人生を某合騒曲張りに駆け抜けてる奴がいきなり半年もの間音信不通になる話。 作:せかせかしないとヤンデレが来る!
反省も後悔もしてない!
そして何より、続かない(多分)
「ウワアアアアァァァァァ!!??!!??」
やあみんな!僕だ!
ってそんなことはどうでも良い!早速だがこれをみてくれ!俺のトリニティ方面の仕事用スマホに来てるメールなんだが…。
「おかしすぎるだろっ!」
解るか?これの意味が。これのヤバさが!因みに付け加えるとこれは昨日の5時に全部処理してから3時間の仮眠ののち眠い目を擦りながら仕事用スマホの電源をつけた時に表示された奴だ。さらに言うとトリニティ以外だと先生から週に2、3回とか簡単な依頼が他の学区とかブラックマーケットとかから月に1、2回の依頼が平均ね!
……そうだね!
………ごめんね、10徹から5時間睡眠、そこから20徹以上してのさっきの3時間仮眠だし…、頭がおかしくなってきてるみたいなんだ…………。
…………そうだよ、おかしい。僕じゃなくて自分の周りが。明らかに僕一人に頼む量じゃない(そもそも頼む内容もおかしい)し、依頼の頻度は上がるし、挙げ句の果てには僕を買う(!?!?)とか言ってる人もいるし…。もうどうしろっていうんだよ……。
「う、うぅ……もうやだよぅ……、休みたいよぅ……。」
もう、正直にいうと……疲れた。こんな息の詰まる生活はもう懲り懲りだ。僕はもっと静かで、ゆっくりとした人生を過ごしたいんだよ!前世もなんか慌ただしかったし、もう嫌なんですわ!助けて!
でも、この依頼達どーしよーかな?正直やらなきゃいけない感がすごいし、やっとかないと今度あった時が怖いし…。でも……ウーン……
(ポクポクポク………チーン!)
……よし、こういう時はヤケクソだ!全部断ってみんなに休暇を取ることを伝えよう!文脈は『今までお世話になりました。探さないでください。』みたいな感じでいっかな!誤解を招きかねないけどこのくらいは伝わるはず!届けー!この気持ちー!メールポチー
「送信確認、ヨシ!(現場ネコのポーズと共に)」
さーて、隠密性だけなら最強、絶対安全なセーブハウス君のところにー?ワープ!!
しゅたっ!とうちゃーく!ここなら電波妨害、電子ロック、物理的な鍵、頑丈すぎてツァーリ・ボンバさんの直撃を耐えるレベルの頑丈さを手に入れた壁!さらにアビドス砂漠の地下深くにあって酸素供給装置完備!栄養生成プラントまで兼ね備えた最強の要塞!そんな化け物がこちら!『絶対安全カプセル君MK.5』です!
しかもですよ?こやつ、カプセルとか言ってるけど少し狭いとはいえ庭(みたいな何か)があるくらいには広いので辛くもないし、同じようなセーブハウスとはワープで行き来できるようにしてあるんだよね!何年住んでもへっちゃらさ!……ここなら流石に大丈夫だよね?
……不安だなぁ〜!主にトリニティ(特にティーパーティ!!)のみんながなぁ〜!怖すぎるんだよ!
流石にティーパーティーの強権がトリニティ校区外まで影響を与えられるはずなんてないしねぇ〜……。ほかの学校も僕の捜索にそんな大規模に参加してきたりはしないはずだし……
…いや、どうだろう。なんか会うたびに抱き着いてくる奴がそれぞれの学校に2人ぐらいいるし…その人たちが探しに来ないとも限らないし……
「うん、考えるのは止めだ。」
「とりあえず祈っておこうかな…」
「頼む神様、どうか誰にもここが見つからず、ここにいることもバレませんように……!」
なんか怖くなってきたし、もうダメじゃんね。とっとと寝よう。そんでもって明日からは自由な生活を満喫するんだ!
じゃ、おやすみ!フトンダイブー
あ、待ってこのベッドめっちゃ気持ち良すぎていつまでも寝ちゃうやt
「ZZZ……」
先生side
“うーん……?”
「?先生、どうかしたんですか?」
“あぁ、ユウカか。いや、実は三時間前にシワスに送ったメールが返ってこなくなくて…。普段は一時間内には返信してるから何かあったんじゃないかって……”
”そっちには何か連絡がいってたりしない?“
「そう、ですね……。」
そう言いながらユウカはスマホを取り出して操作し始める。確認してくれているのだろう。
「……ダメですね。メールは既読すらつかないし、電話にも出ません……。」
“マジかあ……!”
“色々と、頼みたい事があるんだけd『ピロリン!』うわっ!?“
いきなりなってびっくりした…!えっと…送ってきたのは……!?
”シワスからだ…えっと……!?“
送られてきたメールの内容を見て、私は絶句した。
「先生!シワスはなんて!?」
”こ…、これ……“
そこには、こう書かれていた。
----今までお世話になりました
----私はしばらく休暇を頂きます。
----その間、絶対に探したりしないでください。
”……これ、なんというか…誤解を招きそうだね……“
「……それには、同意です。彼は誤解されやすい話し方をしますからね……」
”………ねえ、いま、とっても良くないことが起きる予感がしたのは私だけ?“
「いいえ、気のせいではないと思います。私もそんな感じがしますから………」
そして、一泊おいてから……
『ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!ピロリン!』
”「………………」“
”これは、仕事が増えたね……“
「……先生、手伝いますよ。」
“ありがとう…“
シワス……、お願いだからしっかり休んで早く復帰して……。じゃないと結構ヤバいかも知れないから!
そうして半年の月日が流れた……。
シワスside
う〜ん、今日もいい天気だ!空は青く晴れ渡ってるよ!これが本当のブルーアーカイブ…ってこと!?
まあこの青空ただのすごいリアルな映像なんですけどね!
………なーんてね、こんなことを考え始めてる時点で相当ヤバいことになってない?僕の精神状況。
まあ、そうなってもおかしくないか。マジで何にもなさすぎるし、ここ。天気は変わらないしハッキング喰らって居場所がバレちゃうかも知れないって理由でネットは繋がってないし、持ち込んだ本は読んでない本1000冊はあったはずなんだけど全部読んじゃったし、発見されるかも知れないから外は出歩けないし……。
「っていうかなんで休んでたんだっけ?」
「……あぁ、依頼が多すぎて疲れてたんだった。」
「もう十分休んだし、そろそろ復帰しようかねぇ〜!腕が鈍ってないといいんだけど……」
そうと決まれば話は早い!ネットを起動!スマホを充電!
……意外と時間かかるな…。
タジタジ…タジタジ…
ピコン!
よっしゃ来た!スマホ起動!まずはメールの欄を……?
アッ、ッスー……
これは…、アレだ!あの言葉だ!あの時のメールの文章が結構誤解されやすい感じだったの忘れてた!
ヤバい、何がヤバいってあのメールはネットにばら撒く形で送った奴だから多分、ティーパーティーのみんなも見てる、あの人たちの僕への感情なんか重かった気がするし、そんな人にケアのメール送ってないってことは……!?
「ッスー……取り敢えず、この溢れ出る気持ちを解き放とう!」
せーの!
「やっちゃったZE★」
これから、これからどうしろってんだあぁぁぁ!!!
マジで勢いだけで描いたから好評だったら続く…かも?
追記
矛盾してた箇所があった…だと……!?
誤字報告感謝です!
さて、何を書こう?
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原作やれぇ!
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とっとと病ませるんだよぉ!
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原作履修してきてクレメンス!