虎杖弟の地獄旅   作:悪魔さん

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ついに鋼鉄の魔城が降臨、呪術師たちに牙を剥く!
ってノリで、こんな呪術廻戦もアリだと思います。

なお、マイクを使ったセリフは《》で統一します。
そういえば本家SASU〇E、史上初のクリスマス開催ですね。


第38話:悶絶の空中庭園

 五条悟が封印から解放されて三日が経過した頃。

 それに呼応するかのように、事態は大きく急変した。

「結界内で受肉者同士が殺し合いねぇ……結界内は出入りが自由なの?」

「ああ、窓の者から確認が取れてる。ただ受肉者は何らかの縛りで出ることを拒んでいる節がある」

 五条は夜蛾から聞いた話に、頬杖をついた。

 羂索の目論見では、呪力への理解を深めるために殺し合いを始めるというものなのは確定だ。

 しかしそれには、いくつか不自然な点がある。

「こういうデスゲーム? ってのはさ、生存者が一人だけにならない限りゲームは終わらないみたいなのが典型的(テンプレ)じゃん。それこそ、羂索の言う「可能性」が見られるまでは終わんないとかさ」

「……それは俺もわからん」

「あなたが封印されている間、こちらも探ったんですけど全然ですよ」

 夜蛾をはじめとした教師陣が皆お手上げ状態であることに、五条も頭を掻く。

 羂索の真の狙いがわからない以上、下手に動くのはかえって収拾のつかない混乱を招くおそれもある。最悪、利敵行為となりかねない。

 しかし、そこへ一人の声が割り込んできた。

「ブラフですよ」

「日置!!」

 ドアを開けて入ってきたのは、非術師ながら先の事変の功労者である点から高専配属となった新任の日置だった。

「日置~、ちょっと遅刻はよくないじゃんか~」

「来栖から話を聞いたところ、いくつかの結界内で呪術師同士の戦いは発生しているものの、早々に決着が付くことが多いそうです」

「……」

 五条の茶化しをガン無視し、日置は報告をする。

「私の推測が正しければ、強者によって弱者は間引かれ、早い段階であの男が仕掛けた殺し合いは膠着状態に陥ると思われます」

「……つまり、本当の計画は別にあると?」

「私はこの業界じゃあ新参者ですが、本当に呪力を利用したいのならば、より多くの術師により長くダラダラと戦ってもらう方がいいでしょう。ウチの悠香は「膠着状態になったところで武装した非術師を大量投下するんじゃないか」と予想を立てていますよ」

 日置の言葉に、五条たちの顔色が変わった。

 もしそれが正しければ、非術師を生贄にして大きな呪術…それこそ国土レベルの呪いを実行するという壮大な計画になる。

 根拠も証拠もないが、そう考えるとあの男ならやりかねないだろう。

「日本全土の人間に呪いを掛けるつもりか!!」

「おいおい、冗談キツいぜ……」

 夜蛾は立ち上がって叫び、日下部は天を仰いだ。

 事態は想定していたよりも遥かに、厄介だった。昨年の百鬼夜行や先の渋谷事変以上の規模――日本全土への呪術行使というとんでもないことを企んでいる可能性が高いのだ。

 呪術高専の面々は思わず唇を噛むが、日置は冷静に続ける。

「その上で頼みたいのですが、この案件、私に任せてはくれませんか?」

『!?』

「ダメだ、危険すぎる!!」

 日置の申し出に誰もが驚き、夜蛾は強く反対した。

 相手は強大すぎる上、放たれた術師も命を奪うことに何の抵抗も感じず、非常に腕の立つ者ばかりで特級相当と思われる術師も多い。来栖のように協力的とは思えない。

 いくらなんでも無謀過ぎると夜蛾は止めるが、日置が引く様子はなかった。

「実は悠香たちが、この状況を打破するために動いてます。さすが俺の教え子です、悠香のおかげで宿儺さんもとても協力的に動いてくれてますよ。五条さん、あなたの教え子も中々行動力がありますね」

「ま、まさか結界内の術者と戦うつもりか?」

「いえ、暴力沙汰はしませんよ日下部先生。そもそもこの国は法治国家でしょう?」

 日置は壁にかけてあるカレンダーを一瞥してから、夜蛾に向き直る。

「このまま順調に進めば、一週間弱で全ての手筈が整います。私たちは術者を引き寄せるので、その間に皆さんには羂索を倒してほしいんです」

「日置……」

「もし失敗したら……その時は私が責任を取ります」

 頭を下げる日置の覚悟を決めた声に、夜蛾はサングラスの下の瞳を見開いた。

「ですので、どうか……よろしくお願いします」

「……わかった。受肉者の対応はそちらに任せよう」

「ありがとうございます」

 数秒の沈黙の後に夜蛾は答えると、日置は一礼しつつニヤリと笑った。

 

 

 その日の夕方、呪術高専第四修練場・木呂子鉱山。

 日置は悠香の計画の進行状況を確認すべく、ここへ訪れていた。

「日置先生」

「悠香、どうだ調子は?」

 ジャージ姿でヘルメットを着用した悠香が、日置の姿を見つけて駆け寄ってきた。

「すごいですよ、予定よりも早く「鋼鉄の魔城計画」は進んでいます」

「……本当に上手く行くんだろうな? もう夜蛾校長には言っちゃったぞ」

「こっちには宿儺さんというデカい看板があるんです。過去の人たちに対するネームバリューは五条さん以上ですから、きっと成功します」

「……そうか」

 日置は悠香の自信たっぷりの言葉に、思わず苦笑する。

「本家にも負けない素晴らしいステージです、大よそ完成してるので、あとはテストプレイとルール設定です」

 悠香は日置を連れ、死滅回游平定の奇策である「鋼鉄の魔城計画」の説明を始める。

 日置の視界に飛び込むのは、鉄骨やパイプを組み立てた巨大なセットだ。

「ステージ構成は本家と同様6個。全員体力万全と思われるので第34回大会の仕様にしました」

「それはキツすぎないか…!?」

 淡々と告げる悠香に、日置は顔を引き攣らせる。

 悠香が立案した「鋼鉄の魔城計画」とは、某民放のスポーツバラエティ番組で使われるセットを再現した舞台で、呪い合いではなく自分との戦いをテーマとしたゲーム参加プログラムなのだ。

 一滴の血も流れない点、誰も傷つかない点、何より見ていて面白そうという三つの観点から採用され、赤字覚悟で高専の敷地内に作られたのである。

「いよいよだな、悠香……」

「宿儺さん!」

 そこへ、機嫌のよさげな宿儺が現れる。

 しかしいつもの着物姿と違い、上半身裸でズボンを履いていた。それにちょっと汗をかいている。

「……テストプレイをしたんですか? あの「悶絶の空中庭園」を」

「あの伏黒甚爾が「指が痛い」と言ってたんでな」

 何と宿儺も興味を持ったのか、腕力と握力、そしてスタミナをフルに使って道なき道を進む空中戦に挑んだという。

 セットの足元には常に大きな沼が口を開いているが、濡れた様子がないことからクリアしたようだ。

 もっとも、肉体のベースがベースなのもあるかもしれないが。

「……本当に指にくるな、この空中戦は……」

「兄さんの体がベースなのでそれで済んでるんだと思いますよ? 順平君の体とかだったら多分もたない」

「くっ……」

 宿儺は苦い顔になる。

 悠仁に感謝するハメになるのはどうしても嫌なようだ。

「……まぁ、今回は主催者側なので、高みの見物と行きましょう。クリアできてるのでこのまま本番です」

「ほう、では小僧も無様に沼に沈む光景が見れると?」

「それは望み薄いですよ。これ呪力じゃなくて純粋な身体能力が求められますから。むしろ兄さんに一番向いてます」

「ちっ!!」

 舌打ちする宿儺に、悠香は苦笑するのだった。

 

 

           *

 

 

 一週間後。

 呪術を与えられた者たちによる殺し合いを仕掛けた羂索は、予想だにしない事態に困惑していた。

「……一体どういうつもりだい、宿儺」

 それは、死滅回游のプログラムにおいて各プレイヤーに憑く式神・コガネから伝えられた、呪いの王の伝言。

 そのまさかの内容に、思わず耳を疑った程だった。

 

 ――木呂子鉱山で俺は術者共の為に「試練」を用意した。もしそれを突破できれば、そいつの手下になってやる。

 

(随分と大胆なことをするね……)

 試練が何のことかわからないが、過去の受肉者の面々は呪いの王を従える好機に目を光らせ、殺し合いを中断する事態が相次いだ。

 呪いを与えられた者たちが、自分が仕掛けた殺し合いではなく宿儺の仕掛けた「挑戦状」に乗っかり始めたのだ。詳細はコガネに聞いてもわからなかったが、それを乗り越えれば呪いの王の圧倒的な力を自由に行使できるというのだから、無理もない。

(……まぁ、あの宿儺が仕掛けたんだ。気になると言えば気になるね)

 好奇心旺盛な羂索は警戒より興味が勝り、殺し合いを一時的に中断して術者たちに木呂子鉱山への入山を許可した。

 これが後々、自分の首を絞めることになるとは知らずに。

 

 

           *

 

 

 翌日。

 各結界の術者たちがこぞって木呂子鉱山に入山し、目の前の光景に圧倒されていた。

「何だこれ!?」

「これが……呪いの王の挑戦状……!?」

「聞いてないぞこんなの」

 目の前の鉄骨とパイプで組み立てられた異様な構造物に、術者たちは動揺する。

 そこへ、計画立案者の悠香が悠仁たちを連れて姿を見せた。

「ようこそ皆さん、呪術高専東京校が主催する鋼鉄の魔城へ」

「誰だ!?」

「管理人の虎杖悠香です」

 警戒する術者たちに、悠香は臆することなく名乗る。

 その直後、凄まじい圧が場を支配した。

「どうやら雁首は揃ったようだな」

「宿儺さん」

 現れたのは、着物を纏った呪いの王。

 その禍々しいプレッシャーに誰もが畏怖の念を隠せずにいた。

「有象無象ども、ルールは簡単だ。あの空中戦を征した者に俺は従う」

「いや、あれどう見てもSASU――」

「はい、黙ってそこのセンターマン」

 術者の一人――センターマンの姿をしたお笑い芸人の(たか)()(ふみ)(ひこ)がツッコみを入れたが、悠香に木刀を突きつけられて黙るしかなかった。

 宿儺曰く、鉄骨とパイプで組み立てた空中庭園を()()()()()()()に自分は従うという。殺し合うのではなく、シンプルに用意されたステージをクリアすればいいだけの単純な内容だ。

「……その言葉、二言はないな?」

「ケヒッ……無論だ」

 ポンパドールヘアで裸にファー付き皮ジャケットを羽織った青年は、煙草の紫煙を燻らせながら確認を取る。

 彼は石流龍(いしごおりりゅう)――生前は陸奥・仙台藩に属していた約400年前の術師であり、〝大砲〟の異名と共に全国に名が知られていた強者だ。

「……で、早速始めるの?」

 露出ファッションが特徴的な反転目の長身の女性・()()(たか)()は悠香に近づいて質す。

 それを見た沙奈は殺気立ち、過激な見た目から悠仁や順平、伏黒と狗巻は目を逸らすが、悠香は平然と口を開いた。

「まずは順番を決めてからです。こっちのルールに従わないと宿儺さんに切り刻まれても責任取りませんから」

「なら早くしろ、あんまり待たせるなよ」

「気の早いことで……」

 烏鷺に続き、レシートまみれの奇抜すぎる出で立ちの男――レジィ・スターが急かす。

 しかし数多の曲者を相手取り続ける悠香は、その程度では動じずに説明し出した。

「では早速、くじ引きしましょう」

 

 

 くじ引きを終え、ついに始まる「鋼鉄の魔城計画」。

 最初の挑戦者は……。

「何で僕なの……!?」

《ごめんね、順平君。諦めて進んで》

 最初の空中庭園の挑戦者は順平。

 まさかのトップバッターに若干泣きかけるが、悠香はマイク越しに申し訳なさそうな声色で容赦なく空中庭園に進ませる。

 最初の関門は、両脇にある鼓にディップスの要領で手を置き、4回分飛び越えるエリア「ドラムホッピング」だ。

「悠香君、これどう考えても無理ゲーじゃ…」

《吉野選手、諦めて進むしかありませんよ!》

 ビビる順平に対して、秋篠は特設した実況席から声を飛ばす。

 他の術師たちが見守る中、順平は意を決してドラムホッピングに挑戦するが……。

「ちょっと待って、これ段差ある!?」

《正解。第32回大会の仕様で鼓の位置が10cmずつ高くしてあるんだ》

「君に人の心あるの!?」

《本家ではこの前に二つステージクリアしなきゃなんないんだよ? これでも温情な方さ》

 悠香を非難しつつも、どうにか根性でドラムホッピングをクリア。この時点で体力が少ない方の順平は疲労困憊だ。

 続いて、両脇の皿に乗せられたパイプにぶら下がり、体を振ってパイプごと飛び移り、やや低い位置にある次の皿へ乗せる「フライングパイプ」に挑戦する。

《通常は2回飛ぶ仕様ですが、この空中庭園では第25回及び第26回大会の仕様で4回飛ぶことになってます》

「何で倍に増やすんだよ!!」

「あいつ、絶対全員落とすつもりだろ」

 もはや悪意があるとしか思えない設定に、真希は声を荒げてパンダは顔をヒクつかせた。

 進むしかない状況に、順平は覚悟して挑戦するが……。

 

 ガタン!

 

「うわああああああああ!!」

 ぶら下がってからすぐ飛び移ったが、勢いをつけすぎてパイプが皿の外へ出てしまい、そのまま沼に落下。

 断末魔の叫びと共に落水すると、「寒い、寒い!!」と泣きそうな声で必死に這い上がってきた。

《ちなみに沼の水は裏梅さんが出した氷を使ってるから、滅茶苦茶冷たいよ》

「早く言ってよ!!!」

 特設された屋外湯船に浸かって体を温めつつ、未だかつてない怒りの表情で抗議する。

 普段の温和さを知る分、マジギレする順平に悠仁たちは唖然とする。

 その驚きは集まった参加者全員に伝わり……。

「この時期に氷水……!?」

「全然sweet(スウィート)じゃねぇな……」

「あのガキ、容赦ないな……」

 順平と悠香のやり取りを聞き、参加者たちは戦慄した。

 季節は冬に差し迫っている中、氷水はあまりに手厳しい。一応温情として湯船は用意してくれているが、それがどこか心許なく感じてしまう。

 そんな中、ふと髙羽が尋ねた。

「あの…ちなみに、その宿儺さんとやらは?」

《テストプレイヤーである甚爾さんが挑戦した後、勝手にテストプレイして全クリしてますが?》

 髙羽の質問に対して悠香はあっさりと答え、参加者たちは驚愕した表情で一斉に宿儺を見たのだった。

 

 

 続いての挑戦者は、相撲大好きな河童男・()()(ろく)十四(じゅうし)

 相撲好きなだけあってか、細マッチョの見た目に相応しい筋力を持ち主らしく、あっという間にドラムホッピングとフライングパイプを突破。

 次のエリアである「ネオサイドワインダー」へと進んだ。

《このエリアは溝のついたポールにしがみ付いて、飛び移りながら――》

「じゃあ飛べばいいんだな!!」

《あ、ちょ、ま――》

 三代六は悠香の制止を聞かずに飛び移り、一本目にしがみつく。

 そのまま難なく横移動し、二本目に飛び移ったが……。

 

 ガシャン!!

 

「ぎゃああああああああああ!?」

《二本目と三本目はしがみ付くと60センチ降下するギミックがあるって言おうとしたのに……》

《ケヒヒヒ!! 惨めだなぁ河童!!》

 ギミック発動で落水する三代六に悠香は溜め息をつき、横の席の宿儺はゲラゲラと大爆笑。

 ちなみに三代六の溝にしがみ付いた時間は、わずか2秒だった。

 さらに続いて釘崎と狗巻が挑むも、ネオサイドワインダーのギミックに耐え切れず落水。その後も様々なプレイヤーが挑戦するも、呪力ではなく純粋な腕力と握力が求められるステージに次々と脱落していった。

「ぬおおおおおおおっ!?」

《あーっ!! (はり)()(づる)選手、ネオサイドワインダーのギミック二つを突破したが最後の最後に滑って落水ーーー!! ()()選手と黄櫨折(はぜのきいおり)選手に続いて沼に沈んだーー!!》

『惜しいーーーーーーっ!!』

 レジィ・スターの一味の針千鈞が水しぶきを上げて脱落し、挑戦者たち全員が頭を抱えた。

 会場が一体感と熱狂に包まれる中、実況席で悠香は宿儺と言葉を交わす。

《いやぁ、参りましたね宿儺さん……これ後半に誰も辿り着かない可能性ありますよ?》

《フン、この空中戦の真髄にすら到達できぬとは、呪術師の質も落ちたものだな》

《辛口コメントありがとうございます。では続いての挑戦者は…伏黒君ですね》

《ほう、伏黒恵か》

 次の挑戦者の名を聞き、宿儺は愉快そうに笑みを深める。

 伏黒はステージに上がると、一言も発さず集中した顔でドラムホッピングを突破。そのまま次のフライングパイプとネオサイドワインダーのエリアもクリアし、休憩用の足場に到達した。

「ハァ……ハァ……!」

《おーっと、伏黒選手が初めてネオサイドワインダーを突破ぁ!!》

『うおおおおおおお!!!』

 秋篠のマイクを使った実況に、会場が湧いた。

 高専の同級生と先輩も、つい先日まで殺し合いをしていた術者たちも、伏黒の活躍に拍手喝采。実況席で高みの見物を決めていた宿儺も笑みを浮かべ、その快挙を心から喜んだ。

 しかし、ここまでは前座。この先のステージこそ、本家と同じ名物にして真骨頂のエリアだ。

《お待たせしました!! この先はあの呪いの王や天与の暴君を唸らせた、「悶絶の空中庭園」が誇る〝命懸けの握力測定〟!! アルティメットクレイジークリフです!!》

「……冗談だろ、おい…!?」

 伏黒は眼前の光景……わずか3センチの突起に指をかけて体を維持しながら進んでいかなければならないエリアに唖然とするのだった。




ちなみに脱落者は以下の通り。

吉野順平(フライングパイプで落水)
三代六十四(ネオサイドワインダーで落水)
釘崎野薔薇(ネオサイドワインダーで落水)
狗巻棘(ネオサイドワインダーで落水)
壊相(フライングパイプで落水)
血塗(ドラムホッピングで落水)
パンダ(ドラムホッピングで落水)
麗美(フライングパイプで落水)
黄櫨折(ネオサイドワインダーで落水)
針千鈞(ネオサイドワインダーで落水)

なお、宿儺とパパ黒以外の飛び入り参加は認められてるので、近々五条や日下部、ナナミンも挑戦するかもしれません。
あと悠香・沙奈・秋篠は本番中は運営及び実況側なので参加しません。
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