ある日のこと、俺はゆっくりショップで銀バッチの成ゆのれいむ種を買った。ゆっくりの飼い方が書かれている専用の本も購入し、ゆっくりフードも買ってゆっくり育成ライフを楽しもうとした。
しかし、れいむ種とまりさ種には最新の注意がいる。それは勝手に子作りしたり、ゲス化しやすいのだ。そうならないように細心の注意を払いながらも俺はれいむと過ごすのだった。
これは俺がれいむを飼ってから数日がたったある日のことだ。
俺「じゃあ、仕事行ってくるから良い子で待っているんだよ」
れ「うん!わかってるよ。れいむはまってるんだよっ!」
俺はいつも通りの平日出勤で朝から会社に出掛ける際に部屋が暑くならないように窓は網目窓で換気した後に戸締りをして出かけるのだった。れいむは銀バッチだけに賢さはそれなりにある為おもらしやうんうんをもらしたりはしないため掃除が楽だ。今日も仕事を終わらせてゆっくりを愛でようと思うこの頃だ。
だが、その思いが家に帰ってれいむにただいまの挨拶を交わそうとした時に消え失せた。その原因は、野良ゆっくりのまりさが網目窓を突き破ってあろうことか、家のれいむと子作りしてしまったのだ。その証拠にれいむのおでこに茎が生えており、その茎から実ゆが生えているのだ。
まさかの展開に俺はやっちまったと後悔した。クーラーによる電気代をケチって網目窓にするんじゃなかったと。するとれいむが……
れ「れいむはうんめいっのであいをしたんだよっ。れいむのだーりんだよっつ」
ゲま「おちびのちちおやなのぜ。かいゆっくりになってやってもいいのぜぇええ、さっさとあまあまをけんじょうするのぜっ!」ニヤニヤッ
何やら出会いを果たしたと思い込んでいるようだが、このゲスまりさはハズレだろうと内心ツッコんだ。それは置いといて、俺はこのゆっくり達には俺なりのゆっくり虐待を受けてもらおうと思った。
数十分後……
れいむとゲスまりさは困惑していた。俺がちょっと待っていろと言って
俺「心して聞け。お前たちが反省するためにこのゆっくり裁判を担当する飼い主こと裁判鬼威惨だ」
れ「えっ?えっと……おにーさんっ?れいむとまりさはなにもわるいことしてないよっ?」
ゲま「そーだぜっ!それよりもくそどれいっ!とっととあまあまをよこすのぜっ!すぐでいいよ!」
れいむはどうして裁判にかけられているのか理解できていなく、逆にゲスまりさは俺のこと見下してあまあまをよこせと抜かしおる。流石にカチンときたが、おもちゃの木槌で板を叩いて静かにするように言う。
俺「静粛に。汝らがこの裁判鬼威惨の家で過ごす為のルールを破る度に裁きを下し、判決を言い渡す」
れ「そ……そんなっ!?れいむはなにもわるいことしてないよっ!おちびちゃんだって……」
れいむは必死に俺に弁護する。確かにれいむの言っていることは理解できるが、俺の許可なく勝手におちびを作った罪は大きいためにれいむの弁護を無視した。するとあまりにも理不尽すぎることに耐えかねたゲスまりさは……
ゲま「おいっくそどれいっ!わけのわからないことをいってないでさっさとあまあまをよこすのぜっ!でないと、ぷくーっなのぜっ!」ぷくーっ
などと意味不明に逆ギレし、俺の目の前でぷくーっをしたのだ。流石のれいむもゲスまりさの行動にたじろぎ、俺に何かされるかもしれないと恐怖していた。完全に調子に乗っているゲスまりさはぷくーっだけでは飽き足らず……
ゲま「あまあまをもってこないなんて、ばかなの?しぬのぜ?くそどれいはうんうんでもたべてればいいのぜっ!」ぷりぷりっ
れ「まりさっ!?おにーさんのまえでなんてことをしてるのぉおお~っ!?」
なんとゲスまりさがうんギレして目の前でうんうんを出したのだ。これにはれいむもドン引きどころか俺に何をされるのか余計に恐怖が増したのだった。この瞬間に俺はこのゲスまりさの判決が決まった。
俺「駄目だこりゃ。まりさが反省の色があれば助かる可能性があったのにも関わらず、目の前で罪を重ねた。器物破損罪、及び法廷侮辱罪、並びにスメルハラスメント罪でまりさがゲスであることが明らかになった。よって、ゲスまりさに判決を言い渡す。ゲスまりさをジュージューの刑に処す」
ゲま「ゆっ?じゅーじゅーのけい?」
そうして判決が決まったゲスまりさを台所に持っていき、フライパンで強火で空焼きしたところでゲスまりさを空焼きしたフライパンにおいてゲスまりさのあんよ部分を焼くのだった。
ゲま「じぇあ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”っ”!?あ”づい”の”ぜっ”!?や”め”る”の”ぜっ!?ごめ”ん”な”ざい”っ!も”う”ゆ”る”じでぐだざい”っ”!?ゆ”ん”や”ぁ”ぁ”あ”あ”あ”あ”あ”っ”!?」
れ「ゆんやぁぁああっ!?やめてねっ!!やめてあげてねっ!!」
俺「諦めるのだ。裁判は絶対なのだ。あと5分たったらゲスまりさをフライパンから上げた後に公園へ捨てる。焼け焦げたあんよを罪の証として他の野良ゆっくりから蔑まされる日々を送るのだ。それがジュージューの刑である。それとれいむよ、お前も俺の許可なくおちびを作った罪はあまりにも大きい。よって判決を言い渡す。れいむをおちび見殺しの刑に処す」
れ「えぇっ!?いくらなんでもあんまりだよっ!?おちびはゆっくりできるんだよ~~~っ!?」
俺から告げられた刑罰にれいむは泣いた。せっかく出来たおちびを強制的に見殺しにさせられることに悲しんだ。実際、他の鬼威惨の場合はおちびごと親も処分されるのがオチなので俺が下す罰は
五分経過した後にゲスまりさのお飾りである帽子を処分し、油性ペンでゲスまりさの額部分に“罰”とデカデカと書いた後にれいむと一緒にゲスまりさを公園に捨てるために出掛けるのだった。
公園に着いたと同時にれいむにゲスまりさに何か言うことはないのかを聞いてみると、何もないとのことだった。主におちび見殺しの刑を下されたことのショックが大きいようだ。このままではストレスで非ゆっくり症にかかりそうなので帰ったら非ゆっくり症防止の薬を飲ませようと考えるのだった。するとゲスまりさがあんよを焼かれたのに関わらず、俺に命乞いするのだった。
ゲま「に……にんげんさん。ごめんなさいっ、ま…まりさがわるかったのぜ。もうくそどれいとにどといわないのぜ。だからすてないでほしいのぜ。まりさをかいゆっくりにしてください。おねがいします……」
俺「黙れ。お前は勝手に俺の家に入り込んだ挙句、れいむと子作りした罪は大きいのだ。そんなに子ゆっくりがほしいのなら、そこにいるありす種に頼んだらどうだ?」
そう言って俺はあんよが焼け焦げてて動けないゲスまりさをありすがいる方角に向けると、そこにはれいぱー化したありすの姿があった。れいぱー化したありすは“ん”ほぉお”っ!”と奇声を上げながらゲスまりさと目と合うのだった。
ゲま「ひっ!?そ……それだけはやめてくださいっ!おねがいしますっ!にんげんさん、たすけてくださいっ!」
俺「これより俺たちは帰るつもりだ。お前が取る道は二つ、ここで俺に潰されてえいえんにゆっくりするか」
ゲスまりさは俺に潰されるのだけは嫌だと顔がぶれるほど横に振って拒否していることを示す。
俺「ならば己の足で俺たちの後を付いてこい。俺の家に着いたら飼いゆっくりにしてやる」
そう言い残して俺はれいむを連れて家に帰るのだった。刑罰を受け、あんよが焼き焦がされて動かすことが出来なくなったゲスまりさを残して……
ゲま「に…にんげんさん、まってっ!おいていかないでなのぜぇぇええっつ!?れあ「ん”ほぉお”っ!!とかいはーなまりさね!ありすのあいをうけいれるのよぉおお!!」“ブスリッ”…ひっ!?ゆんやぁぁあああああっ!?やめちぇね!きもちわるいんだよぉぉぉ!!」
こうしてゲスまりさはれいぱー化したありすによって何度もれいぽぉされ、沢山の実ゆを孕むことになってしまったとさ。