ゆっくりのもしもの虐待   作:コレクトマン

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続・裁判鬼威惨

ゲスまりさを公園に捨ててから、れいむの反応はしょんぼりしたままだった。まぁ、俺の管理不足のせいでゲスまりさの侵入を許してしまい、ゲスの子であるおちびを作らせてしまった。ストレス軽減の為におちびが生まれたら三日間の間だけお世話しても良いと伝えといた。三日間だけおちびと一緒にいられることにれいむは、喜ぶべきなのか悲しむべきなのか複雑だった。

 

一応生まれる予定のおちびを確認してみたが、茎の先から順にれいみゅ、まりちゃ、わされいみゅの三姉妹だ。よりによって末っ子はわさと来たもので躾が面倒くさい個体でもあるのだ。

 

俺の中でおちび達をどう処罰するかすぐに決まった。ゆっくりの個体状、いつおちびが茎から生まれるのか分からないためマットをれいむ用にマットを用意しておいた。その後に俺はおちび用の刑の執行の下準備を行うのだった。

 

 

それから数日後……

 

 

いつものように俺は会社から退社し、家に帰った時には、れいむからおちび達が生まれたのだ。長女のれいみゅは母親似なのか、結構賢そうなゆっくりだ。次女のまりちゃは、あのゲスまりさのゲスさを少し受け継いでいたのか、見ているだけで腹が立ってきた。そして問題の末っ子のわされいみゅは、案の定アイドル願望向き出しで飼い主である俺を見下していた。完全にゲスまりさのゲスさを完璧に受け継いでしまったようだ。……F〇ck you,

 

子れ「あっにんげんしゃん!れーみゅだよっ!ゆっくりしちぇいってにぇっ!」

 

子ま「あっどりゅぇいっ!ゆっくりしちぇいくのじぇっ!さっさとごはんしゃんだすのじぇっ!」

 

わさ「あっくちょじじぃっ!あいどりゅのわされーみゅだよっ!ゆっくりしちぇいってにぇっ!」

 

れ「えっと……おにーさん、わたしがなんとかしつけるからおちびちゃんをつぶさないでっ?おねがいします。れいむっなんでもするから……」

 

 

れいむは僅かな可能性である俺が考え直してくれることを期待しているようだが、わされいみゅの態度を見て考え直すことは無理だな。だからせめてもの情けとして、この三日間だけ大切に育てるのだった。

 

 

 

そして、運命の三日後……

 

 

 

俺はれいむをおちび見殺しの刑に処すためにゆっくり用の水槽に入れる。れいむは俺におちびだけは助けてと懇願するが、おちび見殺しの刑を実行するためれいむの懇願を無視した。そして残されたおちび達は何をされるのか分からぬまま被告人席に集められるのだった。そうして俺は今日も裁判鬼威惨として裁判を開始するのだった。

 

 

俺「れいみゅ、まりちゃ、そしてわされいみゅよ。今回裁判を受けるのは初めてであるため、かみ砕いて説明しよう。本官はお前たちを裁くため、判決を言い渡す」

 

 

いきなりそんなことを言われて理解できないまりちゃとわされいみゅ。やっぱり餡子脳だな。その一方でれいみゅは母親ゆずりの知識があってか、自分がどういう立場か理解してしまい、マムマムからしーしーを漏らす。一種の恐怖の形を感じ取れたれいみゅを見て俺は、賢いなと思いつつも裁判を続ける。するとまりちゃが俺が意味不明のことを言っていると思い込んでいるのか、逆ギレしていた。わされいみゅの場合はあほの子なのか意味不明なことを抜かしていた。

 

 

子ま「しょんなことどうでもいいのじぇっ!くちょどりゅぇい、さっさとあみゃあみゃをよこちゅのじぇっ!」

 

わさ「くちょじじぃがなにをいっちぇるのかはわからにゃいけどっようは、わされーみゅがきゃわいーっちぇことよね?れーみゅきゃわいしゅぎてぎょめんにぇ~っ」

 

 

わされいみゅのあまりにもキモすぎる発言に一瞬目眩がしたのは俺だけだろうか?駄目だこいつ。早く、何とかしないと……

 

 

俺「アッハァ……目眩が。わされいみゅの要らぬ一言もとい、法廷おちょくり罪でわされいみゅから判決を下す。わされいみゅをごちそうの刑に処し、まりちゃを初舞台の刑、最後にれいみゅを昇天の刑に処す」

 

わさ「ごちしょう?しょれって、あみゃあみゃしゃんのこちょっ!?」

 

子ま「ゆぇっ?はちゅぶちゃいのけい?」

 

子れ「しょうちぇんのけい……?」

 

れ「お……おちびちゃんっ!おにーさん、おねがいだからかんがえなおしてっ!」

 

 

おちび達は自分がどんな刑で裁かれるのか理解できなかった。れいむはおちびを殺さないことに考え直してほしいとまた懇願してきた。しつこいにもほどがあるが、無視である。

 

 

 

“わされいみゅ ごちそうの刑”

 

 

 

わされいみゅを庭に置いてれいみゅ達とれいむをわされいみゅがどの様な刑を受けるのか強制的に見せられていた。わされいみゅは自分が置かれている状況を理解できるわけもなく、能天気に俺にあまあまをよこせというのだった。

 

 

「くしょじじぃ、あみゃあみゃはまだみゃの!?」

 

「心配するな、その必要がないだけだ。…てなわけでれみりあ、ごちそうのあまあまだぞ」

 

 

俺がそう言うと、空からゆっくりの捕食種であるれみりあが急降下してやって来た。

 

 

「うー☆あまあまだどー☆」

 

「ゆんやぁぁぁーーーっ!!れみりゃぢゃーーっ!!」

 

 

わされいみゅはあまあまがもらえると思ったら、まさかのれみりあの出現にマムマムからしーしーを漏らすのだった。捕食種は通常種にとっての天敵だから本能的に危機感を感じているのだろう。水槽越しにいるれいむはわされいみゅに逃げるように言うしかなかった。

 

 

「おちびーーーっ!!にげてーーーっ!!」

 

「そらっわされいみゅよ、既に刑は執行されているんだ、走らなければれみりあに食べられるぞ。さあ走れ、全力疾走だ」

 

「ゆんやぁぁぁーーーっ!!やじゃやじゃぁぁっ!わされーみゅもう”おうぢがえりゅうぅぅっ!!」もるんもるんもるんもるんっ

 

 

わされいみゅはもるんもるんっと腰を振りながら移動してれみりあから必死に逃げる。

 

 

「にがさないどー☆」

 

「れみりあ、そのゆっくりをゆっくり出来ないほど確実に追いつれば非常にあまあまが増すからどんどん追い込むんだ」

 

「わかったどー☆」

 

 

俺がそう言ってから五分が経過した。わされいみゅは既に体力の限界が来ており、もう走れないでいた。その結果、わされいみゅはいないいないを実行する。

 

 

「わ…わされーみゅはいないいないじゃよっ……!」

 

「もろバレだ。れみりあ、頃合いだ。食っていいぞ」

 

「ゆるしがでたどー☆いただきますどー☆」

 

 

そうしてえみりあはわされいみゅの頭に噛みつき、中の餡子を吸い出すのだった。

 

 

「ゆ”んや”あ!”ゆ”んや”あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”!!」ちゅーっちゅーっ

 

「おちびーーーっ!?」

 

「「いもーちょーーっ!?」」

 

 

れみりあの餌食になったわされいみゅ。しばらくしてわされいみゅの餡子は全て吸い出され、わされいみゅの身体は干からびた饅頭になり、餡子はれみりあの腹の中に納まるのだった。

 

 

「も……もっちょ……ゆっくちっしちゃ……か……」

 

「それなりのおあじだったどー☆」

 

 

 

“わされいみゅ 捕食種れみりあによって餡子を吸われて死亡”

 

 

 

わされいみゅの処刑を終えた後、れいむ達は俺に対してかなりの恐怖心を抱いた。

 

 

「どぼじて……どぼじてびどいことするの~~っ!?」

 

「言った筈だ。飼いゆっくりになったからには俺が提示したルールをしっかり守ってもらうことを。そのルールを守らなかったらこのような目に合うことを中枢餡によく刻んでおくことだ。それとまりちゃ、お前に行う初舞台の刑だが、先に見本を見せておく必要がある」

 

「しょんなことより、よくもいもーちょれみりゃにころしゃせちゃなーっ!」ぷくーっ!

 

「にんげんしゃん、ごめんなしゃい。いもーちょはどうなっちぇもいいかられいみゅだけでも……」ガクガクッブルブルッ……

 

 

まりちゃは相変わらず生意気に文句を言っている。そしてれいみゅだけは妹のまりちゃを犠牲にしても助かりたいようだ。どうやらこのれいみゅは賢いだけでなく、ゲスまりさのゲスを少なからず受け継いでいたようだ。もしくは()()()()()()()()()()。それだけのこと自らゲス化してしまったかもしれない。

 

まぁ、どのみち刑を執行するから無視するけどな。まりちゃに初舞台の刑がどんなものかデモンストレーションとして、その辺で拾ってきた野良子ゆっくりのまーちゃを使って行う。

 

 

 

“まりちゃ 初舞台の刑”

 

 

 

ここで読者に解説しよう!初舞台の刑とは、舞台をベースにした高台をゆっくりにとって落下すれば即死するくらいの高い台の足場にゆっくりを乗せ、その足場を引き抜いて一気に落とす刑である。しかし運が悪く生き残ってしまえば餡子が中途半端で飛び散り、意識が残ったまま激痛を全身で感じ取ってゆっくりできないだろう。

 

そんなことをしらずに生贄用のまーちゃを台に乗せる。

 

 

「ゆっくち?ゆっくちしちぇいっちぇねっ!!」

 

「おうっゆっくりしながら……死ぬがよい」

 

 

そう言って俺が台を一気に引っこ抜き、まーちゃを地面に落とす。まーちゃは「おしょらさんっ♪」といって落下する。そして落下のスピードが相まって地面に激突し、中身の餡子をぶちまけるのだった。

 

 

「ピギャッ!!?」グシャッ!

 

「……ゆっゆんやぁぁぁーーーっ!?おびゃけしゃんーっ!?」

 

「今からまりちゃが受ける刑だ。見本を見せたところで早速刑の執行だ」

 

 

デモンストレーションを終えた後にまりちゃを台に乗せるため、まりちゃを掴む。その時にまりちゃは自分がどんな目に合うのか理解してしまい、母親と姉に恨み文句を言いながら助けを乞うのだった。

 

 

「いやじゃぁぁぁあ~っ!?まりちゃはしにちゃくにゃいのじぇっ!?くちょおやぁっ!げちゅあねっ!みてにゃいでたしゅけろ~っ!!」

 

「おちびっ!?どぼじてそんなひどいこというの~~っ!?」

 

「いもーちょっ……れいみゅやおかーしゃんのたみゅえのぎちぇいになってね……」

 

 

れいむは自分の子供からゲス親と言われてショックを受け、姉のれいみゅは母親と自分を天秤にかけ、まりちゃをいともたやすく切り捨てるのだった。このれいみゅ、本当にまりちゃに負けずのゲスさにもはや救いようがないと思いつつもまりちゃを処刑台に立たせるのだった。

 

 

「では、足場を徐々に引っ張っていくぞ。呪うなら、母親のれいむではなく、家に侵入したお前の父親であるゲスの野良まりさを呪うがいい……」

 

 

そうまりちゃにいいつつ、裏から足場を引っ張って徐々にまりちゃの死のカウントダウンが始まった。まりちゃは無意味な抵抗なのか、ただ生き残りたい一心で壁に張り付こうとしていた。

 

 

「い、いやじゃっ!いやじゃあぁぁっ!!まーちゃはここでゅえしんでいいゆっくちじゃにゃいのじぇ~~っ!!?」ピューッ……

 

 

 

 

「ゆびぃっ!!?」グチャッ!!

 

 

 

“まりちゃ 高い所から落下し、餡子をぶちまけて死亡”

 

 

 

しかしその抵抗はむなしく、足場を失ってそのまま落下し始めるまりちゃ。そして地面に激突して餡子をまき散らし、そのまま絶命するのだった。まりちゃが死んでとうとう最後の一匹になったれいみゅ。母れいむと同じようにただ、震えるしかなかった。俺は本命のれいみゅの処刑こと昇天の刑の準備を行うのだった。

 

 

 

“れいみゅ 昇天の刑”

 

 

 

れいみゅの処刑は庭で行うことにした。使用するのは空に飛ばすために工作で作ったゆっくり飛ばし用のパチンコだ。これを使ってれいみゅを空高く飛ばすのだ。準備が終えた後に弾となるれいみゅを用意しようとしたが、肝心のれいみゅの姿がなかった。れいみゅがいないことには既に見当がついていた。れいみゅを匿ったと思われるれいむを見てみると、口を頑なに開こうとしない様子が見られた。どうやられいむは自分のおちびを口の中に隠したようだ。れいむはこれで隠し通せると思い込んでいるようだが、俺はそう甘くはない。

 

 

「はいっはいっれいむ、無駄な悪あがきは止めとけ。どの道ゲスは処刑確定だ」

 

「ゆがががっ……!!」ギギギッ……!

 

「ゆぴぃっ!?いやああぁぁっ!!なんでばりぇてるの~~っ!?」

 

 

れいむの口を無理やりこじ開け、そのままれいみゅを回収。そしてれいみゅをパチンコの弾としてセットし、そのまま空に向けてれいみゅを空高く飛ばすのだった。

 

 

「それじゃあ、れいみゅをお空の旅へと…レッツラゴー(笑い)」バシュンッ!

 

「ゆゆぅうううう!?ゆわわわ!れ…れーみゅはとりしゃ!ばーちゃばーちゃ!」

 

 

れいみゅは空に飛ばされて、鳥のようにおさげで羽ばたこうとするが、鳥ではないので羽ばたけるはずもなくただ落下するのを待つだけだと思われたその時……

 

 

「おしょらしゃんっ?」

 

「うー☆ぐうぜんっあまあまがそらからとんできたどー☆」バサッバサッ

 

 

なんという偶然か、れいみゅは通りすがりのれみりあに捕まり、そのまま巣へと持ち替えられるのだった。

 

「ゆんやぁぁぁーーーっ!!れみりゃだぁあああ!?ゆんやぁぁぁーーーっ!!おかーしゃーっ!!たしゅけてぇえええっ!!」

 

「ゆんやぁあああっ!!最後のおちびーーーっ!!」

 

「おたっしゃでー(棒)もう帰ってくるなー(棒)」

 

 

こうしてれいみゅは別の意味でお空の旅をれみりあと共に旅立ってしまったのだった。全てのおちびの処刑が完了し、れいむのおちび見殺しの刑も同時に完了するのだった。この時にれいむは既に非ゆっくり症防止薬を飲ませているので非ゆっくり症にはならなかった。しかし、精神的に病んでしまったのか、声を出すことを止めてしまい黙り込んでしまった。こちらが声をかけてもなんも返事を返す様子がなかった。

 

 

 

それから数週間後……

 

 

 

おちび見殺しの刑を完了してから、未だに喋る気配を見せない。普通ならうんうんして嫌なことを忘れるはずなのだが、どうやら中枢餡におちびを見殺しにした記憶が刻まれたようで忘れられないようだ。そんなれいむを見て俺は流石にやりすぎたと思ったが、これも躾として必要なことなのだ。そこで俺はれいむにある事を伝える。

 

 

「れいむ。お前は十分反省したようだし、明日なんだがゆっくりショップでまりさ種の精子餡を買ってくるよ。特別におちびを作ることを許可するよ。ただし、三匹までだよ」

 

「……っ!」

 

 

そう聞いたれいむは、おちびを作れる許可をもらえて嬉しかった。あまりの嬉しさに泣いてしまい、ただ俺にお礼のつもりか体を下向きにして感謝を印を示していた。……まぁ、もし生まれてくるおちびがまたゲス化しても今度は殺さないレベルの裁判をすることにした。その方がゲス化したゆっくりをいじり楽しいと俺こと裁判鬼威惨ヒムロは思うのだった。

 

 

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