Mobile Suit Gundam person who picks seeds   作:武者ジバニャン

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キャラ紹介

ジンガ・オウマ(イメージCV:鳥海浩輔)

 

外見年齢24歳(これは彼がイノベイターとしてコズミック・イラにおいて受肉した際のもので、人間だった際の最終年齢は30)

 

イメージキャラモデル:ブレイクブレイドの登場人物、ジルグ・ジ・レド・レ・アルヴァトロス。

 

主な搭乗モビルスーツ:エクストリームガンダム

 

本作品の主人公(ここ大事)。彼は元地球連邦軍のモビルスーツパイロットであり、その操縦技術は他の追随を許さぬ程で尋常ではない。

連邦軍がまだモビルスーツを開発する前、一年戦争初期ルウム戦役において戦闘機セイバーフィッシュで何とジオンのモビルスーツを20機、艦艇5隻撃破という異常とも言える戦績を叩き出した。

連邦軍がモビルスーツを開発した当初では、自らデータ取りの為の実験部隊のパイロットに志願。

ジムで多数の戦場に転々として多くのジオン軍モビルスーツ部隊を撃滅、カラーリングをセイバーフィッシュに乗っていた時からの白にしている。

敵モビルスーツのオイルやジオン軍兵士の血が機体に染まっているのが分かりやすい、というのが本人がこのカラーリングに拘る理由である。

一年戦争、デラーズ紛争、グリプス戦役、第一・第二次ネオ・ジオン戦争で戦い続け、第二次ネオ・ジオン戦争通称シャアの反乱において、落下するアクシズを押し返そうとするνガンダムが見せた光に巻き込まれ、地球連邦軍の記録上MIA...戦闘中に行方不明つまり戦死同然の扱いで終わる。

しかし当の本人はマーク・ギルダーたちの船ネェル・アーガマによって回収された。

彼はνガンダムが放った光によって世界を飛んだようで、そこでも変わらず戦い続ける。

そしてジェネレーション・システムが生み出した大きな戦いで、アメリアスの手先であるイノベイド・ラミアと出会う。

幾度も彼女と戦い交わした後、アメリアスの手によって始末されそうになったラミアを救い、自分の仲間に引き込んだ。

その後アメリアスとの最終決戦において、アメリアスの隙をついてシステムを用いて生み出したダブルオーライザーを使った際にトランザム・バーストを発動。

その夥しいGN粒子の影響で偶発的に純粋種のイノベイターに変革する。

ジェネレーション・システムとアメリアスとの決着を済ませた彼はジェネレーション・システムの全てを掌握、支配することに成功し方舟・アークを建造してラミアと共に放浪の旅に出る。

 

Gジェネキャラクターアビリティ

・射撃戦特化

・格闘戦特化

・空間戦闘適応

・メカニックセンス

・精密射撃

・完全無欠

・ガンダムマイスター

・真のイノベイター

 

 

 

ラミア・ラヴレス(CV:清水香里)

 

モデルはそのまま、「スーパーロボット大戦A」の女主人公(またはライバル)、及び「スーパーロボット大戦OG」シリーズの登場キャラクターのラミア・ラヴレス。

 

本作品のヒロインの一人。本作品ではアメリアスの手によってジェネレーション・システムの下に生み出したイノベイド。

ナノマシンによる補助もあって不老長寿であり、戦闘面において純粋種と同様に脳量子波を使用可能で彼等に引けを取らない。

しかも彼女は過去のイノベイドたちに比べてかなりの能力を持っており、リボンズ・アルマークすら凌駕している。

だがジェネレーション・システムを巡る戦いでジンガと出会い、彼との接触で情緒不安定にアメリアスに不必要だと言われ始末されそうになったが、ジンガに救われ彼が純粋種のイノベイターに変革した後は、ジェネレーションシステムと同化して方舟・アークと共に旅に出る彼と一生に共にすると誓う。

 

Gジェネキャラクターアビリティ

・射撃戦特化

・格闘戦特化

・空間戦闘適応

・イノベイド

・精密射撃

・完全無欠

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