名前 先導 遊神 (せんどう ゆうじん)
性別 男
年齢 15歳
誕生日 1月22日
趣味 バイク、昼寝、料理
身長は174
右斜め上方向に風が吹いてるかのような赤髪と触覚のような前髪が特徴
瞳は紫色
幼い頃、家族を交通事故で亡くし、親戚の家を転々とするがある日をとある人物に引き取られ
生活を支援してもらい一人暮らしをさせてもらっている。
自分の未来を切り開く為ヒーローになるために雄英高校ヒーロー科を志す。
個性 「
イメージすることでユニットを召喚し共に戦う。
メインはかげろうのユニットです。
◦午後
行われるのはヒーロー科の生徒たちが楽しみにしていたヒーロー基礎学の授業だった。
オ「わーたーしーがー!!
普通にドアから来た!!!」
一拍置いてから勢いよく乗り出しながらB組の教室に入ってきた、授業の担当のオールマイト。彼を見て生徒たちは感激の声を上げていた。
泡「オールマイトだ…!すげぇや本当に先生やってるんだな!」
鎌「画風が違いすぎて鳥肌が立つぜェ…!」
ポ「シカモよく見タラ、銀時代シルバーエイジのコスチュームですネ!」
口々に歓喜の声を上げるB組のみんな。やはりNo.1ヒーローが授業を教えるという事もあってか緑谷は勿論、全員興奮していた。
オ「ヒーロー基礎学!ヒーローになる為の素地を作る為の様々な訓練を行う科目だ!!そして、今日の授業内容は━━━━戦闘訓練!!それに伴って、入学前に提出してもらった個性届けと要望に沿って誂えた戦闘服コスチューム!!」
B組のみんなの前でそう告げたオールマイト。そのあとすぐに壁がスライドして、出席番号がナンバリングされたアタッシュケースが収容されていた。そして更にオールマイトが続けた。
オ「着替えたら順次グラウンドβに集まるんだ!格好から入るってのも大切なんだぜ少年少女!!自覚するのだ、今日から自分がヒーローなんだという事を!!」
戦闘訓練
コスチュームを受け取った遊神達は更衣室に向かう。
ちなみに更衣室はA組とB組は別である。
遊神はトランクを開けて、中の物を取り出して着替える。
黒いロングコートな服装をしていて両腕にはグローブのようなプロテクターを装着し赤いスカーフを巻く。
手を離握手したり、肩を回して動きにくさを確認する遊神。
「行くか…」
他の男子も着替え終えて、ゾロゾロと後に続く。
円「戦闘訓練かぁ。でも実技入試とは違うよな?」
骨「実技入試って何したんだ?」
泡「ロボットとの戦闘だよ」
骨「強かったのか?」
泡「そこまでではなかったな。ビルくらいデカいポイント0のロボットが1体出たけど」
円「先導はそれを吹っ飛ばしたんだろ?」
円場が腕を組んで考えていると、骨抜が首を傾げる。それに泡瀬が答えて、骨抜が再度尋ねる。それに首を傾げながら泡瀬が答え、円場が後ろにいる遊神を振り返って尋ねる。 それに遊神が頷く。
「あぁ…。そんなに大した事ない……」
回「まじかよ!……でも、他にも誰か殴り飛ばしたって聞いたぜ?」
泡「ああ、A組にいるらしい」
円「あれを壊せるのが2人もいるのかぁ」
鱗「少なくともA、B組一人はそんなの壊せる奴がいるのか……なんか怖いな」
「見た目だけだ、強度は他のロボと同じぐらいだからな。それを分かっていたら他の奴らも取りに来ただろ。あんなのがいたら邪魔だからな」
『確かに』
遊神の言葉に全員が頷く。
そして演習場に入ると、女子陣はすでにやって来ていた。
取「お!きたねぇ」
円「女子達は早いな」
拳「男子が遅いのよ」
希「先導君のコス、この中でダークヒーローノコね。目つきも少し悪いし」
「余計なお世話だ……」
互いのコスチュームで盛り上がっていると、オールマイトが現れる。
オ「オオ⁈皆なかなか良いコスチュームじゃないか!カッコイイぜ!!」
他のクラスメイトもコスチュームを見て互いに感想を言い合ったり、動きやすさや肌触りを確認したりしている
拳「先生、今日の戦闘訓練は入試みたいに市街地でロボットと戦うんですか?」
拳藤が今日の授業内容についてオールマイトに質問する。今いるグラウンドβは実技入試と同じ様なステージ作りとなっている
オ「いいや!もう二歩先に踏み込む!今回は屋内での対人戦闘訓練さ!!敵退治は主に屋外で見られるが統計的にみたら屋内のほうが凶悪敵出現率が高いんだ。テレビだったり実際にみるのは屋外戦闘が多いからそういうイメージが付いてしまっているがね。真に賢しい敵は闇に潜む!君らにはこれから<敵側>と<ヒーロー側>に分かれて2対2の屋内戦を行ってもらう!!」
オールマイトの説明を聞いてクラス中の顔が引き締まる。しかし、いきなり実践をするのかと遊神や他のクラスメイトが疑問に思っている所、柳が質問を投げかける
柳「基礎訓練もなしにですか?」
オ「その基礎を知るための実践さ!それでは状況の説明をしていくぞ!状況設定は<敵>がアジトに<核兵器>を隠していて<ヒーロー>はそれを処理しようとしている!」
(((設定アメリカンだな!!)))
オ「ヒーローは制限時間内に敵を捕まえるか核兵器を回収する事が勝利条件。敵は制限時間まで核兵器を守り切るかヒーローを捕まえることが勝利条件だ!コンビ及び対戦相手はくじ引きで決めていくぞ!」
回「そこは適当なんだ⁈」
オールマイトの最後の言葉に回原が驚きの声をあげる
拳「他事務所で急遽チームアップする事がよくあるって聞くし、だから今のうちからそういう練習するんじゃない?」
オ「おっ!いい所に良い所に目をつけるね!拳藤少女!(ヤッベぇ!実は適当だった…!)」さ、さあ早くやろか!!」
「(適当に答えたな……)」
遊神はオールマイトの適当差に呆れジト目で見つめる。
オールマイトもその視線に薄っすら気付き急かされるようにくじを引いていく
出席番号順にくじを引く遊神達。
遊神はGチームで暗い感じの女性の柳と同じコンビになった
柳「よろしく、先導君。頼りにしてるよ」
「あぁ……」
オ「では、最初の対決はこいつらだ!ヒーローはGチーム!ヴィランはEチーム!他のチームはビルの地下のモニタールームで観戦だよ」
宍「胸をお借りしますぞ!!遊神氏、柳氏」
泡「いきなり先導達とかぁ結構きつそうだ」
Eチームは宍田と泡瀬。
拳同士を打ち合わせて気合を入れて、遊神達に宣戦布告する宍田達。
オールマイトの言葉に移動を開始する一同。
五階建てのビルに入って、遊神達は作戦会議をする。
柳「それで作戦なんだけど……2人の相手は任せて良いわけ?」
「あぁ。柳は後ろで俺のサポートを頼む。」
柳「了解。……でも宍田君は強いよ?大丈夫?……」
「あぁ…問題ない…まだ俺はお前達に全てを見せていない」
柳「??どういうこと?」
「見ていればわかる…」
柳の個性は<ポルターガイスト>といって物を自在に動かすことが出来る。ただし動かすことが出来る上限は人一人分まで。この個性で近接主体の宍田を相手取るのは厳しい
柳「それじゃ核の方はどうするの?やっぱりしらみ潰しに探す?」
「恐らく、上の方に核を置いているはずだ。待ち構えてるのは泡瀬だろうからドアとかに頑丈にしているかもしれん。その扉を見つけるだけだ」
柳「ふぅ~意外と泡瀬君達の個性は理解しているんだね…ウラメシイ」
「ふん…」
オ『では!!STARTだ!!』
開始の合図が告げられる。
訓練開始の合図がかけられて数秒後、演習場の廃ビルの階段から駆け上がって来る足音が獣化した宍田の耳に聞き取れた。
宍「聴こえますなぁ!匂いますなぁ!真っ直ぐこちらに上がって来ていますなぁ!」
宍田は匂いで、遊神達がこっちに向かっている事に気づきすぐに、泡瀬に連絡する。すると耳に着けた通信装置から聞こえてきた
泡『宍田!手筈通り核部屋前で2人を迎え撃ってくれ』
宍「わかっていますぞ泡瀬氏。ここから先には誰一人いかせませんぞ!」
「ほう…なら試してみるか?」
宍「っ!!」
突然、四階の道路側の部屋から遊神の声がしたかと思えば、そこから遊神が現れた。
宍「(柳氏の姿が見えませんな……なるほど先導氏が引き付け奇襲をするつもりですか…ですが、吾輩は鼻が利く!直ぐに気付きますぞ!!)」
「宍田、お前がこの階に居るってことは、核のある部屋はここにはないんだな?」
宍「それをわざわざお答えするヴィランがいるとでも?」
「ふん、確かにな…なら押し通るまでだ!」
遊神はケースからカードを取り出しユニットを呼び出そうとする。
個性把握テストで見た限り、遊神の個性は複数タイプだと思い、警戒を強めながら宍田は戦闘態勢にはいる。
「見るがいい、これが…本当の俺の姿だ!!」
宍「ぬっ!この圧は!!」
「この世の全ての物を焼き尽くす黙示録の炎…ライド・THE・ヴァンガード!!《ドラゴニック・オーバーロード》!!!」
カードから紅蓮の炎が吹き出し遊神を包み込む。あまりの熱量に両腕を顔の前で交えて顔を顰めながら耐えていた。
すると炎から先日遊神が見せていたボーテックスとは違い、獣化した宍田と同じぐらいの大きさをした紅蓮の炎を宿した真紅の暴竜が顕現した。
宍田や画面越しのオールマイト達は目を見開き驚愕する。だが、戦闘態勢になった遊神の姿を見て宍田はヒア汗を流し顔を引き締め構える。
宍「(ぬぅ!先日とは違う龍でありますな!一体どれだけを個性を持っているのですかな……)」
「宍田、お前や他の連中は先日の『個性』把握テストで俺の個性を理解したつもりかもしれんが、これはまだ本の一部にすぎん。」
宍「確かにその様ですな、ですがどんな姿になろうとも獣化した私ならば……」
「甘いな、そんな考えでは俺は倒せん」
宍「なるほど、確かに凄まじい闘志が流れていますな。では先導氏。貴方の腕前拝見させていただきますぞ」
「なら行くぞ!覚悟はいいか!宍田!!」
2人同時に飛び出して、宍田と遊神の拳がぶつかり合い、高い音が廊下に鳴り響く
「流石に良いパワーだ」
宍「先導氏も中々ですぞ!ですがその程度では私を止められませんぞ!!」
「っ!!」
遊神は宍田のパワーに押され壁に衝突する。
「くっ!」
「ガハハハハハッ!!どうしました先導氏!!この程度ですか!!」
「ふっ…甘いぞ!!はぁぁぁぁぁぁ!」
遊神は猛スピードで宍田に近づき右脚を振り上げて、宍田の顎を蹴り上げる。
宍「がっは!!さっきとは比べものにならないほどのスピードとパワーですな!さては手を抜いていましたな!」
「悪いが、貴様の力を見極めさせてもらった、だがこちらも少々甘く見ていた。行くぞ!」
宍「ぬぅ!?ぐぁぁぁおおおお!?」
高速で放たれる拳の連打に宍田も対抗する。
モニタールームでは遊神の姿を見ながら冷や汗を流していた骨抜達。
円「……すげぇ獣化した宍田を押してやがる」
鱗「何かまた別のカードを出して鎧みたいに付けているな」
回「どれだけの手札を持っているんだよ」
骨「昨日の授業ではなっていなかったなぁ」
拳「……あそこまでパワーもあるのか」
拳藤達はそんな話をしていると、モニターの2人に動きがあった
宍「(ぬぅパワーはこちらが上ですが……俊敏差や戦闘技術は先導氏が上ですなぁ!!)」
「ふん!ふっ!はっ!今だ!!柳!!」
柳「了解。ポルターガイスト!」
遊神がラッシュしていると、遊神が先程出てきた所から柳が姿を見せて、個性で宍田目掛けて石をいくつも飛ばす。それを見た宍田は目を開いて驚きの表情を見せるも寸前の所で躱す。
宍「ガハハハハハ!流石に先導氏に驚かされましたが、残念ですな!!匂いで気づいていましたぞ!!」
「いや、一瞬の隙を作るには充分だ!」
宍「っぬ!?」
ポルターガイストで石を避けきったと思った直後に、声のする方に向けようとすると足が何かに捕まり振り回される。それは遊神の尻尾であった。尻尾の事を忘れていた宍田は振り回され三半規管が混乱し目が回っていた。遊神はもう充分だと思い尻尾をほどき宍田を床に落とした。
宍「ぬ……め、眩暈が……」
「油断大敵だな宍田。俺の尻尾には注意はいっていなかったようだ。」
宍田は倒れ捕獲テープを巻き付ける。これで宍田は戦闘不能扱いとなり、
この訓練ではもう何も出来ない。これで敵チームは残り泡瀬一人となった
「助かった。いいタイミングだったな」
柳「どうも。これからどうすんの?」
「泡瀬がこの状況で出てこなかったってことは、部屋に籠ってるんだろう。泡瀬は世辞ともいえんが戦闘力はない。だから正面から行く」
柳「了解」
次の作戦も決まったことでスタート前に確認した核のある部屋のドアの前に2人は向かう。ドアの正面に立ってみると、外側から見ても明らかに補強されている。これはドアというより壁に近い
柳「うわ。これだと入れない……」
柳は試しに押してみたり個性で石を何度もぶつけてみるがうんともすんとも言わない。この部屋に入るにはこのドアか、建物に侵入したときと同じように窓から入るしかない。しかし、窓からの侵入は当然対策されているだろうから、迂闊に侵入はできない
「柳、どいてろ。このドアは俺が壊す」
柳「分かった。任せるね」
柳は遊神の後ろに下がり、遊神は扉の前に立ち炎を口に集中させる。
「焼き尽くせ、黙示録の炎! エターナルフレイムゥゥゥ!!!!」
遊神は溜めた紅蓮の炎を壁に向けて放つ、そして壁同然だったドアを徐々に溶かしていって粉々に吹き飛ばす。その光景をそばで見ていた柳とモニタールームのクラスメイトはそれぞれ驚愕の表情を見せる。中には大声を出してリアクションするものもいるほどに。それは部屋の中にいた泡瀬も例外ではない
泡「おいおい!まじか!?せっかく作った壁を燃やしやがった!!」
まさかこうも簡単にドアが破られるとは思わず目を見開き、目の前で起こったことが信じられないという表情をする。破られるにしても時間稼ぎはできると思っていた。
「……。思ったより頑丈だったな。壁と扉をくっつけるだけでここまで硬くなるのか」
柳「あんた強すぎ……」
部屋を見回してみると机や椅子などでバリケードが形成されていた。そして核はバリケードに守られるように囲われており、直接触れに行くのは普通なら時間がかかってしまう。……普通なら、だ
「柳、終わらせるぞ」
柳「わかってる」
泡「やっぱりそう来るか!」
先程の宍田戦と同様に、柳が石を泡瀬に向かって飛ばす。泡瀬はこれの接近を阻止する
泡瀬はコスチュームのポケットの中から短い鉄の棒を三つ取り出し、個性の<溶接>で素早く一本の棒にする。それの石目掛けて棒を振るう。
泡「もらった!」
柳「やばッ」
「柳、そのまま飛ばせ。!」
柳「!?わかった」
柳が石の軌道を変えようとするが遊神はそれを止める。そして、石が泡瀬によって砕かれるよりも先に移動する。いきなり目の前に現れた遊神に驚きの声を上げるよりも先に空中で身をよじりながら泡瀬の持つ鉄の棒をはじく。はじかれた棒はくるくると回転しながら泡瀬の後方に落ちていく。
柳「先導君!」
「っ!」
柳からの合図を聞いて、遊神は猛スピードで核に近づく。そしてタッチすると、各部屋に設置されていたスピーカーからオールマイトの声がきこえてくる
オ『ヒーローチーム……WIIIIIN!!』
「はぁ……。柳、いい援護だ」
柳「あんたどんだけ強いの……」
泡「クソ~負けた!」
取り敢えず勝利したことに安堵の息を吐く。そこに柳がバリケードのかわしながら遊神の下に近づいて目を細めて話す。泡瀬は悔しそうにその場に座りながら叫ぶ
スピーカーから続けてオールマイトから放送が鳴る。モニタールームに戻って講評の時間を取るので戻ってくるようにとのことだった。その言葉に従って3人は核部屋を後にする。宍田は訓練が終わるころに意識を取り戻していたので、合流してモニタールームに向かった
「4人ともお疲れ様!MVPは文句なく先導少年だ。戦闘技術も素晴らしかったね」
オールマイトの言葉を受けて遊神は軽く一礼する。3人や他のクラスメイトも納得の表情をしている。「なぜだかわかるかい?」とオールマイトが尋ねると、拳藤が手を挙げる
拳「遊神は今回の訓練でなにが起こっても対策を用意していて、それを完璧に実行できていたのが大きいと思います。特に核部屋に入ってからの動きがスムーズでした。個性が分かっていたからってのもあるかもだけど、それを抜きにしても泡瀬の妨害を完璧に対処して、無傷で勝利することが出来たのが一番の要因だと思います」
拳藤の言葉に周りも「おおぉー」と声を挙げる。オールマイトも拳藤の分析に驚きを隠せていない。教師の仕事を取られたことに少し涙目になっている
オ「うんうん。素晴らしい分析だ。ありがとう拳藤少女!この訓練が実際に起こってしまった場合のことを考えてみてほしい。もしも敵の目的が自他諸共犠牲にしてでも核兵器を使うことであったなら、迅速に対処しなければならない。しかし、相手を過剰に刺激するのは下策。今回の窓からの侵入で相手を刺激する恐れがあったが、結果をみれば敵チームの2人は混乱してしまって対処が遅れてしまい、流れはヒーローチームの良い方向に流れた。この流れを離さなかったのが先導少年だ。常に相手の動きを考え、先手を取る。これはなかなかできる事ではない事だ!素晴らしかったぞ」
その後は他3人の良かった点やアドバイスをしていく。流石は№1ヒーローである。目をつけるところやアドバイスが的確なものであった
オ「さぁ!今度は君たちの番だ!自分のできること把握して今後の訓練で生かすことを意識して取り組むように!!」
「「「はい!」」」
オールマイトの講評が終わり、次の訓練の準備に入ったので少し時間ができた。鎌切は平気そうにしていたが、念のため保健室で診てもらうことになり付き添いで泡瀬も一緒にモニタールームを後にした。遊神と柳は特に怪我をした訳でもないので先の戦闘訓練の反省をすることにした
柳「私はオールマイト先生が言ってた通りもう少し動いた方が良かったかな?」
「初めての訓練だ。あれだけでも俺は十分助かった。まだ最初だ。反省点はこれから改善できる。焦る必要はないその為にここに来たんだからな。」
柳「うん。そうだね」
その後もそれぞれの戦闘を観戦する遊神達。
こうして最初の戦闘訓練は無事に終了した。
遊神は更衣室で着替えていると、宍田に声を掛けられる。
宍「先導氏!」
「ん?
宍「今日は負けましたが!次は負けませんぞ!」
「……俺も負けるつもりはない」
宍「うむ!」
鉄「先導!!今度は俺とやろうぜ!!」
鎌「俺もだ!!早くお前の竜を切り刻んでみたいぜ!!」
「……いつでも来い……」
遊神は好戦的なクラスメイトに挑戦を挑まれ内心は
少し胸が高鳴っていた。
こうして二日目の高校生活は終わった。
戦闘描写ってむずいわ
加減もわからんし途中で諦めてしまう
みんなB組女子だと誰ガ好き?俺は柳レイ子です!
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拳藤
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塩崎
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取蔭
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柳
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小大
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小森
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角取