とりあえず今回から復帰となります。
これから先不安定になるとは思いますがどうかよろしくお願いします。
>...え?
>おーううp主〜パソコン見つめてどうし...た?
>嘘だ......嘘だ嘘だ嘘だ!
>ちょっ、おい!落ち着けうp主!
>メルメル...メルメル!!
>何よ騒がしいわn...うp主!?
>霊夢、手伝ってくれ!こいつ抑えろ!
>わ、わかったわ。落ち着いてうp主!
>あああああああああああ!!
>はい、今緊急で動画を回してるぜ。
>ゆっくり霊夢よ。
>ゆっくり魔理沙だぜ。
>...うp主は大丈夫なの?
>さぁな。今は泣き疲れて寝ちゃったぜ。
>このままねじれ*1ちゃったりしないかしら...
>都市じゃあるまいし、それはないと思うが、やっぱり心配だな。
スウゥ...よし、切り替えよう。今回はホロラバのアプデ事情について解説するぜ。
>え、なんで今アプデの?
>まぁまぁ、とりあえず話させてくれ。
>...わかったわ。今回もお願いね。
>あぁ。それじゃ早速...
>>ゆっくりしていってね!
① アプデについての概要
>まず、ホロラバのアプデはいくつかの種類に分かれるぜ。
>へぇ。大体どんな感じなの?
>そうだな。まず一つ目は『定期アプデ』だ。
定期アプデでは少しのアイテムやイベントの追加があるぜ。
>アイテムとイベントの追加ねぇ...まとめるのが大変そうね
>実際、非公式wikiの運営も苦戦してるらしいな。
ちなみにこれは二ヶ月に一回の頻度で行われるが、追加はあんまり多くないぜ。仕方ないな。
>そうね。その時期にあったネタをスキルやアイテムにする感じなら、このくらいの頻度が一番楽かもね。
>そうだろうな。
二つ目は『不定期アプデ』だ。
不定期アプデは大体バグ修正やスキル・アイテムのナーフが行われるぜ。
>これ、結構迅速なのよね。
>さすがはカバーといったところだな。
あとは特に説明できることはないぜ。
>まぁ、ただの修正だしね。
>だがそういった細かい修正があるからこそ、私たちは安心してホロラバができているんだ。エンジニアのみなさんには感謝しても仕切れないぜ。
>そうね!
>三つ目は『シーズンアプデ』。前期と後期に分かれてて、1年に2回行われるぜ。
>でた!ホロメンやプレイヤーが一喜一憂するこの時期!
>そうだな。ホロメンの新たなスキルの追加、比較的強力なアイテムや武器の追加、ちょっとしたマップやダンジョンの追加はこのアプデで行われるな。
>そういえば、プレイヤーはわかるけどなんでホロメンのみんなもこの時期に一喜一憂してるの?
>それはな...まぁホロメンもプレイヤーしてることが多いんだが、それ以外にもホロメンは『かわいさ』を競ってるんだぜ。
>かわいさ?ホロメンはみんなかわいいじゃないのよ。
>いやそうじゃなくてな。『Idol Showdown』っていえばわかるか?
>あっ(察)*2
>まぁそういうことだ。たまに衣装とかが追加されることもあるから、本来の意味でのかわいさを求めてるホロメンも一定数いるがな。
>なるほどね。で、他は?
>他...だな。
本当になかなか行われないのだと『ホロメン追加アプデ』だな。
>あ、あ〜!そういえば!
>ホロメン追加アプデは、ホロメンの3D衣装が追加された時に行われるぜ。
最近だとID3期生の追加があったな。
>確かに...ID3期生のみんなの3Dお披露目が終わったくらいで追加された覚えがあるわ。
>やっぱそうだよな。
...で、問題はもう一つの『滅多にないやつ』だ。
>あ、もしかしてそれが...
>その通り。『転校アプデ』だ。
>.........
>悲しいよな。辛いよな。
ホロラバですら会えなくなってしまうなんて。
>えぇ。 耐えられないものよ。
>そうだよな、霊夢。
だが、ホロラバの中でなら、会う方法はあるぜ。
>...え?それは本当なの?
>本当だ。さぁ、霊夢。
ホロラバの設定画面に行こうか。
>...え?
② 思い出をもう一度
>さぁ、ついたぜ。
>見慣れた設定画面ね。
>そうだな。
...それじゃ霊夢、この画面を一番下までスクロールしてくれ。
>え、何よ突然?
>いいから、早く。
>えぇ、うん。わかったわ。
設定
>ここだ。
>え...連れ戻す...?
>霊夢。...頼んだ
>(無言で頷く)
>開いたな。霊夢、そこに書かれてる名前を読み上げてくれ。
>.........
っ...
>ごめん、ごめんな、霊夢。
こんな辛いことさせちまって。
>なんで...なんでいるの!
なんでいてくれるのよ!!
>これはな、全部本人の意向なんだ。
『もしいなくなったとしても、私を愛してくれる人のために』ってな。
>みんな...みんなぁ...!
>よしよし。今回はこの辺で閉じようか。
霊夢はひと足先におやすみ。
>うん...うん
>どうだったか?ちょっと辛いことしたかもしれないが、私はこれだけでも伝えたかったんだ。
>ホロラバには、まだ
>あ、そうだ。いたとしても、あそこのON/OFFを切り替えないと連れ戻せないから注意な。
>それじゃ、催促はしないから、またな。私はうp主と霊夢をあやしてくるぜ。
>...いかんいかん、雨が降ってきたな
>それじゃ、皆様良いホロライフを。
>じゃあな。
>また、会えたらいいな。
ありがとう。
貴女の事は忘れない。
だって、ここにいるのだから。
あ、ルイナには触れんよ?