【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ with リ・イマジネーションズ 作:波音四季
●…リ・イマジキャラメイン
▷…ホロメンメイン
▶…ホロメン、リ・イマジ混合
オムニバス1
●クラスメイトは見た!
宇野「あーあ、やっぱり2人カラオケだと盛り上がらないな」
由良「新のヤロー、大方またミネルヴァで遊んでるんだぜ」
宇野「あぁ……うん?」
由良「どした?」
宇野「おい、あそこのファミレス」
由来「ん?…おいおいおい!マジかよ!新と美明がケーキ食ってら!」
宇野「アイツらそんな仲だったのか!いつも冷やかしていたが、まさか本当に付き合ってるとはな」
由良「明日よ、新に女の子と仲良くするコツ聞いてみようぜ!」
翌日、新は2人から色々聞かれることとなるのであった。
▶近くて遠い2人
奏「……」ジーッ
青「奏ちゃん、またその動画見てるの?」
奏「うん、フェスが近いからおさらいしとこうと思って」
青「拓にいも言ってたけど、もっと色んな人の動画見たら?」
奏「だって、この怜って人の戦い方カッコイイんだもん」
怜「……」シャカシャカ
真理愛「怜?また音乃瀬奏ちゃんの歌ってみた聞いてるの?」
怜「あぁ、元の歌が好きだからな。作業用BGMにちょうどいいんだ」
真理愛「そういえば、フェスにも来るんでしょ?サイン貰ったら?」
怜「そんなの貰ってどうしろと?」
真理愛「もう、夢がないんだから」
2人が出会う日は、すぐそこだ。
●最悪の余波
実「おはよう皆」
ササッ
実「?」
リー「おはよう実」
片木リー、実の友人にしてユニオン大附高校ガンプラ部のサポーター
実「リー、今朝からクラスの連中がよそよそしいんだが?」
リー「あー、これが原因かも」
実『…………すいちゃんの勝負下着……黒と青のTバック…………ブフォーーーッ!!//////』
実「な、な、な、な!」
リー「この前のホロライトシティでのイベントの配信を見た人が広めたらしくて…」
実「あ、あ、あの吸血鬼許さーーーーーん!!!!!」
葛葉「ん?今なんか聞こえたような?」
なお、ホロリスの友人は増えたそうな
●SEED FREEDOMが待ちきれない人達
大和「僕たちは何も守れていない」
彩夏「優しいんです彼は」
新「こんなこと、いつまで続けるんですか」
怜「人は忘れる、そして繰り返す」
大和「なぜ分からないんだ!」
叶人「大和!やめろ!」
真優里「駄目よ、大和君!」
蘭「何やってんのアンタら。倉田先生まで」
真優里「『SEED FREEDOM』の予告PVごっこに誘われちゃって」
大和「蘭もやらない?サングラス掛けて壁にもたれる役」
蘭「やらん!」
▷ありえたかもしれない世界の記憶
フブキ「スターゲイザーのスリットでGNドライブを直結して安定させるか」
ころね「フブちゃん?何見てるの?」
フブキ「こおね!ある人がくれた新ガンダムの設計図だよ」
ミオ「うちにも見せて。…ううん?なんか初めて見た気がしないなぁ」
ころね「ころねも、なーんか思いつきそうで思い浮かばん」
おかゆ「僕にも見せてよ……う、うん?あれ?」
ころね「お、おがゆ!?」
ミオ「ちょ、どうしたの急に泣き出して?!」
おかゆ「わ、分かんないけど、僕、皆に、酷い事したような、気が、して、うぅ…」
フブキ(レ、レイラくーん!一体アナザールートの私たちは何したんですか~!?)
●英霊未だ覚醒せず
レイラ「よし、『フォクシード』の設計図はこんなもんかな。封筒に入れといて、玲二さんに会えたら、フブキさんに渡してもらおう」
レイラ「しかし、実証試験が出来ないのは厳しいな。スタゲもジュピターヴもどこにもないし、中古は高いし…ま、後はフブキさんに任せればいいか」
レイラ「それに僕にはまだやることがある。玲二さんと戦うだけじゃない、彼らをもう一度この世界に蘇らせる。だって……」
『フォーチュンガンダムフューチャーライト』
ミライアカリの『フォーチュンガンダム』を再設計。愛する人と家族たちの未来を明るく照らし出す暖かく優しい機体。
『ガンダム氷護』
白雪みしろの『ガンダム氷牙』を再設計。狩る為の牙ではなく、主と大切な仲間たちを護る為の短剣を持つ強き機体。
『ホワイトルインガンダムリンカーネイション』
シロの『ホワイトルインガンダム』を再設計。死と終焉の象徴たる『ディマイス』を完全に断ち切り、友を助ける為に幾度も輪廻して再臨する友情の機体。
『アンナイトメアアルス ユートピア』
猫又おかゆの『ナイトメアアルス』を再設計。かつて仲間を討つ為だった力は、悪夢を討ち払う力へと浄化され、愛おしい存在達が待つ彼女の理想郷へ導く機体。
レイラ「折角生れてきたのに、このまま忘れられてしまうのは、嫌だもんな。いつか必ず、お前たちも」
『ドグレイトガンダム ドギー』
『ダッキンドネスガンダム プレアデス』
『シープレシャスガンダム マイソング』
『ラビットラッパーガンダム ブレイン』
『ウォルフェイトガンダム ハウリング』
『オーガイオウガンダム リョウラン』
『キャトライアンフガンダム ヤミィ』
レイラ「待ってろ必ず僕が「レイラー!ちょっと手伝ってくれー!」はーい父さん!」
かつて繋いだ絆の力は、世界が変わった時に力だけが失われた。時と次元を超えて1人の少年の元で目覚めの時を待っている。正しき者の手に渡るその時まで。
オムニバスといいつつ長くなってしまったような?
改めてAnotherの機体を見返すと、不穏なものばかりで驚きます。当時どんな心境で書いていたんだろうか。