1:サキュバス
ここは機械生命体メカノイドと戦うため他のヴァンパイアたちに協力を仰ぐスレッドです。
2:名無しの転生者
>>1 スレ立て乙。
3:名無しの転生者
>>1 乙。
4:名無しの転生者
>>1 乙!
5:名無しの転生者
暗闇の森で機械生命体と一戦交えてから3日か。
6:名無しの転生者
あれからなにか進展とか変化はあった?
7:サキュバス
時折地面がもりあがって機械生命体が出現する事件が起こり始めました。
8:名無しの転生者
だ、大丈夫なんか?
9:名無しの転生者
森だけで百機以上の機械生命体が出たんでしょ? その規模で出てくるとやばくない?
10:名無しの転生者
彼氏とシャルルさん以外に対抗できるのっているの?
11:サキュバス
シャルルさんがお母さんの所から帰ってきていて、瞬間移動で各地に飛んでいって対処しています。
それからエンシェントドラゴンもシャルルさんの指示を受けて各地を巡回してます。
12:名無しの転生者
?????
13:名無しの転生者
お母さんの所から帰ってきたってことしか分からねえ。
14:名無しの転生者
だから対応の仕方がバグってるんだって。
15:名無しの転生者
でもそれおんぶに抱っこ過ぎない?
16:名無しの転生者
他力本願寺。
17:名無しの転生者
いくらなんでも負担がでかすぎる。
18:名無しの転生者
後続も育てないと機械生命体じゃない別の侵略者が来たときもっとひどいことになるぞ。
19:サキュバス
各地を飛びながら戦える者に弱点を伝え回っているとか。
後は一機を残して対応させたりしてるようです。
ただ人手が足りないのは変わらないので今から彼氏と他のヴァンパイアたちに声をかけに行きます。
20:名無しの転生者
心臓をぶち抜かないといけないってことから教えないといけんか。
21:名無しの転生者
それ以外に止める方法がないって認知させるだけでも意義はあるからな。
22:名無しの転生者
後続を育てることに余念がない。
23:名無しの転生者
行動から考えまで完璧過ぎんのよ。
24:名無しの転生者
倒すまでレクチャーする英雄の鏡。
25:名無しの転生者
そっちも気になるけどリリーちゃんの方も気になる。
26:名無しの転生者
他氏族と会うってリリーちゃんもなん?
27:名無しの転生者
彼氏と離れるのも心配なんだけど他氏族のヴァンパイアとリリーちゃんが会うのも心配。
28:名無しの転生者
種族のことを考えるとサキュバスと相性最悪だからな……。
29:名無しの転生者
いきなり襲いかかってきたりとかないよね?
30:名無しの転生者
まぐあいについては言わなきゃばれなくない?
31:名無しの転生者
サキュバスみたいに匂いで感知してこなければバレない。
32:サキュバス
言わなきゃバレないはそうみたいです。
ただ私がサキュバスである以上、印象は良くないかもと彼氏が心配していました。
33:名無しの転生者
まあサキュバスがどういう種族かなんて周知の事実だろうからな。
34:名無しの転生者
しかも初めての彼女なんよね。
35:名無しの転生者
唯一の始祖ヴァンパイアに出来た初めての彼女はサキュバスでした。
36:名無しの転生者
ヴァンパイアたちの威厳ズッタズタ。
37:名無しの転生者
実際大丈夫なんかね。
38:名無しの転生者
彼氏がついてるから大丈夫だって。
39:名無しの転生者
というか一緒に戦ってくれるの?
40:名無しの転生者
お願いしたからって聞いてくれるんかな。
41:名無しの転生者
協力しなきゃ世界の危機なんですが。
42:管理人
スレ主からの要請を承認。
LIVEモードを起動します。
43:名無しの転生者
おおう。
44:名無しの転生者
いきなり始まった。
45:名無しの転生者
久しぶりに彼氏見たけど変わりなさそうで良かった。
46:サキュバス
「リリー、ネックレスは着けてくれているか?」
「はい、ここに」
47:名無しの転生者
あら。
48:名無しの転生者
ネックレスをプレゼントとはやりおる。
49:名無しの転生者
女の子の喜ばせ方まで熟知しているとは。
50:名無しの転生者
胸元いいっすねぇー。
51:名無しの転生者
すーぐ本音を出す。
52:名無しの転生者
黒い宝石がついてるだけのシンプルなネックレスだね。
53:名無しの転生者
これブラックダイヤモンドじゃね?
54:名無しの転生者
氏族を象徴する宝石のついたネックレスってことは何か意味がありそう。
55:サキュバス
「それが氏族の一員を証明するものになっている。もしも失くしたりした際は隠さず、すぐに教えてくれ」
「分かりました」
「……では行こう。この先に他氏族の長たちが待っている」
56:名無しの転生者
リリーちゃんがブラックダイヤモンド氏族の一員として認められたってことぉ!?
57:名無しの転生者
というか他氏族と会うには長か一員じゃないとダメなんでしょ。
58:名無しの転生者
余所者は入れないと思う。
59:名無しの転生者
内装すげえ。
60:名無しの転生者
彼氏の家は全体的に黒が基調とされてたけどここは白が基調になってるね。
61:名無しの転生者
ここダイヤモンド氏族の家?
62:名無しの転生者
それぞれを象徴とする宝石の色に合わせた屋敷に住んでるってわけか。
63:名無しの転生者
会場はいつもここなんかもね。
64:サキュバス
「こうして集まるのは初めてですか?」
「一年に一度、長が集まる会合がある。俺は出たことないが」
65:名無しの転生者
すっぽかしてた。
66:名無しの転生者
彼氏にもそういうことをする一面があると思うとほっとする。
67:サキュバス
「えっと……よく今回の通達で集まってくれましたね?」
「さあ、全員いるかは分からん。集会場所がダイヤモンド氏族の家である都合上、一人は確定だが」
68:名無しの転生者
草。
69:名無しの転生者
かわいそう。
70:名無しの転生者
絶対に会合から逃げられないとか憐れ。
71:名無しの転生者
扉が開いた。
72:名無しの転生者
ホアーッ!?
73:名無しの転生者
全員いるぅ!?
74:名無しの転生者
一斉にこっち見てくるの居心地わりー!
75:名無しの転生者
こええー!
76:名無しの転生者
みんな基調としてる色でどこの氏族か丸分かりやな。
77:サキュバス
「時刻丁度のお出ましとは」
「いままで1度として会合に参加しないくせして俺たちを呼びつけるたぁ、いい度胸してるぜ」
78:名無しの転生者
あからさまに嫌われてる。
79:名無しの転生者
女が少ない……。
80:名無しの転生者
残念がるところはそこじゃねえんだよ。
81:名無しの転生者
アメジストとルビーは言葉がけからして露骨過ぎる。
82:名無しの転生者
サファイアとエメラルドの女ヴァンパイアたちは視線だけだけどものっそい睨んできてますが。
83:名無しの転生者
リリーちゃんのこと見下す感じの視線でムカツク。
84:名無しの転生者
自分たちこそ至高って考えてるのがひしひしと伝わってくる。
85:名無しの転生者
テーブル挟んで真正面にいる男がダイヤモンド氏族の長か。
86:名無しの転生者
まともなのいねえの?
87:サキュバス
「緊急とのことでこの場を設けた。早速だが用件を聞こう」
「人族と魔族による戦争があった時代に終戦をもたらした存在、機械生命体メカノイドの生き残りがいた。それが再びこの星、ラガルファフへの侵略を始めた」
88:名無しの転生者
なんやこいつらの態度。
89:名無しの転生者
みんな黙りこくっちゃった。
90:名無しの転生者
なんか嫌な空気。
91:名無しの転生者
リリーちゃん大丈夫? 居心地悪いと思うけど。
92:サキュバス
上手く言えませんが彼氏のことを一目置いてるのではなく異物を見るような視線が凄く嫌です。
93:名無しの転生者
自分のことはどうでもいいのか……。
94:名無しの転生者
彼氏第一なんやなあ……。
95:名無しの転生者
いつものリリーちゃんで安心した。
96:名無しの転生者
でも言いたいことはよく分かる。
97:名無しの転生者
彼氏は徹頭徹尾いい人だから俺たちみたいなのでも良くしてくれたから好感度高いのよ。
98:名無しの転生者
良くしてくれた(一方通行)
99:名無しの転生者
一方通行だろうと得体の知れない相手にも誠意を持ってくれる人だぞ。
今目の前にいるヴァンパイアたちとはなにもかも違う。
100:名無しの転生者
魂の違いを感知したからってLIVEモードがどうだの言われても普通は信じない。
101:サキュバス
「……で?」
102:名無しの転生者
はあ?
103:名無しの転生者
こいつぶっ殺そうぜ。
104:名無しの転生者
ルビー氏族の長うぜえええ。
105:名無しの転生者
ウザいのは同意だが殺すは行き過ぎなんよ。
106:名無しの転生者
そんな精神だからお前の行く世界はいつも救われないのでは?
107:名無しの転生者
短気は損気。
108:サキュバス
「今言った、俺の言葉が理解出来ないのか?」
「馬鹿にするなよ、耄碌じじい。だからなんだって言ってんだよ」
「それについては全て貴様がどうにかすることだろう。この程度のことで召集をかけるなど、笑止千万」
109:名無しの転生者
この程度(世界滅亡)
110:名無しの転生者
ルビーとアメジストうぜえからこの二人はぶっ殺そうぜ。