ゆっくりホロライブラバーズ解説   作:塩素の音

1 / 16
初投稿です(何も言えねぇ)。




第1回 『ホロライブラバーズ』

>ゆっくり霊夢よ!

 

>ゆっくり魔理沙だぜ!

今回は最近話題のゲーム『ホロライブラバーズ』について解説していくぜ!

 

>なにそれ?ホロライブはよく知ってるけど、そんなの聞いたことないわ。

 

>そうか、霊夢は知らないか。…そういえば、霊夢は誰推しなんだ?

 

>私?私はイオフィとねねちが推しだわ!*1

 

>なるほど、霊夢はイオフォリア兼ねっ子だったか。私は...つい最近読者になったぜ。*2

 

>読者...?あ、もしかして、青くんに脳を焼かれちゃった?

 

>あ、ああ。お恥ずかしながらな

 

>あら〜、魔理沙にもかわいいところあるじゃない。

 

>や、やめろよ。

 

>ともかく、霊夢が知らないゲーム、『ホロライブラバーズ』、略してホロラバについてしっかりと解説していくぜ!

 

 

 

ザ・ワールド!みょん!

>やっほー!ゆっくり妖夢だみょん!

みんなには先にネタバラシしとくみょん。

実は、『ホロライブラバーズ』なんてゲームは存在しないんだみょん。

説明すると、ホロラバは小説投稿サイト『ハーメルン』、つまりここで投稿されているホロライブ二次創作小説のジャンルの一つみょん!

内容は魔理沙が伝えてくれるから、、妖夢はホロラバの生い立ちを解説するみょん!

ある時、このハーメルンにある一人の書き手が現れた。RTA実況風のその文章に綴られていたのが、

『ホロライブラバーズとかいう架空のゲーム』だったみょん。

それから、それに付随するように多くの小説が投稿されてきたみょん。

たったひとつのアイデアが、今やちょっとしたコミュニティになっているんだみょん。

本当にすごいみょんよね。

ちなみになんだが、先駆者様はこれについてどう思っているかを調べたら、質問するまでもなかったっぽいだみょん。

いろんなホロラバ小説のコメント欄に出没したり、お気に入り登録したりで満更でもないみたいだみょんね。

...まぁ、これはあくまで推測だから、真意は先駆者様の味噌汁(のみぞ知る)ってことみょーん。

ちなみに二人はこのこと知らないみょん。妖夢と視聴者のみんなの秘密ってことにしてね!

あと、これがよく先駆者様たちが言ってる『wiki』のようなものになったらいいみょんね〜。

 

>ちょっと、妖夢!勝手に時計使わないで!

 

>ごめんごめん。ちょっと伝えたいことがあったみょん。

 

>何伝えようとしてたの?

 

>ヒ・ミ・ツ、みょん!

 

>なんか怪しいわね...とりあえず、時間流すわよ。

 

>はーい!

 

 

 

>...あれ、魔理沙?どうかしたの?

 

>いや、なんでもないぜ。それじゃ、始めようか。

 

>はーい!

 

 

 

>まず、ホロラバのジャンルは不思議でな、そこから説明しなきゃならない。

 

>へー、どんな感じなの?

 

>『学園系恋愛バトルロワイヤルシミュレーションゲーム』だぜ。

 

>うん。...ごめん、なんて?

 

>『学園系恋愛バトルロワイヤルシミュレーションゲーム』だぜ。

 

>何それ…意外と殺伐としてるわね

 

>あぁ、そうだぜ。例外はあれど大体のホロラバはそんな感じだぜ。

 

>もしかしてホロメンさんたち、まさか

 

>そのまさか、普通にお亡くなりになることもあるぜ

 

>や、やっぱり!?

何が「ラバーズ」よ!そんなんどうにもならないじゃない!

 

>大丈夫だ、よく聞け霊夢。

 

>何よ?私はそんな世界にホロメンさんたちを放り出すことはできないわ!

 

>霊夢、大体のホロメンはめっちゃ強いから問題ないぜ?

 

>...え?

 

>大事なことだからもう一回言うぜ。

ホロメンのみんな、めっちゃ強い技持ってることが多いぜ。

 

>えええ!?それじゃ、私の心配はいらなかったってことなの?

 

>いいや、心配はしておいた方がいいぜ。でも、最初は自分の心配をした方がいいかもな。

 

>どう言うこと?詳しく教えて欲しいわ!

 

>そうだな。主人公が入学する『ホロライブ学園』なんだが、なんと

入学直後から定期考査であるバトルロワイヤルが開催されるぜ。

 

>ん〜〜〜〜〜(?????)

 

>そのタイミングで死んでしまってゲームオーバーってことはないが、そこで得られる経験値やスキルが肝になってくるぜ。

勝てば勝つほど経験値もスキルも獲得できるから、一番最初のバトロワは最初の難関でもあり、うまあじのイベントでもあるわけだ。

 

>それは重要ね。でも、始まったばっかりでそんな戦闘があって、スキルもなしにどうやって戦うの?

 

>ふっふっふ...霊夢、私はいつ『ゲームが始まったばっかり』だと言ったか?

 

>え、もしかして何か救済措置があるの?

 

>救済措置というよりかはな、入学前に一ヶ月の準備期間があるんだ。

 

>おぉ、よかったわ。

 

>その期間に体を鍛えてスキルをゲットしたり、お金に余裕があれば武器を調達したりとここが重要になってくるぜ!

 

>武器まで使えるのね。本格的だわ。

 

>それに、外出すると色々なイベントに遭遇することがあるぜ。まぁスキル獲得とかもあるがな。

 

 

 

>うーん、なんかバトルっぽい感じが全面に出てるわね...恋愛っぽい感じはどこに行ったの?

 

>安心しろ、霊夢。恋愛要素はどこにも行ってないぜ?

 

>え?どこどこ?どこにあるの?

 

>まぁ見てろって。さっき言ったバトロワ前の一ヶ月、その期間の外出イベント。もしその時にホロライブ学園の生徒に出会えれば?

 

>なるほど!入学前からホロメンと仲良くなれるってことね!

 

>あぁ、そうだぜ!それにそれだけじゃないんだ。

バトロワ前に出会うクラスメイトと話すことでも仲良くなることができるんだ。そこからどうアプローチしていくかが、ホロメンと仲良くなれるかどうかの潮目と言っても過言ではないぜ。

 

>うーん、意外と思ってたのと違うわね。なんか、戦いの最中で育む友情!なんてものを想像してたけど、がっつり恋愛ものだったわ。

 

>そうだろ?ホロラバはその辺のバランス調整が神懸かってるんだ。

それに、霊夢が言ってた友情もあながち間違いじゃないぜ。バトロワ中に強く意識した相手は、日常生活での関係が築きやすくなるんだぜ。共闘なんてしたら、好感度アップ間違いなしだろうな。

 

>へー、よく考えられてるわね。

 

>あ、あとひとつ。スキルにも人間関係のスキルがあってな?

例えば[料理上手]。これは自炊してるキャラなら唐突にゲットできる可能性があるぜ。

 

>すごい直球そうなスキルきたわね。効果はどんな感じ?

 

>これはな、料理を相手に振る舞う時に相手の好感度を大きく上げる可能性がある。

ただそれだけのスキルだが、侮れないぜ。

 

>胃袋からつかむなんて、ニクいことするプレイヤーもいたものね。

 

>場合によっては、毎日ホロメンの弁当を作ってあげる、なーんてシチュエーションもあったりするぜ。

 

>そんなことされたら、私すぐ惚れちゃうわ!

 

 

 

>そうだな。その結果、

ヤンデレ化したホロメンなんかもいたりするぜ。

 

>…え?マジで?

 

>マジもマジ、それこそ大真面目に言ってるぜ。

好感度が最大の時に他の誰かに優しくしたり、自分が大きな怪我をしたり、相手をかばったりするなどの特定の行動をすると、ホロメンがヤンデレ化してしまうことがあるぜ。

 

>そんなことが起こっちゃうのね...捕まっちゃったりしないように気をつけないと。

 

>もちろんそれもそうだが、ヤンデレにはいくつかタイプがあってな?

全てが相手基準になる『依存型』、意地でも世話を焼きたがる『他者愛型』、監禁も辞さない『独占型』、名前の通りの『ストーカー型』、相手を自分のものにしたい『支配型』、愛ゆえに傷つける『暴力型』、相手の決定が全ての『崇拝型』、とにかく恋敵を減らそうとする『排除型』、あと

 

>多い多い多い!どんだけあるのよそれ...

いや、すごいとは思うけどね?

 

>さぁな。場合によっては複合もあるが、ホロメンや状況によってどのタイプになりやすいかは変わるから、いろんな可能性を考慮した上で向き合うべきだ。まぁ、そもそもヤンデレにさせないってのが一番理想だけどな!

ちなみになんだが、相手がヤンデレ化しているかどうかは、いくつかのイベントで判断できるぜ。

 

>へぇ、どんなイベントなの?

 

>例えば、『郵便受けイベント』だな。郵便受けに手紙とチョコレートが入ってるんだが、そこで判断できるぜ。

 

>おー!ずいぶん微笑ましいイベントじゃない!で、どうやって判断するの?

 

>それがだな、もし相手が完全にヤンデレになっていた場合、そのチョコレートからは、

 

鉄のような味がするぜ。

 

>う、うわぁぁぁぁ!SAN値チェックじゃないそんなの!

 

>でもほとんどの主人公が気付かないんだからすごいよな。

 

>いや鈍感かよ!

 

>否定できないことの方が多いんだよな。

やっぱり心配な人のために、実は、ヤンデレから普通の関係に復帰することもできるんだぜ。

 

>えぇ!?そんなことできるの!

 

>できるぜ。根気強く真摯に向き合えば、相手もしっかり気持ちを受け取ってくれるはずだ。

駄目なパターンもあるけど、これで一方通行の愛は解消されることが多いぜ!

 

>うーん、もしかしてその時に恋愛感情もなくなっちゃったりするの?

 

>難しい質問だな…そうなることもあるが、ヤンデレ化した時のデメリットを考えると、恋愛感情をちょっと犠牲にしてでも元の関係に戻った方がいいと私は思うぜ。

 

>なんで?何か理由があるの?

 

>それがだな、ヤンデレ状態は行動原理が根本から変わってしまうから、例えば自分にしか回復やバフをかけてくれなかったり、周りの人間を排除しようとしたり、自分の悪い噂を流されて孤立してしまうことがある。

最悪の場合は暴力型のヤンデレになった場合だ。もし相手の攻撃力が高かったら、無防備な主人公は簡単に殺されてしまうぜ。

これはノエルが暴力型ヤンデレになった時に多いな。

 

>うわぁ、戦闘にも人間関係にも支障が出るのね…

 

>そうだぜ。だから、実績を狙う以外の目的なら、なるべくヤンデレにならないように立ち回った方がいいと思うぜ。共依存がお好みなら私は止めないけどな。

 

>!?

聞きましたか座員の皆さん!座長とドロドロ共依存できるいい機会ですよ!絶対逃さない方がいいですよ!!

 

>いやメン限ではいつも通りだろ。

 

>それを言っちゃおしまいよ!

 

 

 

>そういえば、主人公ってどんな感じの人なの?『あくありうむ。』のテオみたいな人?

 

>うーん、そうだな。

一言で言ったらキャラクリ次第、だな!

 

>えぇ!?キャラクリまで自由に楽しめるとか、すごすぎるじゃない!

 

>本当にそうだよな!

よくある髪や肌、目の色に性別はもちろん、種族や生い立ちまで設定することができるぞ!

 

>おぉ!細かいところまで設定できて、これだけでずっと楽しめそうなレベルだわ!

 

>だな。ちなみにランダム生成もできるんだが、それでしか現れない設定なんてものも存在するんだ。設定によっては、最初からいくつかスキルを持ってるなんてこともあるから、それを狙ってみるのもいいな!

 

>そこまで作り込まれてるなんて、もはやホロライブが恐ろしいわ...

 

>運営に感謝だな!

ランダム生成は見た目と生い立ちを同時に設定するものの他、見た目は自分で決めることができるタイプも選べるから、自分のお気に入りのキャラがどんな人生を辿ってきたかを覗き見するのもいいかもな。

 

>もしかしたら、私みたいな見た目だったら結界術が使えたりするかな?

 

>やったことはないが、ありそうでちょっと怖いな。

あと、将来的に主人公キャラはホロアースでも使えるようになる予定だそうだ*3。流石に見た目だけだが、自分のキャラと他のプレイヤーのキャラが交流するってのも楽しいかもな!

 

 

 

>ってなわけで、今回は最近話題のホロライブラバーズについて大まかに解説したぜ!

 

>いやー、聞いてるだけでもワクワクしたわ!

 

>これでも序の口だ。これから機会があったら、それぞれのホロメンや世界にスキルなんてものの解説もやってみたいぜ。

 

>私は実況してみたいわ!

 

>いいな、それ。でもそれは霊夢がホロラバについて詳しく知るまでお預けになりそうだな!

 

>えー!?私は知らないことを突き詰めていくのが楽しいのに...

 

>なんかしらけんみたいだな。大丈夫。私が解説することはただの基本。

ホロラバの世界線は数え切れないほどあるんだぜ。こんなのネタバレにすらならないから、この動画で学んでからホロラバを存分に楽しんでほしいぜ!

 

>そっか。魔理沙、私もっとホロラバについて知りたいわ!

 

>よーし!霊夢がそう言うなら、私も霊夢の『しらないこと』を知る手助けができるよう頑張っていくぜ!

 

>ありがとう、魔理沙!

 

>というわけで、これからもホロラバ解説を続けていくぜ!

 

>いいねやコメント、チャンネル登録があれば、魔理沙も頑張ってくれるかもしれないわ!

 

>最後に、ホロラバの非公式キャッチコピー*4を贈るぜ。

 

>あ、私もこれは聞いたことあるわ!

 

>お、それじゃ、せーのでいくか!

せーの!

 

>>『飛び込め、あなただけのオルタナティブ。』

 

>それじゃ、皆様よいホロライフを!

 

>>じゃあね!

*1:
ダイス振って決めました。うp主はスバルーナ推しです。

*2:
同じくダイス振ったら魔理沙が火害者の会に入りました。青くんは罪ぶk

*3:
>嘘です。フィクションだみょん。

*4:
フブキングが企画で考えた、という設定。






>よーむはなんでもしってるんだみょん!!

このシリーズにおいて妖夢はメタ発言担当です。

いかがでしたか?
心配の種が多すぎて溶けそう。
感想・誤字指摘・解説して欲しいこと お待ちしております。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。