なんかコロナなったんだけどちょっと…
まぁ軽いからいいか(楽観)
>ねぇ、魔理沙。
>なんだ?霊夢。
>前回出てきたproject Moonってところの要素ってまだホロラバにあるの?
>まだまだあるぜ。
という事で今回は、ホロラバに出てくる代表的なプロムン要素を4つ紹介していくぜ!
>頼んだわ。
今回はかなり重要そうね!
>そうだな。出てこないこともあるが、ホロラバをプレイする上で覚えておいて損はないぜ。
それじゃ早速…
>>ゆっくりしていってね!
① 都市
>まず紹介するのは、『都市』だぜ。
>都市?
何か固有の都市を指す言葉なの?
>そうだな。都市というのはプロムン作品に出てくる一つの世界を指すぜ。
>へー、どんな感じの世界なの?
>そうだな…
過剰に発達した科学によって、人々の心が荒れすさんだ世界。
端的に言えばこんな感じだぜ。
>なんか…ディストピアの違う形みたいね。
>反理想郷…か。よく表現したな。
さて、都市のシステムとしては、26の『翼』と呼ばれる企業と、その周りで恩恵を受ける『巣』という地域、そしてそれらを監視・管理する『頭』という政府で成り立っているぜ。
>うーん…なんか複雑な感じね。
>まぁそんな感じだな。この辺はあんまりホロラバには関わってこないから覚えなくても楽しめる。
が、これだけは覚えておいてくれ。
>ご、ゴクリ…
>都市において、人間は消耗品だ。
>うわぁぁ超絶ブラック!
>とは言ってもホロラバの世界全体が都市の影響を受けている訳じゃないから、魔界やら天界やらではこの限りじゃない。
>ホッ…
>というか都市出身の倫理観がぶっ飛んだ人たちが他の世界で取り締まられることも多いな。
>恨むならそう生きるよう強制した都市を恨め。ってことね?
>まぁそんなとこだな。
>なんか…悲しい世界ね。世知辛い…
>そういうものだと思ってスタートが都市じゃないことを祈れ。私達にはそれしかできないぜ。
>わかったわ。
>あ、でも、
>?
>死にそうになったら全力で抗え。いいな?
>りょ、了解…
② 特異点
>2つ目の要素は、『特異点』だ。
>特異点?なんか大層な名前してるけど、どういうものなの?
>特異点は、従来の法則から逸脱した科学技術のことだぜ。
>そんなものがあるの!?
>あるぜ。
例えば『人々の心を物理的に発現させる』、『空間ごと物を切り裂く』、『時間の流れを回収して実質的に時間を止める』といった訳のわからないものばかりだぜ。
>現実離れしすぎよ!そんなもの活用できる気がしないわ…
>そうだろ?でも、都市ではメジャーなものなんだぜ。
>魔界における魔法みたいなものだと思ったほうがいいわね。
>そうだな。にしては物騒なものばかりなんだがな。
>やっぱりそこまでいいものじゃないのね…
>大体が人が死ぬようなものだからな。
>いや思ったよりも物騒!
③ 便利屋
>3つめは『便利屋』という職業だ。
別名でフィクサーともいうぜ。
>でた!前に出てきた便利屋部のやつ!
>そうだぜ。内容は前に話したから、今回はその仕組みについて説明するぜ。
>わかったわ。
>まず、フィクサーには協会というものがある。
そしてその協会の中でも『ハナ協会*1』が、フィクサーの資格を認定しているんだぜ。
>資格がないとできない職業なのね。
>あぁ、それだけ危険な職業だということだ。
>そんな仕事を単独でこなすなんて大変ね…
>そうだな。一人での仕事は難しい。
だから、フィクサーは事務所に所属して、チームで仕事をするんだ。
>なるほど!それなら安心ね!
>他にも協会や事務所ごとに得意な仕事があるから、それを考えて所属するのもいいな。
例えば、ボディーガード、暗殺、戦闘、情報収集、治安維持とかだな。
>一口にフィクサーといっても色々あるのね。
>そうだぜ。ちなみにフィクサーにも位があって、9級から1級まであるんだ。
>頑張れば上に行けるのね!
>頑張れば、な。
ちなみに1級よりも上には『特色』という固有の名前を持ったフィクサーがいるぜ。
>特色フィクサー!?
めっちゃかっこいいじゃない!
>そうだな!
ホロラバの主人公にも馴染みが深い職業だから、特色目指して頑張ってくれ!
>多分道は長いけど、頑張るわ!
④ 工房
>4つめの要素は工房とその装備だぜ。
>工房?なにか武器とか防具とか作るの?
>そうだぜ。工房で作られた武器には特異点の力が関わっていて、様々な能力をもつ武器があるぜ!
>そうなんだ!例えば?
>例えば熱を吸収する氷の剣や、逆に熱を放出する炎の剣、使用者の身体能力を一定時間底上げする『解禁』という力だったりとか。
とにかくもっとたくさんあるぜ!
>凄いわね!
もしかしたら八卦炉とかの再現もできるんじゃない?
>試したことはないが、できてもおかしくないと思うぜ。
他の作品の武器や技を試してみるのもロマンだな!
>そうね!
>霊夢はどんなの使いたいんだ?
>追尾する恒星弾!
>いやそれガチの夢想封印!
避けられないから勘弁してくれ!
>どうだったか?霊夢。
>なんか、ホロライブとはかけ離れてる感じがするけど、
プレイヤーにとってはロマンあふれる要素が多くて楽しかったわ!
>実際そうなんだよな。ほぼホロライブとの関係はなくて、ゲームの方も何人かが実況したことがあるくらいなんだが、うまいこと要素をゲームに落とし込んでるのが凄いよな!
>プロムンの力をうまく使えば、きっとホロメンにも対抗できるわね!
>そのために実装された気もするぜ。
特にオーディションモードのホロメンはめちゃめちゃ強いからな。
>確かに。
プロムン要素がない時ってオーディションどうすればいいのかしら…
>知りたいなら設定でOFFにできるぜ。
世界そのものは平和になるが、主人公の強化が難しくなる世界でどう生きるんだろうな。
>これに関してはしらなくてもいいです!
>知りすぎることもちょっと大変だからな。
これに関しては別の意味で大変なことになりそうだけどな…
みんなの中で、ホロラバをプロムン要素無しでクリアしたことがある人は教えてくれ。
>チャンネル登録といいね、コメントもよろしくお願いするわ!
>それじゃ、皆様良いホロライフを。
>>じゃあね!
青くん、えーちゃん、そしてべーちゃん!
誕生日おめでとう!
そして塩素の中の人は英検2級合格の報告をさせていただきます。
視聴者・読者の皆さん。
応援してくれてありがとう。
休ませてくれてありがとう。
塩素は4月から受験生になります。
投稿頻度が下がるかもしれないけど、
これからも『ゆっくりホロラバ解説』をよろしくお願いします!