うん、皆大好き素敵な少女と
撮影と日記大好き少女の出番だよ!
(キャラ設定変えてるけど、それっぽくするため巫女=少女 ブン屋=撮影と日記)
そこに登場したのは紅魔k(ピチューン)
そしてはたまた登場したのは2Pカラーことあの方
「この幻郷町では常識は通じないんですよ」
何処か天然が入った明るく真面目な子なんです!
そんな本家とは違った彼女達のあったらこんな?
お話をどうぞ
作者(こーりんいつ出そうか...(意味深))
紅魔館?違いますよ~ 此処は紅之旅館です♪
ハーメルンgue
此処は幻郷町 穏やかな日常に恵まれた環境
此処に暮らす少年少女達は皆、仲良く暮らしていた。
花は空に浮かぶ暖かな日差しに恵まれ
生物は暖かな日差し、緩やかに吹く風によって生命を維持している。
此処に住む少年少女達も、又環境に恵まれていた
とある住宅街に建つ家 博麗家
「ふぅ...お洗濯は終わりっと」
この家の主人、博麗霊夢は呟くとリビングに設置されたソファーに深く腰掛けた。
「今日も暖かい陽気に包まれていますね」
障子が左右全開に開放された先の縁の下でのんびりと座ってくつろいでいた少女が、問い掛ける。
「そうね~。でも少しだけ最近雨が降ってないわね~」
「そういえばそうでしたね~。これでは紅之旅館の花は愚か、美鈴さんが困ってしまいますね」
彼女が口にした旅館 紅之旅館はこの幻郷町にある大きな旅館であり、玄関前には幻想的な彩りの花壇がある。それはまるで世界の絶景にも衰えない程、見栄えのとても良い景色である。また、幻郷町最も大きいセントラルパークである。 美鈴と呼ばれた少女もまた、紅之旅館にて働いている料理士だった。
では何故料理士である美鈴が花々の世話をしているのか---それは彼女が他国での生まれであり、それと同時に彼女が祖国で料理屋の店前の花々の世話をしていることが理由である。
彼女自身、花が好きである。そうした理由で紅之旅館の主人に料理士として招待された際、交渉して、花を植える事が出来たのである。
「じゃあ、すぐ近くだし、行ってみる?文」
「行きますか?お知り合いも居そうですし」
かくして、二人の少女は紅之旅館に向かうので合った。
紅之旅館は博麗家を出て右の路地を行くとあるのだが50m間隔で四つ角が8通りある。その道の途中、5通り目の左手前にそびえ立つのが
幻郷町唯一の大型セントラルパーク兼大型旅館 その名も
「紅之旅館」
縦横の幅は東京ドーム1つ分のでかさ。
玄関前の右手の緩い坂を少し下ると、縦に続く奥の長い駐車場がある。
同じく玄関前から逆方向の左手、緩い坂を下った所に縦長約60m弱の
立体駐車場がある。幻郷町唯一であり、大型であるが故に、近辺に有名な
チェーン店やブランド店があるにも関わらずお客さんが来るのだから、
立体駐車場があるのもうなずける。
さて、建物内だが、1階から4階が旅館 その上5階から8階が大型セントラルパークである。 あまりにもおかしいのは、紅之旅館の主が見た目が幼く、彼女曰わく
「と、とりあえず大きさとかよくわかんないから、でっかいの!でっかく建設して頂戴」
と言った事が原因だが、かろうじて建物は倒壊することなく、今日まで原形を
留めているのである。
「う~ん、いつ見ても変わらないわね~」
「それは爆発とかしなければ変わりませんよ」
文は苦笑混じりに話した。
紅之旅館の入り口に差し掛かった時、会ってしまった。
正確に言うと、霊夢には既に見えていたのである。
だからこそ目を、顔を下に向けた。
「あ~♪霊夢さんに文さんじゃないですかぁ♪」
如何だったでしょうか?
初投稿なので内心ドキドキです
あと、初回挨拶から大きく遅れての投稿となってしまいましたm(_ _)m
事情があったんです 察してあげてやってください...
とりあえず御覧になった方々が、心が温かくなるお話を書いていけたら、と思っています
コメント等 次はこのキャラ出して欲しいよ~ 等々 要望も待っていますので
御覧になった方々からのコメントにドキドキビクビクしながら次のお話を考えていきたいです
次は紅之旅館の主人が出てくる一方 霊夢達はショッピングを楽しみます
(そこに現れる謎のゲフンゲフンッ!)