ぼくのSubの二宮さんがあまりにもズルすぎる   作:熊々楠

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後日談

 

 休日の駅前は人通りが多い。予定より早めに待ち合わせ場所へ着いた二宮は、何をするでもなくぼんやりと改札の方を眺めていた。待ち合わせ場所によく使われる一角、立ち止まった彼を行き交うう人々のうち何人かがちら、ちらと気にしたように目をやるが、二宮はそれらを気にするような素振りはない。あらゆる意味で、二宮は昔から他人の視線には慣れていた。

 彼の長身であれば、人混みに紛れても悠々と辺りを見渡すことができる。とはいえ待ち合わせ相手は人混みにすっかり紛れてしまうから、探してもきっとわからないだろう。

 

 柿崎たちと話し合った後、作戦室に戻った二宮の顔を見て部下三人はあからさまにほっとしたような顔をしていた。

 理由を聞けば「カゲの手が出てたらどうしようって話してたんですよ」と犬飼が脱力しきったように言っていた。どうやら心配をかけていたらしい。とはいえ二宮自身も、たとえ拳が飛んでこようとも柳瀬に対する責任の一つだと思っていたので、特に何も揉めることなく話し合いが終了したのは意外に思っていた。二宮が席を立っている間彼らの中でどういった話し合いがされていたのかはわからないままだが、柳瀬の表情からしても大きな問題はなかったのだろう。

 だからあの日以来、影浦からの視線が鋭い気もするが、それくらいは必要経費と考えても安すぎるくらいだ。

 

 柳瀬と正式なパートナーになってからも二宮は、何かあった時のため三人目のプレイ相手探しを続けていた。三門大の教授とは、セッションこそしなくなったもののそれ以外の研究では協力を続けている。非常時にセッション相手として頼る可能性があるという理由もあったが、純粋にこれからも良好な関係を築いていきたいと思える人物だったからだ。

 前回のやり取りでおおよその経緯は察したのだろう、セッションについての話をしても深く突っ込まれることはなかったが教授は「被験者のバイトはいつでも募集していますからね。……ボーダーの方がよっぽどお給料はいいでしょうけど」と冗談めかして言っていた。要は、また必要になったらいつでもセッションは可能だということだ。

 

 そういえば誕生日以来、時折加古が雑談の合間に「例の子とはどうなの?」と尋ねてくるようになった。その度におまえには関係ないと突っぱねているのだが、答える度に東からの「何年の付き合いだと思ってるんだ」という言葉がリフレインするのにも悩まされていた。加古とは旧東隊に同じく所属していたし、それこそ高校からの付き合いがある。東ほど情報は持ってないとはいえ彼の理論でいくと彼女もいずれ気付きかねない立場におり、そうでなくとも元より好奇心の強いタチをしている。加えて酒の席とはいえ(彼女はアルコールの類いは摂取していなかったが)パートナーに関して不穏な事を言われたのだ。彼女の発言は二宮へ発破をかけるためのものでありなにも本気で言っていたわけではないと理解しつつも、二宮は警戒せずにはいられなかった。

 加古とはそりが合わないと普段から公言する二宮にとって、彼女は最も警戒する相手になっている。太刀川も同じく気は合わないが、戦闘以外に関しての勘はからきしだし大量に飲酒したせいで何も覚えていないだろう。そもそも二宮のパートナーのことなぞ、その場だけのノリで面白がることこそあれど、興味もないはずだ。

 彼女に大学で話しかけられたとしても無視しようか……。そう思案する二宮は、加古が会話の反応から、二宮と〝例の子〟がどうやら上手くいったらしいことをとっくに察していることに気が付いていない。

 

「二宮さん!」

 

 この半年の間ですっかり聞きなれた心地よい声に呼ばれた。声のした方へ顔を向けると、二宮のパートナーがにこにこと手を振りながら駆け寄ってきた。彼をちらりとだけ見て過ぎ去っていった通行人には見分けが付かないほど、わずかに相好を崩した二宮は彼に向き直る。

 

「早く来れたと思ったのに。二宮さん早いですね」

「思ったより早く着いた」

「どこか入っててもよかったんですよ」

「そこまでじゃない」

「そっか。……あ、親に二宮さんの話したんですけど、予定より前倒しで帰ってくるって」

「……わかった。申し訳ない……が、ありがたい」

「たぶん歓迎する気満々なので、緊張とかしなくていいですからね」

「……それもどうなんだ……?」

「ほら、うちってめちゃくちゃ放任主義なので。それに二宮さんに前々からお世話になってるってのはハウスキーパーさん経由でも聞いてるでしょうし。まあ、いいよって感じじゃないですかね」

 

 やはりそれもどうなんだ。彼が隣に来たのを確認して、移動しながら会話する。二宮と柳瀬は先日約束した通り、Collarを買いにいくため待ち合わせをしていた。

 そして暫定的なパートナーでは収まりきらない関係をもった以上、彼の両親に挨拶をしないわけにはいかない。そう主張した二宮に対して柳瀬はそういうものかぁ、と言う顔をしながらアポイントメントを取る旨を返したのだ。そして無事に取れたらしいが、柳瀬から伝え聞く彼の両親像はおおよそ二宮の知っている両親とは異なるものらしい。とはいえ会うことすら拒否されると言う最悪の事態は免れている。

 

「まあ、まだしばらく日にちがありますし気にしても仕方ないですよ。それより今日は折角のデートなんですから、楽しみましょう?」

 

 にひ、と彼は心底楽しそうな笑みを浮かべた。デートという単語にどんな顔をしていいのか迷った末に結果なんともいえない表情を浮かべつつ、柳瀬の提案した商業施設へ向かいながらそれで、と尋ねた。

 

「何にするのか決めたのか」

「えーとですね……ひとまず、チョーカーは向かないと思うんですよ。そもそも見せるためのアイテムだから。単にオシャレでつける人も大勢いますけど二宮さんはそういうタイプじゃないし……同じ理由で指輪とピアスもないかな、って思ってます」

「そうか」

「となると、ネックレスかアンクレット、しいていえばブレスレットくらいが候補になるんですけど……自分で外しちゃだめってなると、どうしても腕も足も邪魔になる気がするんですよね。アクセサリー慣れしてないなら尚更」

 

 ふ、と口角が上がるのを感じた。Collarの着脱をSub自身が行ってもいいかどうかはパートナー間の取り決めによる。何があっても外してはいけないと決める者もいれば、会えないときだけつけていればいいと決める者もいる。柳瀬はというと本人曰く、「どうしてもとは言わないけれど、できる限りつけてほしいし着脱もぼくがしたい……と思います、たぶん」というタイプだった。それ故、つけている間の快適さは気にしている。

 逆に、多少邪魔になるくらいなら二宮は構わないと思っていた。稼働の多い箇所につけるアクセサリーは素材に気を遣う必要があるがその分意識する機会も多く、より彼を近くに感じることができるだろう。

 一部の者を除いて二人の関係は隠しており、また二宮はダイナミクス性を隠しているというほどではないにしろ、わざわざ喧伝することでもないと思っている。加えて柳瀬も自分しかという限定的なものに満足感を覚えるらしく、そのため他人から見えない箇所にCollarをつけるという意見は二人の間で一致していた。

 

「だからやっぱり、隠しやすいネックレスが一番いいかなって。二宮さん襟のある服よく着てるし」

 

 二宮から〝ヒント〟……ある程度の好みのを聞き出した後、懸命に答えたのだろう考えに耳を傾けて彼は相槌を打つ。

 柳瀬が言った通り普段の二宮に飾り気はない。普段から好んで身に着けるアクセサリーの類はなく、強いて言えば腕時計くらいか。それだってある程度のこだわりはあるもののやはり機能性を重視しており、着るものだってデザイン性に富んだものよりはシンプルなものをより好む傾向にあった。

 だから実のところ、どのようなデザインのものを選ぶかというよりは、柳瀬が考え抜いて選んだものがどんなものになるか、というのが二宮の楽しみだった。

 ネックレスであれば、アクセサリーショップに限らずどの店にも置いてある。ずっと身に着けることを想定しているためやはり素材に気を遣う必要はあるが選択肢は多い。

 いくつか事前に見せられ好みを答えたアクセサリーの写真は店選びに使われたのだろう。段取りよく、こことそこ、あとはここに行きます、指さされた聞きなれないショップ名に反対する理由もなくうなずくと、彼は二宮を仰ぎ振り返って宣言する。

 

「二宮さんに似合うCollar、ぼくがちゃんと選んでみせますからね!」

「……ああ、期待してる」

 

 気合を入れ張り切る様子の彼に、知らず頬が緩んだ。

 

 




おまけ設定+あとがき


・細かい設定を読みたい方向けのおまけ

■オリ主
柳瀬たつき
攻撃手、三門市立第二中学校2年生、13歳、3/21生まれ、はやぶさ座、150cm、AB型
家族構成:父、母(ほとんど家に帰ってこない)
好きなもの:散歩、ラジオ、春キャベツ、褒められること

基本的に明るく単純で素直。他者からの影響を受けやすくフットワークが軽い。
趣味の散歩は朝でも昼でも夜でもするけどボーダーからの帰り道にもよくするので翌日はねむねむ状態で、学校では度々居眠りしてたりもする。
めちゃくちゃ甘やかしたいしスキンシップ大好きなタイプのDom。ケアの仕方は自分がされたい褒めをそのままSub側にする(あんまり自覚してない)ので、5話のDomSub入れ替えプレイごっこの二宮さんの行動はパーフェクトコミュニケーションだった。
親しい人経緯で誰かと知り合った場合、呼び方は親しい人の呼び方に引っ張られがち。

■BBFのグラフ関連情報
・ボーダー入隊時期はBBF記載時期からだいたい一年半くらい前(おおよそ鈴鳴第一の面々と同じくらい)
・同級生からは「ガキっぽい」のでモテないが年上からは弟・マスコット的な意味で爆モテする。どちらかというとモテたい派
・自由派寄りの忍田派。
・成績は中の上。二宮さんの教え方上手いからこれから上がるかもしれない…
・何時間でも散歩出来るので体力はある方。機動力高いけど生身ではしゃきしゃき走るよりてくてく歩く方が好きかも。トリオン体で機動高いのは気軽にパルクールみたいな動きできるのが楽しい(痛み・怪我のリスクがない)のもあると思うので…
・異性の好み…元気・明るいより


■SE:トリオン熱感知(超技能)
サーモグラフィー的なサイドエフェクト。トリオン器官のある生物や、トリオンが含まれている建造物の温度を視認できる。
玄界の街中では生物限定で擬似的に透視のような使い方もでき、防衛任務では危険区域に迷い込んだ一般人をいち早く発見することも出来る。基本的には野良猫を見付けては和んでいる。
その一方、トリオンを基本として構成されている近界ではデメリットが上回ると思われる。
ランク戦会場はトリオンで構成されているため視界が悪い。
デメリット…あまりにも周囲にトリオンが含まれる物体が多い場合、視界がちかちかする・酷使すると眼痛や頭痛を起こす。
(遠征よりも防衛向きのSE。カメレオンや置き弾をメタれる。風刃とめちゃくちゃ相性いいし多分適正もある。SEは強いけど本人はまだまだ発展途上)


・トリガーセット
■本編軸
メイン:スコーピオン、Free、シールド、Free
サブ:スコーピオン、グラスホッパー、シールド、Free
↓B級ランク戦ROUND1
メイン:スコーピオン、Free、シールド、カメレオン
サブ:スコーピオン、グラスホッパー、シールド、バッグワーム
■原作軸
メイン:スコーピオン、バイパー、シールド、Free
サブ:スコーピオン、グラスホッパー、シールド、バッグワーム
※柳瀬隊を作ってから序盤のB級ランク戦では戦闘員が一人だったため、奇襲用にカメレオンを入れていた。他にも色々入れたり抜いたりして試してる。

・パラメーター
トリオン7、攻撃9→7、防御・援護3→5、機動9、技術7、射程2→3、指揮2、特殊戦術3
total:42→43
※数値の変化はソロ時→隊員が増えてからの数値。防御・援護を考えることになったことで攻撃は減ったが被ダメ減・継戦能力が向上。結果的にチームへの貢献に繋がっている。射程はバイパー装備時。


・柳瀬隊隊員(来期/原作軸ランク戦までに元A級ガンナー寄りオールラウンダーがもう一人増える)
■オペレーター
ひゃみさんの友人かつ同クラ。数学が好きでオペレーターをこなしながら指揮もできる秀才
かわいいものが好きでうっかり隊服をかわいくデザインしかけたが、「あまりにもかわいすぎる」という理由で柳瀬からリテイクを食らった
■スナイパー
ボーダー非提携通信制高校に通っている。スカウト組かつ隊質の門番。過去に柳瀬の"人助け"により助けられた恩があり柳瀬隊へ。マイペースかつ真面目な職人気質
柳瀬が二宮から逃げ回っていた時期に「いないって言っておいて」と頼まれたこともあり、二宮のことをちょっと警戒している

・その他登場人物
■ハウスキーパーさん
昔からずっと夢主のお世話してくれてるのでハウスキーパーの範囲は大分超えてると思います。家事好きだし子供も好きなので天職。小学校低学年くらいまでは子守も任されてたんじゃないかなあ。授業参観とかきてそう。もしかしたら親戚かもしれない。
■教授
ファインプレーヤー。研究者にはなんとなく夢を見てしまいがち。ちゃんとした大人かつ教育者。ダイナミクス性関連の研究って統計学はもちろん使うだろうし数学大事そう。
■前の隊のひとたち
ランク戦をガチりたかったけど大失敗してしまった。この三人の中で恋愛関係とかもあったらより最悪度が増してしまう。職員に転向した人がさらに有害なモブになる案もあった。職員でもボーダー外でもいい感じに活躍していればいいですね。
■6話で夢主を隊に勧誘していた愚かモブ
特に原作の序盤で、三門市によく自生しているタイプのモブ。身体的な暴力に訴えかけてこなかっただけマシな方かもしれない。夢主は暴力を振るってしまった。




・あとがき

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
タイトル回収が出来て大変満足しています。オタクはタイトル回収が大好き!(巨大主語)
最初は「Subの二宮さんってえっちだよな」「中学生のDomと大学生のSubって最高だな」「体調わるい二宮さんっていいよな」という完全に煩悩から生まれた物語だったので、夢主が精神的に成長したり物理的に成長したり、ましてや隊長になるとは夢にも思っていませんでした。
はじまりが煩悩100%だった割には、思ったより真面目な着地になったと思います。いくら二宮さんが感情で動く人だとしても流石に中学生に手を出すのは…まずいですよ!→でも相手の気持ちを確認した上でなら理性でも判断した上で感情で動く(じゃないと夢主が死にに行くから……)という塩梅になりました。
大人になるまで手は出さないと言わせつつキスはめちゃくちゃ手出してると思うのですが、させたかったのでさせました。友達でもダイナミクス性が一致してたらディープキスしててもおかしくない世界観なのでそういうことなんだと思います。二宮さんはあの体質がなくても友達とはディープキスしないと思うけど。
最終的にめちゃくちゃデレのある二宮さんになりました。普段クールだったりあんまり表情を表に出さないがちなキャラクターがめちゃくちゃデレる夢小説は最高!これからもうまいこと夢主を甘やかすことになれさせて、二宮さん自身も甘やかしテクが上手くなるといいな~。甘え適正は現時点でも高いっぽい。
この作品の二宮さんは愛情表現含めかなり行動するタイプですが、あんまり原作の二宮さんにはそういった印象がないので。最終話の抱き上げるシーンなど、恐らくSub的な面以外にも夢主に"躾け"られたのかもしれません。言葉たらずでしばらく逃げられまくったのが堪えてるとも言う。


全体でのMVPは柿崎さんです。ほんとうにいい人。他人の痛みを自分のことのように思って慮ってくれる人。ありがとう柿崎さん。柿崎さんがいてくれたおかげで夢主の精神の安寧が保たれています(現在進行形)。出すタイミングがなかったのですが、カゲのGlareを受けてる(カゲが余波とはいえ不意打ちでGlare浴びせてもいいと思ってる一種の甘え)のでDomかな〜と思います。

師匠もかなりいい立ち位置に立ってくれました。守ってくれるかつ背筋を伸ばしてくれるみたいな。本人は次男だけど年下に対する面倒見がいいのは、自分がお兄さんにされたことをそのまましてるのかな〜と思うとめちゃくちゃテンション上がります。一生師匠でいてほしい。
カゲは一番夢主の無茶を止めてくれるキャラです。彼は原作で自分のサイドエフェクトのことを「クソ」呼ばわりしてるのですが、夢主のサイドエフェクトのことも言いはしないもののクソがよ…と思ってそうなとこがいいです。それもあって無茶するので。

虎太郎もいてくれて大変助かりました。最後の方は状況的に夢主の味方しかいなくなっちゃうので「いや無理ちゅーはだめでしょ」と言ってくれる友達はプライスレス。原作でも活躍しててかっこいいですね。
夢主と虎太郎はずっと仲良くしててほしい。ただそれだけ。


多分状況的に一番ひやひやしてるのが二宮隊の部下三人だと思うのですが彼らはそれぞれ
犬飼→ワンチャン辻ちゃんのこと好きなのかな?
辻ちゃん→懐いてる後輩と隊長が仲いいっぽくて純粋にうれしい
ひゃみさん→弟みたいでかわいい。二宮さんに勉強教えてもらうなんてガッツあるなぁ
っていう印象でした。
全体的に犬飼から夢主への優しさが高めなのは原作の双葉ちゃんとの描写見てバグった感あるんですが…あそこめっちゃかわい~ですどういう関係なんだろう…
急に名前呼びになった二宮さんは(か、隠す気あるんですか…?!)って思われてて欲しいです。でも珍しい呼び方してるだけではふつう中学生と大学生がダイナミクス的なパートナーとは思わないし、ましてや恋愛的なパートナーでもあるとは思わない…よね?と定期的に再確認してほしい。

ちなみに後日談のCollarについてですが、作中で言及されているとおり他人に見せる意図はないので二宮さんとオリ主の間での秘密ということになります。どんなものかはご想像にお任せします。

改めて、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
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