ルビコンで出前始めました   作:黒色の鬼さん

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コールドコールもそうですが、ノーザークなど登場する場面が少ないとやっぱり難しい。
それに比べて、なんでブルートゥはこんなにもスラスラ思い付くんだ………………。

勝手な設定が入ります、ご注意下さい。

あぁ、私はしっかり言葉が書けたでしょうか………不安だ………。(ネガティブルートゥ)


第6話

 はてさて、ボスとチャティ達が仕事で空けて大体3日くらい。

 

「ツバメ、申し訳ないのですが…貴方の子を見てあげるように言われてますので数日ほど預かりますね。」

 

「………???」

 

 ブルートゥの子供預かる宣言に宇宙を覗く猫のような顔になったが、ACを預かる事だと少ししてから理解した。

 

「……あ、あ~ACの事か、でもいきなりだな預かるだなんて、お前何するつもりだ?」

 

「私はカーラからツバメの子にケガや病気が無いか見るように整備をするという、とても大事なお仕事をお申し付けくださったのです。」

 

「ボスの命令?……………もし本当なら仕方ない……ただ、妙な細工したら容赦しないぞブルートゥ?」

 

「それはもちろん!あなたの子がしっかりと輝けるよう、誠心誠意見させていただきます!」

 

(帰ってきたら、念入りにチェックしておこう)

 

 という事で、ACには少しの間乗れなくなってしまったので、久しぶりのMTに乗ったり作業して過ごした後、ノーザークに予備も含めて2台、金を払って通信機器の製作をしてもらっていた。

 

「……ふむ………ツバメ………あまりこう見られていると、作業に」

 

「さっさと手を動かせこの居候、金だけ取って逃げようとしたこと、まだ忘れた訳じゃねぇからな?」

 

 勿論俺の監視付きである。

 

 ノーザークの意外な一面だったのはこういう通信機器に強かったという点である。

 口が立つのもあるだろうが、自作した通信機器を利用して金を受け取ると足がつかないように回線に細工をして追手や回収業者から逃げ回りながらアチラコチラから金をせしめていたという、ACを買えるほど何故そんなに金を集めることができたの謎が解き明かされた気分だった

 

「安心してくれ、もう逃げたりはしない君の恐ろしさは十分分かった、だから少し休憩してきたら……」

 

「手の指は作業するのに必要だからなぁ?足の指にしてやる、とりあえず一本な?」

 

「わ、分かった、分かったから落ち着け、そのハンマーを下ろすんだ…な?」

 

「だったら、手を動かせ、早くしろ。」

 

「は、はい……!」

 

 それに、ありあわせのパーツで組み立てるのに高性能なのも驚かされる、ボスも居候を認め他の仲間も許してるのはこの腕を認めているからなのだろう。

 

 じゃあその技術で稼げばいいのでは?と聞いた事があったが。

 

「何を言ってるんだ?借りた金だから価値があり意味があるんだ……何故それが分からない……?」

 

 人の金で食う焼肉が美味いみたいな事を言われた、どうしようもないクズだなコイツも。

 

「それにしても君がこのような物を欲しがるとは驚きだな。」

 

「あ?」

 

「あぁ、いや…RaDとそのボスであるシンダー・カーラに尽くす君が暗号通信が可能な通信機器を欲しがるからな、裏切るような行動を取るのかと思ってしまって、まぁ君がそんな事をするとは思えないが。」

 

「ただ副業するのに使いたいだけさ、それも別にRaDやボス達を裏切るような事には使わない、一段落はついたけどまだ多く稼ぎたいからな。」

 

「………ほう、副業か………私も一枚かませてほしいものだが……」

 

「してるだろ現在進行系で、それ終わったら切るけどな。」

 

「扱いが酷くないかい!?」

 

「うるせぇぞ居候、さっさと作れ居候。」

 

 とりあえずは目標の物々を買うための資金は集まったので、これが出来しだい1台を隠し農場に持っていき交渉をしなくてはならない。

 

 この交渉が上手く行かなければ星外からの種輸入作戦は失敗に終わる、その時はまた別の方法を考えねば。

 

 後はまぁ、万が一もしもここを出ていく時用の準備もしておくか、ここまで来てやっと一段落かまだまだ先はなが………ん?

 

 

 

 

 

 

「ゴ!!ヒュっ!?」

 

「オイコラノーザーク、ドコニイク。」

 

「いや、トイレに………。」

 

「そこにあるよなぁ……アぁん?」

 

「ッス…」

 

 まったく………油断も隙もない。




沢山の方が見てくださったり、コメントくださったり、評価くださったり、とても嬉しいです、いっぱい文字が、でてきます…………ッス。

駄文な妄想文の塊ですが、でてきますッス。
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