曇らせ好きTS少女の自業自得   作:すっごい性癖

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IFキャラを本編の設定集に混ぜたらわかりずらいかな~と思って、こっちの枠を作りました。

なお、コレを投稿する少し前にRー18版も投稿したので気になったら是非……


IFキャラ設定集

〈IF もしもモルが極東に生まれたら〉

モルが健全に育つ数少ないルートです。他は多かれ少なかれ、歪みます。

 

スイレン

 

京都弁で話す黒髪の狐巫女。マジの天才で、イメージで言ったら呪術界のニュートン。1人で100年進めやがった。こんなんに対抗しようとするモルは、どんなに才能あっても勝てるわけない。(ベネはスイレンと同じくらいの才能はある)

モルへの執着がすごく、他はどうでもいい。

アキレギアを煽ったのはウチのモノに手を出すなよという警告と、モルが口を開くたびにアキレギア、アキレギアと言ってきたための嫉妬。

一番ねちっこいタイプのヒロイン。

どのくらいねちっこいかというと、作中で初夜を迎えたときは、5時間くらい乳首を爪先で虐めて、モルが泣いて懇願するまで楽しんだくらい。

 

なんときちんと告白してOKをもらって恋仲になるという、この作品の登場キャラとは思えないくらい段取りがきちんとしている。

 

無理矢理襲ったり、襲われたりと……。みんなスイレンを見習いなさい!

 

名前は響きから適当につけた。

 

モル

 

驚くほどまとも。本編が何だったんだと思うくらい前向き。お前の方が本編より主人公だろと思った。

 

スイレンがいなければ国1番の天才美少女になれた。アキレギアの気持ちには気づいていないため、普通に結婚式に彼女を呼ぶこととなる。1番残酷だね。

 

スイレンのことは超えるべきライバルながら、一緒に居て楽しい友達だと思っていた。

 

告白されたときは驚いたが、中身は男だし、憎からず思っていたためOKした。

 

IF話後は、普通にカップルとしてラブラブになり、その分アキレギアの脳を焼くこととなる。朝、昼、晩とラブラブで見ていて胸焼けしそうになる。

 

なお、幼馴染のアキレギアのことは大事な親友だと思っていて、相談しにくいことも、彼女になら相談する。スイレンの夜の相手をすると気持ちいいけど、スッゴイ疲れる~と相談しちゃったりもする。鬼かな?

 

意識してない方が美少女の曇らせを呼び起こすとか……向いて無いよ、君。

 

神社に赤ん坊の頃に捨てられたところを、リーダーに拾われた。

 

アキレギア

 

このIFでの1番の被害者。

何が被害者かって?そりゃあ、名前を付ける時点で『寝取られ 花言葉』と調べ、『寝取られた男』という意味を持つと出てきたからと名前が付けられたくらいに不憫。

世界が彼女の恋を否定した。幼馴染の立場に甘えていた内に、きちんと告白されて奪われていった脇の下ゆるゆる系女子。

本編後、ふすま越しに彼女たちの情事を眺め惨めに自身の慰めたとか、慰めていないだとか……

 

モルとの出会いは4歳のころ。神社に送られた来たアキレギアは、神社に捨てられたモルに一目惚れしたらしい。

 

リーダー

 

作中では主人公を窘める言動をするシーンしかないが、言っていることは正論なうえに、周りからコレ以上浮かないようにするための配慮としてわざと厳しく当たっていた

 

モルが神社に赤ん坊の頃に捨てられていたのを発見した人。

 

実は育ての母。その為モルには『母親うぜー』という思春期特有の反発心と『ここまでそだててくれてありがとう』という感謝の念を抱かれている。

 

ただの聖人。

 

同性婚にも理解があり、モルとスイレンの結婚式では号泣しながらも祝福した。

 

新婦の家族へのメッセージの映像や結婚式そのものの映像、モルのアルバムなどを見返しては泣いてしまい『涙もろくなったかな』といつも思っている。

 

 

〈IF シスターたちの穴〉

 

人生という意味では悲惨度合いはかなり高いルート。逃げても、逃げなくても作中時間ではモルはすでに折れているためいい方向には進まない。そんなルートもたまには良いよね。

 

アメリア

 

後輩系のヒロインを書きたくて書いたキャラ。語尾を~ッス系にするか悩み、結局やめた。

 

Rー18のキャラだし、思い人目の目で殺しても、そもそも本人殺してもいいよね?と思い惨殺された作者の被害者でもある。(これの前に書いたIFの反動でもあるが……)

 

欲望に溺れるか、溺れないかで歩むルートは全く違った。

 

なお、ふたなりのため気味悪がられて作中の修道院送りにされた。

 

告白の時にもっと強引に行き、キスでもしていたらモルも首を縦に振っていたと思う。

 

行動が大体ギリギリで失敗しているキャラでもある。

 

モル

 

過去だけで言ったら1番悲惨なモル。

 

物心つく頃から先輩シスターの性のはけ口にされ、薬のせいで身も心もボロボロ。

 

流石の我の強いオレも折れてしまった。

 

唯一の癒しは教会裏での猫との戯れ。

 

アメリアにどんどん惹かれていったが、犯され続けた自身は彼女にふさわしくないと思い告白を断った。内心はメチャクチャにうれしかった。

 

アメリアも彼女の荒んだ心の癒しとなっていたたが、裏切られ絶望。コレまで続けていた抵抗もほとんどなくなり、死ぬまではレイプ目で薬を飲まされる前に自身から咥えたり、股を開くようになった。(アメリア以外に対し)

 

アメリアにだけは、裏切られた感情が強く、唯一激しく反発した。

 

 

 

黒猫。モル唯一の癒し。

 

モルに救われ、モルを救った存在。

 

アメリアならばモルを連れ出してくれるのではと期待したが、ルートによっては彼女を犯す一員となったため失望した。

 

先輩シスターズ

 

モルを幼いころから嬲り、薬漬けにし、所かまわず犯し続け、最後には全ての負債と一緒にモルをごみ箱に捨てたクズども。

 

基本惨殺されるキャラ達。

 

同僚シスター

 

先輩シスターズにモルの次の穴として狙われていた。

 

首を吊ったアメリアを発見したのは彼女。

 

モルの存在をアメリアに教えたのも彼女。

 

ゲームによくいる同性友達キャラ。別にアメリアに惚れていたわけでは無い。

 

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