諸事情で更新がストップします。すいません。
アンケートの内容がマナー違反になっていたため取り消しました。誠に申し訳ありません。新しい物を作り直します。ご迷惑をおかけしました。
「次の村はどこだ?」
「うーん、もうすぐだと思うんだけど…」
ええ、1キロぐらい先にありますね。
という訳で勇者一行のストーカー、森田です。いやー本当に語ることが無いよ。まああれからもう一年程経つんですけどね?ダンジョン攻略したり、ドラゴンから逃げたりと色々やりました。
勿論イベントもあったよ。最初のはヒンメルの銅像製作て何時間も待たされるやつな。あれクソだわ。何やってんのこの勇者。フリーレン泣くし、ヒンメルクソだし、ハイター寝るし、作る人怒るし。本当にカオスだったよ。何で収拾ついたんだろうね?
次はメルクーアプリン回。ヒンメル表情だけで読み取るんだもん。凄いもんさ。これがイケメンって奴よ。ナルシストなのがゴミだけど。作中通りヒンメルの好みはルフォオムレツだったよ。
原作じゃ明かされなかったけど色々他にもあったよ。フリーレンは思い出さないだろうが、ヒンメルは本当にフリーレンを気遣ってた。それが自分の為かフリーレンの為かはさておきね。
そして一番の目玉はやっぱり宝箱に食われたフリーレンね。ミークハイト使っとるのに何で行くんこいつ?ここだけは当時の様子を思い出そうか。
***
「暗いよー!怖いよー!」
「ヒンメル、こいつは本当に大丈夫なのか?」
「うーん、罠だって言った筈なんだけどな」
「ここで置いていくのが身のためでは?」
うわぁ…………。
***
どうしたらああなるんだろうな?勇者パーティーとしてマジで終わっとるわこいつら。あれが何千年も待った光景とか思いたくも無いよなあ。あのグダグタ感は端から見てると良いんだけどね。当事者になると腹が立つだけだわ。
お、ついたみたいだ。ん?てかこの村ははもしかして………。ああ、やっぱり。あの人もいるし確定かな。
少し楽しみにしててくれ。面白いものが見れるかもしれない。
***
「はぁ……はぁ……くっ、強い……!」
「成る程、人間にしてはよくやるのう。勇者、と呼ばれるだけはあるわい」
何故こんなところにここまで強い魔族が居るのか。そんなことを考えてる暇すらない。七崩賢に勝るとも劣らない大物。いずれ相対する事にはなっただろう最大の障害の1つ。
腐敗の賢老クヴァール
その異名は広く轟いていた。この地方の冒険者の4割、魔法使いは7割がこいつに殺されたという。それも全てこの魔法が原因だろう。
「っ!避けろ!」
「グッ!」
人を殺す魔法。魔王軍屈指の実力者が使うこの魔法は人類に対して驚異的な威力を誇っている。
このままじゃジリ貧だね……。
「ヒンメル、時間を稼いで」
「「「!」」」
流石だなフリーレン。この状況で何とか出来るらしい。僕やアイゼンはもうギリギリだ。正直打開策が無い。本当に君を誘って良かったよ。
「アイゼン」
「ああ」
二人でとにかく時間を稼ぐしかない。それ以外にやれることもない。
右から二つ、上から1つ、左に3つ、避けて、避けて、更に避ける。
どんな装備も貫通し死に至らしめるこの魔法は人が当たることを許さない。考えれば考えるだけイカれてる。魔族というのはこれ程までに強大なのだと。
まだか、まだかフリーレン。避けるのもそろそろ限界だ。
ハイターの攻撃が援護してくれるがそれも微々たる物だ。隙があれば攻撃を加えているが全て避けられる。僕らの勝てる相手じゃない。絶望的だ。
それでも、やるしかないんだ。僕は勇者だから。
「うおおお!」
「甘いのう」
まただ。僕達の攻撃が全く通じない。全て見切られている。これじゃ時間稼ぎにもならない。更に苛烈になる攻撃。これじゃ避けるのに手一杯だ。攻撃に思考を割けないな。
「ふむ、何か策があるか。成る程のう。しかし儂もそのままやらせる程甘くない」
「っ!やらせないよ!」
こちらの狙いに気付かれた!まずい。フリーレンがやられれば僕達の勝ち目が無くなる!
必死で猛攻を仕掛けた。魔法を打つ暇が無いほど。避けることで手一杯になる程全力で仕掛けた。アイゼンの斧が、僕の剣が、ハイターの魔法が何度も襲いかかる。けど倒せない。致命傷には至らない。
ジリ貧になりかけていたその時、女神の声が響いた。
「ごめん、遅くなった」
フリーレンの手から光が溢れている。
クヴァールが石になり始めていた。
「くっ……がっ……フリー……レ……」
ああ、これで終わりだ。
「クヴァール、今回は僕らの敗けだ。ここで眠っていてくれ」
「……いいや、相討ちとさせてもらおうかのう」
「なっ!」
向かってくる破壊と殺戮の象徴。魔族の英雄が放つ魔法は酷く美しく無骨だった。
ここで僕は終わりか。まだいけると思っていたんだけどな。
目は閉じない。最後の最後まで向き合いたいから。
死が目と鼻の先まで迫るその瞬間
「えっ」
それは呆気なく霧散した
その先に見えたのは封印されたクヴァール。どうやら封印される方が速かったらしいね。
「ふふ、ふ、あはははは!!」
何故か笑いが溢れてしまった。止まらない。生き延びた喜びか、重度の緊張感からの解放故か。
「遂にヒンメルがおかしく………」
「死ぬ寸前になって何かが壊れてしまったのかもしれませんね………」
仲間達が呆れてる。ああ、そんな顔がまだ見れて僕は幸せだ。そうだ、僕は勇者だ。弱気ではいられない。死の淵だからって希望にしてみせる。
それにしても、あの攻撃が霧散したとき何か見えた気がする。透明なガラスのような………気のせいかな。
***
やべえやっちまった!これはマズくね!?
まじかあ、原作介入しちゃったよ。だってあそこで死んじゃうと思わないじゃん。フリーレンとかハイターも対応出来ないだろうし。
…………どうしよ。
フェイト人気ですねえ。参考にします。最終的にどうするかはちょっと分からないです。ルート上書きにくかったり、深くストーリーを把握出来てない物もあるので。ただ一番人気だったものはいつか絶対に完成させます。
次の次の世界(東方は何れ絶対にやるので除外)
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葬送のフリーレン
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原神
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モンハン
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異世界おじさん
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ワンピース
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ブリーチ
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呪術廻戦
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ハンター×ハンター
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SAO
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このすば
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ヒロアカ
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鋼の錬金術士
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新世紀エヴァンゲリオン
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チェンソーマン
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ポケモン