人生を某合騒曲張りに駆け抜けてる奴がいきなり半年もの間音信不通になる話。 作:せかせかしないとヤンデレが来る!
作者「そういえば投稿した奴どうなったかな〜?UA400を原作パワーで超えないかな?」
(今まで投稿したやつは一話で200UAあるかないかだった)
(編集中に確認したの)
UA:3448
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バーに色ついた
作者「ふぁっ!?」
これは………頑張んなきゃヤバい!
よって、のっそりとしてる投稿(具体的には月一にあるかないか)ですが、続けていこうと思います!
それでは、どうぞ!
「なんでこうなった」
おおおち落ちちち着くんだだだdadad
バグってます、しばらくお待ちください………
「落ち着いた」
ふう…取り敢えず、誰からメールが来てるのかを確認しようか。早速確認を…………?
あ、やべえぞなんかこれ確認どうこう以前に一番の問題が出できたんだけど…
「操作方法…忘れた……ッ!」
どうしよ…よく考えたら僕機械音痴じゃん…。操作がわかるやつはもはや個人用スマホくらいなんだけど、家にあるから使えないし……。
ってなると、もしかして直接会いに行くしかないの……?
あんな怖すぎる面子相手にギャンブルガチャの電話なんてやりたくないし、それしかなそう……。
会いに行くなら誰がいいか?逆に聞くけど殆どの面子が重度のヤンデレなのに(おそらく)病んでない先生以外の選択肢があると思うかい?
少なくともこれから相手しなきゃいけないメンバーを考えると…。
「ハァ……憂鬱だ。とっても憂鬱だ。なんなら心配だ。」
「先生、怒ってないといいなぁ…。」
そう思いながら僕はシャーレに足を向けた
ーーー社畜(?)移動中ーーー
“で、何か言うことはあるかな?”
「あんなバカな文章だけ送ってごめんなさい……、勘違いするような内容送ってごめんなさい………」
怒られました。
だってだって!そんなこと話しちゃったりしたら病んでる誰かに仕掛けられている盗聴器で情報拡散されてシスターフッドや正義実行委員会に確保されたかと思うとその子達からさまざまな方法で引き止めようとしてくるんですよ!
「ひどいと思いませんか!?」
“君は一体何を言っているの!?なんか変なの食べた?”
「食べてません!」
失礼ですね!私がつまみ食いをするようなやつに見えると言うのですか!?やっぱり失礼なやつですね!ここは1発しばいて___
“シワスが脳内で何を言ったかまで私はわからないからそこら辺を教えてくれない!?ほら、手伝えることがあるかもだし!”
(ああ、このような人間を世界は『聖人』と言うのですね!)
なんて優しんですか!僕一応男だけど惚れちゃいそになりましたよ!これが(トリニティ以外の)さまざまな学校で狂信者を増やし続けている人ですか…‥。確かに、これは麻薬ですね!こっちがピンチ!
…………ハッ!?
「………流石、先生ですね!わかりました。お話ししましょう!………そう、あれは空を見上げたらなんか青龍みたいに見える雲が目に映っちゃうぐらい、程よく曇っていた日だった…」
”(曇ってたのね…)”
Side ?????
(……どうして、こんなことに…)
そんなことを思いながらトリニティの〇〇〇という生徒は、今日ここに来たことを後悔した。その理由は―――
「動くんじゃねぇぞ!動いたらその頭ぶち抜くからな!」
「まさか交渉中に見つかるとは…。でも、弱くて助かりました。これも商品にしてしまいましょう。」
―――裏組織が、不良と交渉しているところに出くわしてしまったからである。まさかこんな『ブラックマーケットとの境界線ギリギリの地点』で、『こんな光景に出会う』とは誰にも想像できやしないだろう。
そして彼女たちは護身用の武器を携帯していたとはいえ、こちらは三人で向こうは二十人以上。あまりの数になすすべもなく捕まり、今に至る。
(こ、怖い…!怖いよぉ…!)
(こんなことに、なるくらいなら……。いつもの行きつけの店に行けばよかった…!)
そんなことを思っているうちにも不良と裏組織の幹部の話は進んでいく。
「そんじゃあ、こいつらの分の報酬も上乗せされるんですかね?」
「ええ、そのつもりです。上もこの追加はうれしいとおっしゃっていますので、奮発しましょう」
「よっしゃ!こんだけあればしばらくは持つな…!」
(これから私、何をされるんだろう……)
「それでは、この辺で。また頼みに来ますね」
「おう!しかし、相変わらずお前らはどうしてこんな優等生どもを集めているんだ?」
「……すいませんがそれは企業秘密ですね」
「そうか、それは残念―――『て、敵襲だー!!』っとぉ?」
(え……?)
少女の瞳に光が戻る。まだ助かるかもしれない、そう思ったら少し体が軽くなった。
「敵襲…だとぉ?何人だ?」
「ひ、一人です!ただ、とっても強くて……もう十人やられました!」
「なんだと…!?一人、そして馬鹿になるほど強い……まさか、『灰色の煙』か!?」
「……フム、では依頼です。私を守り抜くことで百万、商品は一つにつき二十万を支払うで、どうでしょう」
まじか!?という声が響く。そんな大金を提示されてしまっては不良共も後に引けないようだ。声を張り上げ何か叫んでいる。
すると、裏組織の幹部を中心に円を描くように数人が囲み、周囲を警戒しながら走って行った。その先には黒塗りの車や戦車、そして……大きな檻と、それを入れるのだろうトラックがあった。この中に入れられてしまえば、それこそ終わりだろう。
(誰か、誰か助けて!)
その、少女の祈りは届き、願いはかなった。
「奴隷取引みたいなもんか……。胸糞悪い。」
―――ただし、そいつは死神だったが。
「おい、そこのお前、縛られてるやつ。しゃべれるだろ?」
「は、はい…」
「そこで捕まってるやつ連れて逃げろ」
「え、でも「いいから行け!」わ、わかりましたぁ!」
い、急がないと殺される!そう思った私はほかの子を急いで起こして、走った。
「てめぇ、『灰色の煙』だな!?お前を倒して私たちこそが最強だと教えてやる!」
「数だけが取り柄の雑魚共め…全員ヴァルキューレに突き出してやろう!」
後ろからそんな声が聞こえたかと思うと銃声が響き始める。それにおびえながら、私たちは人攫いから逃げ延びた。
次の日、ニュースでは人攫いをしていた不良グループが捕まり、その裏にいた組織も後ろ暗いことが世間にさらされ、解体されたそうだ。
ただ、それ以上に気になったのは、不良グループがヴァルキューレに引き渡されるとき、キヴォドス唯一の『男子生徒』が『瀕死の重傷』を負った、ということだった。
(あ、れ……?確か、『灰色の煙』って…?)
「あ…」
男、そう男なのである。そして彼の背丈は大人というには、小さかった。
「あああ……………」
何より、彼の頭の上には、光り輝く……ヘイロー
つまり、私は…
彼を、殺してしまった……?
「ああああああああああああ!!!!」
Side out
「………とまあ、そんな感じで人攫いのグループと企業を壊滅させたことがあったんですよねぇ………」
たったこんなことしただけなんですけど、病んじゃう要素ありましたかねぇ?私にはなかったように思うんですよ……。
“………一応、聞くけどさ………”
「なんです?」
“そのまま次の日、何事もなかったかのように依頼受けたりしなかった???”
「え、しましたけど?」
”や、やっぱりやってたか……と、ところでなぜ?”
「だって
“うん、それが一番の原因だね!”
「what??!!」
ーーちょっと休んでるのだよーー
「ふう、騒がせてしまったね、先生…。」
“うん、落ち着いてくれて良かったよ。”
そういいながら目の前に出されたお茶を飲む……うん、話の間に冷めてちょうどいい具合になってるね。
”そういえば、これから君は、便利屋を再開するんだよね?”
「む?ま、まあ確かにそのつもりだが…?」
”そのまさか!早速依頼をさせてもらおうかなーって………ハァ”
「?それはいいし受けますけど、そのため息は何ですか…?とっっっても不安になるんだが…!」
とっっっても不安です、今そうなりました絶対これきつい仕事だ…!
“うん、じゃあ……早速仕事ね!書類整理で、こっからここまで!”ニコッ
…………………
うん……?
「先生、すまんがもう一回頼む。脳が理解を拒んだんだ」
”わかった、何回でもいうよ”
そういうなり、先生は応接用の台の上にある高さが2M弱の書類の束たちを指さし―――
”あれ、君に頼もうかな、って思ってる分ね!”
それを見て、僕の口から一言、こぼれた。
「ハ?????」
放心
「……なんで?」
”だって君がいなかったせいでできた仕事だし、君にやってもらおうかなーって!”
「この、悪魔―――!」
”頑張ってねー!”
どうやら、先生はまだ怒ってたみたいだね!なんだこの山みたいな書類は!僕壊れちゃーう!けど依頼だから!フィクサーに二言はない!うおおおやってやるぜえええ!!
“………私だって、寂しかったのに”
ちなみに先生は女です。そして主人公は男……ハッ!?
ってのはおいといて、続きましたね。なんで(困惑
クオリティ下がってないといいな…ほんと(たぶん今度一部書き直す)
あと、今の時空は原作最終章後のつもりです。(原作未プレイ)
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では、またいつか会う日に!
さて、何を書こう?
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原作やれぇ!
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とっとと病ませるんだよぉ!
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原作履修してきてクレメンス!