【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ with リ・イマジネーションズ   作:波音四季

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EXPOのチケットは敗北しました。出遅れたのが不味かったか…。終わったことは仕方ないので、初日のstage1だけ観に行きます。その後は、ガンダムベースにでも寄ってみようと思います。問題は無事に行けるのかという話よ。

例によってSEED FREEDOMのネタがあるので、未視聴の方は注意。


PHASE09 愛斗

ガンプラウォーズ モード:3on3

ステージ:月面メサイア機動要塞跡地

劇場版SEED FREEDOMに登場した戦場を元にしたステージだ。月面に墜落したメサイアを中央に据えて、対面するようにプレイヤー達は配置される。

 

愛斗「いいかお前ら!あのガキは俺の得物だ!邪魔すんじゃねぇぞ!」

 

そう叫ぶのは愛斗だ。彼が駆るのはアヴァランチダッシュユニットを装備したアストレアだ。

 

 

『ガンダムアヴァランチアストレアダッシュ』

『ガンダムアストレアF2』に『ガンダムアヴァランチエクシアダッシュ』をミキシング。右腕にはプロトGNソードⅡを装備するなど、射撃メインのアストレアよりエクシアのセブンソードに近くなっている。緊急時はユニットをパージして通常のアストレアF2となる。

 

 

エミル「まったく、一度始めるとこれだもんな」

 

花代「いつものことです」

 

エミルの機体は青く塗装したケルディムガンダムサーガ、花代はGNソードビットを廃したダブルオーシアクアンタだ。

 

 

『ケルディムガンダムサーガ(日草機)』

『ケルディムガンダムサーガTYPE.GBF』を青く塗装したエミルの機体。ガンダムサダルスードをイメージした青いカラーリングを施してある。近接主体の愛斗を援護するために射撃により特化したカスタムを施したが、愛斗には援護=邪魔と認識されているため役に立ち切れてない。

 

『ガンダムダブルオーシアクアンタ・リーコン』

『ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ』に登場したキジマ・シアの機体。頭部にネコミミを思わせるパーツが追加されている。花代カスタムはグリーンのパーツをイエローに塗装、GNバインダーのソードビットを索敵の為にスクラッチした遠隔操作型ガンカムGNリコノイターを装備している。偵察に特化させて愛斗へ情報を送る事を主体としている。その為戦闘はあまり得意ではない。

 

 

愛斗「コイツでバラバラにしてやるぜ!ドルオタのクアンタは俺のもんだ!あげゃげゃげゃ!」

 

花代「待ってください。リコノイターからの情報だと、随伴にフェニックスとアスタロトオリジンがいます」

 

エミル「げぇ、ガンダムフレーム!?俺と花代の機体じゃ対処できないぞ?」

 

愛斗「チッ!」

 

どうしたものかと、愛斗は思考を巡らせる。このままあのガキに(とつ)ってもいいが、この2人じゃフェニックスはともかくアスタロトは倒せない。そうなると、ガキとの一騎討ちに横槍を入れてくるかもしれねぇ。面倒だが、邪魔者はさっさと片付けておくか。

 

愛斗「アスタロトは俺がやる。花代!ガキを抑えとけ!ぶっ壊すんじゃねぇぞ!」

 

花代「了解」

 

アヴァランチアストレアが先行し、シアクアンタがそれに続く。

 

エミル「…え?俺は?」

 

 

 

一方、修羅&ホロメンチーム

中央に修羅のブイレイヴナイト、両翼のフェニックスガンダムにはキアラ、アスタロトオリジンはあやめが使用している。

 

 

『ブイレイヴナイト』

『HGブレイヴ一般用試験機』をカスタムした機体。グリーンのパーツをレッドに塗装し、GNキャノンをオミットして代わりに実体剣を2本装備、近接戦に特化させつつ、変形機構残している。細身のボディの為、軽快な動きで格闘が出来、飛行形態でも左右の実体剣で敵機を切り裂くことが出来る。指揮官用でないのは、そちらはすでに実が作製しているから。なお、今後はブラックナイトスコードシヴァに乗り換える予定。

 

『フェニックスガンダム』

ゲーム『Gジェネレーションシリーズ』に登場するオリジナル機体。ビームライフル・ビームサーベルに加え、ビームキャノン・フェザーファンネルといった遠距離・遠隔武器を持ち合わせたバランスの良い機体。飛行形態に変形出来、炎を纏って特攻する『バーニングファイア』は本機の必殺技。

 

『ガンダムアスタロトオリジン』

『鉄血のオルフェンズ 月鋼』に登場したガンダムアスタロトの本来の姿。機体色が赤くなっていることに加え、鬼の角を彷彿とさせるアンテナがついている。γナノラミネートソードというナノラミネートアーマーを容易に破壊することが出来る武装を持ち、飛行形態によって大気圏内でも単機での高高度飛行が可能となっている。

 

 

キアラ「ブレイヴのカスタム機ですか」

 

修羅「はい、キャノンを外してGE製実体剣を取り付けてあります。キアラさんはフェニックスですか。珍しい機体を使ってますね」

 

キアラ「ウチは不死鳥だからね。その名前を持ってるこの子に親近感があるんだ」

 

あやめ「キアラらしいな」

 

修羅「あやめさんも、アスタロトオリジンがよく似合ってますよ」

 

あやめ「鬼人族はよく使ってるらしいけどな、アスタロトオリジン。…お?」

 

墜落したメサイアの陰からグリーンの粒子をまき散らしながら、赤いMSが現れる。

 

あやめ「来たぞ!愛斗のアストレアだ!」

 

修羅「ふん、単騎で向かってくるとは肝が据わっている。キアラさん、牽制射撃を!」

 

キアラ「了解!」

 

フェニックスのメガ・ビーム・キャノン4門が火を噴く。だが、愛斗はアヴァランチアストレア持ち前の機動力を活かして回避すると、そのままの勢いでアスタロトオリジンに体当たりし、自機諸共月面に叩きつけた。

 

修羅「何!?」

 

あやめ「な、なんでこっち!?」

 

愛斗「悪ぃなガキぃ!おめぇは後回しだ!まずはこっちをバラバラにしてやるぜぇ、鬼女ァ!あげゃげゃげゃげゃッ!」

 

2本のGNブレイドで執拗に攻め立てる。しかも、ナノラミネート装甲でないフレームが剥き出しの部分を的確に狙っている。

 

修羅「くっ!援護を―COUTION!前方注意!―っ!」

 

突然の警告に機体を回避させると、直前にいた場所をビームが通り抜ける。メサイアに陣取ったエミルの青いケルディムサーガだ。

 

エミル「まったく、愛斗も花代も自由すぎる。なら俺も自由にやらせてもらおうか」

 

ケルディムサーガのGNスナイパーライフルが発射される。

 

修羅「キアラさん!メサイアの狙撃機を頼みます!」

 

キアラ「オッケー!」

 

フェニックスが変形してメサイアに向かう。修羅もあやめの援護に向かおうとするが、

 

花代「させません」

 

シアクアンタが現れ、GNソードVで切り掛かる。

 

修羅「双子の片割れか!」

 

花代「愛斗から『ぶっ壊すな』と言われていますので、壊さない程度に相手します」

 

 

 

実「ほう、珍しい展開だな」

 

観戦していた実が感心の声をあげる。

 

ぺこら「確かに、修羅の方に行かずにあやめ先輩の方に行くとは思わなかったぺこ」

 

実「あ、いえ、()()()じゃないです」

 

ぺこら「え?」

 

蘭「愛斗はバトルジャンキーですけど、思考放棄して(とつ)ることは絶対ないです。アスタロトに向かったのも、自分以外の2人じゃ倒せないと判断したからでしょう。実が珍しいと言ったのは、修羅を花代に任せたという行動に対してです」

 

火電愛斗はどんな人物か?と星美高校ガンプラ部の生徒に聞くと、『バトルジャンキー』『トリガーハッピー』『対人戦中毒者』というような言葉が出てくる。それほどまでに愛斗は、根っからのバトルジャンキーである。その為対人戦以外のモードはやらない、やってもペナルティでキックされるのは日常茶飯事だ。それに愛斗は、味方と連携しない。戦場の敵はすべて自分の獲物であり、味方は獲物を横取りするハイエナという認識だった。最もその認識は昨年の全国大会と創世大学のガンプラサークルへの参加で、より強い者達と戦うことで多少改まった。それでも、愛斗が味方を頼りにすることは一切なく、「援護したけりゃしろ。ただし邪魔はするな」というのが彼とガンプラ部員の暗黙の了解だった。なので、今回のように目当ての敵を味方に任せて別の機体を狙うというのは、非常に珍しいことであった。

 

実「あのバトルジャンキーが随分と変わったものだな」

 

花耶「変わってないよ。いつも私たちには『邪魔すんな』とか言ってくるし」

 

蘭「それでも前に比べて味方を頼るようになったでしょう?十分変わってるわよ」

 

花耶「そうかなぁ?」

 

3人の会話を聞きながらぺこらは昨年の陣取りゲームの事を思い出していた。*1

 

あの時愛斗は一貫して社築を抑え込んでいた。当時はダイヤ4だったとはいえ、後々ガンダリウムランカーとなる築を単騎で圧倒していたのは凄い事だ。途中、築の策で損傷こそしてしまったが、最終的に築はスキルで無理やり突破する以外の勝ち筋を見いだせていなかったことからも愛斗の強さが伺える。その後も、大和の指示に文句も言わずに従っていることから自分より強い者の言葉にはちゃんと従うようだ。

 

ぺこら(やる気ないとか、反逆者(トレイター)とか言われてるけど、あいつも色々考えて戦ってるぺこね)

 

いろは「あぁ!あやめ先輩が!」

 

モニターを見ると、アヴァランチアストレアによってアスタロトオリジンが切り刻まれてる瞬間が映し出されていた。

 

 

 

あやめ「つ、強い、もうダメだ余~」

 

愛斗「ゼェゼェ、意外としぶとかったな。次ぁあのガキだ!」

 

刃こぼれしているGNブレイドを捨ててプロトGNソードⅡを展開しながらブレイヴナイトに向かった。

 

その頃メサイア付近では、フェニックスとケルディムサーガが戦っていた。

 

キアラ「あやめ先輩がやられた?さっさと倒して援護に向かわないと!」

 

エミル「くっ!近づかれるせいで距離が取れない!」

 

フェニックスはバード形態でケルディムサーガに追従していた。

 

エミル「このままじゃ埒が明かない!一か八か!」

 

ケルディムサーガが動きを止めスナイパーライフルを構える。

 

キアラ「なら、こっちも!スキル『燃え上がる不死鳥(バーニングフェニックス)』!」

 

〇スキル「燃え上がる不死鳥(バーニングフェニックス)

バトル中に1度だけ使用できる。自機を炎上させて敵に突っ込む。炎上中はダメージが50%軽減される。着弾と同時に自爆し、500%のダメージを与える。使用後は自身の耐久値を10%回復した状態で復活する。

 

キアラ「うおおおお!!」

 

エミル「ビームが効かない!?ダメージ軽減か!」

 

燃え上がるフェニックスがケルディムサーガに向かってくる。ケルディムサーガはありったけのビームを撃ちこむがダメージ軽減の影響で効果がない。フェニックスが眼前まで迫り、そして……

 

エミル「トランザム!」

 

―TRANS-AM―

 

ドゴォォォォォォォン!!

 

メサイアを包み込まんばかりの大火球が出現する。火球が消えるとそこにはボロボロのフェニックスが佇んでいた。

 

キアラ「やったか…修羅さんの援護に―ビシュン!―

 

最後まで言い終わらぬうちにビームに撃ち抜かれてフェニックスは爆散した。撃ったのはかろうじて原型を留めているケルディムサーガだ。

 

エミル「トランザムのお陰でなんとかもったな…残り耐久は、1%を切ったか。愛斗、あとは頼む」

 

―RETIRE―

 

これ以上戦えないと判断したエミルはリタイアを選択、ケルディムサーガは姿を消した。

 

修羅「来たか反逆者(トレイター)!」

 

愛斗「よぉ!待たせたなぁガキ!花代!手ェ出すんじゃねぇぞ?」

 

花代「心配いりません。私はここでリタイアさせていただきます」

 

愛斗「あぁ?」

 

花代「どの道、愛斗が負けた時点で我々に勝機はありませんから」

 

愛斗「ハッ!なら勝手にしな!」

 

―RETIRE―

 

シアクアンタが消滅し、月面にはアヴァランチアストレアとブレイヴナイトだけが残された。

 

愛斗「さぁて?やるか?」

 

修羅「当然だ。貴様なんぞに師匠のモノノフクアンタを渡してなるものか!」

 

ブレイヴナイトが両手の実体剣を構えて突っ込んでくる。アヴァランチアストレアはプロトGNソードⅡとサーベルで受け止める。ブレイヴナイトは軽快に攻め続けるが、すべて受け止められてアヴァランチアストレアに届かない。

 

愛斗「あげゃげゃげゃげゃ!どうしたァ!そんなもんかァ?!」

 

修羅「ぐっ!」

 

逆にアヴァランチアストレアの斬撃で裂傷が増えていくブレイヴナイト。

 

愛斗「ダメ押しだぜ!スキル『アーマーパージアップ』!」

 

〇スキル「アーマーパージアップ」

自機が装備しているフルアーマーをすべてパージする。防御値は50%ダウンするが、攻撃力が150%上昇する。

 

アヴァランチダッシュユニットがパージされ、アストレアF2となる。ブレイヴナイトは実体剣が破損してしまい、ディフェンスロッドで防御するしかできなくなっていた。

 

愛斗「終わりだ!ガキぃ!!」

 

アストレアのソードとサーベルがブレイヴナイトの肩と胴体の隙間に入り込み、接続部を完全に切断してしまった。

 

愛斗「俺の勝ちだぜ!」

 

修羅「お前が闇雲に戦っているわけじゃないことはよく分かった。だが、その慢心が命取りだ!!」

 

ブレイヴナイトの膝部からビームの刃が出現、間髪入れずにアストレアの胴体に突き刺した。

 

愛斗「何ィ!?」

 

修羅「うおおおおお!!」

 

スラスター全開で機体を一回転させる。その勢いのままにアストレアの上半身を切り裂く。スキルによって防御が落ちていたアストレアは成すすべもなく敗北した。

 

―WINNER 修羅―

 

 

 

 

 

修羅「やりました!師匠!」

 

実「あぁ、見事な奇襲だった。さて、愛斗?」

 

ベンチに腰かけてアヴァランチアストレアを見ている愛斗に実は話しかける。

 

実「約束は守ってもらうぞ?」

 

愛斗「わぁーってるっつーの。おい、帰るぞ」

 

エミル「え?帰るの?」

 

愛斗「探索とレース用の機体組むんだよ…。あーめんどくせぇ」

 

ぺこら「あんな事言ってるけど、結構楽しんでるぺこな」

 

あやめ「しかし、強かったなぁ。余たちもうかうかしてられないぞ?」

 

キアラ「はい!私ももっとフェニックスを強くしたいです」

 

そこへ修羅が進み出る。

 

修羅「反逆者(トレイター)!」

 

愛斗「あん?」

 

修羅「次は二次予選だ。そこでも、俺が勝たせてもらう」

 

愛斗「……ふん」

 

修羅の言葉には答えず、愛斗は花代に向き直る。

 

愛斗「花代」

 

花代「はい」

 

愛斗「負けっぱなしで帰るのは癪だ。アレを出せ」

 

花代「こちらに」

 

どこから取り出したのか、花代は1冊の雑誌を愛斗に手渡す。パラパラとめくり、あるページを開けたままポイと放り投げる。

 

実・修羅「「?」」

 

2人がのぞき込むと、そこには四つん這いでこちらを見つめる水着のノエルと同じく水着を着て恥ずかしそうにしているラミィの写真が

 

実「ブフォーーーッ!!」

 

修羅「うわぁぁぁぁぁ!!」

 

グラビア雑誌のホロライブ特集の記事を見て鼻血を出してぶっ倒れる実と、鼻を抑えてうずくまる修羅。

 

エミル「えええええ!?」

 

キアラ「何!?何!?」

 

蘭「愛斗ォ!!」

 

突然の事に驚愕するエミルと動揺するキアラ、蘭は愛斗に向かって怒鳴る。

 

愛斗「あげゃげゃげゃげゃ!ざまぁみろ!あげゃげゃげゃげゃ!」

 

修羅「き、さ、ま~!俺と師匠に向かってなんて破廉恥なモノを!うおおお」

 

修羅が追いかけようとするが、鼻血が溢れて動けない。実に至ってはピクリともしない。

 

エミル「あわわ!皆さんごめんなさい!アイツにはよく言っておきますので!」

 

花代「失礼します」

 

花耶「バイバーイ」

 

星美高校一行は逃げるように去って行った。

 

あやめ「……」

 

いろは「……」

 

キアラ「……」

 

ぺこら「……あいつ、ゲームしてなくてもあの笑い方出来るペコな」

 

蘭「実ー!しっかりしなさい!」

 

 

 

 

 

その頃

―ピリリリリ ピリリリリ―

 

怜「もしもし?」

 

奏『あ、怜さん?奏だけど』

 

怜「どうかしましたか?」

 

奏『えっと、14日って空いてる?』

 

怜「14?平日なので学校がありますが、夕方5時以降なら空いてます」

 

奏『じゃあ、そっちに行ってもいいですか?』

 

怜「風音に?…あー、分かりました。では5時頃、駅に迎えに行きます」

 

奏『うん!じゃあ、また14日にね』

 

怜「はい、14日に」

 

怜は通話を切ると、少し考えて電話帳から電話を掛けた。

 

美明『はい、もしもし?』

 

怜「美明、俺だ。突然ですまんが、明日か明後日空いてるか?」

 

*1
本家ホロライブビルドライバーズ第134~136話参照




神楽様が実をおもろいキャラにしてくださったので、必然的に弟子もおもろいキャラになるのである。そもそも劇場版でもおもろいキャラだったしな、シュラ。

筆者の中でのファウンデーション組
イングリット>シュラ>>>>>>>>>オルフェ>その他4名>アウラ

次回は2月14日に投稿します。
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