みんなやってる??
塩崎もっと強化来て欲しい!!!!
第一種目。それは『障害物競走』よ!!計11クラスによる総当たりレース! コースはこのスタジアムの外周、距離は約4㎞よ!そしてルールはコースを守れば何でもあり!!さあさあ位置につきまくりなさい」
説明しながらミッドナイトが鞭を叩き向ける場所には一つのゲートがあり、それは会場へ出る為の門。 遊神達は各々のスタートラインを目指して歩き始める。すると横から物間が話しかけて来た。
物「やぁ先導。やはりさっきの話、もう一度考え直してくれないかい?恐らくだけど、ここで全員落とすのはまずない。だからまずは後方でA組の個性を確認して次に向けて僕らは後ろの順位でとどまる。どうかな?」
物間からまた打倒A組に向けて誘われるが遊神は
「……悪くない策だ。」
物「!?じゃ…」
「だが、言ったはずだ。俺は俺のやり方でやると…悪いな……」
物「…いいや、こっちこそしつこく言って悪かったね。でもだからって予選落ちは止めてくれよ?」
「お前も策に溺れないことだな……」
物「当然さ、なにせ……」
「……?」
物「なぁぁにせここで、負けたらぁ!!A組に一泡吹かせられないじゃないか!!アッハハハハハ……!!!」
「……」
回「まぁ先導、気にすんな、こいつはこう言う奴だからな。気にすんな」
「……あぁ」
物間にもう一度誘われた遊神だがきっぱりと断る。物間も流石に無理だと思い下がるが、
その後物間は突然如何に今回の体育祭に気合いを入れているかは目の前の物間の狂気な笑いを見てよくわかった。
横から回原に声をかけられ、物間を止めようとする。そして遊神は物間を改めて注視するように心の中で思った。
そして遊神は再びスタートラインに歩き出す。
A組や他のクラスは前に前にと寄るが狭い通路に200人以上同時に通れないのは目に見えた。だから遊神は物間の策に従う訳でもないが後ろの方に進んでいく。すると拳藤達より後ろ、つまり最後尾の方に並んだ遊神を見て拳藤達は思わず首を傾け、声をかける。
拳「おい、先導!そんな後ろでいいのかよ?流石に下がりすぎじゃないか?」
唯「ん?」
「俺は事良い……お前達は自分の事に集中しろ……」
『??』
拳藤達は遊神の言葉に首を傾けるがそろそろスタートする頃なので、門の方に視線を向ける。
遊神も手を組みながらスタートの合図を待つ。すると、後ろから急に声をかけられた。
轟「なぁ…あんた……」
「ん?」
轟「あんた…USJに救援に来たB組の先導だったよな?」
「…それがどうした?」
轟「あん時、オールマイトと互角のヴィランの動きに反応出来たのはお前だけだった……だからそのお前を倒せばオールマイトに近づける。だからわりぃが緑谷だけじゃねぇてめえにも勝たせてもらう……」
「……(こいつ……)」
遊神はいきなり一年A組の轟に宣戦布告された。だが、遊神はそれ聞いて気に入らなかった。
宣戦布告事態にイラついた訳ではない気に入らないのは轟の目。自分に勝つと言っておきながら自分に向けて言っているようには聞こえなかった。
轟が真に見ている者は自分ではないと思った遊神は冷たくに返した。
「知らん、勝手にしろ。俺はお前に興味などない…だが、」
轟「っ……!てめぇ……」
「ふん……」
遊神はそう言ってゲートの視線を向ける。轟は苛立ったように顔を顰めるが、そろそろ始まるのでスタート位置に着く。するとスタートゲートにランプが点灯した。
そして最後のランプが点灯する。
『スターートーー!!!』
マ『さぁあて!!!実況していくぜ!!解説アーユーレディ!?ミイラマン!!』
イ『無理やり呼んだんだろうが』
マ『早速だがミイラマン!!最初の見所は!!』
イ『今だよ』
一斉に走り出す生徒。
「ってスタートゲート狭すぎだろ!!」
「痛って!押すなよ!!」
予想通りこの大勢の人数が通るにはゲートは余りにも狭く、スタートダッシュを決めようとした者達はすぐさますし詰め状態。
遊神は最後尾でその様子を見ていると事態は直ぐに起きることが分かっていた。
「(やはり、このゲート……スタート地点から……)」
轟「最初のふるい……」
「ってぇー!!何だ凍った!!動けん!!」
「寒みーー!!」
「とれねぇー!!」
イレイザーの言う通り事態は直ぐに動いた
轟が前方の方から地面を氷漬けにして行ったのだ。
だが、意外と避けた者も多く、特にヒーロー科の生徒はほとんど避けていた。
ある者は尻尾で跳ねたり、地面を溶かしたりして凌いでいたのだ。
だが、そんな中ま・だ・一・人・スタート地点から動いていないものがいた。
マ『んあ!!おいおいどうした!!まだスタートしてねぇじゃねぇか!!
一年ヒーロー科B組先・導・!!』
マイクの声を聞いて観客は皆最初のスタート地点を見る。
すると一人だけ合図してからまだ一歩も動かず手を組みながら棒立ちで立っていた。
そう、遊神はスタート直後から妨害行為があると踏んで敢えてそこでジッと立っていた。
だが、それだけではない。遊神はゲートの方を見て、ほとんどがゲートの方に行ったのを確認してから動き出した。
「そろそろいいか……最初はお前の番だ頼むぞ」
遊神はそう言うと腰のケースからカードを取り出しユニットを呼び出す。
「ライド・THE・ヴァンガード!!双斧に刻まれし恐怖、絶望…
遊神がカードを上にかざすとカードから双剣を持ったドラゴンが出現した。マイクやミッドナイトや観客のヒーロー達は何事かと思うがそれは直ぐに分かった。その状況を見ていたプレゼントマイクや観客のヒーロ達は興奮していた。
プ『おーーーーっと!!ここで先導が動いたぁぁ!何かかっけえぇぇドラゴンを出したぞぉぉぉ!!』
イ『マイク、うるさいぞ…他の生徒の事も実況しろ』
「なんだ、あれは!あれが彼の個性か!!」
「カッコイイ個性だな!!」
「カードから生物を変貌とは珍しい個性だな……」
「さぁ、行くか……!」
ヒーロー達ははしゃいでいると遊神は翼を広げ飛び立ち一気にゲートをくぐり抜けて行った。
そして、先に進んだ他の生徒達は……
マ『おおお!先導の奴やっと動いたな!!そして先に進んでいた生徒共は第一関門に入ったぞ!!その障害物の名は ロボ・インフェルノだ!』
轟「……一般入試用の仮想敵ってやつか。折角ならもっとすげえ用意してもらいてえもんだな……!」
振るわれた轟の腕に追随して、地面から昇る冷気が巨大な機体を包み込み、凍りつかせてしまう。
轟「親父が見てるんだからよぉ……」
「アイツが止めてくれたぞ!あの隙間だ!!通れる!」
生徒達はそう思い進もうとするが...
轟「やめとけ!不安定な体制で凍らせた。倒れるぞ。」
マ『1ーA轟!!攻略と妨害を一度に!!こいつぁシヴィー!!すげぇな!1抜けだ!アレだな、もうなんか...ズリィな!!』
途端に0P敵は崩れ、他の生徒達は妨害を受けた。
轟は第一関門を突破した。
マ『第一種目は障害物競走!!この特設スタジアムの外周を一周してゴールだぜ!!』
イ『おい』
「お、おい誰か下敷きになったぞ!」
「死んだんじゃねえか!?」
「死ぬのか!この体育祭!!」
生徒達は仮想敵に潰された生徒の安堵するが、突如赤髪の男子が押しつぶされたロボットを砕いて、飛び出した。
切「死ぬっかああぁぁぁぁ!!」
マ『おおっと!!1-A切島、潰されてた―!!』
切「轟のヤロウ!ワザと倒れるタイミングで!俺じゃなかったら死んでたぞ!!」
更に……
鉄「A組のヤロウは!!本当に嫌な奴ばっかだよな!!俺じゃなかったら死んでたぞ!!」
切「USJに助けに来たB組の奴!!」
マ『B組、鉄哲も潰されてた―!!ウケるぅぅぅ!!』
鉄「俺じゃなかったら死んでたぞ!」
切「個性ダダ被りかよ!!たださえ地味なのに!!」
鉄「待てコラァァァァ!!」
上「いいなぁあいつら…潰される心配なく突破できる」
鱗「とりあえず、俺らは一時協力して道開くぞ!!」
二人共どうやら個性だけではなく性格似た者同士のようだ。
その後、二人がロボの残骸の上を走っている間、
立ち止まっている何人かの生徒は団結して動き出すが
頭上からロボの追撃をかわしながら先に進んで行った《爆破》の個性を使う爆豪や
肘からテープを飛ばす瀬呂範太、黒い影を自由自在に操る常闇踏陰らは爆豪の後ろを追いかける。
そんな中後続の方にも動きはあった。
取「相変わらず鉄哲は無茶するねぇぇ~」
柳「切奈、そんなこと場合じゃないよ」
小「ん」
ポ「ソウデス!私タチもウカウカしていられません。」
拳「そうだね!私とポニーで仮想敵を倒して「その必要はありませんわ!」…えっ!!」
拳藤達も鉄哲達に続こうとすると後ろから黒髪のポニーテールに声をかけられた。
振り向くと、そこには大きな大砲を生み出し構えているUSJで知り合ったA組の八百万百がいた。
拳「あんた、確か八百万?」
百「はい、覚えていて光栄ですわ拳藤さん。ですが今はそんなことを言ってる場合ではありませんわ。
前の仮想敵は私が倒し致しますわ。だからその隙に……」
八百万が拳藤達にそう告げた瞬間……
「どいてろ、デュアルアクスボンバー!!!」
『!!』
後ろから声がし、振り向いた瞬間、黒い影が拳藤達の横をすり抜け仮想敵を破壊した物がいた。
拳藤達は再び仮想敵の方に振り向くと個性で姿を変え、双斧を振りかざした遊神がいた。
それらを見た生徒達は啞然とする、すぐさま拳藤は遊神の近くまで走り出し怒鳴り告げた。
拳「おい先導!!何してんだ!!私達まで危なかったじゃないか!!」
「…俺の通る道に余計な物があったから潰しただけだ」
拳「あんたねぇぇ……」
「そんな事を言ってないでさっさと行くぞ。お前達は物間の作に乗って上位に行く気はないんだろうがな」
拳「あっ!!ちょっ先導!!はぁ……全く!」
取「まぁまぁ、いいんじゃん一佳!おかげで道が出来たしさっさと行こう!!」
ポ「ソウデスヨ!一佳サンこんな所でグズグズしてたら他ノ人達に先越サレマス!!」
柳「そうそう、早く行こう……」
小「ん!」
希「茨達も先に行ってるノコ!!」
百「…わ、私の出番が……」
拳「ご、ごめんね!八百万!」
大砲を生み出したものの出番を奪われ落ち込んでいる八百万を拳藤が励ましていると
遊神はすぐさま次の関門に向かって行った。
拳藤達も八百万に謝罪すると仮想敵の残骸を避けて先に進んで行き第二関門へと向かった。
~~~~~~~
プ『オイオイ!第一関門チョロイってよ!!第二関門はコレ!落ちればアウト!それが嫌なら這いずりな!ザ・フォール!!』
「なるほど、この関門では生徒の機動力を測るといった所か……だが俺には関係ない」
続いて現れた障害物は谷と島があり、その島間に渡してあるロープを辿って向こう岸まで渡る綱渡りゾーンだった。
だが、遊神はデュアルアクスにライドし空を飛翔していたためその障害を前にしてもは意味を成さなかった。
プ『オイオイ!!先導のヤロー、空を飛んでるから第二関門は意味ねぇてかぁぁぁぁ!!クレバァァァ!!」
相『…次からは飛行対策の妨害も考えねばならんな』
円「あっ!!先導の奴ずりぃぃ!」
回「俺達が苦労して綱渡りしてんのにあいつだけ空飛びやがって!!
鱗は飛べねぇのかよ!!同じドラゴンだろ!」
鱗「無茶言うなって!俺のは鱗を纏うだけだって!ましてや翼なんかねぇのに!!」
泡「おい!ばっか行ってないで俺達も急ぐぞ!!」
B組常識四天王は遊神が空を飛んで自分達を追い抜き、一刻も早くと
焦りロープを渡って行く。円場は『空気凝固』で足場を作って渡り
泡瀬は『溶接』でロープにくっつきながら素早く移動したりと、
それぞれ個性を駆使して突破していった。
だが、轟や爆豪達は既に第二関門を突破しており
最終関門に入る。
プ『先頭が抜けて、下は団子状態!上位何名が通過するかは公表してないから、安心せずに突き進め!!』
そして轟達が次に入った関門は、
プ『そして早くも最終関門!その実態は……一面地雷原!!地雷の場所はよく見りゃ分かる仕様になってんぞ!目と脚を酷使しろ!ちなみに地雷は威力は大したことねえが、音と見た目は派手だから失禁必至だぜ!?』
相『人によるだろ』
そして先頭の轟は前方を確認した。
轟は下の地雷をを注視しながら、地雷を避けて走っていく。
轟「なるほどな。これは先頭ほど不利な障害だな……エンターテインメントしやがる」
すると、
爆「はっはぁ俺にはー!関係ねぇぇ!!」
後ろからペースを上げてきた爆豪が轟に追いつき
横から轟に爆破をしかけ妨害をする。
爆「てめぇ宣戦布告する相手を!間違えてんじゃねぇよ!!」
轟「っ!」
プ『ここで先頭が変わったーー!!喜べマスメディア!!おまえら好みの展開だぁぁ!
後続もスパートかけてきた!!引っ張り合いながらも…先頭二人がリードか!?おおおっと!?来たぁぁぁ!!』
爆豪が轟に爆破している腕を轟に当てようとし交わしそれを避けた轟が爆豪の腕を掴み、それを爆豪が凍らされる前に振り払うなど引っ張り合いを始めた直後、2人の真上を大きな影が通り過ぎる。
「「!?」」
「先に行かせてもらうぞ」
ここで遊神が轟達を抜こうとする。
轟「っ!いつのまに!!」
爆「っクソが!!行かせるかぁぁぁぁぁ!!」
そして二人は互いに足を引っ張り合うのをやめ、遊神に妨害を仕掛けた。
爆豪はすぐさま遊神に向けて右手で爆破を放ち遊神は右に交わすが、轟が下から氷結を放ちこれもギリギリだが
交わす。遊神もこれ以上二人の猛攻を受けまいと双斧で二人に反撃仕掛ける。
「っく!!ふん!」
爆「おらぁぁぁ!!」
轟「ちぃぃ!!」
三人の猛攻は続くがそこに事態は大きく動いた。
彼らの遥か背後から地雷原の入り口で、これまでにない大きな爆発と衝撃波が起きる。
これには先頭の争っていた3人も驚いて振り返らざるを得ない。振り返るとさっき第一関門で破壊した仮想敵の
装甲の一部に乗り、爆風の勢いでこちらに突っ込んできた人影が見えた。それは……
プ『いいねぇぇぇ!!最終関門!!ここに来て先頭三人のバトルだぁぁぁぁ!!、第一種目から盛り上げてくれんじゃねぇか!、!?おっっと!!後方で大爆発! 何だぁ、あの威力! 偶然か、故意か! A組緑谷、爆風で猛追! っつーか、抜いたぁぁっ!』
仮想敵の装甲板に乗り、爆風で一気に三人の頭上を抜き去る。
だが抜かれた三人も黙っているわけがない。
互いに妨害をやめ追い抜こうと緑谷を追いかける。
爆「デク!!俺の前を行くんじゃねぇぇぇぇぇ!!!!」
「(あいつか…やるなぁ)だが!行かせるかぁ!!」
轟「後続に道作っちまうが…後ろ気にしてる場合じゃねぇ……!」
プ『元・先頭の3人、足の引っ張り合いをやめ、緑谷の後を追う!!共通の敵が現れれば人は争いを止める!!争いはなくならないがな!』
相『何言ってんだお前。』
上から落ちてきた緑谷は失速してバランスが崩れ、前に投げ出される。
三人はすぐに緑谷を追い抜こうとすると緑谷は、体を起こして仮想敵の装甲を地面に向かって振り下ろす。
振り下ろした下には地雷。ということは…………
ボオオオオン!!!
装甲に接触した地雷は再び爆発を引き起こし、遊神達は爆破に巻き込まれる。
そして緑谷は装甲を捨て爆風の勢いで前に出た。
プ『緑谷、間髪入れずに後続妨害!!なんと地雷原即クリア!!イレイザーヘッド!!お前のクラスすげぇな!!どういう教育してんだ!』
相『俺は何にもしてねぇよ。奴らが勝手に火ィ付け合ってんだろ。』
地雷原を潜り抜けた緑谷は爆風の勢いで体勢を崩すが、直ぐに起き上がり走り出す。
だが、上から緑谷に近づく影が見える。
緑「はぁ!はぁ!はぁ!この隙に!!ゴールに!!「良い妨害だったが甘かったな」っ!!」
爆破に巻き込まれた遊神だが、爆破を受けた直後に爆風と同時に上に飛翔し吹き飛ばされないでいた。
そして、緑谷が一瞬体勢を崩した隙に加速し再び追いついた。
プ『おぉぉぉっと!!ここで爆風で吹っ飛ばされたと思った先導ォォォォォォォ!!あの爆破で無事だったのかよ!!クレバァァァァぁ!!』
相『お前なぁぁぁ……(あの状況から交わしたのか?……ブラドが言っていたが、なるほどB組にも曲者はいるようだな……)』
緑「っく!!ここで追いつかれる…わけにはいかない!!」
緑谷は遊神があの爆破にほとんど意味を介してない事に愕然とするが、すぐに切り替えて追い抜かれまいと力を振り絞って走る。が遊神はそのまま加速し緑谷を追い抜いた。もう一度、何か策を考えるがそんな時間はなくゴールは目前だった。
プ『さァさァ序盤の展開から誰が予想出来た!!?スタートから最下位だったにもかかわらず!!!ドラゴンに変身しあらゆる妨害も介さずゴールしたその男——————先導遊神ィィィィィ!!』
「はぁ……思ったよりもヒヤヒヤしたな……」
遊神は自分が予想していたよりも少しヒンやりしていた。最終関門の轟、爆豪の妨害は後ろから見ていた為予想していたが、後方から突然の爆破に
最後の爆破の妨害は焦っていた。もし一瞬でも判断を誤っていたなら…二位……あるいは三位か四位かもしれなかった。そんな事を考えていると
数秒遅れて、緑谷、轟、爆豪がゴールする。
緑「クソ!!もう少しだったのに!!(まさか…この前助けに来てもらったあのB組の人に追い抜かれるなんて……最後の妨害、絶対に意表をついたと思ったのに!!)」
轟「くっ……!(緑谷だけじゃなくあいつにも遅れを取る事になっちまった)」
爆「また……くそ!……くそが……!」
三人はそれぞれ遊神の方に悔し気に見つめる。
そんな思いをしていると次々とゴールしていく生徒達。
遊神はゴールし終わった後腕を組み壁際にモタレかかっていた。
プ『さぁ続々とゴールインだ! 順位等はあとでまとめるからとりあえずお疲れ!!』
すると、爆豪達の次にゴールして来た塩崎達が遊神に近づく。
茨「お疲れ様です先導さん。流石ですね」
骨「てか飛ぶってずるいよな」
鉄「クッソォ!!だが次は勝つぜ!!」
泡「もっと行きたっかなぁ」
「あぁ…お前達は物間の言葉には乗らなかったんだな……」
茨「はい……謀は悪に通じますから……あぁ~鞭で打たねば……」
泡「いや!!塩崎がやる事じゃねぇよ!!」
鉄「おぉぉぉよ!!俺は正々堂々真っ向から上を狙いたいからなぁぁぁ!!」
骨「そゆこと」
「……なるほどな」
そして体育祭の第一種目が終了した。
多分読んでて察していると思いますが
かげろうメインでやって行くのでお願いいたします
もちろん他のクランも出しますので……
みんなヴァンガードのクランどれが好き?
-
ロイヤルパラディン
-
かげろう
-
オラクルシンクタンク
-
ノヴァグラップラー
-
ぬばたま
-
たちかぜ
-
むらくも
-
なるかみ
-
ギアクロニクル
-
ペイルムーン
-
アクアフォース
-
ジェネシス
-
ゴールドパラディン
-
シャドウパラディン
-
エンジェルフェザー
-
バミューダ△
-
ディメンジョンポリス
-
リンクジョーカー
-
スパイクブラザーズ
-
グランブルー