マリー、ママになる 作:新任曇らせ隊
生きてます(三か月ぶり二回目)。
リアルが忙しいのと、文章作成のやる気が別なことに吸われているのが原因です。
早いとこ話を進めたい気持ちはあるけど、何だかんだ適当な話を入れまくってしまう。
今回はちょっと大事なミーの素性に関して。
真面目にパヴァーヌさっさと入りたい(切実)。
8月追記:ちょっと執筆する時間できたからあとで上げる「予定」←重要
『ミャァァァ……』
「……よしよし、怖かったですよね。もう大丈夫ですよ」
注射を怖がり、泣く幼子のようになったミーを撫でてあやします。
普段の怖いものなしなミーには珍しく、調査後にすぐさま私の下へと戻ってきては体にがっしりと絡みつき、それ以後離れようとしません。
注射の際に触手が何本かバタバタと暴れていたので怖がっているのかと思っていましたが、随分と怖かったようです。
今もいつもと違う声を発していますし、しっかりと落ち着かせなくては。
「“注射が嫌だったのかな……?”」
『ンミュウゥゥゥ……』
「“心なしか私に対して唸ってるような………”」
涙目で先生に対して唸っているところを見ると、先生には注射を止めてほしかったと考えられます。
ただし調査のためですから……そこは耐えてもらわねばなりません。
注射を嫌がるお子様をもつご両親も同じ思いなのかもしれませんね。
子供のためというも、子供からすれば嫌な事には変わりがない。
しっかりと頑張った分、甘えさせてあげないと。
「よく頑張りましたね。ミーは偉いですよ……」
『ミーミ―』
思えばミーが自分から甘えてくることは、私が何かしらの悩み事があるときに集中していました。
私の事を心配して気を紛らわせるために……。
ミーには出会ってからもらってばかりですね。
時々親代わりとして面倒をみれているか不安に思うときはありますが、ミーに気を使わせている時点で課題がはっきりとしています。
ですのでこうしてできる限りですが、ミーが甘えてきたときにはミーを安心させてあげたい。
学生でもシスターでもなく、私という一人の人として。
「“さっきはごめんね……”」
「“危険なことにならないよう押さえてたけど、相当怖かったようだし………”」
『ンミュー…………ンミー』
ミーとしても注射が怖かっただけで、誰かに責を負わせるつもりはないことが分かります。
先生からの謝罪は別に大丈夫であると伝えるように、私から一度離れて先生に飛びつきました。
「“……許してくれたのかな?”」
『ミーミュン』
「“うん……言ってることは分からないけど、許してくれたみたいだね”」
先生に飛びついたミーは、先生に返答するように鳴いてから大人しく撫でられていました。
……どうやら無事にミーと先生は和解できたようですね。
『ムミィ~………』
先生に撫でられて気持ちも落ち着いたのか、いつもと同じように力の抜けた様子。
基本的に気の許した相手にしか極端に弛緩した姿を見せないため、先生には相当心を開いているみたいです。
「ふぅ……落ち着いたみたいでよかった」
とりあえず、ではありますがミーも落ち着き、特に問題も起こらずに調査を進めることはできました。
ヒマリさんも手際が良く、淡々と作業に取り組んでいましたし、何とか目的は達成されそうでホッとしました。
「あとは色々と分かることが見つかればよいのですが……」
★★★
「結論から言わせていただきますが」
「“今回の調査”ではミー君に関する詳細はよく分からないことが分かりました」
採血をはじめとする数々の調査の末、ヒマリさんからもたらされた結果はミーの特異性を示すものでした。
始めは不敵な笑みを浮かべ、意気揚々とミーから得られた情報の山を確認していたヒマリさんが、次第に計算式に詰まった子供の「???」のような表情に変わっていったことを鑑みると、やはり難しい問題なのでしょうか。
今も非常に不服であるという表情ですし、未だに情報の加筆や修正を行っていることは明らかです。
「しかしながら少なからず把握できた点もあります」
「まずマリーさんが懸念していた件ですが………」
ですが残念に思っていた私は、すぐさまその気持ちが急いたものである認識させられました。
ヒマリさんに渡された情報は少なからずと称するには足りない量であったからです。
第一にミーの肉体は私たちのような肉体とは異なり、高純度のエーテルと起源が分からない……少なくとも現在の文明、人間の視座では理解しきれない物質によって構成されているということ。
ヒマリさんの言によれば、通常キヴォトスにおけるエーテルは大気中に存在するものであり、このような高純度で外気に触れても四散しないことはあり得ない……らしいです。
採血で体外に抽出されたものはエーテルと何かの混ざりもので、便宜上血液と呼称しているだけ……。
そして私たちの肉体と違うことにより、病気などになることはまずありえないとも言われました。
あってもそれは構成要素に対する異常であり、現段階では構成要素或いはそれに近しいものを体に補完し続けるしか対処が取れないと。
また普段私たちが身近にありながら意識することのない神秘なる存在を、常にエーテルと共に取り込み続けているとも説明されました。
しかしどちらも視認できるものではなく、私も説明されたところでさっぱりなのが現状です。
第二に先ほどの体に関わり、彼にとっての怪我は肉体は違えど体を構成する物質を失うものであり、大きなものになれば命にかかわる危険はあると言われました。
ただし時間と共にエーテルと神秘を取り込み続ければ自然と回復に向かうことは確かで、怪我がない状態で吸収行為が続けば体が大きくなっていくのではないかとも仮説が出されました。
理論上ではありますが、人とは違う点として体が大きくなればなるほど、物質の欠失に対する影響が小さくなっていき、大きくなった吸収面積が損失を上回る吸収を実現するとのことです。
………ですが私はそれでもミーに痛い思いはしてほしくありません。
他者が、ましてや家族であるミーが傷つくなど………私は決して受け入れられません。
………これではまた考え込んでしまいますね。
軽く纏めてみて気持ちを切り替えましょう。
説明は総じて、ミーの全体図は分からないことだらけであり、分かっている点も仮定や地球上の法則に当て嵌めて検討しているにすぎないということです。
ヒマリさんは説明の中で、神秘と解析不可な物質の関連についても、分かりやすく説明してくださっていることは分かるのですが、理解はできていません……。
精々神秘と不明な物質には大雑把にみて似通った点が見受けられる、ということくらいしか分かりませんでした。
その神秘も正しい認識の物かどうかも怪しいとは付け加えられてましたが……。
正直今まで聞いたことのないことは理解できる気がしませんね………。
頭が詰まりそうです……。
「………そしてマリーさんが気にしていらした点は現状ではあまり解明できていません」
「現在得られた情報はあくまで表層の情報でしかありませんから、これからも調査を重ねていく必要があります」
一通り私の要望であった点に関する情報の説明を終えた後、ヒマリさんはいつの間にか膝上に移動していたミーを撫でつつ、調査不足を強調しました。
私としても今後、ミーの様子を見ることのできる有識者の方にお世話になることは願ったり叶ったりです。
仮にミーの体に何かあった際に頼れる方は現状ヒマリさんしかいませんので……。
「この『全知の学位を有する眉目秀麗な天才』がいる限り、“必ず”ミー君の秘密は解き明かしましょう」
「人としての認識の壁を超える……久々に心躍る題目です」
そう言いながら自信溢れる笑みを浮かべつつ、ヒマリさんは膝上で撫でていたミーの体を優しく持ち上げました。
持ち上げられたミーは、何も考えていないような雰囲気でヒマリさんの頬を触手でペタペタと触っています。
私もよくあのようにミーに触られますが、恐らくミーは本当に何も考えずにしている行為だと思います。
ミーなりの一つの愛情の示し方、なのでしょうか。
『ミィィン』
「
最初はどうなることかと思いましたが、結果的にはある意味最良な終わりであったかもしれません。
他の方々の知識を疑うわけではありませんが、先生も黙して認める『全知』のヒマリさんも取り組むにあたって新たな難題であると言うほどの問題………。
ここで出会うことができなければ、今後起こりうるミーの命の危険に無意味な行動をとっていたかもしれません
……ヒマリさんの説明からすると私に出来ることはほとんどなさそうな気もしますが。
………ともかくヒマリさんと先生には感謝してもしきれません。
「今後ともよろしくお願いいたします、ヒマリさん」
「“私からもお願いするね、ヒマリ”」
『ミム!』
「えぇ、是非お任せを。今後ともよろしく願いますね」
その後はヒマリさんとモモトークの交換を済ませ、ヒマリさんが一人で調査を再開するとしたため今日はお暇することになりました。
………一応初めのこともあったため、警戒しながら先生と共にミレニアムを後にすることに。
★★★
病院帰りってなんかいいもん食いたくなるよね。
どうもミーです。
子供の時って死ぬほど病院に良いイメージなくてさ。
いや、今も別に良いイメージ持ってる訳ではないけど、なんと言えばいいのか。
今よりも何されるか分からんってのと、痛いかもという想像でビビってた。
……うん、これが割としっくり来るな。
まあそんな感じで病院帰りって何とも微妙な気持ちだったから、元の世界のママにはスーパーとかコンビニで何か軽く食えるもん買って貰ってた。
或いは今日の夜自分の好きなの作ってとねだったりしてたなぁ。
…………こんなことどうでもええか。
本題に戻すけど今日は随分と
モルモットくぅん騒動から全知降臨、検診のお時間だ!という三本立て。
最後には不覚にも子供のように泣いちまった。
マジで体のサイズを考えない針の太さよ。
2000LP払ったリリーちゃんの持ってる注射で人間刺されたらああなるぞ、絶対。
あの何かがすっと自分の体に入ってくる気持ち悪さと痛さと言ったら……。
むしろなんで人間の時は余裕だったのか、これが分からない。
自己評価だけど痛みには耐えれるもんだと思ってたわ。
てかヒマリの説明的に俺に痛覚とかないのでは?
地球外生物だし、この世界の法則が当て嵌まるか微妙なラインだけど、俺自身は痛覚・嗅覚・視覚・触覚、他諸々があるのだよな。
まあ今の人類だと解明無理っぽいこと言ってたし、ヒマリでも完全に解き明かせないもんもあるよな、そら。
ヒマリだって全知って学位持ってるし、天才自称するけど一人の人であることには間違いないし。
何だって限界はあるよな。
逆に今日の数時間に満たない検査で色々明かしてるのはすげーよ。
これでリオの思考をもう少し矯正できるような性格だったらなぁ。
リオがヒマリの思考を矯正出来るでも可とする。
まあ厳しいが。
どうしてこうもおつむが良い奴らは目に見えて大事なもん欠けてんのかね。
欠陥だらけの凡人の俺が言ってもあれだけど。
キヴォトスじゃ今更な話か。
話を戻すけどよ。
俺って自分のこともよく分かんねぇの。
自分の身体については未だに不明なことだらけでさ。
何が外部に影響を及ぼすか、今後どう成長するのか。本当に自分で体験したことしか分からん。
ママに拾われた頃にもげもげした触手は知らんうちに元に戻ってたけど、大気中の諸々吸収して戻ってた説は割と信憑性あるかもしれん。
確かに腹減ったりはするけど、別に量食うこともなければママから少し分けて貰ったり、何なら息してるだけで腹減りが無くなるからな。
しかし神秘とかエーテルとか元の世界では存在しないもんを吸収して成長するとか、いよいよもって人じゃない化け物っぽくなってきたわ。
世界観が色々な要素が融合していながら現代っぽく科学もしっかりしてるブルアカでよかったと思うよ。
後、拾われたのがママでよかった。
聖母マリーじゃなかったら今頃どうなっていたことやら……。
万一にも敵側に拾われてたら実験体兼章ボスくらいになってたやも。
誰に拾われても碌な未来が想像できないの割とすごいぞ。
そしてね、触手な総力戦か大決戦のボスは、ただの薄い本の登場人物なのよ。
性癖のニッチを埋める枠にはなりとうないな………。
エ駄死不可避。
「“そろそろ普通にしてても大丈夫かな……”」
「ここまではすれ違う方には気にされてませんし、大丈夫であると思いたいですが………」
そして言い忘れたけど、今は帰宅途中。
というかミレニアムから出るから一応暴走組に見つからないようにしようという行動中。
さすがに時間経ってるしもう探してはいないと思うけど、ママと先生は心配みたいだし仕方ないね。
「“………あれ、あそこで誰か走ってるね”」
「……もしかしてまだ探しているのかもしれません」
んー?それにしちゃあ人数が少ないし、てか結構走るの速い……。
あの速さで走れるなら最初に捕まりそうなもんだけど。
……なんかシルエットと声に覚えがあるな。
「レイさん!少しずつ速度が落ちてますよ!もっと姿勢を正して、さあ!!」
「あああぁぁい!ううっ……」
あ、あれは!ダンベルという名のショットガンを背負った筋肉美人!!
それとドカベ……じゃねえ、やきうの少女じゃないか!
「軽い有酸素運動ですから、バテるにはまだまだ早いですよ!」
「一体……ふぅ………どこが…………軽い……………」
で、でた!狂信的な運動主義者だ!!……いや筋肉主義者か?
まあどっちにせよ明らかに運動量が慣らしのそれじゃない………。
むしろ先生はどうやってスミレさんの運動メニューに死にかけとはいえ対応できたのか。
バレンタインのチョコ貰った後も運動漬けだったんだぜ?
ことあるごとにスミレさんと運動して瀕死になる先生ェ……。
いや瀕死になるような運動量を、普段運動しない人にする方が問題ではあるのだが。
みんなはちゃんと自分にできる範囲内から運動始めようね?
少しずつの毎日の積み重ねが運動の基本だからね。
ただ辛いだけだと長続きしないし。
筋肉だって萎んでるところから徐々にもとに戻して、そこから増やしてく訳だから。
何より急に負荷かけると怪我とかのもとになっちゃう。
健康のために身体動かして怪我とか本末転倒だしさ。
「今日のメニューは後5㎞走るだけですよ!」
「ん……んんっ………そ、それ……増えてる…………」
あれは見なかったものとする、ヨシッ!
何せトレーニング部の部長と野球チームの四番だからね。運動部はノーカンよ。
小学校野球でキャッチャーで六番だった俺でも相当大変だったからな、お前も頑張るんだよぉ!
「“スミレとレイか、じゃあ問題なさそうだね”」
「運動部の方ですか?随分大変そうですが……」
「ミュァー」
―どうみても苦行のそれ。
まぁあれは元々レイが、ホームラン打つために鍛えたいってウカッツにもスミレさんに頼ったのが原因だし…………。
スミレさん、あれ純度100%の善意でメニュー考えてるからね……。
「“まぁ……えっと、あはは。いつも通り………ではあるね”」
「ミームン……」
―実感籠ってますねぇ。
先生の力ない笑いに哀愁を感じる。
あとその笑い方はファウストを想起させるな?
ヒフミとどっか出かけたりしたんだろうか。
あっ、それとレイちゃんの実装待ってます。
「“でもあの二人でよかったよ”」
「“今日は出会うと困る子が
んー、まあそうだが。
何か引っかかる言い方だなぁ。
ひょっとして暴走組以外に先生が懸念している生徒がいるのか?
でもあんまり思いつかんな。
ミレニアムは興味のある対象にはやばいタイプ多いけど、生物に関しては原作的に描写されているのは記憶ではいないし。
よもや…………?
「奇遇ですね、私も“今”先生にお帰りになられると困ります」
うぬっ………。
この先生の
「“ユ………ユウカ?”」
「ミッ………ミュ?」
―
声を聞いた途端、青ざめた表情になった先生は声のした方を振り向いた。
当然、俺とママも声の方へと顔を向ける。
するとそこにはにっこりと笑っているようで、凄まじいオーラを発しているユウカがいた。
怖すぎるッピ。
「こんにちわ、先生」
「それと初めまして、伊落マリーさん」
「私、ミレニアムのセミナーで会計をしております。早瀬ユウカと申します」
「あっ、えっと、初めまして。伊落マリーと申します」
笑顔って本来攻撃的な表情なんだよね。
ほら見てよ、あのニコニコしてるけど推定目が笑ってない表情。
恙なく挨拶を済ませてるけど、先生内心汗だらっだらなんだろうな。
ほとんどはてけとーな出費を重ねる先生に問題があるから自業自得だけど。
かく言う私も何とも言えない恐怖をユウカから感じる。
まさか太ももに言及しているのが悟られたか……?
でもあんな魅力的な領域を見せつける方に問題があると思うんだ、うん。(責任転嫁)
「“えっとね、ユウカ。きょ、今日はどうしたのかな”」
「“い、忙しかったから挨拶する暇もなかったけど、今日はもういい時間だから、さ………”」
先生、腰が引けてるぜ。
正直金遣いのことが原因だと思うけど、ユウカに捕捉された以上どうにもならんのでは?
俺とママと初めましてした時に怒られてたから、別件でキレてるかもしれんけど、どの道新たな出費の存在は割れてるっぽいな。
どうせいつも通りお説教コースだろうし。
何より先生の金遣いが荒い癖は矯正できないから……。
とりあえずこっちに飛び火しないことを祈っておこう……。
「はい、そうであると思いましたので、簡単に済ませられるように準備してきました」
「“じゅ、準備……?それって一体………”」
にこやかに笑うユウカはそう言って先生に近づくと、先生の両肩を掴んで後ろから押し始めた。
心なしか先生の肩に指が食い込んでるようにみえるけど気のせい……ウン、キノセイダナ。
ああ、これはもう助かりませんね。
先生、今日はありがとうございました。
次にお会いできる時までお元気で。
「あっ、すみません、マリーさん」
「少しの間先生のことをお借りしても?」
「あの……えっと………今日はもう帰るだけでしたので大丈夫ですよ……?」
ママにも見捨てられるとは……哀れなり先生。
でも仕方ないね。今のユウカは有無を言わせぬ迫力に満ちている。
下手な事してなんかあっても大変だから……。
決してこれはビビッて先生を冷酷な算術使いに引き渡した訳ではない、いいね?
「“ユ、ユウカ!話せば分かるって!!だから一旦その手を放そう?ねっ?”」
「えぇ、勿論ですよ。お部屋で少しお話をするだけですので」
「先生のお手を煩わせるのも忍びないので、私がお運びいたしますね」
憐れ、キヴォトス人特有の謎パワーに勝てない先生は、そのままユウカに運ばれていく。
そして俺とママはそのままミレニアムタワーの方へと押され、ついに観念して歩き出した様子の先生を眺めていた。
二人が見えなくなる頃には、スミレさんの「あともう少し!」という声とレイの「やってられるかーっ!!」という悲鳴のような声が聞こえるくらいであった。
結局、先生はそのまま帰ってくることはなかったため、先生を心配するママを催促して帰ることにした。
なんか話を考えると、色々と構成と設定がどんどん膨らんでいく。
そして制御できなくなってくる。というか来てる。
後、一生かかっても終わらなさそうな予感をとても感じる。
ブルアカ本体の方は色々と収集は進めています。
証書が集めれるようになってから使えるリソースが増えたのは良いこと。
それと制約解除決戦はどうですかね。
自分は24~29段階くらいが正直ギリギリって感じです。
戦力が足りんのよ。
ちなみにオタクに優しいギャルは来てくれませんでした(血涙)。
どうでもいい話:イメージは決まってるので、ミーのための章タイトルだけおいときますね……。
Vol.6 失楽園からの来訪者編
第一章:Pax Tibi Marie, Evangelista Mevs