挿入機能をちゃんと把握できてませんでしたね
テストすべきでした
キャラが増えたのでキャラ紹介です
遅くなり申し訳ございませんm(_ _)m
主要キャラクターなどの設定
⚫️マナカ・ケンゴ
From:ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA
ウルトラマンに変身する本編(原作ドラマシリーズ、舞台またはショー)および本作の主人公。
謎の大鳥居を潜り、トリガー時空の北国「ノースエリア」から「北海道北見」に転移した。
自分の正体を知られている上に、歓迎される状況に戸惑いつつも、この地に住む人々の笑顔に救われる。
何らかの理由で人間サイズにしか変身できなくなっており、他の形態に変身する能力【タイプチェンジ】も不可能となり、本来の力が発揮出来ないでいる。
その反面、活動制限時間である3分と言う縛りはない。
エネルギー効率が良いからだと推察されているが、原因と経緯は不明。
漢字表記名は「真中剣悟」
⚫️鳥戦士ミントリガー
From:北海道北見市のローカルヒーロー
ミント、鳥(ホジロワシ、オオワシ)、トリガー
のモチーフを元に構成して産まれた。北海道北見市を中心に活動するヒーロー。
ケンゴが最初に出会ったヒーローであり、知らない世界に来た彼の事を献身的に面倒を見ている。
オリジナル要素として、愛銃の【蒼弾空-あぜく-】の弾丸を、自らの身に埋め込まれた【ヒカリノカケラ】が持つ大自然のエネルギーを元に、多種多様な弾丸を作り出す事が出来る。
撃ち終わったカートリッジなどの薬莢は、後に光の粒子となり自然へと還る。
用いるカートリッジの種類は
・通常弾
・貫通弾
・散弾
・炸裂弾
・氷結弾
弾によって弾数は異なる。
私生活ではカジュアルな服装で日常を過ごし、趣味はバイクでのツーリングと愛用のカメラで写真を撮ること。
⚫️特定行政庁
From:独自設定のオリジナル機関
この世界の行政機関でありウルトラマン時空で言う“防衛隊”に近い存在だが、防護服やアーマーは着用するも武装はせず。あくまでもヒーローの支援とサポート、市民の安全を重視する団体。
空間転移ゲートなどの高度な技術を運用して、迅速な救援活動などを樹立させ。
一部の庁舎には、動植物などの保護名目に活動する鳥獣保護研究所なる研究機関や緊急医療機関など。
物語の進行上による辻褄合わせを含んだ独自設定を盛り込んである。
資産運用などの点は考慮していないため突っ込まれてもお答え出来ない。
⚫️市役所員
From:オリジナル
⚪️天城-あまぎ-
北見市の市長を務め
長身でスーツを着た40代前半の男性。
優しく温厚で、懐も広く、包容力がある。
時折見せる空気の読めない発言や大人気ない言動もあり、若干の天然気質。
他の職員の癖が強いせいで凡人に感じられるが、決断力と発言力に加え、誰よりも市民と街を愛し、誰よりもヒーロー、特にミントリガーとヴィークの事を心配し、彼らのみならずヒーローを全力でサポートする事に、精一杯の力を尽くす。
癖の強い職員達を取りまとめる手腕は確かであり、多くの人々に広い意味で慕われている。
⚪️蛇崩-じゃくずれ-
From:オリジナル
本作独自機関である。
特定行政庁の中で“自然維持と協栄の研究”を主とする【鳥獣保護研究所】所属、北見市研究所の主任研究員で博士号と医師免許を持つ。
劇中では容姿が描かれていないが、カラフルで大きなボタンを縫い付けた独特な白衣を着用し、頭頂部に丸いお団子のヘアが特徴の20代後半の女性。
容姿淡麗であるが、発言と行動がエキセントリックなため、研究員、他の職員、研究対象であるヒーロー達をも困惑させる程の人物であり。
近隣住民からも「変わったお姉さんいる」と有名な存在。
単独行動を発見した職員には研究所もしくは市長に報告する様にと言うローカルルールがあり、報告した者にはお米券が授与される。
千歳からゲートを通って通勤している。
学生時代は陸上部だったため、走るフォームは見るもの全てが「美しい」と称する程。
⚪️渦巻-うずまき-
From:オリジナル
上記蛇崩同様
特定行政庁の中で“自然維持と協栄の研究”を主とする【鳥獣保護研究所】所属、北見市研究所の副主任。博士号、医師免許、教育免許を持つ。
天然パーマにロン毛を後ろに縛りまとめ、びんぞこメガネをかけた細身で30代前半の男性。
普段から頭をフル回転させている癖があるためか、甘味を携帯している。
それらを白衣のポケットもしくは持ち歩く癖があり、挨拶がわりに配り回る事がしばしば。
本人は「必要と好物が合致したから非常に助かっている」と言っているため、ただ甘味が好きで持ち歩いている節もある。
フィジカルの権化である主任の蛇崩のお目付役であり、ストッパーの役割として、スタンガンを携帯している。
⚪️愛宕屋 駿菊-あたごや しゅんぎく-
From:オリジナル
北見市の市長秘書を務める
30代後半の男性。
綺麗な姿勢と丁寧な言葉遣いから、紳士の手本と呼ぶに間違いない立ち居振る舞いを見せつつ、TPOを弁えた飄々とした物言いをする時もしばしば。
どこか抜けている市長に対し、フォローしたり叱咤激励する役目。珍しい名前の甲斐あって周囲から良く記憶され、業務上でもテキパキこなす姿から職員全員より信頼が厚い。
感情の起伏が独特であり、沸点や何かの琴線に触れたりすると、コテコテの江戸言葉になる。
人格が変わったかの様に見えるため、この状態を名目上『駿菊モード』もしくは『駿菊さん』と呼称される。
二重人格ではなく、どちらも本人の意識化で切り替えている。
⚪️宮村
From:オリジナル
広報部預かり輸送班を務める
金髪が目立つ20代の小柄な女性。
配送業務から転職し輸送班として行政職員となり、広報部から声をかけられ輸送班所属でありながら広報部の緊急控え要員としてあくまでも“預かり”と言う立場で所属している。
しかし控えとはいえ、両部署の上長に振り回されつつ、忙しい日々を過ごしているらしいが、本人は充実している。
主に物資輸送搬入を担当しつつ、彼女の経験から食品関連のイベントにて調理担当を任される事も多々ある。
ハキハキした良く通る声と、実直で直向きな姿勢が周囲に伝わり、それらを高く評価されて札幌市役所の職員からスカウトされる。
オタク文化にも精通している様だが、ウルトラマンをあまり知らないため、作中ケンゴの事を良く知らない唯一の人物でもある。
その他協力者
⚪️GUTS-SELECT
From:ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA
トリガー時空における防衛機構
“地球平和同盟TPU“により設立されたエキスパートチーム。
・タツミ・セイヤ
特捜チームGUTS-SELECT の隊長を務める、蓄えられた髭が特徴の30代後半男性。
隊の規律や対局感を重視する厳しさと、必要があれば責任を自らが担う優しさを兼ね備えた人物であり、個性が強いGUTS-SELECTメンバーを一手にまとめ上げる。
本作冒頭よりケンゴへ休暇命令を申し付ける。
上からの命令ではあったが、彼自身何かしら気づき思う点があり、申し出を即受領している。
・ヒジリ・アキト
GUTS-SELECT の隊員にして、チームの開発担当を務める18歳の少年。
共に所属するシズマ・ユナと同様、高校生と防衛チーム隊員の二つの顔を持つ。
歳はケンゴよりも下だが、隊員としては先輩に当たる。
原作ではケンゴがトリガーである事を知る数少ない人物の1人であり、光の戦士となった彼を羨む反面、選ばれなかった劣等感に嫉妬に近い感情を抱いていたが。自らが彼を導き、彼だけに重責を背負わせまいと文武共に日夜研鑽し、あくまでも人として戦って人類を護ると決める。
どんな状況でも思考を止めず、自らが取れる最適な手段を選び抜くなど、強靭な精神の持ち主。
ケンゴが休暇を申しつけられたきっかけを作った張本人でもある。
・シズマ・ユナ
ウルトラマントリガーのヒロインで、GUTS-SELECT の女性隊員であると共に普段は女子高生としての一面を持つ少女。
地球平和同盟TPUの創設者のご令嬢でもあり、ケンゴがトリガーだと言っている数少ない人物の1人。
父親の前や公の場では令嬢らしい言動と振る舞いをしているが、普段は普通の女子高生である。
ケンゴと同じ前線担当でもあるため、特に一緒に行動することが多い。
歳上であるケンゴの事を常日頃から同じ目線で接している、良き理解者であり、友人として尊重し合う。
・サクマ・テッシン
特捜チームGUTS-SELECT の保有する巨大戦艦ナースデッセイ号の操縦士を務める40代前半の男性。
体育会系の肉体派で、暑苦しいほどの熱血漢。筋トレが趣味で、暇さえあればスクワットをする。
ケンゴの休暇に対してそこはかとなく羨ましいと思っており、自分もと抗議するもタツミに軽くあしらわれる。
・ナナセ・ヒマリ
GUTS-SELECT が保有する、多目的無人可変ドローダー「GUTSファルコン」を操る遠隔操縦担当の整った顔立ちに眼鏡が特徴の26歳女性。
VRゴーグルとコントローラーを駆使し、母艦ナースデッセイ号からGUTSファルコンを遠隔操縦する。TPUの訓練教官より腕を見込まれ、推薦により入隊した経緯がある。
クールでマイペースな性格をしており、ケンゴの休暇の件についても、自分のスケジュールが崩れる事を懸念していた。
・メトロン星人マルゥル
GUTS-SELECT のオペレーターを務めるメトロン星人の若者で、半分チームのマスコット的存在。
優れた頭脳を見込まれ、タツミにスカウトされ、TPUに所属する事となった。
戦艦ナースデッセイ号の開発にも大きく貢献しているなど、見えないところで功績を残している。
⚪️ヒーロー関係
⚫️飛翔演舞 凰孔雀
From:東京都立川市のローカルヒーロー
東京都立川市を中心に要請があれば全国に出向くヒーロー。
不死鳥、孔雀、ビジュアル系
がモチーフの元に構成されて産まれた。
変身者は『珠川 浄-たまがわ じょう-』
右半身に紫色の痣があり、特に気にしてはいないものの、出先などで無用なトラブルを避けるために普段は隠している
ミントリガーと旧知の中であり、密な連絡と情報共有をしている。
本編ミントリガーに敵の貴重な情報を伝える。
心を開いた相手にはフレンドリーに接し、そうでない相手には塩対応。
愛用のギターをケースに背負い、何処に行くにも肌身離さない様にしている。
⚫️梟の戦騎カント
From:札幌市のローカルヒーロー
北海道の自然を研究していた大学院生が、不思議な梟『ジール』と出会い。
世界を支配しようとする『闇』が迫っていることを聞かされ、仲間たちと共に梟の叡智と力を宿した装甲を開発し、「梟の戦騎カント」を名乗るヒーロー。
詳しくは「梟の戦騎カント」で検索推奨。
装着者は『望月 神斗-もちづき かんと-』と言う大学院生。
性格は穏やかで明るく礼儀正しい。迷い込んだケンゴの植物学者という肩書きに親近感を感じ、語り合いたいと思うと同時に、日々鍛錬を怠らないストイックさから、手合わせも願いたいと思っている。
剣技がメインではあるが、体術も一流であり。卓越した空間把握能力で間合いを読み、静と動を活かした戦闘スタイルを得意としている。装着した鎧とジールのフォローも相俟って、一対多数でも通用する実力は、北海道のヒーローのみならず、その名が全国に知れ渡っており「ヒーロー随一」と呼び声が高い。
⚫️ジール
From:札幌市のローカルヒーロー
カントの師でもあり相棒。
梟の形はしているが、森を司る神々の人柱であり、神ならではの膨大な知識と特殊能力を持つ。
神の世界ではまだまだ若造らしいが、年齢は300歳を越える。
森の闇の侵食を自らの力だけでは抑えることが出来ないことを知り、神斗と仲間たちにそのことを伝え協力を仰いだ。
威厳のある言葉遣いからか厳格の様に見えて、その実は自然を司る神々らしく優しい人格者。
自らを大事に思うモノやそこから生み出された様々なモノを「神々では生み出せない“可能性”」と論じており、それらを穢す者には一切の慈悲を与えない。自然界の厳しさを体現した故の厳しさが、彼をそうさせている。
ケンゴが世界に迷い込んだ事に対して、何やら心当たりがあるらしく、カントからしばし離れる。
⚫️ガヲク
From:札幌市を中心に活動するヒーローを目指す青年とそのチーム
詳しくは「ガヲク」で検索推奨。
ヒーローに憧れ、自ら発案して自作したアーマーを纏ったのをきっかけに「いつか誰かの“ヒーロー”になる」ために日夜活躍する。
『ガク』『エイト』『リッシ』『マモル』の4名で構成されたチームであり、スーツ装着者であるガクが「ガヲク」と名乗っている。
彼を中心にメンバーが集まり、上下関係のない信頼と絆で繋がっている。
ズゾロとの戦闘には結果的に敗退するも、最後まで闘志の炎を燃やし、先輩ヒーロー達にバトンタッチするまで高い功績を残す。
しかし自分たちがいかにまだ未熟だったかを実感し、失敗から学んだ末「チーム・ガヲク」を改めチーム名を「ガヲク」とし、ガヲク中心ではなく、全員がそれぞれ「ガヲク」とする新たなステップを踏み出し、戦線から“一時撤退”する。
・ガク
チーム発足の立役者。
しなやかで均衡のとれた体格の男性。
自作とは言えヒーロースーツに身を包み、メンバーで唯一スーツを着ている。
劇中でも様々な要因が故に、普段から膨大なカロリー消費しているせいで、1回の食事の量が多い。
性格は温厚でゆるふわではあるが、明確な悪意に対し立ち向かう心と精神を持ち合わせている。
彼の特技である【Switch ON】は、ヒーローなりきり遊びを極めて極め抜いた結果、本来であれば特殊技能と呼ぶ程の代物ではないが、知識、演技力、暗示、などの様々な要因を総動員させた結果“なりきり”だけでは説明出来ない程の実力を発揮する。
・エイト
セミロングのヘアーとメガネが特徴の男性。
見聞と視野が広く、状況把握と分析に長けており、主にチームのブレインとして立ち回る事が多い。
スーツやメンバーの装具、扱う端末のアプリ開発やシステム周りを主に担当しているが、有事の際には自らも動いて戦える実力は備わっている。
戦闘スタイルは基本防御を主体にしており、煙幕や罠などで撹乱させ、主戦力である3人のアタッカーのサポートをする。
性格はおとなしく堅実で融通が効かない点があるものの、基本的には優しい。
癖の強いメンバーに日々翻弄されない様に気をつけつつも、誰よりもメンバーの事を気にかけている。
・リッシ
大柄で鋭くキリッとした眼光が特徴の男性。
恵まれた体格と、それを活かせるほどの強靭で頑強な精神と肉体を持ち。生身で強化改造されたサイボーグや怪人にも通用する“フィジカルギフテッド”であり、多くのヒーローから一目置かれている。
性格はおおらかで気遣い性、しかし見た目の厳つさから誤解されやすく、一部からは「大きい人」「怖い人」と称されている事に、静かに悩んでいる程繊細な一面もある。
表には出さないものの、仲間の事を大切に思っており、傷つけられたりした時にはヒートアップして言葉が荒くなる傾向がある。
・マモル
長身で端正な顔立ちと明るい笑顔が特徴の男性。
チームのムードメーカーであり所謂ボケ要因と本人は知ってか知らずか、そのポジションを確立させている。
無自覚に直感と洞察力に優れており、その長所をフルに活かしたトリッキーな戦闘スタイルで、相手を翻弄させる。連携には不向きな戦い方であるが、前述の天性の勘に近い洞察力を活かし、敵と味方の隙を直感で察知して立ち回る。メンバーの中では最もフォロー役に適した立ち位置を確率している。
性格はマイペースで大雑把、回りくどい事は苦手でストレートに物事を受け答えし、相手にもそれを求める傾向がある。
しかしだからと言って全く察しが悪いわけではなく、時として鋭い直感が働く事がある。
⚫️セイリュウジン
From:北海道オホーツク清里町のローカルヒーロー
詳しくは「セイリュウジン」で検索推奨。
北海道の清里町を中心に活躍するヒーロー。
清里町の神の子池に住む竜神の子孫『神の子りゅうちゃん』より清竜の鎧を授かり。
『きよっぴ』と言う相棒と共に壮絶な戦いの末、宿敵との戦いを終え、現在は各地で地域活性化を中心に助っ人としても活躍している。
金と緑の豊かで暖かく彩られた鎧と、深く青い大きな目と雄々しい立派な角が特徴であり、戦闘スタイルは徒手空拳とプロレスを主体にしたモノで、剣技もかなりの腕前。
変身者は『神池 竜人-かみいけ たつひと-』と言う長身で明るい性格の20代後半男性。
ケンゴと出逢い、変身した瞬間を誰よりも1番興奮していた。
◎略奪者と呼ばれる敵サイド
From:オリジナル
宇宙を旅して略奪行為を行い、それらを売り捌く組織の一角。
目的は利益を得る為だけではなく、ただただ闘争と略奪を主としている構成員もいる。
全員何らかの身体的改造を施している。
技術レベルは高いものの、文化レベルや加工レベルは作中のトリガーおよびミントリガー時空よりも低く、アンバランスな状態を維持して気にも留めない豪胆な種族でもある。
階級制度があり
上流層は『upper-アッパー-』と呼ばれ、所謂貴族もしくはそれ以上の地位の者に当る。
下級層『downer-ダウナー-』と呼ばれ、所謂平民、下民、奴隷などを総じて指す。
差別意識が強い集団でもあり、上流層は何かと階級を笠にかける兆候がある。
略奪者とは呼ぶものの、ヒーロー達によって便宜上称されたコードネームのため、別で正式な組織名がある可能性がある。
⚫️ザザリ
From:オリジナル
略奪者を率いるリーダー。
チャイナ服の様なドレスを身に纏った全身サイボーグの女性。
upper出身で、その中でも更に高位な存在の家柄らしく、人員の選別にも決定権がある程の立ち位置でもある。
upper出身であるにも関わらず階級に分け隔てなく、実力があるものは登用する。
ジゼルを幹部にした張本人でもある。
快楽主義の人員の中で唯一の実益利益を重んじており、生産性のない行為を嫌う。
⚫️ジゼル
From:オリジナル
赤目単眼のマスクを被ったフード付きコートを纏った男性。
身体の大部分を機会に変えているサイボーグ。
主に徒手空拳を駆使するが、本来の戦い方は2丁拳銃を用いた射撃と体術を合わせた様な戦闘スタイルで、フットワークの軽さを活かした戦法を得意とする。
downer階級の出身で、upperに対しては強い畏怖と憎悪を孕んでいる。
ザザリの推薦で幹部入りした実力者でもある。
性格は極めて嫌味。
普段は丁寧な喋り口調をするが、気が短くも感情が昂ると言葉が荒くなる。
感情抑制のシステムAIを脳内に組み込んでいるらしく、非常時にはそれが発動しているため切り替えが早い。
⚫️ズゾロ
From:オリジナル
逆立った黄色い髪に口元には赤と金の装飾をほどこし、獣の顎のマスクと鋭くも白い目が特徴のサイボーグ。
upper出身でdownerを見下し、略奪者集団の中でも特に自分を含めたupper以外は取るに足らない存在という考えが固定概念として根強い。
性格は単純明快の猪突猛進で利己主義。幹部に就任したのも裕福な家系の出であり、金を積まれて就いた役職のため、実力が著しく伴っていない。
戦闘らしい戦闘の経験は乏しく、格下の者から搾取する事を愉悦に感じるサディストでもある。
ガヲクとの戦闘に結果的に勝利するが、彼らの残した軌跡を引き継いだカントに敗退。トドメを刺される寸前を、ジゼルにより救出された。
⚫️エレ
From:オリジナル
白い服に猫科の様な顔と鬼の様な角がある合成獣ベースの改造人間。
アーラの双子の弟。
元が双子であるだけで、それぞれ改造の方針が違うせいで全く別の生物になっている。
小柄な体躯のためか、幼い言葉を使う。
⚫️アーラ
From:オリジナル
白い服に蜘蛛や甲虫の様な顔と顎を持つ合成虫ベースの改造人間。
エレの双子の姉。
元が双子であるだけで、それぞれ改造の方針が違うせいで全く別の生物になっている。
食欲が極めて高いらしく、定期的に摂取させないとならない。
普段は内気だが、感情抑制が理性的に働かない様で、喜怒哀楽の感情が振り切ってしまう。
ズゾロに好意を寄せている。
読んでくださりありがとうございます。
引き続き本編もマイペースに頑張ります。