やっとプロムン要素に触れられるぜ!
加えて一つ仮説が浮かんだから後でそれも解説する予定だぜ!
ちなみにうp主は割とガチ目に死にそうだぜ!
その辺歩いてて窒息死とかは避けたいからとりあえず生きるぜ!
>ねぇ、魔理沙。
>なんだ、霊夢?
>ホロメンのみんな、なんか魔法以外の特殊能力持ってること多いのよ。
>まぁそれはホロメンだしな。
>私もホロメンさん達みたいに特殊な技とかスキル使いたいわ!
>それならちょうどいい方法があるぜ。
>本当!?ぜひ教えてほしいわ。
>それじゃ、今回はホロラバ主人公の特殊なスキルのゲット方法をいくつか紹介するぜ!
>いくつかあるのね?お願いするわ!
>了解だぜ!それじゃ早速…
>>ゆっくりしていってね!
①:経歴スキル
>1つ目の方法は、主人公の経歴に関連するスキルだな。霊夢にはちょっと難しいと思うが…いわゆるキャラガチャだぜ。
>やっぱりそういう方法もあるのね。私は今のキャラに愛着があるから、あまり変えたくないわ。
>そうだよな。でも、諦めないでくれ。経歴スキルは後から取得できるものもあるぜ!
だから、今はまだハズレのように見えても実は大当たりみたいなケースもザラにあるんだ。諦めないで可愛がってあげてくれよな!
>それが聞けてよかったわ!で、どんな感じのスキルがあるの?
>そうだな…身体的なものの『突然変異系』、親から受け継いでる『相伝系』、あとはかつての記憶がデメリットになりうるけど、克服できたら強い力になる『トラウマ系』が多いぜ。もちろん、セットスキルとパッシブスキル、どっちのパターンもありだ。
>デメリット系もあるのね。でも、もし私のキャラがそんなスキルを持ってたとしても、私は一生懸命愛情を注いであげようと思うわ!
>その心がけはいいと思うが、かなり感情移入してるな…
やられた時に発狂すんなよ?
>ごめん、それは保証できないわ。
>おい!
②:お香
>次の方法は、特定のお香を焚いて寝ることだぜ。
>お香を焚いて寝る?それだけ?
>それだけだぜ。
お香は街の骨董屋や闇市と呼ばれる場所で買えるぜ。
>普通に手に入るのね。そんな強化アイテムが普通に売ってるなんて、なかなかないわよね。
>実際そうではあるんだが、意外にも知名度がないらしくてな。あと信憑性も薄いって感じでホロラバ世界では強化の主流ではないらしいぜ。
>そんな設定もあったのね…あまり知られてない感じじゃない?
>まぁな。この設定はほとんど知られてないぜ。私も調べるまで知らなかったくらいだし。
>魔理沙が知らないレベルなのね…で、そのお香の効果はなんなの?
>効果そのものはお香によって違うが、その内容としては、
『夢の中で誰かに会う』
『夢の中で誰かと戦闘する』
『夢の中で何かを追体験する』
の三つの種類があるぜ。
>試練じみたものもあるのね。これで手に入れられるスキルはどんな感じなの?
>神やら天使やらの上位存在の加護や、歴戦の猛者が使っていたスキルなどを継承する感じになるな。基本的にはセットスキルが多いぜ。
>あ、その為に夢の中に入るわけなのね?
>そういうイメージでいいぜ。
力をお香に込めて渡してるような奴もいるからな。
>お香のシステムって意外と複雑だったり?
③:幻想体の本
>三つ目は幻想体の本だぜ。
簡単に言えばリスクのあるお香って感じだな。
>へー、幻想体ね…ん?幻想体?
>どうしたんだ?霊夢。
>魔理沙、幻想体ってロボトミーコーポレーションのアブノーマリティっていう怪物のことよね?
>お、霊夢は知っていたか!
>なんでホロラバにアブノマがいるの?私ちょっとわからないわ。
>そうだな。これだけじゃ全然わからないもんな。実はホロラバはLoC*1の制作会社であるProject MOONと共同制作だったんだぜ*2。
>えぇ!?知らなかったわ!それでゲスト出演したって感じ?
>そうだぜ。そのうちホロメンの意向でもっと要素が増えてったけどな…*3
>ホロメンの影響力、恐るべしね。
>気を取り直して解説に戻るぜ。
幻想体の本は、街の古本屋や闇市に売っていたり、学園の図書館の禁書規格の
>禁書レベルの場合もあるのね…
>そうだな。危険度はまちまちだが、ほぼ全部が禁書規格に記載されてるアイテムだぜ。それに、アイテムだからと侮っちゃいけないぜ。幻想体の本は効果が出るようになるにも条件がある。それに、条件を満たした瞬間にいきなり強制的に使わされることが多いんだ。場合によっては幻想体に意識を乗っ取られることもある。
>うわぁ…そんなに危険なのね。あまり使いたくないわ…
>それでもメリットは大きいぜ。例えばそれを自由に使えるようになるまでに主人公の精神が成長したり、幻想体が力を貸してくれるようになる。自分と同時に出てきて、共闘してくれることもあるぜ!
>おお!それは心強いわね!
>だからといって大きな声で勧められるものじゃないんだが、自信があれば使ってみてくれ。大体はパッシブスキルだから、絆を深めれば運用自体にデメリットは少なかったりするぜ。
>主人公に合う感じの幻想体を想像するのもいいわね!
>ちなみにわからない方はロボトミーコーポレーションをプレイするとわかりやすくなるぜ。結構難しいけどな。
④:E.G.O
>4つ目はこれまたプロムン作品からの友情出演、E.G.Oだぜ。E.G.Oは略称で、本名は
>おお!アブノマから抽出した武器や防具のことね!
>霊夢、それはまた別のE.G.Oだ。
>え?どういうことなの?
>これは分かりづらいんだが、霊夢が言いたいのはE.G.Oという幻想体から抽出した装備のことだろう。
これはたまに武器や防具として入手することができるだけで、スキルにはなり得ないぜ。
一方私が言ってるのは、個人それぞれに発現する自我の殻、E.G.Oだぜ。
>いや、名前の違いがないじゃない。
>そうだよな。本質的には一緒だが、他者のものか自分のものかで少しだけ違うんだ。
>そっか。アブノマの方のE.G.Oは呑まれないように注意しないとだもんね。
>まぁ、とりあえず解説に戻ろうか。
私が言いたい方のE.G.Oとは、簡単に言うとそれぞれの人が持つ感情や自我を実体として発現させた武器や装備のことだ。どうやって身につけるのかというと、
①まず絶望する程の経験をします。
②誰かの甘い囁きが頭の中に響きます。
③それに抗って自分自身を保ちます。
④E.G.O発現!
という訳だぜ。
>逆境に打ち勝つことでゲットできるスキルなのね。どんな感じなの?
>この辺の性質は完全に個人の精神に委ねられるが、大体は武器と防具だぜ。それも使う時に自動で出てくるから本当に便利なんだ。パッシブスキルって訳だぜ。
>楽でいいわね。
>そうだな。苦しいことの後には何か楽がある。そういうものだと思ってるぜ。
>なにそれ、いい事言うじゃない魔理沙!
>そ、そんなことないぜ!
とにかく!絶望した時に甘い囁きが聞こえても、従うのではなく自分を保って抗え!ってことだな。
ちなみにこのE.G.Oなんだが、ホロメンでもないのに大きく関わってくるNPCがいたらこれを持ってることがあるぜ。
>そんなNPCいるの?
>たまにランダム生成で出てくるんだよな、自我持ったNPC。
>もし友達になれたら仲良くしてあげたいわよね!
>霊夢、それは戦力狙いか?
>え、えっと〜
>お前も強くなるんだよ!
>ごめんなさーい!!
>どうだ?霊夢?ホロラバの特殊なスキルについて、よくわかったか?
>うん、これで私のキャラも強くなれることがわかったわ!
>それはよかったぜ。
みんなはどんなスキルをゲットしたいか?コメント欄で教えてくれると嬉しいぜ。
>いいねやチャンネル登録をしてくれると、編集の励みになるわ!
>それじゃ、皆様よいホロライフを!
>>じゃあね!
_人人人人人人_
> 死んだぜ < (嘘)
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^ ̄