走る閃光弾と駆けるバヨネット   作:スラバヤサトゥ

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すこし長くなったかな?

ちょっと書いてて楽しくなったので…茶番にお付き合いくださいな。


鉄の馬に乗って

パトロールを終えた後、何事もなかったのでそのまま帰宅する事になった。

晩飯は…まぁ残った野菜をテキトーに炒めて食えばいいかな。ベーコンも焼こうかな?なんか朝飯みたいなメニューになりそうな気がする…

 

そろそろスズミもパトロールを終える時間だと思うし…もうちょいしたらモモトークで連絡しよう。

 

「うーん…白飯も欲しいな…」

 

最近、どんどん食生活が百鬼夜行タイプになってきてる気がする…いやぁ白米がうまくてさ…

夜にパンもなんか違うし…スクランブルエッグと朝たべるから飽きるし…しかたないね。

 

「そろそろスズミに連絡をっと…」

 

充電しているスマホに手を伸ばし、モモトークを起動する…

えーと誰からか連絡は…うん公式アカウントからだね。悲しみ。

 

「結構友達いる方なんだけどなぁ…」

 

まぁこれに関してはしかたないし…うん気にしないでおこう。

今はスズミだ。お気に入りに登録しているから見つけやすい。

 

『スズミいま大丈夫?』

 

『はい、大丈夫ですよ』

 

思ったより早く既読が着いた、相変わらずトーク上でも敬語だ、彼女にとってはそれの方がやりやすいらしい。

まぁ早速本題に入るとしよう。

 

『今度の土曜って空いてる?』

 

『空いてますが…どうしました?』

 

いきなり空いてるか聞かれたらまぁそうなるよね。言葉で伝えるのもあれだし…

 

『まぁこれを見てよ』

 

まぁ見た方が早いなと思い、私は音楽フェスのチケットの写真を送信した。

 

『ヒューさんそれをどこで?!』

 

あら、いい反応。というかフェスの存在をしっていたのね、なら話が早い。

 

『いやぁ、今日の当番で先生か貰ってさ、どう?いける?』

 

『今、予定を確認します…はい、大丈夫です』

 

『良かった、じゃあ…』

 

その後は当日どうするかなどを、話あった…うーむやっぱり実際に会って話す方が楽だ…入力が疲れる。

たまーに物凄い速度で入力する人とかいるけど、人間じゃないよあれは…キーボードならまだ分かるっちゃ分かるけど、タッチパネルは流石に無理。

 

土曜か…楽しみだな。音楽の事全く分からないけど。とりあえず土曜までパトロールを頑張るとしましょうかね。

よしっ今日は寝よう!

 

 

フェス当日、フェスなんて経験ないから結構わくわくしている。ちなみに凄く寝た。興奮して眠れなかった…ってのはなかった健康的だね。

昨日のうちに支度はしておいたから…顔洗って、歯磨いて…朝飯食って…

 

「パン美味い…やっぱ朝はパンとコーヒーだね」

 

多分、体力を結構使うと思うから…しっかりと食べないとね…果たしてパンとコーヒーはしっかりとした朝食って言えるのか…

 

「そろそろスズミが来るかな…食器は…帰ってきてから洗えばいいか!」

 

いつものカバンを下げて、部屋を出る事にした。

今日は公共の交通機関を使わない、じゃあどうするかって?いやぁ最近、夢を一つかなえたんですよ。

まぁそれは後で。

モモトークでもうアパートの前にいるとの連絡が来たので急いで階段を下りる。

 

「おはよースズミ!」

 

「おはようございますヒューさん」

 

「またせたかね?」

 

「大丈夫です、今きたばっかりですから…あとヒューさんに待たされるのは慣れてます」

 

耳が痛いです…いやそのホントすんません。

 

「えーと今日は交通機関は使わない…との事ですが、なにかあるんですか?」

 

「ふっふん…まーこれを見てよ」

 

私はアパート前に置いてあった謎のカバーを外す。

 

「ば、バイクですか」

 

「うん、ゲヘナ製の軍用バイク…買っちゃった☆」

 

「ヒューさんが貯金してた理由って…」

 

「うん、コイツのため」

 

いやー軍用バイクを買うのがちょっとした最近の目標というかちょっとした夢だったんだよねー

あとなんでトリニティ製でもなくミレニアム製でもなくゲヘナ製なのかって言うと…そこは個人的な好みです。

強いて言うと、トリニティ製はあまり馬力があるものが無くて、ミレニアム製は値段が高い…そんな感じ。

 

「さ、乗って乗って!」

 

スズミをサイドカーに乗せる、思ったより余裕はありそうだ。

一応、お尻が痛くならないようにクッションは追加しておいたけど、どうだろうか。

 

「これ、落ちそうで怖いんですけど…あとこの車載銃…いります?」

 

「大丈夫、シートベルトはあるし、車載銃は軍用バイクって事でつけた感じかな」

 

「安全運転でお願いします…」

 

「任せなさいな!」

 

早速エンジンをかける、今日は一発でかかった…機嫌がいい日と悪い日がある…まぁ古いからしかたないんだけどさ。

おっと、スズミに渡すものがあった…えーとどこだっけ?

探し物の為にカバンを漁る…相変わらず中がぐちゃぐちゃ…

 

「忘れ物ですか?」

 

「いやー確かに入れたはず…っとあった」

 

カバンからゴーグルとフェスのチケットを取り出し、スズミに渡す。

 

「チケットは私が持ってたら無くしそうで怖いからって事で」

 

「分かりました、きっちり保管しておきます」

 

「ゴーグルは、まぁ…必要かなって事で」

 

「私的にはゴーグルより、ヘルメットの方が欲しいのですが」

 

まぁそうか…でもヘルメットを必ずかぶれって事はないからいらないかと思ったんだよね…

 

「スズミの場合、メットだと羽が痛くなるんじゃないかと思ってさ」

 

「…ふふっ、確かにそうかもしれないですね」

 

スズミはそう言いながらゴーグルをつけた。

結構似合ってる…かも?

 

「さぁ行きましょう、間に合いませんよ?」

 

「おっと…じゃあ行こうか!」

 

 

D.U方面への道を走る。いやぁ…晴れてよかったよ…風が気持ちいい。

スズミも…気持ちよさそうだ。

 

「どう?座り心地は?」

 

いつもより大き目な声で話しかける」

 

「思っていたより快適ですよ、クッションもありますし」

 

「良かったよ、買った時は鉄板一枚だけだったからさ」

 

「おかげで、お尻も痛くないですよ、でもヒューさんがこんなクッションを買うとは…意外ですね」

 

『こんなクッション』…まぁペロロのクッションの事だ。

なにかいい感じのクッションはあるか?とヒフっさんに聞いてみたけど…まぁ案の定ペロロのクッションを勧められて、ほぼ強制的に買わされちゃったんだよね…

けど、性能は良さげなのでいい買い物をしたとは思ってる。ヒフっさんには感謝。

「そーいえば、スズミったら異様にフェスに詳しかったけど…調べたりしてたの?」

 

「はい…その、個人的に行きたいなーとは思ってはいました…まぁチケットは買えませんでしたが」

 

「そっか、でも、調べた時間は無駄にはならなかったから良かったね」

 

「はい、先生とヒューさんには感謝です」

 

「楽しみだなー本当に音楽に関しては分からないから。説明よろしくね!」

 

「ま、まぁ私もそこまで詳しくないですが、それでいいのなら」

 

スズミと会話しつつ、とりあえず高速のゲートを目指す。

 

ちょっとしてからゲート付近についたのだけども…

 

「渋滞してるね…」

 

「渋滞してますね…これ間に合わないのでは…」

 

流石にそれは嫌だよ…うーん…そうだ。

安全な所にバイクを止めて、地図を開く…高速には乗らないで下の道で行けるかを探してみる。

 

「どうです…いけそうですか?」

 

「うーん…下の道を行くか」

 

「この道はどうですかね?」

 

スズミが指さしたのは、山の整備されてない所を行く道だ…

確かに近道だ、でも砂利道だし、山賊もいるって聞くから怖いなぁ…

かといって下の道は混むからなぁ…

まぁコイツは軍用だし、砂利道も何のそのだ、山賊が現れたとしても…スズミもいるし私もそう山賊に負けるほどじゃない。

それにまだ時間に余裕もあるしね。

 

「正直、山は行きたくないけど…下も混んでるからな…よし、山を越えよう」

 

「分かりました、地図は私がよみます」

 

「了解スズミ、振り落とされないようにね!」

 

 

現在、山道を走行中…思ってたより揺れる…こんな道、ラリーでしか走らないだろ…

うーお尻が痛い…

 

「スズミ、大丈夫?」

 

「クッションがあるとはいえ…流石に痛くなってきました」

 

「いったん休憩しようか?時間はあるし」

 

「そうしましょう…休息は大事です」

 

バイクを停車させ、降りる…ヤバイ腰が…

スズミは…ラジオ体操してるよ。

さーて…お茶でも飲みますかねー。

 

「スズミーはいこれお茶ね」

 

「ありがとうございます…ふぅ、しみますね…私は運転してませんが」

 

「正直、サイドカーの方が疲れると…思う」

 

6分くらい休んだかな?スズミにそろそろ行こうと伝え、エンジンをかける。

 

「シートベルトはしめた?」

 

「ヒューさん、私は小学生じゃないんですよ」

 

「ははっ、いやーゴメンゴメン」

 

たまーにスズミの事をいじりたくなるんですよねー。

まぁいいや行こう!そう思い出発した瞬間。

 

「痛ったぁ!」

 

「ヒューさん!?」

 

急に狙撃されるのは聞いてない…まぁ狙撃は急にされるのが普通かもしれないけども…

あ、頭じゃなくてよかったー

 

「い、いったいどこから…」

 

スズミはもう銃をかまえて臨戦態勢…流石、何事も素早い。

うーんこの音はエンジン音?しかも私のバイクのヤツじゃない。

 

「スズミ」

 

「分かってます…これは」

 

「「山賊だね(ですね)」」

 

私もライフルをリロードしてライフルをかまえる、もちろんセーフティも外してる、相手から撃ってきたんだ、顔を見た瞬間撃ってやる。

上だ…斜面の上から来たか…

バイクにヘルメット…山賊って言うより、ヘルメット団の一派か?でもまぁ山賊だ。

一番近いヤツに向かって1クリップ分の弾丸を喰らわせる、気絶したのか、バランスを崩して倒れた。

次は…いやリロードが間に合わない。

 

「スズミ!いつものやつを早く!」

 

「はい!これは痛いですよ!閃光弾投擲!」

 

スズミは閃光弾をぶん投げた、着弾した閃光弾にやられ山賊達は吹き飛んだ…

流石の火力だ、これは頼もしいや。

しかし、まだ来るな…ここでかまってる時間は無い…かくなる上は…

 

「スズミ乗って!もう逃走しちゃおう!」

 

「了解です!」

 

スズミが飛び乗ったのを確認して、バイクを急発進させる。

逃げるは恥だが役に立つって奴だね。

 

「振り落とされないようにね!」

 

「分かってます!どうやら追手さんが来ましたよ!」

 

ひえーやっぱ追ってくるのか…私たち金目の物は持ってないんだけどなぁ…

確認しようがないから、とりあえず襲おうって事か。

 

「私は運転に集中するから、スズミは応戦してちょうだい!」

 

「了解です!…この車載銃、借りますね」

 

そう言ってスズミは前についてある、車載銃を外し後方に撃てるように構えた。

車載銃は簡単に言うと軽機関銃だ、連射力はこの状況で一番欲しい性能だろう。

 

「撃ちます…ファイア!」

 

ダッダッダっと一定の速度で弾丸を吐き出すと同時に円盤状のマガジンが回転する。元々はゲヘナ製の機関銃*1いたが、弾薬の確保が難しいと言う事でトリニティ製*2のに切り替えた。

7.7ミリの比較的、大き目の口径なので威力は高いはずだ。一昔前は対空機銃として採用されていたらしい…7.7ミリで航空機って落とせるものなのか?最低でも12.7は欲しいところだけど…

 

とはいえ、今の状況は対人戦闘。優秀な連射力とスズミのエイム力もあってか、次々と山賊達をしばいていく。

運転に集中しないといけないんで、ちらっとしか見るぐらいしかできないけど、まるでアクション映画だ…しかもクソじゃない方のやつ…興奮と恐怖がせめぎ合ってるよ、ほんと。

 

「スズミ後どれくらい残ってる?」

 

「後…1台…今やりました!」

 

「ナイス!さっすがスズミ」

 

「慣れない銃ですし、揺れるので大変でしたよ…ってまだ増援がきます!」

 

「別に私たち、なんもしてなんだけどなぁ!」

 

「多分、縄張り的な物があったんですよ…私たちはバイクに乗ってますから余計にヘイトをかってしまったんでしょう」

 

縄張りって…ヴァルキューレは何をしてるんだって…こんな山道に警察は来ないか…もう無法地帯じゃん、アナキズムとか流行ってそう…

いやぁ…多分もうトリニティ自治区を抜けたと思うんだけど…まぁ自衛のためだからって言い訳すればいいよね…最悪、先生に取り合って…いやぁこれ以上仕事が増えたらホントに死ぬかも。

あとなんか飛び火してユウカとかもぶっ倒れそうだな。

 

「とりあえず、撃ちまくります!ヒューさんは被弾しないように」

 

「了解!」

 

「オーバーヒートの事を考えないといけないので…大変ですね!」

 

と言いつつも、もう数台をしばいていく、サイドカーなので射撃だけに集中できるのはこの場ではデカいアドバンテージだ。

取り回しやすいサブマシンガンを使用している、山賊達だが、その中に明らかに片手で運用するものではない物を構えてる者が一人いた。

 

「あっ…あれは…」

 

「ふぇ?どうしたのスズミ」

 

「あ…」

 

「あ?」

 

「RPG7*3です!」

 

ロケランかよ、爆発物はなしっしょ!いやでも閃光弾が…いや爆発物って言っていいのか?

てか人に撃つもんじゃないんだよなぁ。

と、とりあえずジグザグに走ろう。

 

「撃たれる前に倒します!」

 

スズミは見事なクイックリロードを披露し全力で弾薬を叩きこむ。

数発が命中し、バランスを崩した…これで大丈夫か…そう思った時だ、倒れながらRPGを発射した…最後の悪あがきといったtおころだろうか。

 

「当たってたまるかよぉ!」

 

エンジン全開で飛ばす。狙いがついてなかったのか、発射された弾頭は斜面に衝突し、土壁を砕いた。

轟音と爆発、そして熱風が二人を襲う…がヘイローの神秘といったところか、『あつっ』程度ですんだ…だが流石に直撃してたら一たまりもない。

それにバイクがお釈迦になる。

 

「ふぅ…生きた心地しねー!」

 

「はぁ…同感です…こ、腰が…」

 

とりあえず逃げ切ったのでこれで、一安心…

「はぁ…ちょっと待ってくれよ…前からバイクが!」

 

「なっ…」

 

クソっどこかで回り込まれたか…スズミはすぐに対応できそうにない…

ならここは私がやるしかなさそうだ。

そうだ!

 

「スズミの銃借りるよ!」

 

「えっ、はいどうぞ」

 

流石に私の半自動小銃じゃ対処しきれないので、スズミの借りる。

片手でハンドルを操作し、もう一方で銃をかまえる…流石にぶれるなぁ。

目いっぱい近づいてぶっ放すか…

 

「よし、ここだ!」

 

かなりの至近距離でアサルトライフルをぶっ放す。ヤバイ反動が…弾道が荒ぶりすぎて命中弾があるかどうか分からない…

こーいう時は、ショットガンがあればありがたいんだけど…無い物ねだりか。

 

そしてすれ違った瞬間、相手はバランスを崩しデカい音を立てて盛大に事故った…うわー痛そう…

 

「まぁ…とりあえずよし!ありがとスズミ!」

 

「はぁ…無茶をしますね…」

 

「あはは…とりあえず、今ので最後かな?よし、ここからもっと飛ばすよ、つかまってスズミ!」

 

「分かりましたって…流石に飛ばし過ぎです!危ない危ない!」

 

くねくねした砂利道をバカみたいな速度で駆け抜ける…すごい、バイクでドリフトってできるんだ。

アドレナリンが出てたのか分からないけど、さっきまでは大丈夫だったけど…なんか急に恐怖感が…

というか吐き気が…

 

「す、スズミ…」

 

「な、なんですか…!こっちは振り落とされないようにするので精一杯ですよ!」

 

「ひっ?ヒューさん!?冗談にならないですよホントそれ!」

 

その後、一発ダムった。運転手は酔いづらいって聞くけど、流石に運転が荒すぎた。

スズミに介抱してもらってなんとか立て直した…次からはもう少し安全に行こうかな…

あ、でもあまり聴かないスズミの叫び声と焦った顔が見れたのはかなりの収穫かも…口にしたら多分ラリアット3回はもらう事になるだろうなぁ。

 

 

「つ、ついたね…」

 

「正直、生きた心地がしないですよ、ほんと…これは数日間は腰がヒリヒリしたままですね…」

 

「うわぁ、バイクがもうボロボロだ…弾痕もあるじゃん…」

 

もう砂と埃だらけ…けどなぜかペロロのクッションはピッカピカ…なんだよこれ、怖いわ。

 

「出発時は綺麗でしたが…歴戦の雰囲気が漂ってきますね」

 

うーむ…新品も良いけど、こっちの感じもよさげかも…洗車は流石にしたほうが良いか…トリニティでこの見た目はヤバイ…

石とか投げられそう…

 

「ヒューさん!なにボ、ボーっとしてるんですか、遅れちゃいますよ!」

 

「おっと、まってくれや、スズミ~」

 

もう、こんな体験したくないけど…冒険みたいで楽しかったかも…

しかもこれからフェスか…まだまだ楽しくなりそうだ!

 

「スズミぃ、解説頼むよ!」

 

「ふふっ…あまり期待しないでくださいね?」

 

その後めっちゃ楽しんだ。例の曲は披露されなかったので、良かったよ…スズミは残念そうだったけどね。

 

帰りに、タイヤに限界がきて暗いなかタイヤ交換をしたのはきつかったです…うん。

 

「あんな運転するからですよ…楽しんだ帰りにこれですか…」

 

「しゅじゅみ~ごめーん!」

 

*1
MG34汎用機関銃

*2
フィーナの銃とほぼ同型。ルイス機関銃

*3
いわゆるロケットランチャー。レッドウィンター製




バイクのシーンは「インディージョーンズ最後の聖戦」を見て思いつきました…本編よりも激しくなってるのでインディージョーンズ感は皆無かも…

なのでヒューちゃんが買ったバイクは、ドイツ軍のR75軍用バイクです。

登場する兵器などは国にあった学園で生産されている設定です。ドイツはゲヘナ…トリカスはブリカス…みたい感じです
そろそろ、主人公ちゃんの設定を固めた方がいいですかね?てかもっと銃剣を使おうよ…
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