【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ with リ・イマジネーションズ   作:波音四季

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オムニバス5で今年最後だと思った?残念!こちらが今年最後でした!

というわけで、ここまでご覧くださった皆様、ありがとうございました!来年もよろしくお願いします!良いお年を!

書いてから気付いたけど、全員と言いつつ全員ではないです。


リ・イマジだよ!全員集合!

??? SIDE飛鳥新

新「う…ん?」

 

俺が目を覚ますと、そこは白い部屋だった。広さは学校の体育館ぐらい。窓は無し、扉もない。周囲を見回すと、俺以外にも倒れてる人物がいる。中には見知った連中もいる。

 

新「優!おい!大丈夫か!?怜!真理愛!美明!天琉先輩!」

 

優「んぇえ?あ、兄ちゃん、おはよ~」

 

新「おはよじゃねーよ!ここはどこなんだ?」

 

怜「ふむ、取り敢えず、全員起すか」

 

全員起して、名前を確認する。この部屋にいたのは以下の通りだ。

・風音高校

飛鳥新、来栖怜、鷹月真理愛、鐘木美明、天琉仁斗

・大武高校

響大和、明日香蘭、響焔、来栖玲愛

・阿須高校

小暮志久、新田晴、潤守テラ

・ガナハ・エレクトロニクス

我那覇イブ、村崎仁菜

・ガンプラサークル

飛鳥優、流星実、火電愛斗、響叶人、灰音ヴェス

・その他

鹿島勇、上原星、真筆乃明、栄夢蓮、浦木光、阿奈鐘海斗、海音シュン、鷺羽ゲイル、尾形三日月、岡一華、ジェミナス・オル・ハーネット、ジェミナス・アン・ハーネット

 

他校の生徒だけでなく、大企業の社長、動画やSNSで見た人、誰だか分からない人もいる。

 

ゲイル「ったくよぉ!ここはどこなんだ?」

 

実「窓もなし、扉もなし、まるでデスゲームの会場だな」

 

アン「縁起でもない事言わないでよ!」

 

優「数時間後には、この白い部屋が真っ赤な部屋に」

 

新「だから止めろって!」

 

星「まぁまぁ、皆さん、一旦落ち着いて!」

 

その時、壁の一部が開き大きなモニターが出現した。

 

『ハーッハッハ!ハーッハッハッハッハ!』

 

乃明「誰だお前は!」

 

高笑いと共にモニターに現れたのは、ラウ・ル・クルーゼの仮面をつけた白狐の獣人だった。

 

『私はホロメンのマイクラ配信に現れてはナゾナゾを出して去っていく『ナゾナゾ仮面』だ!』

 

オル「な、なんだって!?白上フブキのアカウントを乗っ取ってはホロメンのマイクラ配信に現れるあの?!」

 

ヴェス「ナゾナゾに答えられても答えられなくても役に立つ物資を渡してくれるあの?!」

 

蘭「私たちを閉じ込めたのもあなたの仕業なのね!」

 

大和「ナゾナゾ仮面…一体何上フブキなんだ?」

 

新「いや、どう考えてもあれ、しrモゴモゴ!?」

 

真理愛・美明「「アンタは黙ってなさい!」」

 

真理愛と美明に両側から口を抑えられる。因みにテラはいつもの如く、俺に抱き着いてる。

 

ナゾナゾ仮面『君たちにこれからナゾナゾを出す全問正解したら、ここから出してあげよう。ただし、間違えたらその時点で脱落!ホロメン達からのお仕置きを受けてもらう!』

 

シュン「何で俺達がそんなことしないといけないんだ?」

 

蓮「そうだ!こんなことして、お前になんのメリットがあるんだ!」

 

ナゾナゾ仮面『やかましい!あなた方に選択の権利はないのだ!』

 

愛斗「あ~ダリぃ~何でもいいから早くしろよ」

 

ナゾナゾ仮面『コホン、よろしい、では早速、第1問!』

 

モニターに初代ガンダムが出てきた。

 

ナゾナゾ仮面『こちらは言わずと知れた初代ガンダム、では問題「初代ガンダムの型式番号を答えよ」』

 

新「なんだ、こんなの簡単じゃねーか」

 

俺達はいつの間にか手に持っていたフリップにペンで書きこんでいく。

 

ナゾナゾ仮面『全員書けたかな?では一斉にオープン!』

 

正解者『RX-78-2』

優『RX-78-1』

 

フブキ「飛鳥優!不正解!」

 

優「へ?初代だから1じゃないの?」

 

イブ「お嬢ちゃん、実は初代ガンダムは2号機なんだよ」

 

ナゾナゾ仮面『飛鳥優はお仕置き部屋行き!』

 

優「へ?アレーーーーーー!?」

 

その瞬間、優の足元の床が消え、奈落の底へ落ちていった。

 

新「優ーーーーーーーーーー!?!?!?」

 

仁菜「な、なんて酷い事を!」

 

新「人殺し!妹殺し!鬼!悪魔!猫!」

 

ナゾナゾ仮面『狐じゃい!安心しなさい、飛鳥優は死んでない!お仕置きされてるだけだ。今見せてやろう』

 

モニターが一瞬暗くなるそして、次に映し出されたのは…

 

優『あ~いい湯だな~♪』

 

ズコーーーーッ!!

 

なんで温泉に入ってるんだよ!?

 

優『この温泉気持ちですね~』

 

こより『でしょ~?お仕置き用の薬を調合してたら偶然出来ちゃってね。折角だから使っちゃおうと思って♪』

 

ナゾナゾ仮面『あーコホン、今のは見なかったことにしてくれ。第2問!』

 

海斗「おい!今のはどう見てもお仕置きじゃないだろう!」

 

ナゾナゾ仮面『シャラーップ!静かにしなさい!』

 

モニターにリック・ディアスが映し出される。

 

ナゾナゾ仮面『リック・ディアスにはガンダムの名が付けられる予定でした。では「その名前は?」』

 

志久「へっ簡単だぜ」

 

晴「なぁ、小暮兄ちゃん。ああいうお仕置きされるなら、わざわざこんなのに付き合う必要あるか?」

 

志久「……ないな」

 

ナゾナゾ仮面『一斉にオープン!』

 

正解『ガンマガンダム』

晴・志久『デルタガンダム』

 

ナゾナゾ仮面『新田晴、小暮志久!不正解!』

 

晴「うわー間違えちまったー(棒)」

 

志久「お仕置きイヤだなー(棒)」

 

焔「お前らわざとだろ!プライドはないのか!」

 

ナゾナゾ仮面『二人はお仕置き部屋行き!』

 

再び床に穴が開き、落ちていく二人。モニターに出てきたのは、温泉ではなく、手足を拘束された晴と小暮先輩だった。

 

晴『おい!なんだよこれ!』

 

志久『温泉じゃねーぞ!』

 

かなた『へーい、こんかなた~』

 

晴『へ?かなたん?』

 

志久『待て、嫌な予感が』

 

かなた『僕最近ね、マッサージの資格取ったんだ。君たちに施術してあげるね』

 

志久『いらん!いらん!』

 

晴『近寄るな!ゴリラ天使!』

 

かなた『誰がゴリラだ!あ、違くて、もう♡そんなこと言う悪い子には、かなたそのスペシャルマッサージをプレゼントしちゃうぞ♡』

 

『『ギエエエエエエエエエ!!!』』

 

全員「…………」

 

勇「…真面目にやろう」

 

玲愛「それが良いですね」

 

 

ここからは長くなるので、簡単にする

 

みこ「なんで逃げるんだよぉ!」

 

蓮「そりゃ逃げるに決まってるだろ!」

 

仁斗「マグマバケツもってこっち来ないでください!」

 

ゲイル「誰かー!助けてくれー!」

 

 

焔「おい!今すぐこの拘束を解け!」

 

一華「そうだ!アンタの料理は食わないからな!」

 

はあと「ダメよ!折角作ったのに食材が無駄になっちゃうでしょ?」

 

三日月「食材ってかこれ、虫ばっか」

 

はあと「虫は栄養満点のご馳走なのよ!さ、食べなさい!」

 

一華「バ〇オ7みたいな事やめろ!」

 

 

ミオ「オラオラ!キビキビ働けぇ!」

 

美明「なんであたしがダイヤ堀りなんてしないといけないのよ」

 

イブ「何故か知らんが、ねこねこふぁいにゃんすに借金したことになってるな」

 

乃明「仕方がない。ミオしゃのためならえんやこら」

 

光「なんで君は受け入れてるんだよ」

 

ミオ「あと2000ダイヤ稼ぐまで帰さないからな!」

 

 

オル「なんで雪山に飛ばされるんだよ!?」

 

星「むぅ、老体にこの寒さは堪える」

 

実「この雪山、まさか」

 

ザッザッザッ

 

アン「ん?星街すいせいさん?」

 

すいせい「ハイ、ハニー♪」

 

オル「ぎゃー!オノ持って追いかけてくる!?」

 

アン「これあれだ!雪山人狼のサイコパすいせいだ!」

 

星「実くん逃げるぞ!向かおうとするな!」

 

実「放せ!すいちゃんに殺されるなら本望だ!」

 

 

怜「しまった。俺としたことが、ドラグーンの綴りを間違えるとは…。それにしても随分ファンシーな部屋だな」

 

奏「れ、怜さん?」

 

怜「奏さん?なるほど、どっかで見たと思ったら、いつも配信で見てる部屋だったか」

 

奏「え、えい!」

 

ギュッ

 

怜「!?」

 

奏「えへへ、怜さん捕まえた♪」

 

怜「…これはこれで」

 

 

マリン「ほらー!愛斗くーん!そこまだ汚れてますよー!」

 

愛斗「チッ、うるせぇな。なんで俺が1/1フルクロスC-Mの掃除しねーといけねーんだよ」

 

マリン「ホラホラー!頑張りなさーい!」

 

愛斗「……」

 

愛斗はマリンの目を盗んで、コックピットに入り込む。

 

マリン「ん?げぇ!?なんで動いてんの!?」

 

愛斗「おい、コスプレ女ぁ…よくもコキ使ってくれたなぁ」

 

マリン「さ、さぁてマリンは配信の準備でも~」

 

愛斗「待ちやがれえええ!!」

 

マリン「いやぁぁぁぁ!助けてぇぇぇぇ!!」

 

 

そして

 

新「とうとう俺達だけになりましたね。大和先輩」

 

大和「そうだね。おそらく、次で決まると思うよ」

 

ナゾナゾ仮面『さぁ!いよいよ最終問題!正解した人が脱出できます!』

 

新「来るなら来い!」

 

大和「やってみせる!」

 

ナゾナゾ仮面『最終問題!「劇場版ガガンダムSEED FREEDOM」で、シン・アスカの搭乗する機体はな~んだ?』

 

新・大和「「知るかぁ!!」」

 

新「イモータルジャスティに乗るかもしれないって言われてるけど、確定情報じゃないぞ!」

 

大和「僕たちを嵌めたな!初めから脱出させる気なんてなかったんだ!」

 

ナゾナゾ仮面『その通り!君達には最後のお仕置きを受けてもらう!』

 

白い部屋が展開する。外は大都会、この建物はその中心にあったようだ。

 

大和「新、あれ!」

 

上空を見上げると、5機のMSが舞い降りてきた。

 

『各所にホロライブのマーキングがされたダブルオー』

『赤・桃・青のトリコロールカラーのシナンジュ』

『キラキラと輝く塗装がされたペイルライダー』

『肩にReGLOSS・DEV_ISのマーキングがされたデスティニー』

『Hi-νのバックパックを背負い、肩にSSSと描かれたエクストリーム』

 

ナゾナゾ仮面「見よ!これがホロライブの集大成とも言えるガンプラ達!さぁ、君たちは生き残ることが出来るかな?」

 

いつの間にか現れていた白かmもといナゾナゾ仮面。

 

新「マズイ、俺達はどうすれば…ん?」

 

後ろを振り向くと、デスティニーガンダムオーバーロードとアルティメットフリーダムガンダムがこちらに手を伸ばしている。

 

大和「アルティメット!」

 

新「オーバーロード!よし!行きましょう!大和先輩!」

 

大和「うん!行こう!新!」

 

俺達はそれぞれの機体に乗り込むと、5機のMSと対峙する。

 

新・大和「「俺(僕)たちの戦いは、これからだ!!うおおおおおおお!!」」

 

システム「ロキ」とシステム「オーディン」を発動させて突っ込む2機、そして……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レイラ「うおおおお…あ、あれ?あれぇ?」

 

レイラの部屋 SIDE安室レイラ

僕が目を覚ました時、時間は朝9時だった。

 

レイラ「夢か…新年早々変な夢」

 

昨夜の大晦日は、ゆくホロくるホロ・カウントダウンライブを見ながら、リ・イマジネーションズとビルドライバーズについて纏めていたら、いつの間にか眠ってしまったらしい。あんな夢見たのも絶対そのせいだ。しかし…

 

レイラ「あの5機、前々世の小説にも、僕の前世でも見たことがない。ホロライブの集大成と言っていたが」

 

しばらく考える………考える……考える…考え…………

 

レイラ「そうか!僕が作ればいいんだ!」

 

僕は机に向かうと、紙に色々書き込み始める。

 

レイラ「あのホロライブの宣伝をしているかのようなダブルオーは『アドトラック』、カラーリング的にシナンジュは『サスペクト』、ペイルライダーはキラキラしてたから『キラメキライダー』、ReGLOSSの象徴のようなデスティニーは『ハートビート』、そして、エクストリームの肩のSSSは間違いなく「レイラー!起きたのー!?」母さんちょっと待って!今いい所なんだから!」

 

僕は転々生者安室レイラ、今年は最高の年になりそうだ!

 




明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!

今年は辰年ですね。会長、忘れてないよ。

アンケの順で行くなら次回は「風音訪問」なのですが、本家様でホロメンが旅立ってくれたおかげで、より多くのホロメンを出しやすくなったので、「風音訪問」は後回しにして先に「実vs雪奈」をやります。
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