【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ with リ・イマジネーションズ   作:波音四季

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いよいよ、ガンプラウォーズイベントです。書いてて何かに似てると思ったんですが、ガンツのイタリア戦みたいというのに気づきました。分かる人いるかな?

エクリプスガンダム2号機が完成したので1号機と並べてみましたが、やはり白黒で映えますね。漫画の方は結構ヤバい状況みたいですが、どうなのか楽しみです。


ジェガン・フェスティバル②

ジェガン・フェスティバル会場併設のカフェ NO SIDE

カフェの一角、来栖怜と音乃瀬奏は向かい合って座っていた。怜の前にはカフェオレ、奏の前にはココアが置かれている。怜がカフェオレを飲もうとカップを持ち上げる。

 

怜「フーッ、フーッ、フーッ、フーッ、フーッ、フーッ、フーッ、フーッ」

 

奏(いやフーフーしすぎ!)

 

怜は猫舌なのだ。

 

怜「…熱い。それで、なぜ俺の後を?」

 

奏「あ、えっと、奏、怜さんの動画よく見てて、それでたまたま怜さんの名前が聞こえてきたから気になっちゃって」

 

怜「そうでしたか。トークイベントで言っていたのは、やはり俺の事だったんですね」

 

奏「聞いてたんですか?」

 

怜「えぇ、聞いてました」

 

そこからしばらく沈黙が流れる。

 

奏(気まずい…。何か話さないと)

 

怜(マズイ、これでは俺が虐めているようではないか)

 

お互い話題を考えていた。

 

奏・怜「「あの」」

 

怜「あ、失礼、どうぞ」

 

奏「あ、じゃあ、怜さんはどうやってあんなに上手になったんですか?」

 

怜「ガンプラウォーズですか?回数こなしてたら自然と出来るようになりました」

 

奏「そう、なんですね…」

 

怜「……歌枠、いつも聞いてます」

 

奏「へ?」

 

怜「今まで聞いた誰よりも好きな歌声です」

 

奏「あ、ありがとうございます」

 

再びの沈黙。どちらからともなく、自身の飲み物に口を付ける。

 

怜「俺が送ったデカール、使ってくれてるようで何よりです」

 

奏「え?あれ作ったの怜さんだったんですか?」

 

怜「聞いてないんですか?夏にイベントでホロライトシティに招いてもらったお礼に、ガンプラと一緒に渡したんです」

 

奏「そういえば、青さんがガンプラ貰ったって言ってたけど、怜さんからだったんだ」

 

怜「夏に行った連中は、皆誰かしらに送ってますよ」

 

奏「へぇ~、なんで奏じゃなかったんですか?」

 

怜「ん?当時は一番印象に残ってたのが火威さんだったからです。深い意味はありません」

 

奏「あ、そうなんですね」

 

奏は不満そうにしていたが、理由を聞いて何故か安心した。

 

奏(あれ?なんであたしホッとしてるんだろう?)

 

怜「音乃瀬さんこそ、なぜ俺の動画を?他に上手い人なんて沢山いるでしょう?」

 

奏「最初に見たのが怜さんだったんです。それから、なんて言うんだろ、怜さんの戦い方カッコいいなぁって思って、見るようになったんです」

 

怜「カッコいい、ですか。俺は普通にやってるだけなんです。カッコよくなんて」

 

奏「そんなことないですよぉ!もっと自信持ちましょうよ?」

 

怜「俺はこれくらいでいいんです」

 

そう言って怜は程よく冷めたカフェオレを口にする。奏は動画で見た怜に比べて、冷めすぎている目の前の怜に少し失望していた。

 

奏(あんなに凄い戦い方が出来るのに、なんでこんなに冷めてるんだろう?高校生だし、反抗期なのかな?)

 

その時、怜の携帯が鳴った。

 

怜「失礼、もしもし?……すみません先輩、ちょっと軽食を……分かりました。すぐ行きます。―ピッ―すみません。連れが待ってるのでもう行かないと。お代は俺が」

 

奏「そんな悪いですよ!後をつけてたのは奏なんですから、奏が」

 

怜「連れてきたのは俺ですから」

 

奏「むぅ、奏の方が年上なのに」←20歳

 

怜「…あぁ確かに。普通に年下だと思ってました。身長のせいですね」←16歳・168㎝

 

奏「誰がガキだってぇ!?」←153㎝

 

怜「ふふっ、ではこれで」

 

怜はクスリと笑うと伝票を持って歩き出す。

 

奏「あの!」

 

怜「ん?」

 

奏「また会えますか?」

 

怜「……運が良ければ、また会えるかもですね」

 

怜は会計を済ますと、奏の方を見ることなくさっさとカフェから出て行ってしまった。

 

奏「もう、動画とは全然違うじゃん……なんだかなぁ」

 

奏は窓ガラスの向こう側、去っていく怜を見つめながら考える。

 

奏(なんであんな何かを諦めたような感じなんだろう?それに、青さんにガンプラ送ったって聞いた時のチクッとした感覚…変なの)

 

ピンポンパンポン

 

―間もなくガンプラウォーズイベントミッションを開始します。出場者の方は会場にお越しください。繰り返します…―

 

奏「いけない!あたしも行かなきゃ!」

 

 

12時00分 SIDE来栖怜

仁菜「皆様―!ジェガン・フェスティバル、楽しんでますかー?」

 

『うおおおおお!!!!!』

 

モニター越しに会場の熱気が伝わってくる。ここはフェス会場とは別フロア、あらかじめ集められた50名のダイヤランカー達がガンプラウォーズ筐体内で待機していた。

 

仁菜「ありがとうございます!さて、ここからはダイヤランカー50名とスペシャルゲストのお二人を加えた52名による、ガンプラウォーズイベントを開催いたします!」

 

『おおおおおおお!!!!!』

 

仁菜「戦いの舞台は『アクシズ』、本来の歴史ではνガンダムによって引き起こされたアクシズショックによってアクシズ落としは防がれました。しかし、本ステージではνガンダムが完成させられなかった為、皆さんはロンド・ベル所属機としてアクシズ落としを阻止しなければなりません。」

 

なるほど、ジェガンフェスというだけあって陣営はロンド・ベルオンリーか。

 

仁菜「制限時間は40分、それまでにネオ・ジオン総帥機を撃破できなければ、ゲームオーバーとなります。そして、ゲストのお二人を除いてゲーム終了時点でポイントの多かった上位5名が本日18時に開催されるエクストラステージに進むことができます。」

 

上位5名だけか…右も左も錚々たる連中ばかりだ。この中でトップ5になるのは難しいだろう。

 

仁菜「ポイントの獲得は敵機撃破とクエストでできます。クエストは全部で100個、緑→青→紫→橙の順で難しくなり、ポイントも高くなります。中には1人しかクリアできない早い者勝ちのクエストやシークレットクエストもあります」

 

パネルを操作してクエストを開くと、クエストリストを呼び出す。リストは番号順になっており、81~100は黒塗りとなっている。これがシークレットだろう。

 

仁菜「そして最後に、本ミッションは撃破されても再出撃可能ですが、その場合、所持ポイントの半分をコストとさせていただきます」

 

その発言に会場がどよめく。所持ポイントの半分も持っていかれれば、一気に転落することは間違いない。特に終盤でやられたら逆転は難しいだろう。

 

仁菜「ちなみに、誤射で落とされてもポイントは減りませんのでご安心ください。なお、このミッションは全国に配信されます。皆さんの声は乗りませんので、安心してはしゃいでください」

 

『ははははは!!』

 

仁菜「あ、もう1つ言い忘れてました。本ミッションは、ジェガン・フェスティバル終了後の次のアップデートで全国のガンプラウォーズにて、期間限定イベントとして実装が予定されております。さらに、本日の戦績がそのままランキングとして反映されます。本日戦う皆様も、実装後に戦う皆様も、頑張ってください!」

 

ランキングに乗るのか、それに配信もされてるとなると新達も見てる事だろう。無様な戦いは出来んな。

 

仁斗『怜』

 

怜「天琉先輩?」

 

仁斗『今回は仲間であり、競争相手でもあります。お互い頑張りましょう』

 

怜「はい」

 

―Get Ready―

 

怜「始まるか」

 

筐体内のモニターが切り替わり、ラー・カイラム級のカタパルトが出現する。何機かはすでに出撃しているようだ。

 

仁斗「ブリッツジェガン、天琉仁斗、行きます!」

 

天琉先輩の黒いジェガンが出撃する。

 

怜「来栖怜、スタークジェガン改二、発進する!」

 

俺の駆る白いスタークジェガンが暗黒の宇宙へと飛び出した。

 

 

SIDE音乃瀬奏

白い戦艦からたくさんのジェガンが飛び出していく。皆自分の機体で戦いにいくんだ。

 

ミオ「奏ちゃん、お先に」

 

奏「あ、はい」

 

ミオ「佐々木ミオ、ジェガン・ローンウルフ、行くよ!」

 

ミオ先輩の黒いジェガンが出撃する。

 

奏「ふぅ…音乃瀬奏、スタークジェガン、行きまーす!」

 

あたしの黄色いスタークジェガンが暗い宇宙に飛び出した。

 

奏「あれが、アクシズ…」

 

遠くの方に地球へ向かっていく巨大な小惑星がある。その周りに見える光の点はネオ・ジオンの機体だろう。

 

Until Contact

 

5

 

4

 

3

 

2

 

1

 

Contact!!

 

その瞬間アクシズから無数のビームとミサイルが飛んできた。

 

奏「うええええ!?」

 

あたしはレバーを操作してビームの雨を掻い潜る。

 

ミオ「うおおおお!?」

 

「なんだ!?うわぁ!!」

 

「艦砲射撃だと!?」

 

「我那覇イブめ!やりやがったな!!」

 

ミオ先輩の悲鳴に混じって他のプレイヤー達の叫びも聞こえてくる。

 

―Quest Clear―

Quest66『最初の艦砲射撃を生き残る』+50P

 

どうやらあたしは運のいい方だったらしい。半分くらいが今の攻撃で再出撃になってしまった。

 

ミオ「このクエスト嫌らしすぎだろ!66番なんて誰も見ないって!」

 

確かに、この番号は誰も見ない。誰が置いたか分からないが、そうとう性格悪い人だろう。

 

 

イブ「ハクション!むぅ…参加者諸君が悪口言ってるな」

 

 

アクシズから無数のギラ・ドーガが向かってくる。撃っていいのか躊躇っていると、蒼いジェガンと赤いジェガンが先陣切って突っ込んでいく。

 

勇「……」

 

星「これがジェガン!傑作機の力よ!」

 

蒼いジェガンは2本サーベルで、赤いジェガンはビームマシンガンで次々とギラ・ドーガを撃破していく。

 

奏「よおし、あたしも!」

 

 

 

NO SIDE

勇と星が切り込んだのを皮切りに他のジェガンたちも攻撃を開始した。

 

 

『ブルージェガン』

鹿島勇がカスタムしたジェガン。全身をブルディスティニーと同じカラーに塗装し、頭部には『EXAM』を搭載している。

 

『ジェガン(オールズモビル仕様)』

上原星がカスタムしたジェガン。F90(火星独立ジオン仕様)と同じカラーにし、左肩をスパイク付きの物に換装、『C・Aチップ』も内蔵している。

 

 

怜「鹿島勇と上原星だな。さすがにダイヤ5の実力は違うな」

 

少し前にダイヤ2になったばかりの怜にとっては、2人は雲の上の存在であった。

 

仁斗「僕たちも行きますよ!」

 

怜「はい」

 

ちなみにこの2人、艦砲射撃を生き残っているが、実は始まる直前までクエストを読んでいたのである。ミオは「66番なんて誰も見ない」と言っていたが、この2人は律儀に流し読みしながら見ていた為、艦砲射撃を予測していたのだ。

 

仁斗「悪いけど、正面切って戦う気は、ありません!」

 

―ヴォンー

 

仁斗のジェガンが消えたかと思うと、数体のギラ・ドーガが爆散する。

 

 

『ブリッツジェガン』

天琉仁斗がカスタムしたジェガン。ブリッツガンダムの腕を移植しており、右腕のトリケロス、左腕のグレイプニール、ミラージュコロイドが使用できる。

 

 

怜「往け、インコム!」

 

怜のスタークジェガンのバックパックの有線ユニットが切り離され、数体のギラ・ドーガを撃ち抜く。

 

 

『スタークジェガン改二』

来栖怜がカスタムしたスタークジェガン。以前作った『スタークジェガン(レイ・ザ・バレル専用機)』に2度の改修を行い、ナラティブガンダムB装備のバックパックとシールドを装備させている。それに伴い、肩のミサイルランチャーはオミット。

 

 

―Quest Clear―

Quest27『ステルス機能を使用してギラ・ドーガを撃破』+10P

 

―Quest Clear―

Quest12『有線式遠隔兵器でギラ・ドーガを撃破』+15P

 

仁斗「お、いいですね!」

 

怜「ふむ、ギラ・ドーガを撃破ということは、ヤクトもあるな」

 

 

 

もちろん戦っているのは彼らだけではない。

 

海斗「私を敵に回すには、君達はまだ未熟!」

 

大きなシールドを装備したジェガンがビームバズーカを乱射する。

 

光「海斗!僕は吶喊する!」

 

GP01Fbのブースターを背負ったジェガンがビームを撃ちながらギラ・ドーガの一団に突っ込む。

 

 

『サイサリスジェガン』

阿奈鐘海斗がカスタムしたジェガン。GP02サイサリス(MLRS)のバックパックとビームバズーカ、シールドを装備。今回はないがアトミックバズーカも装備できる。

 

『スタークジェガン・フルバーニアン』

浦木光がカスタムしたスタークジェガン。GP01Fbのブースターを装備し、機動性を上げている。それに伴って機体が空中分解しないようフレーム塗装で強度を補っている。

 

 

―Quest Clear―

Quest80『シールドで防御しながら敵機を5機撃破』+10P

 

―Quest Clear―

Quest79『10秒以内に5機撃破』+30P

 

光「僕の方がポイントは高いぞ」

 

海斗「なぁに、勝負はこれからよ!」

 

 

 

乃明「ネオ・ジオンが犯した過ちは、真筆が粛清する!」

 

巨大な外装を纏ったジェガンが内側からミサイルを乱射する。ミサイルは自在に向きを変えながら確実にギラ・ドーガを葬り去る。

 

蓮「やるな真筆!だが、ミサイルファンネル搭載ジェガンは、こっちがマザーマシンという事を忘れるな!」

 

ドラゴンを彷彿とさせる機体がミサイルファンネルをばら撒きながら通り過ぎる。

 

 

『Ξジェガン』

真筆乃明がカスタムしたジェガン。ミサイルファンネルを搭載するために、巨大な外装を纏っている。カラーリングはGジェネ準拠。

 

『ジェガン・オデュッセイア』

栄夢蓮がカスタムしたジェガン。ペーネロペーのFFユニットを小型化した物を装備している。『Ξジェガン』はこの機体をベースに作成されている。

 

 

―Quest Clear―

Quest51『遠隔兵器による攻撃で撃破』+20P

 

―Quest Clear―

Quest41『MS以外の形態で敵機を撃破』+20P

 

蓮「今のところはドローだな」

 

乃明「負ける気はないさ!」

 

 

 

仁菜「皆様頑張ってますね!さて、ここで会場と配信をご覧いただいている皆様にだけ、配点をお見せしましょう!」

 

敵機配点

ギラ・ドーガ        ・・・5P

ギラ・ドーガ(レズン機)   ・・・15P

ギラ・ドーガ(???????)・・・20P

ギラ・ドーガ(??????) ・・・50P

ヤクト・ドーガ       ・・・25P

ヤクト・ドーガ(クェス機)  ・・・40P

ヤクト・ドーガ(?????) ・・・30P

サイコ・ドーガ       ・・・35P

α・アジール        ・・・100P

ネオ・ジオン総帥機     ・・・200P

 

Quest配点

緑・・・5~25P

青・・・30~50P

緑・・・55~75P

橙・・・80~100P

 

仁菜「もちろん登場機体はこれだけではございません。シークレット機も複数用意しております。果たして彼らは見つけ出すことが出来るのかでしょうか?」

 

 

 

1機のメタルカラーのジェガンがギラ・ドーガを撃破する。

 

「へっ!他愛無いぜービシュン―え」

 

ジェガンはどこからともなく撃たれたビームに貫かれ爆散した。

 

「なんだ?」

 

―ビシュン!ビシュン!ビシュン!―

 

ありとあらゆる方向からビームが飛んでくる。

 

「こ、これはうわぁ!」

 

「ファンネルか?!うおお!?」

 

「ヤクト・ドーガだ!どこにいる!?」

 

レーダーに映る方向に目を向けると、深緑と金色で塗装された機体が1()5()()向かってきた。

 

星「おいおい、いつからヤクトは量産機になったんだ?」

 

勇「……アンテナ」

 

星「ん?」

 

勇「あれが……ギュネイ機か」

 

ブルージェガンはシールドミサイルをばら撒きながら、ヤクト・ドーガの群れに突撃する。

 

 

 

仁菜「ヤクト・ドーガが出現しました!御覧の通り、本ミッションではヤクト・ドーガの量産機が登場しており、ギュネイ機とは区別されております」

 

ヤクト・ドーガ(?????)→ヤクト・ドーガ(ギュネイ機)・・・30P

 

 

 

ミオの周りでもジェガンが爆散する。

 

ミオ「くっ!あれか!」

 

視線の先には赤と白で塗装されたヤクト・ドーガ(クェス機)が向かってくる。ファンネルとビーム・ガトリングの攻撃をシールドで防ぎつつ、接近する。

 

ミオ「レイさんやマオや皆が見てるんだ!そう簡単にやられるかあああ!」

 

ビームライフルの一撃でヤクトの右腕を破壊する。動きを止めた隙にサーベルでコックピットを両断する。

 

―Quest Clear―

Quest30『ヤクト・ドーガ(クェス機)の右腕を破壊してから撃破』+60P

 

ミオ「おお、結構入ったな。そういえば、奏ちゃんはどこ行ったんだろう?」

 

件の奏はというと

 

奏「こんなのむ~り~!」

 

ビーム・トーチを持つ3機のギラ・ドーガに追い回されていた。傍から見たら「何遊んでるんだ?」と思うが、奏本人は「逃げ回れば死にはしない」というミオの教えを忠実に守ってるだけだ。いつの間にかに奏のスタークジェガンはアクシズに接近しており、追撃から逃れるために坑道の1つに入っていった。さらに追いかけようとしていたギラ・ドーガは怜のスタークジェガン改二が撃ったビームによる攻撃で撃破される。

 

怜「今のは奏さん?全く、しょうがないな」

 

怜のスタークジェガン改二は奏機の後を追って坑道に入っていく。

 

仁斗「怜?どこに?うわっ!?」

 

仁斗が攻撃された方向を見ると、青い塗装のギラ・ドーガがいた。

 

仁斗「レズン機?…いや、青が薄い。ヴィンセント機ですか!」

 

ギラ・ドーガ(???????)→ギラ・ドーガ(ヴィンセント機)・・・20P

 

仁斗「だとしたら―ヒュンヒュン―危ない!」

 

回転するカッターがブリッツジェガンを襲う。

 

仁斗「やっぱりですか。嫌なのと当たったなぁ」

 

そこいたのは、ガンダムを彷彿とさせるスリットの入ったマスクに、ツインアイをゴーグルで覆った青い機体。黙示録『第四の騎士』であり『死の騎士』の名を持つ者。

 

仁斗「やるしかない、勝負だ!『トーリスリッター』!」

 

トーリスリッター・・・??P

 




ヴィンセント機とトーリスリッターはかなり書いてから気付いたので、無理やりの挿入になってしまった。因みにトーリスリッターはシークレット枠の1機、他にもいるので考察してみてください。
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