イメージしろ。俺達のヒーローアカデミアを   作:ウイルス

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多分読んでてなんじゃそりゃってなるかもしれません
よろしくお願いいたします。


騎馬戦のパートナー

 

 

 

第一種目の障害物競争が終わり、上位42名が第二種目へと進出した。ランキングは以下の面子となっていた。

 

ミ「ようやく終了ね。それじゃあ結果をごらんなさい!」

 

 

1位:先導

2位:緑谷

3位: 轟

4位:爆豪

5位:塩崎

6位:骨抜

7位:飯田

8位:常闇

9位:瀬呂

10位:切島

11位:鉄哲

12位:尾白

13位:泡瀬

14位:蛙吹

15位:障子

16位:砂藤

17位:麗日

18位:八百万

19位:峰田

20位:芦戸

21位:口田

22位:耳郎

23位:回原

24位:円場

25位:上鳴

26位:凡戸

27位: 柳

28位:心操

29位:拳藤

30位:宍田

31位:小大

32位: 鱗

33位:庄田

34位:小森

35位:鎌切

36位:物間

37位:角取

38位:葉隠

39位:取陰

40位:吹出

41位:発目

42位:青山

 

 

 

ミ「予選通過は上位42名!!残念ながら落ちちゃった人も安心しなさい!まだ見せ場は用意されているわ!!そして次からいよいよ本戦よ!!ここからは取材陣も白熱してくるわよ!キバリなさい!!

 

さ―て第二種目よ!私はもう知ってるけど~~~~~何かしら!!?言ってるそばから、コレよ!!!!」

 

 

そしてこれから第二種目が行われようとしている時、審判のミッドナイトが壇上に立って説明しスクリーンを指差す。

スクリーンに表示された次の種目は

 

『騎馬戦』

 

取「騎馬戦?」

希「個人競技じゃないノコ?」

柳「…なんかウラメシイ予感……」

小「ん」

 

先ほどとは違い団体競技なった事に取蔭達は首を傾げる。

するとミッドナイトが騎馬戦の説明をはじめた。

 

ミ「参加者は2~4人のチームを自由に組んで、騎馬を作ってもらうわ!基本は普通の騎馬戦と同じルールだけど、一つ違うのが先ほどの順位に従って各自にポイントが振り分けられること!」

 

宍「入試試験のようなポイント稼ぎ方式ですな。」

角「ソウデスネ!」

庄「「つまり組み合わせによって騎馬のポイントが違ってくると?」 

 

 

ミ「あんたら私がしゃべってんのにすぐ言うね!!!ええそうよ!!そして与えられるポイントは下から5ずつ!42位が5ポイント、41位が10ポイント・・・といった具合よ。そして・・・

 

        1位に与えられるポイントは   1,000万!!!!

         上位の奴ほど狙われちゃう、下剋上サバイバルよ!!!」

 

ミ「上に行くものにはさらなる受難を。雄英に在籍する以上何度でも聞かされるわよ。これぞ、Plus Ultraプルスウルトラ!予選1位通過の先導遊神くん!!持ちポイント1,000万!!」

 

「……はぁぁぁぁ(全く嫌になるな……これだから雄英の校訓は…………だが……これくらいのピンチどうということはない!)」

 

『!?』

 

ミッドナイトの爆発発表に視線が遊神に集中する。ミッドナイトの内容と視線に遊神は思わず溜息を吐く。

遊神は思った。何故自分だけそんな一発逆転なポイントを与えられる羽目になってしまったのかと。普通なら公平にポイントが振り分けられるのがセオリーなのではないかと、だが…ここは雄英。全てにおいて“Plus Ultra”と言う校訓があるこの名門校にはそんな通りは通じないのだと今更ながら知った。

だが、直ぐに遊神はこの逆境に闘志を燃え上がらせ笑みをこぼらせる。それを見た鉄哲達やA組は驚いた。何故ほとんどの者に標的にされるこの状況で笑っていられるのかと。ましてやチームを組んでくれるかすら分からないこの状況に遊神は怯む所か闘志を燃やしている。そんな状況を見ていたミッドナイトは

「青いわぁ~」と口にしながらボルテージを上げて行った。

 

 

 

ミ「さぁ!!制限時間は15分。割り当てられたポイントの合計が騎馬のポイントとなり、騎手はそのポイント数が表示された“ハチマキ”を装着!終了までハチマキを奪い合い保持ポイントを競うのよ。取ったハチマキは首から上に巻くこと、取りまくれば取りまくるほど管理が大変になるわよ!そして重要なのはハチマキを取られても、また騎馬が崩れても、アウトにはならないってところ!」

 

百「てことは・・・」

砂「42名からなる騎馬10~12組がずっとフィールド上にいるわけか・・・?」

青「シンド☆」

芦「いったんポイント取られて身軽になるってのもアリだね。」

蛙「それは全体のポイントの分かれ方見ないと判断しかねるわ三奈ちゃん。」

 

 

ミ「“個性”発動アリの残虐ファイト!でも……あくまで騎馬戦!!悪質な崩し目的での攻撃等はレッドカード!一発退場とします!」

 

円「つまり、ハチマキ以外の攻撃はダメってことか?」

回「いや、あくまで騎馬の悪質な崩しはダメって言ってるから搦め手はありなんじゃないのか?」

鎌「へっ!何にしろ切り刻んでやればいい話だぜ!!」

鱗「いや!それこそダメだろ!!それこそ退場ものだぞ!!」

 

ミ「それじゃあ、これより15分!チーム決めの交渉開始よ!!」

 

全『15分!!?』

 

 

各々ミッドナイトの説明を理解していき行動を開始する。

既にミッドナイト話を聞いて事前にコンタクトを取っていたB組の物間、回原、円場、鱗の四人は早速集まって話し合っていた。

 

 

物「ここにいるほとんどがA組にばかり注目してる…何でだ?そして鉄哲が言ってた通りA組連中も調子づいてる……彼らと僕らの違いは?会敵しただけだぜ?僕らB組も全員じゃないがA組に応援しに行ったんだぜ?しかも先導に関してはA組の連中を助けたって鉄哲達が言ってた。おかしいよね…クラスメイトが助けに行ったのにそんな事は書かれてない。まるで蚊帳の外だ。」

 

回「言いたい事は分かるが、だが物間。先導の事は流石に仕方ねぇだろ?無理言ってついていったわけだしな。」

物「まぁ確かに。それもわかるけどね、だけどだからってA組だけが調子づいて言い訳ないだろ?」

回「……まぁな」

 

 

物間の言葉に回原達は少しだけ目を見開く。物間は残念な奴だがどこかその言葉には説得力があった。

応援に行ってない自分達の評価は仕方ないとしてUSJに向かった先導達には何も評価されていない事に我慢がならなかった。

だが物間この体育祭でA組に見返しB組の評価を上げようとしていた。だから最初の《障害物競走》はA組の個性を確認する為に中下位にゴールしていたのだ。

 

 

物「だから何故ヒーロー科B組(ぼくら)が予選で何故中下位に甘んじたか.調子づいたA組に知らしめてやろう」

円「俺はいいぜ!物間の策に乗ったぜ!!」

回「まぁ……俺もここまで来たら付き合ってやるよ」

鱗「っで?どうすんだ?先導はスルーでいいのか?」

物「あぁ。恐らく先導はA組連中や鉄哲達に狙われるだろうからね。僕らはその隙に他の騎馬から奪う。」

 

 

物間の提案に頷いた三人。他の組みは……

 

 

 

鉄「よっしゃー!!1000万狙って行くぞ!!」

骨「初っ端なから先導を狙うのか?」

鉄「当ったりめぇよ!!ここで1000万奪って先導に勝つんだ!!」

骨「ケケッまぁ~お前ならそう言うと思ったよ。塩崎も泡瀬もいいか?」

茨「お任せを……」

泡「おう。いいぜ戦闘訓練の借りを返したいしな……」

 

 

鉄哲達はそれぞれの決意を込め遊神に挑もうとする。

拳藤達の方は…………

 

 

拳「本当にあたしが騎馬でいいの?」

取「いいよ。てか、一佳以外騎馬戦だと私らあんまり当てになんないしね」

柳「そゆこと」

希「そうノコ!だから一佳に任せるノコ!!」

拳「分かったよ!!じゃあ本戦に進む為に頑張ろうか!!」

 

3人『うん』

 

取「てか。先導の奴どうすんだろうね。組む相手いるのかねぇ~」

拳「確かに、あいつ1000万っていう爆弾を持っているからなぁ」

柳「みんなから狙われるなんてウラメシイ……」

希「ノコ……流石に心配ノコね……」

 

 

 

 

拳藤達の言った通り今遊神は孤立していた。

みんなはそれぞれ個性の組み合わせや相性、策を考えながらチームメイトを見つけ、次々と組んでいった。

だが遊神はそんな中、頭を悩ませながら一人で孤立していた。1,000万を開始早々持とうとは当然誰も思わない。

ほぼ確実に狙われるに決まっているのだから。

 

 

 

 

 「(俺の個性なら一人でも良いんだが……流石にそれではダメだろうし……かと言って誰が組んでくれる訳でもない。さて、どうしたものか……)」

発「フフフ……イイ目立ちっぷりですね。私と組みましょ! 1位の人!!!」

 「……誰だ貴様?」

発「私はサポート科の発目明! あなたの事は知りませんが立場を利用させてください!!

 「……利用だと?」

発「あなたと組むと必然的に注目度がNO.1となるじゃないですか!? そうすると必然的に私のドッ可愛いベイビーたちがですね、大企業の目に留まるわけですよ。それってつまり大企業の目に私のベイビーが入るって事なんですよ!!」

 「ベイビー??なんだそれは?お前が作ったサポートアイテムの事か?」

発「ええそうですよ!勿論、貴方にもメリットはあると思うんです!」

 

 

声をかけてきたのはドレッドヘアーのようにまとまったピンク色の髪にゴーグルが特徴的な少女。

彼女の名はサポート科の発目明。発目のマシンガントークを聞くとどうやら一位の遊神が目立っている為に

自作のサポートアイテムを活用してもらい、自分の発明品をサポートアイテムを開発する大企業の目に止まらせたいということらしい。

そう言っていくつかのサポートアイテムをみせて遊神は感心と同時に少し頭を悩ました。

 

 

 「だが、俺の個性の都合上サポートアイテムは意味を成さないと思うが?……」

発「そうなんですか?ですがこのベイビーなら…………」

 

っと遊神が何を言っても発目は話をやめず別のベイビーをどこからか出しまた長々と説明をする。すると…………

 

?「なぁ?そこの二人、ちょっと良いか?」

発「おや?もしかして貴方も私のベイビーに────」

 「ん?どうした発目?」

?「あんた、確か先導だっけ?」

 

 

遊神達の間に割って入って来た紫色の髪をした人物の問いに答えた瞬間、発目は急に機能を停止した。当然に言葉も発せぬまま身体も動かなくなった発目に不自然なまでに疑問を偉大た遊神だが声をかけても返事がなかった。そして、声だけではなく身体をゆすって起こそうと思ったが、

少年《心操人使》が話しかけてきた。

 

 

 

 「おい、どうしたんだ?発目?おい!」

心「なぁあんた、確か先導だっけ?ちょっといい?」

 「??お前一体何をし────」

心「ふっ、これであんたは俺の言いなりだ……」

 

 

少年の問いに()()すると、遊神は目から光が消え急に背景が真っ暗になり機能を停止し男は暗い笑みを浮かべる。

 

 

 

 

 

 

 

 

───────────────────────

 

 

 

 

急に周り暗くなり静かになり。

そして目を開けるとそこは辺り荒野の地で広がっていた。

さっきまで体育祭の会場にいたはずなのに見たこともない地に一人立っていた。

だが、地球にどこか似ているがどこか違うと感じ取る。

 

 

「ここは……一体……俺はさっきまで会場にいたはずだが……」

 

 

周りを見渡しても誰もいない。辺りは見た事のない大地、山脈、空の風景しか見当たらない。

だが、少し前の事を思い出し少年に声をかけられた事を思い出す。

 

「これは、夢……?奴の個性なのか……っ!!?」

 

 

遊神はこの状況の把握を試みようとすると、後ろから気配がした。

気配がする後ろを振り返るといくつもの陰とそこにはよく知っている真紅の姿をした龍がいた。

それは彼が自分の分身とも呼ぶその名は《ドラゴニックオーバーロード》。

 

 

『………………』

「ドラゴニックオーバーロード…………」

『Gurrrrrrrrrrrrr…………』

「オーバーロード、ここは……一体どこなんだ……」

『Gruuuu…………』

 

 

遊神の問いにオーバーロードは何も答えない。

だが、オーバーロードは何かを伝えようとしている。

そんな気がしていた。するとオーバーロードは遊神に向けて人差し指をこちらに向ける。

その行動に首を傾げるが差した方に向けるといつのまにか右手にカードが握られていた。

視線を向けると光って何も見えないカードgを持っていた。

すると視界がどんどん暗くなっていきオーバーロード達は消えようとしている。

 

「こ、これは……っ!!まて!!オーバーロード……一体お前達は!!……」

 

 

 

 

 

 

 

 

───────────────────────

 

 

 

 

 

オーバーロード達の気配が消え視界が真っ暗闇に戻る。

 

 

────い、今のは…………

 

 

 

遊神は目を開くと視界は体育祭会場に戻っていた。

周りを見渡すとまだ皆、騎馬戦の話をしているの見て恐らく数分程度しか意識が消えたと推測する。

目の瞳に光が戻り洗脳が解かれたと思った心操は顔を顰め遊神に問いただそうとする。

 

 

 「……戻った……のか……」

心「お、お前どうやって俺の洗脳を解いた!!」

 「……(洗脳…そうか、こいつの個性で俺は洗脳にかかっていたと言う訳か……だが……さっきのは一体何……)」

心「っ!!おい!無視すんなよ!!それとも選ばれた人間には凡人の言葉には耳を傾けないってか!」

 「……選ばれた?……なるほど……大方ヒーロー科に落ちてそれ以外のクラスに入った、てところか……」

心「なっ!?」

 

 (なるほどな、そういや言っていたな。結果次第ではヒーロー科に編入できると。こいつはその為に……)

 

遊神は心操の言動からヒーロー科に落ちた者と推理する。

心操の反応を見る限りアタリだと思い溜息を吐く。

 

時間を見るともうそろそろ制限時間が切れ騎馬戦が始まってしまう。

だから、仕方まいと思い心操に声をかける。

 

 

 「…貴様、今は個性を使っていないな?……」

心「!?だ、だからなんだよ!」

 「時間がない……手短に言う。俺と騎馬を組み勝って本戦に勝ち上がるぞ」

心「なっ!……お前正気か?俺はお前を洗脳しようとしたんだぞ?」

 

 

心操を言う事は最もだ。初対面の相手にしかもいきなり洗脳し操ろうとした相手を

今は遊神から騎馬を組もうと提案して来たのだ。困惑する心操だが遊神は説明を続ける。

 

 

 「確かに洗脳にかかっていた事に何も感じてないわけではない。だが今は時間もないし、何より今は互いにある()()において意見は一致しているはずだ」

心「……なんだよ。ある一点って?」

 「騎馬戦で1000万を守りきり本戦に勝ち上がる事だ」

心「っ!!」

 

 

心操は顔を驚愕し目を見開く。最初心操は誰でもいいから使えそうな奴を洗脳し騎馬戦で勝ち上がろうとした。後ろで心操はヒーロー科の個性を見て誰を洗脳するか見定めていた。そんな時1000万だが見てきたヒーロー科で一番使えそうな先導に目を付けた。流石に狙われるリスクが高いから他の者にしようとしていたが、1000万は途中で捨て他の組からポイントを奪おうと思っていた。だが洗脳を解いた遊神は守りきり共に本戦に勝ち上がろうと提案され頭を抱える。てっきり《洗脳》をした自分を罵倒し騎馬を組まないと思っていたのだから。だが目の前にいる男はその逆で一緒に騎馬を組み1000万を死守すると言っている。

 

 

 「時間がない……どうする?嫌なら構わんがここで俺と組んだ方が貴様の目的にも近づけると思うがどうする……」

心「…………こんな(ヴィラン)見たいな個性な奴と組んで大丈夫なのかよ?周りから避難されないか?」  

 「(ヴィラン)だと?。なるほどな、お前は今まで周りからそう言われて来たんだな」

心「昔…………」

 

 

遊神の言葉に図星かのように黙り込む。

心操は昔からクラスメイト達に(ヴィラン)向きな“個性”だ、なんて言われてきて嫌気がさしていた。

試験ではロボ退治だった為、洗脳を生かせず普通科に落ちた事で正直ヒーローになれるか自信も無くしていた。そんな事を愚痴ると、真剣な眼差しでこちらに向ける。

 

 

 「…………イメージしろ」

心「??………イメージ?」

 「そうだ。貴様が(ヴィラン)ではなくヒーローになり人々を助け出す未来を…」

 「っ!!!」

 

 

 

 

そう強く言われた瞬間、突然風が勢いよく吹って来たのを感じ目を閉じる。すると風が止んだのを感じ心操は目を開けるとそこには自分と思わしき人物がヒーロー活動をしている姿が映し出されていた。その姿に驚き固まってしまうがしばらくするとその映像は直ぐに消え正気に戻る。何が起きたか分からない心操だが今のビジョンは恐らく先導が見せた者だと思い問いかける。

 

 

 

 

 

心「!?…………い、今のは…お前の仕業か?」

 「フッこれでおあいこさまだな……」

心「……」

 「イメージできたか?お前の未来」

心「っ…………」

 

 

遊神は先ほどのお返しとばかりな笑みを浮かべて心操をからかう。

そんな笑みをした遊神にからかわれたと思うが直ぐに遊神は表情を変え心操に聞いた。

心操は先ほどの映像の事を思い拳を握り締め遊神に質問する。

 

 

心「なぁ……俺はヒーローになれるのか?」

 「……それは貴様次第だ。もしお前が少しでも後ろでも下がればお前が見たイメージは現実にはならないだろう。」

 

 

 

それを聞いた心操は目を閉じて何かを決断したかの様に頭をガシガシとしながら口を開く。

 

 

心「分かったよ。やってやるよこうなったら!俺だってヒーローになりたいんだ。こんな所で終われねんだよ」

 「フッ……そうか。なら俺の指示に従ってもらう。いいな?」

心「あぁ。任せる」

 

 

 

そして15分が経過し、全員が無事に騎馬チームを組み終えて騎馬戦が開始される。

 

 

 

プ『さぁ、起きろ。イレイザー!15分のチーム決め兼作戦タイムを経て、フィールドに12組の騎馬が集まった!』

相『zzzzzz……中々、面白ぇ組が揃ったな』

 

 

 

鎌切チーム鎌切尖:(騎手)角取ポニー(前騎馬)

P合計:70

 

 

角「ガンバリマッスヨー、鎌切サン!!」

鎌「あぁ、全員ハチマキ事切り刻んでやるぜ!!」

角「ソレハ、流石にマズイデスヨ!!」

 

 

 

庄田チーム:、庄田(騎手)、宍田(前騎馬)

P合計:115

 

 

宍「騎馬は任せましたぞ、庄田氏」

庄「承知した。」

 

 

 

小大チーム:小大(騎手)、凡戸(前騎馬)、吹出(後騎馬)

P合計:160

 

凡「さぁ~頑張ろうかぁ~」

小「ん!」

吹「ドッカンって行こう!!」

 

 

 

拳藤チーム:拳藤(騎手)、柳(前騎馬)、取蔭(後騎馬)、小森(後騎馬)

P合計:215

 

 

拳「さて!いっちょやろうか!!」

柳「任せたよ、委員長」

取「偵察とかは任せて!」

希「ヒーローに見てもらうチャンスノコね」

 

 

 

物間チーム:物間(騎手)、円場(前騎馬)、回原(後騎馬)、鱗(後騎馬)

P合計:285

 

 

鱗「少し緊張して来たなぁ」

回「だな。あんまり煽りすぎんなよ物間。」

物「分かってるよ」

円「防御は任せな……」

鱗「A組を中心に狙うんだな?」

物「あぁ~先導を狙っている奴を特にね」

 

 

 

葉隠チーム:葉隠(騎手)、耳郎(前騎馬)、砂藤(後騎馬)、口田(後騎馬)

P合計:360

 

 

葉「最初から全力で行くよ!耳郎ちゃん、口田君、砂藤君」

砂「お、おう……」

口「……」コクリ(照れ)

耳「……服着なよ……」

 

 

 

峰田チーム:峰田(騎手)、障子(前騎馬)、青山(後騎馬)、蛙吹(後騎馬)

P合計:390

 

 

峰「へっへへおいらの作戦が実を結ぶ時がきたぜ!!」

蛙「頑張りましょうね。」

青「ウーン☆眩い僕には少し暗いね☆」

障「……流石に重いな……」 

 

 

轟チーム:轟(騎手)、飯田(前騎馬)、上鳴(後騎馬)、八百万(後騎馬)

P合計:575

 

 

轟「いいか?さっき言った通り行くぞ。」

飯「分かった!頼むぞ!轟君!!」

百「行きますわよ!」

上「おっしゃー全員痺れさせてやるぜ!」

 

 

 

爆豪チーム:爆豪(騎手)、切島(前騎馬)、瀬呂(後騎馬)、芦戸(後騎馬)

P合計:620

 

 

爆「ぜってぇ1000万取って完膚なきの一位を取る!!」

切「頼んだぜ!爆豪!」

芦「やっば緊張して来たぁ……」

瀬「落ち着いて行こうぜ……芦戸」

 

 

 

緑谷チーム:緑谷(騎手)、常闇(前騎馬)、麗日(後騎馬)、尾白(後騎馬)

P合計:665

 

 

緑「三人共よろしく!!」

麗「頑張ろう!!デク君!!」

常「使って見せろ。緑谷」

尾「全力で取りに行こう!!」

 

 

鉄哲チーム:鉄哲(騎手)、骨抜(前騎馬)、茨(後騎馬)、泡瀬(後騎馬)

P合計:685

 

 

鉄「絶対に先導に勝ぁぁつ!!」

泡「作戦は……ないよな……」

茨「あぁ~謀事は悪っしき行いです。

骨「まぁ~何とかなるでしょ」

 

 

 

 

 

 

心操チーム:心操(騎手)、先導(前騎馬)、発目(後騎馬)

P合計:1000万85

 

 

 「さて、準備はいいか?二人共」

心「あぁ……」

発「フフッ!目立ってますねぇ~」

 

 

 

 以上12チーム。

 

 

 

 

 

『さぁ、上げてけ鬨の声!!血で血を洗う雄英の合戦が今!!狼煙を上げる!!』 

 

 

 

『行くぜ!!残虐バトルのカウントダウン!! 3! 2! 1! 』

 

 

 

プレゼントマイクの実況とカウントダウンに全員が顔を引き締めて、構える。

 

 

 そして、遂に、

 

 

 

           『START!!!!』

 

 

 

プレゼントマイクのカウントダウンが終わりを告げ

 

今!残虐非道な騎馬戦が始まる!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




速く本戦かきてえええええ

みんなヴァンガードのクランどれが好き?

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