【三次創作】ホロライブ ビルドライバーズ with リ・イマジネーションズ   作:波音四季

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恋愛描写って難しいっすね。ほとんど漫画やドラマの知識という…ね?変なとこあってもスルーしてくださいな。

書いてるうちに、シュラ以外のブラックナイツとオルフェ、イングリットのリ・イマジ思いついたけど、面白集団になってしまったので、どうしたものかと思案中。


PHASE11 零から奏でる愛言葉

2月14日 風音市来栖家 AM7:00

怜「いってきます」

 

「怜、ちょっと待って」

 

学校へ行こうとした怜を母であるアリアが呼び止める。

 

アリア「今年もチョコ貰ってくるんでしょ?冷蔵庫どのくらい空けとけばいいかしら?」

 

怜「いや、今年は貰わない」

 

アリア「あら?そうなの?」

 

怜「うん。いってきます」

 

アリア「いってらっしゃい、気を付けてね。……珍しい事もあるわねぇ。なんだかんだ言って毎年貰って帰ってくるのに」

 

「ふむ、これはアレだな」

 

怜の父ルバートがやってくる。

 

ルバート「本命一点狙いだな。私も怜くらいの頃、君からしか貰わなかったからな」

 

アリア「もう、あなたったら!さっさとお薬飲んじゃいなさい」

 

 

 

風音高校 ガンプラ部 PM0:45

美明「ほら、アンタの分」

 

新「お、おう、サンキュ」

 

美明は丁寧に包装された箱を新に渡す。

 

新「あれ?他の連中に渡してたのと違くね?」

 

仁斗「確かに。僕のは小さなビニール袋なのに、新のは箱で包装も丁寧ですよね?」

 

美明「袋が足りなくなっただけです。深い意味はありませんから」

 

そう言って新から顔を背ける美明。

 

仁斗「ふ~ん、あれ?怜のは?」

 

美明「今年はいらないって」

 

仁斗「いらない?」

 

新「アイツ下駄箱や机の中に入ってたチョコ、全部律儀に返却してたんすよ」

 

仁斗「へぇ~、で、その怜は?」

 

新「なんか5時から用事があるとかで先に帰りましたけど?」

 

仁斗「5時、ねぇ」

 

新「先輩、ちょっと見に行きませんか?なんか気になるんですよね」

 

仁斗「いや、僕そういうのは」

 

美明「あたしもパス」

 

新「えー?じゃあ優誘って行きますよ。お先に!」

 

カバンに美明のチョコを詰めてさっさと出て行ってしまった。

 

美明「ハァ…察しが悪いんだから。止めなくていいんですか?」

 

仁斗「止めても見に行くでしょう。一応真理愛に着いて行くよう電話しときます」

 

 

 

ホロライトシティ 船着き場 PM3:00

奏「~♪」

 

奏は上機嫌で本土行のフェリーに乗る。その奏を追ってフェリーに乗り込む2人組。

 

ラプ「おいスミレ、早くしろよ!」

 

スミレ「う~、何で私がこんな事を…」

 

11日に奏がチョコを作っているのを見たラプラス。ホロメンに渡すのとは気合の入れようが違うそのチョコを誰に渡すのか気になったラプラスは、奏の後を付けていく事にしたのだ。だが、子供1人では危ないと思い、たまたまパトロールしていたスミレを連れていく事にしたのだ。ちなみにスミレは最初は断ろうとしたが、ラプラスのキラキラとした「お願い目線」に耐え切れず承諾してしまった。

 

スミレ(子供のああいう目線に弱いんだよなぁ…あとで絶対巡査長に怒られる)

 

ラプ「おいスミレ、早く隠れろよ。見つかるだろ」

 

スミレ「はい~」

 

スミレ(まぁ、いっか。尾行って前から憧れてたし!)

 

なんだかんだノリノリなスミレであった。

 

奏(怜さん、喜んでくれるかな~?これを渡したら、告白されちゃったりして?まさか結婚の申し込みとかされたり?も~何言ってんの!あたしったら!)

 

周りの乗客たちは二へニヘしている奏を奇怪なものを見つめるかのように見ている。

 

ラプ「何1人で笑ってんだ?アイツ」

 

フェリーは少しずつ本土に近づいていた。

 

 

 

風音駅 PM5:00

ホームに電車が入ってくる。止まった電車から奏が降りる。別の車両からはラプラスとスミレが降り、奏に見つからないよう物陰に隠れる。

 

奏「ここが風音か。早く怜さんに会いたいな」

 

 

ラプ「まさか風音まで行くとは思わなかったな」

 

スミレ「あぁ…これ帰ったらシメられるやつだ…」

 

ラプ「大丈夫だ。吾輩に連れ回されたって言っとけ」

 

スミレ「そんな事言ったら、駿河巡査長に

 

『自分の罪を子供に着せるなんてそれでも警官ですか!!』

 

て言われるのがオチですよ~」

 

 

 

怜は出入り口の壁にもたれながら、バスロータリーを見つめていた。ホロライトで会うことはあっても風音で会うのはこれが初めてだ。怜は頭の中に描いていた道順を何度もシミュレーションする。

 

奏「怜さ~ん!」

 

声の方を見ると奏がこちらへ向かってくる。怜は右手を挙げて軽く挨拶する。

 

奏「待たせちゃいました?」

 

怜「いえ、来たばかりです」

 

奏は怜の隣に立つ。しばらく無言の時間が流れる。

 

奏(どうしよう?どうやって渡そう?渡した時の事ばかり考えてたから、どう渡すか考えてないよぉ)

 

怜(思った通り、迷ってるな。よし)

 

怜「奏さん」

 

奏「ひゃい!?」

 

怜「風音は初めてですよね?よろしければ、この辺を案内しましょうか?」

 

奏「あ、ぜ、是非!お願いします!」

 

怜「では」

 

怜が左手を差し出す。

 

奏「へ?」

 

怜「はぐれない様にです」

 

奏はちょっと躊躇った後、おずおずと手を重ねる。触れ合ったのを確認した怜は手を握る。同じように奏も握り返す。

 

怜「ジェガンフェスを思い出しますね。あの時もこんな風に手を繋ぎましたね。ジェガンでですけど」

 

奏「あ~ありましたねぇ。懐かしいなぁ~」

 

怜「まだ半年も経ってませんけどね」

 

2人は手を握ったまま街の方へ向かった。

 

 

茂みの陰

新「おい!見たか2人とも!怜と奏さん、手繋いでるぞ!」

 

優「やっぱり2人はお付き合いしてるんだよ!お兄ちゃん!」

 

真理愛「アンタ達、出歯亀はよくないわよ?」

 

そう言いながらも、真理愛は怜と奏から目が離せない。因みになぜここが分かったかというと、先に来栖家に行き、アリアから怜がどこへ行ったか聞いたからだ。

 

新「これはもう、追うしかないよな!」

 

優「うん!行こう!」

 

真理愛「もう、この兄妹は…。でも、私も気になるし、ちょっとだけ」

 

 

建物の陰

ラプ「へぇ~、アイツらそういう関係だったのか」

 

スミレ「はわわ!ラプちゃんさん!やっぱりこういうの、よ、良くないですよ!ホロライトに帰りましょう!」

 

ラプ「バカ野郎!ここまで来て、あの2人の行く末を見届けないなんてことあるか!あとラプ様な!」

 

スミレ「でも、人の恋路を邪魔するのはダメですよぉ!馬に蹴られて地獄に落ちますって!」

 

ラプ「地獄が怖くて出歯亀が出来るかよ!うだうだ言ってないで、あとをつけるぞ」

 

 

 

風音市内 PM5:05~5;35

怜「ここがゲームセンター『ミネルヴァ』、風音では1番大きなゲーセンです。ガンプラウォーズも基本ここでするんですが、今は閉鎖中です。駅の反対側には『アーク』というゲーセンもあります」

 

怜「あれがデパート『ロゴス』、最近できたデパートです。ゲーセンにガンプラウォーズが数台しか置いてないので、あまり利用してません。ちなみに距離はありますが、スーパー『ドミニオン』て店もあります」

 

怜「この道を行くと、『風音高校』です。少し手前に『風音中学校』、こっちの方へ行くと『風音小学校』です」

 

怜「ここがバイト先のプラモショップ『ブルーコスモ』、ガンプラを買う時もここを利用してます。店長はムルタ・アズラエルに似てるんですが、良い人ですよ」

 

 

新「怜の奴、他に連れてく所あるだろ」

 

優「じゃあ、お兄ちゃんだったら、どこに連れてくの?」

 

新「…………『ブルーコスモ』」

 

真理愛「あのねぇ…」

 

結局ブルーコスモ以外の場所が思いつかない新であった。

 

 

怜「この公園の先に丘があって、景色がキレイなんです」

 

奏「へぇ~」

 

丘へ続く道を歩く2人、その後をつけるラプラスとスミレ。

 

ラプ「この辺は隠れる所が少ないから気を付けろよ」

 

スミレ「はい!」

 

 

新「お前ら、こっちの茂みから行くぞ」

 

優「オッケー!」

 

真理愛「もう、服が汚れるじゃない」

 

 

風音丘 PM5:45

奏「わぁ~、夕日がキレイ!」

 

怜「良い所です。俺が風音で好きな場所の1つです。少し休みましょう」

 

奏をベンチに案内し、怜は自販機で飲み物を買う。因みに出歯亀たちは公衆トイレの陰に隠れている。お互いの存在には気づいていない。

 

怜「風音という地名の由来を知ってますか?」

 

奏「え?何ですか?」

 

怜「大昔にここで音楽を演奏している時に風が吹くと、その音が乱れることがあったそうです。何故そうなるのかはよく分からなかったそうですが、その事からここを『風が音を乱す場所』という事で『風乱音(ふうらんと)』、それがいつしか『風音(ふうと)』になったそうです」

 

奏「ほぇ~面白いですね!」

 

 

新「そうなの?」

 

真理愛「知らないわよ」

 

優「怜お兄ちゃん博識だ」

 

 

怜「ホントに良い所です。…あー、それで奏さん。俺に何か用があったのでは?」

 

奏「あ、そ、そうです!」

 

奏はバッグから可愛らしいリボンが結ばれた箱を取り出す。

 

奏「怜さん、ハッピーバレンタイン!」

 

怜「ありがとう、奏さん」

 

優しく微笑みながら受け取る。

 

奏「あの、良かったら、今感想聞かせてほしいな~なんて」

 

怜「良いですよ。では早速……む」

 

入っていたのは4つのチョコ、♪や♫を模したのだろうが、どれも形が歪んでいる。

 

奏「あはは…形を整えるの失敗して…。でも、味は保証します!」

 

怜は1つを口に放り込む。

 

怜「…うん、美味しいです」

 

奏「ほっ、良かったぁ~」

 

怜はチョコを食し、奏はココアを飲んでしばし無言の時間が流れる。

 

 

ラプ「えぇい、じれったいな!吾輩ちょっとイヤらしい雰囲気にしてきます!」

 

スミレ「ダメですよ!」

 

飛び出そうとするラプラスを羽交い絞めにするスミレ。

 

真理愛「なんかうるさくない?」

 

新「え?」

 

優「あ、ラプちゃんだ」

 

ラプ「ラプ様な!」

 

新「え?なんでここにいんの?お巡りさんも一緒だし、迷子?」

 

ラプ「ちげーよ!」

 

スミレ「あの、ちょっと皆さん、静かに」

 

 

怜「奏さん、実は俺も渡したい物があるんです」

 

奏「へ?」

 

怜はコートの内ポケットから手のひらサイズの箱を取り出して奏に渡す。開けるとそこには、ト音記号とヘ音記号の髪留めが入っていた。

 

怜「似合うと思って選んだんですが、どうでしょう?」

 

奏「嬉しいです!ちょっと待ってくださいね」

 

奏は自身の髪留めを外すと、貰った髪留めを付ける。

 

奏「どう、かな?」

 

怜「よく似合ってます」

 

奏「えへへ、嬉しいなぁ」

 

怜「ふふ……奏さん、時間大丈夫ですか?」

 

奏「あ…そうですね。もう帰らないと、皆心配しちゃうし」

 

怜「じゃあ、行きましょう。見送ります」

 

2人は手を繋いで再び歩き出した。

 

 

ラプ「おい!スミレ放せ!アイツらどっか行くぞ!」

 

新「ホントだ!よし、追うぞ!」

 

優「おー!」

 

真理愛「まだ追うの?」

 

スミレ「もう帰りましょうよ~」

 

 

 

風音駅ホーム PM6:10

ホームに電車が入ってくる。目の前に止まった車両は珍しくがら空きだ。この電車に乗って終点まで行けば、そこからフェリー乗り場はすぐだ。

 

奏「怜さん、今日は楽しかったです」

 

怜「俺も、楽しかったです」

 

奏「じゃあ、また、ね?」

 

怜「はい、また」

 

2人の手が離れる。途端に怜の心に寂寥感が溢れてくる。

 

怜(行ってしまう。いいのか?これで?)

 

奏は電車の中から寂しそうな顔で手を振る。

 

怜(何故言わない?決めていたじゃないか。後悔するぞ?)

 

『間もなくドアが閉まります。お気を付けください』

 

怜(待ってくれ!嫌だ!まだ!)

 

―プシュー―

 

怜「っ!」

 

ドアが閉まる直前、怜は電車に飛び込み、奏を抱きしめる。

 

SIDE来栖怜

奏「れ、怜さん?」

 

困惑する奏さんの声が聞こえる。俺は抱きしめるのをやめて、奏さんを見つめる。

 

怜「ごめんなさい、奏さん。でも、こうしないと後悔してしまうかもしれないから。奏さん、俺は、今日まであなたと一緒に過ごして確信しました。俺の事を最後まで覚えていてくれる人、俺が最期の時まで一緒に居たいと思う人、それがあなただと。奏さん、俺は、俺は、あなたが好きだ!あなたと、一緒に居たい!俺は、今、高校生だから、だから、待っていて、くれますか?」

 

心臓が早鐘を打つ音が聞こえる。身体が震えるのを感じる。様々な感情が頭の中でグルグルと回っている。次の言葉を聞くのが怖い。どうして言ってしまったんだ!受け入れてもらえる保障なんてないのに!息が苦しい。涙が込み上げてくる。胃まで痛くなってきた。

 

怜(あぁ…もうダメだ)

 

そう思って目を閉じた瞬間、手に暖かさを感じる。恐る恐る目を開けると、奏さんが震える俺の手を握ってくれている。

 

奏「怜さん、あたし、待てない」

 

怜「え?」

 

奏「待たないから、だから、ずっと、ずっと一緒にいよう?」

 

怜「…あ、え?」

 

奏「あたしも、怜さんが好き!怜さんと、ずーっと一緒にいたい!」

 

怜「あ、あぁ、かな、で、さん…うぅぅ!」

 

抑えていた感情があふれ出し、俺は奏さんを再び抱き寄せる。

 

奏「もう、泣かないの、男の子でしょう?」

 

奏さんも震える声で俺の背中をさする。どれ位そうしていただろうか?いつの間にか終点に着いていた。俺達は電車を降りて船着き場へ向かう。勿論手を繋いでだ。

 

怜「奏さん、俺が大学生になるまで待ってもらえませんか?」

 

奏「…」

 

怜「年齢だけはどうにもなりません。俺が大学生になったら、ホロライトに行きます。だから、それまでは」

 

奏「…じゃあ、2つ約束してください」

 

怜「なんでしょう?」

 

奏「1つ目は、敬語をやめること」

 

怜「それで良いんですか?」

 

奏「いいの!新さん達と話す感じで言ってみて」

 

怜「…分かった、奏」

 

奏「うむうむ!」

 

奏さんは満足そうにうなずく。

 

奏「2つ目は…す、好きって」

 

怜「え?」

 

奏「毎日、電話でも、メッセージでもいいから、好きって言ってください。なかったら、キライ…にはならないけど、怒りますから!」

 

怜「ふふ、分かった。約束する」

 

奏「じゃあ」

 

奏さんが小指を差し出す。意図を理解した俺も同じように小指を差し出して引っ掛け合う。

 

怜・奏「「指切拳万、嘘ついたら針千本呑ます、指切った」」

 

フェリーの出発の時間が近づき、奏さんはフェリーへの道に立つ。

 

奏「じゃあ怜さん、またね!」

 

怜「はい…あ、あぁ!また!」

 

奏さんはフェリーに向かうが、途中何かに気付いて引き返してくる。

 

奏「忘れてた!3つ目の約束!」

 

怜「3つ目?」

 

奏「うん!怜さん、少し屈んで?」

 

言葉通り屈むと、奏さんの顔が近くなり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チュッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奏「次は怜さんからね!バイバーイ!」

 

起きた事を理解するのにやや時間が掛かった。奏さんが手を振りながら去っていく。

 

怜「…ふ、ははは!また会いましょう!」

 

その後、家に着いたのはPM9:00に近くなってからだ。怒られることは覚悟していたが、特に何も言われなかった。両親は終始ニコニコしていて気持ち悪いくらいだったし、兄さんに聞くと「さぁな」と意味深な笑みを浮かべるだけだった。釈然としないが、まぁいい。俺は奏さんに今日の事とあの言葉をメッセージで送り、床についた。きっと良い夢が見られるだろう。

 

 

 

オマケ

怜と奏の乗った電車が発車した直後のホーム

新「おいおいおい!あの2人、一緒に行っちゃたぞ!?」

 

真理愛「あら~、怜って意外と大胆だったのね」

 

ラプ「スッゲー!少女漫画みたいだったな!スミレ!」

 

スミレ「はい!私、あぁいうの憧れてたんですよ!」

 

優「怜お兄ちゃーん!奏さーん!お幸せにー!」

 

新「言ってる場合かー!」

 

翌日、新は怜に聞いてみたが、はぐらかされるだけであった。

 

ついでにラプラスは玲二に、スミレは愛華にこっぴどく叱られたそうな。

 




というわけで2人は無事、強い絆で結ばれました。

次回は、GCPDホロライト支部の3人とホロライト警察から引き抜かれた3名が合同トレーニングで4月実装予定のミッションに挑む。しかし、そこに再び悪意の手が…。
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