ルビコンで出前始めました   作:黒色の鬼さん

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最近忙しいので遅れ?

誤字とか面白みもないかも………面白くない?やめてぇ!!やめろォ!!

何で初期機体はこんなにカッコいいんだろうね、レイヴンさん頭以外もカッコよくしといて。


第12話

 ルビコンに、壁と呼ばれる、場所がある、マジでっかい(RaD出身)

 

 ハンドラー・ウォルターと話し合いをして617達ハウンズと改めて自己紹介したが終始無言だったので反応は分からなかったがメッセージだけ飛んできて。

 

『初めまして いつもありがとうございます ハウンズ』

 

と送られてきて泣いた、ウォルターは良くできたなと褒めてた、泣いた。

 

 とりあえずはまだ618が攻撃されてないようなのでスッラについて警告だけした、ウォルターも俺達ができる事はすると言い一旦通信はお開きになった。

 

 さて話は戻って壁、ここはルビコン解放戦線にとっても重要な場所の1つ。

 

 さて、諸君(1人)派手に売ろうか。

 

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 雪山と小さな森を抜けると並べられたコンテナと橋が見える、街らしき物それの奥にある馬鹿でかいのが壁。

 

 堂々と正面から歩いて行くと無線が入る。

 

「そこのAC!!止まれ!!」

 

 言われたとおり立ち止まると、無線越しにボソボソと企業か?とか敵だとか聞こえてくる。

 

「ヨォ、アンタ達と取引がしたいんだが……」

 

「ふざけるな!企業の手先だろ、さっさと回れ右して消え失せろ!さもなくば………。」

 

 壁などにある砲台と警備してたのだあろうMT、壁の上にはジャガーノートらしき機体もこちらを狙っている。

 

「食糧だ!」

 

「なに?」

 

「食糧を売りたい、話だけでも聞いてもらえないか!!」

 

「そこで待っていろ、妙な動きがあれば…」

 

「分かってる、ここで待たせてもらうよ。」

 

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 そこそこ時間が立ち無線が入ると、取引に応じてくれるとの事だが。

 

「条件がある、先にそちらの中身を確認してからだ、本物であればこちらも取引に応じよう。」

 

 まぁ、戦争状態で訳の分からない所から1機だけ来たら警戒するよね。

 

「構わないこの左肩にあるやつだ、RaDのミサイルに見えるが外側だけのね、今パージするから持って行って確かめてくれ。」

 

「…すまないが確認するまでは……」

 

「構わない、俺は今暇だからなじっくり調べてくれ。」

 

 パージして下がるとMTが数機やってきて運んでいく、緊張からか落としたりしていたが無理もない、罠であれば撃たれてしんでしまうものな。

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 また数時間が経って少し日も傾いて気がしたくらいになったと思えば無線が入る。

 

「終わったかい?」

 

「……あぁ、待たせてすまない君は本当に食糧を持って来たのだな。」

 

「持って来た訳じゃない売りに来たんだ、それで買ってくれるか?」

 

「あぁ、十分な代金を支払わせて貰うよ幾らになるだろうか?」

 

「30万ほどだ、それで取引しよう。」

 

「………本当にそれだけでいいのか?」

 

 あくまで試作品なのと今後も取引がしたいからぼったくる事も出来るがある程度の値段にする。

 

「食糧難だというのは分かってる、だからと言って多く吹っ掛ける気はないよ今後も取引をしたいからな、それで値段は良いか?」

 

「………そうか、今後も取引をしてくれるなら助かるよ、それに少し前に大金を使ってしまったからね、もっと大きな値段だったら払えなかった…礼を言う。」

 

 ふむ、大金となるとゲームの記憶ではストライダーだろうか?ドーザー相手に大金を積んで装備をつけたと言ってたな、移動式拠点と聞くし信用を得てそちらに売り込みに行くようになれば更に稼げるかも知れないな。

 

「…………よし金は入ったな、それじゃあ俺は去るよんじゃ。」

 

「待ってくれ!今更なんだが貴方の名前を聞きたい。」

 

「………ドーザーのツバメさ今後とも頼むよ。」

 

「ツバメ、覚えたよ同士達にも伝えておく、また来てくれれば助かる、本当に感謝している。」

 

「あいよ。」

 

 さて、次の作戦に移るとしますかね。

 

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「おい!イグアス!!」

 

「うるせぇな、分かってるよ。」

 

 腐れ縁の悪友ヴォルタの馬鹿でかい声が頭に響きイライラする。

 

「ヘッ、こんな大金の小遣い稼ぎ、受けねぇ訳がねぇ。」

 

「へへへッだよなぁ、ミシガンの野郎には?」

 

「勿論言わねぇさ、パトロールとか言って無傷で帰ればいい、まぁそれなりの長旅にはなるだろうがよ。」

 

「だなそれに、封鎖機構が警備してるが今はアーキバス相手に手薄らしい、楽勝だろうよ。」

 

「あ?良く知ってんな?」

 

「五花海の野郎さ、情報が無けりゃ商売にすらならんのだとよ。」

 

「ハァ〜?まだ、あんな野郎とつるんでんのか、そのうち騙されて全部持ってかれちまうぞ?」

 

「うるせぇなぁ、でも役に立つ情報だったろ?」

 

 ドヤ顔のヴォルタの顔面を一発殴りたくなったが確かに役に立つ情報だ、思ったより更に楽勝なのかもな。

 

「チッ!腹立つ面しやがって…。」

 

「お互い様だイグアス、それじゃ稼ぎに行こうぜ。」

 

「いちいちうるせぇな、分かって………ん?あ~クソ………煙草持ってないか?」

 

「あ?ったく、ほらよ後で一箱奢れよ。」

 

「何で1本に対して1箱なんだよ、ケチケチすんじゃねぇ……スゥ‥‥フゥ~。」

 

 煙草を吸いながらガレージに向かう。

 

 場所はザイレム、任務は護衛、依頼人はドーザー。

 

 それなりの距離はあるが、大金もらってすぐ終わるだろう、楽な仕事だぜ。




正直ザイレムは無理があると思いますが、ここにします、したい(願望)

イグアスとヴォルタです両方強すぎますよね戦ってみると。

正直V.1より苦戦した……、片方でも強すぎアイツら最高かよ。
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