「ぎゃ~!」

 

「このベアッガイ強い~!」

 

優「そんなんじゃこの『ベアッガイ SUN of Arc』には傷一つ付けられないよ!」

 

『ベアッガイ SUN of Arc』

『ベアッガイⅢ』をベースにカスタムした優の新機体。『SUN of Arc』は『SUN(太陽)』とオルレアンの聖女『Joan of Arc(ジャンヌ・ダルク)』を組み合わせた造語。聖女風の衣装と甲冑を纏い、ジャンヌ・ダルクが持つ旗を模した武装を装備している。

 

リオナ「優ちゃんて、あんなにアグレッシブだっけ?」

 

新「なんか最近『飛鳥神拳の新しい極致を見つける』とか言ってたけど、これのことかよ」

 

美明「()拳を極めようとした結果が神の声を聴いたジャンヌ・ダルクって…」

 

優「おりゃ~!飛鳥神拳奥義!旗刃守多亜(フラッグバスター)!」

 

新「旗でぶん殴ってるだけじゃねーか!」

 

リオナ「聖女っていうには脳筋過ぎるような…」

 

優「見たか!これが太陽の聖女の力なり~!」

 

美明「本人が楽しそうだからいいんじゃない?」

 

優「飛鳥神拳に向かうところ敵な~し!わっはっはっはっはっはっ!」

 

新「だから飛鳥神拳ってなんなんだよ!?」

*1
ガンダリウムランクを除く




○降紗リア
『シャリア・ブル』のリ・イマジ。江郷町に引っ越して来たシアとMAVを組んでいる。元となったシャリア・ブルはジークアクス世界のシャリアであるが、シアの方はジークアクス世界のシャアのリ・イマジではないので、嚙み合っているようで僅かに噛み合ってない部分がある。
使用機体は灰色のドム(GQ版)、二つ名は『灰の幽霊(グレイファントム)

○濱柑奈
『ハマーン・カーン』のリ・イマジ。時音町ではシアとMAVを組んでいたが、シアの魂にいるシャアが耐え切れず引っ越しを機にMAVを解散した。だが、柑奈の方もシアに感じる物があったようで、執拗に戻ってくるよう言っている。
使用機体はキュベレイ、二つ名は『時音の亡霊』

優と男性ライバーを絡ませたかったんだけど、ピンとくる人がいなかった。
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